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空の軌跡3rd-守護者の試練

英雄伝説 空の軌跡 the 3rd。

異空間内に最初に到達したのが、庭園のような場所。
今ではPTメンバー切り替えの際に戻る拠点となっているが、
ここがそもそも何に使われていた場所だったのか、

また石碑などから導かれるように謎の女性の声も聞こえていたが、
それはいったい何者だったのかーってことで、
中盤の第六話ではそれらが明らかになる。

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前回、入手した封印石から姿を現したのは、
なんと、リベール王家の始祖にあたるセレスト・D・アウスレーゼの霊。
これまで石碑からケビンたちに呼びかけてきた声の正体は、彼女だったわけだが・・。
にしても、何故始祖の霊なんぞが封印石に閉じ込められていたのか、
その理由を、この異空間・影の国の正体も交えながら教えてくれる。

この影の国は、「輝く環」と密接な関係があり、
輝く環の背景を知らないとちょっとわかりにくいものだが、

環は、人の願望などから夢や仮想世界を構築する存在であり、
影の国は、環の持つ膨大な情報を処理するサブシステム的な役割を果たしているという表裏一体とも呼べる存在。
膨大な情報から現実の世界を反映しながらも
人の願望や想念によって、常に変化し続けるという自己組織化した影絵の世界。

 

その昔、セレストら封印機構は、輝く環を封印するために開発、使われたのが「レクルスの方石」。
方石を使い人格の一部を影の国に送り込むことで、環への干渉が可能にするという端末で、
この方石を使い、影の国に侵入したセレストの影は、
この空間内で庭園の拠点を作り、そこから各所に回り機能不全を起こすことで、
環の封印のきっかけを作り、結果的に環の封印に成功したという話を聞く。

このアウスレーゼの霊は、その時の人格の一部であり、
環が封印後は、封印が解かれる来るべき時に備えて影の国で眠りについていた。
その後、ワイスマンの手で環の封印が解かれたものの、
エステル達が戦いの末、環が突然消滅してしまったことで、
この影の国も役目を終えて時期に消滅するはず・・・だったのだが、
そこへ影の王が侵入してきて、この影の国を星層というダンジョンのように作り変え、
その上、セレストの影も封印石に閉じ込めてしまった・・と。

 

影の王は、元々ここにいた存在ではなかったため、
セレストもその正体が分からないというが・・。

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そこへ聖痕の副作用で倒れていたケビンが復活、
影の王については何か心当たりがあるようだが、
相当タチの悪いヤツ、というだけで明言は避けた、うーん、誰なんだろう。

セレスト曰く、影の王が最初に作ったという第七星層にやつがいるのではないか、とのことで、
そこへ向かう事に・・と、その前に前回は第五星層まで攻略したから
今回は第六星層の攻略か・・もうちょっと時間かかりそうだ。

復活したケビンが再びメンバーに入り、一行は第六星層へ。

 

■第六話 守護者の試練

前回は、終盤に黒騎士がでてくるや、次なる遊戯盤では試練が待ち受けるだろうと
一筋縄にいかなさそうな雰囲気ではありましたが・・。
第六星層に入ると、そこはグランセル王都近郊のエルベ周遊道。

周遊道の攻略だけならまだ楽だったんだけど、そんなはずもなく。
このダンジョンは道の各所にある石碑にそれぞれ特定のメンバーが触れる事で
別の場所にワープ、それぞれに試練が待ち受けているという
これまでのダンジョンに比べて面倒で時間のかかるステージだった。

周遊道内に、石碑が全部で4つあり、4つの試練、それぞれに「守護者」が待ち受ける。

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最初はクローゼ必須ステージ、ジェニス王立学園・無色の学舎。

名前のとおり、学園内には色がなくなっている。
学生や先生の気配がない代わりに、ナイト系の魔物が徘徊している。
最初は魔物避けながら、校舎や寮を調べていたが、
特に何も進展がなく、気になる旧校舎いってみようとしたが、
裏門が鍵かかっていて進めない。

どっかに鍵あるんかなぁと小一時間探したが何もなく、
これはおかしい→無色に原因が?→起因となっているのは魔物では?
→色のないダークナイトが怪しい
という流れになり、試しに寮内のダークナイトのみをすべて片づけると、
寮内が元通りの色に。

この調子で校舎やクラブハウス内のダークナイトを全部片づけ、
学園内の色をすべて元に戻すと、裏門の鍵が開き、旧校舎へいけるようになった。

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ところが、校舎前では意外な人物が立ちはだかる。
え・・・こいつらは、あのレイヴンの連中では、何故ここに・・?
話聞くと、どうにも影の王によって無理やり呼び出されてしまった様子だが、
こいつらは本物ではなく、王によって再現された影であり、
試練とは、こういった自分達がよく知りうる人物の影を退治していくというもの。

戦闘では相変わらず吹き出しコメントが五月蝿いレイヴントリオでした。
ただこの連中が、準遊撃士になるエピソードを前回辺り見ただけに感慨深いものが。
準遊撃士になってもメンチ切りは変わらないんだなー。
しばらくすると3人の連携攻撃がお披露目になるところだったが、その前に掃討完了。
アガットがいると、追加の会話シーンがあった。

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旧校舎内では、あのデュナン公爵の執事・フィリップの影が登場。
えー!これまた意外な人が立ちはだかったな・・。
元リベール王国軍大隊長という肩書きだが、
現役時代は剣狐と呼ばれていた知将なのだそうで。・・けんこ?
つるぎつね、なんて言わないよな(wあまり強そうに聞こえない。
その狐将フィリップさんが第一の守護者として戦う事になったが・・
初っ端フィリップさんSクラフト発動!?まさかこんな脇役でもちゃんと用意してあったとは(w
じいさんのキラーン!に笑ってしまったが、威力が9000オーバーとかチビりそうになりました。
退役しても尚、その剣技は健在ではあった。

 

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第二ステージは鏡の隠れ家。
ここではアネラスが必須メンバー。

SCでアネラス達が捕らえられていた結社の研究施設だが、構造が左右反転してる施設内、
ここに出没するミラーと名前がつく雑魚が、
アーツを跳ね返してくるんで物理攻撃で片づけないといけないのがちと面倒、
接近タイプのジンやミュラーがいるとサクサク狩れるとおもうが、
アーツに依存してしまって、彼らをろくに育ててなかったツケが・・。
接近戦に強いアネラスもまた然りで。
施設の構造といい、アーツ跳ね返す雑魚といい、鏡の隠れ家とはよく言ったものだ。

施設内では前作同様に、赤緑青のカードキーを入手して屋上へ向かうパターンだが、
カードキーのある端末エリアでは、グラッツ・カルナ・クルツといった影が待ち受けていて戦闘に。
グラッツとカルナとは前回でもここで戦ったな・・あの時は操られていたが。

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屋上で待ち受けていた第二の守護者は、あのキリカ。
影でも人格は全く変わらず、淡々とした姿勢は相変わらず。
ここではキリカ・・だけあって関係者のジンがいると会話シーンが追加され、
その後はキリカとの戦闘に。

キリカは距離とりながら得物の円月輪で攻撃してくるが、
開始早々、奥義・双龍螺旋撃での全体攻撃。
諸に浴びると6000~8000オーバーと強力だったが、
幸い、距離とってからの発動だったので、直前にウォール挟めた分被害は最小限だった。

その後はちょこまか動き回っては、風華輪などの範囲攻撃で攻めてきたりと、
接近されてもちょっと面倒な相手、
心なしかルシオラ相手にしているような感覚だったが、
それほど脅威でもなかったな。
でも脇役でこの強さだと、さらに厄介なのも登場しそう。
まぁ大方予想通りでしたがね・・。

 
 

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第三の試練は、鉄壁の砦。
ここではリシャールが必須メンバーとして同行。
公式にあった決め台詞が聞けたりと。

舞台はあのレイストン要塞という、FC経験してると誰しも、
あのラッセル博士救出潜入作戦が思い出される場所、
序盤では兵舎にいるシード中佐やカノーネを相手にする。

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カノーネのほうは相変わらず・・というか彼女とは何度戦っただろうか。
FCで2回、SCで1回(オルグイユ戦含めると2回)、
これと含めて4度目か、こんなに相手にする敵キャラもこの作品では珍しい。
取り巻きに特務兵引き連れながら
爆薬セット&覚悟押し!→全弾ゼロ距離発射!のダンシングガンナーは相変わらず。
ここでは士官学校時代でライバルだったユリアを連れてくると、
若干会話に変化があるのかな、まぁ確かめてないけど。

 

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カノーネを倒すと、その後は司令部に突入するわけだが、
この司令部内がわりと入り組んでる上に各階層どこかにある鍵を入手しないと
上層へ進めないようになってて、この司令部の攻略に一番時間がかかった記憶。
おーう!あっちの宝箱が取れないー!

ここではモルガン将軍まで登場。
この人グランアリーナの武術大会であっさり優勝するほどの
実力者だけにHPも6万超えとバカ高く、苦戦は必至だろうと思ってたんだけど。
得物が斧槍の接近戦タイプで、常時ダークマター改で距離取らせておけば
こっちは全く被害なく倒す事も可能・・というちょっと拍子抜けな展開。

将軍を倒したら、あとは守護者の待つ上層へ。

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待ち受けていた守護者は、あのカシウス・ブライト。
まぁ今では軍に復帰してるから大方予想はしてたが・・。
これまでの軌跡に登場してきた人物の中で一番最強であろう剣聖だけに
間違いなく苦戦は必至か。

ここでは必須ではなかったが、親子同士ということもあって
ヨシュアとエステルも連れての参加。

カシウスとの戦闘ではお供がいなくてソロで出てきたあたりから
嫌な予感はしてたが、まぁ案の定大苦戦。

密集してると装甲断での範囲遅延攻撃が面倒。

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また、広範囲攻撃の雷光撃での被ダメもそこそこでかくて、
最初は密集してウォールがけしようとおもったが、
装甲断&雷光撃立て続けに浴びた上に
カシウスが麒麟功でSTR&SPD上昇直後に、奥義・鳳凰烈波炸裂で、
全体15000オーバーという強烈・・・。
メンバーが壊滅してしまうというピンチな場面も。
生き残ったメンバーを薬で回復させながら、
一人ずつアセラスの薬で復活させて体勢を立て直す。

その間、カシウスもでたらめに百烈撃や雷光撃で暴れてきては、
こっちは体勢立て直すのに手一杯でなかなか攻撃に転じられず。
STR上昇中はどの技も普通に1万オーバーというのが痛かった。

密集してるとかなり危険だと分かり、その後は雷光撃範囲に入らないように
二手に分かれて、それぞれウォールやガードつけて立て直しを図る。

カシウスは異常系は勿論、弱体系もレジストするんで
麒麟功での能力強化には目をつぶり、こちらは手の開いたメンバーが
クロックアップ改でSPDあげてなるべくこちらに早く行動順が回るようにして、
アースガード&ウォールでカシウスの攻撃を着実に食い止めていく。
それでもSPD100以下だとカシウスが間隔短く行動起こす場合もあるので
ウォール要員はなるべくカシウスの行動直後に行動できる形を作るのが大切。
全員ガードで固めている場合は、あえて攻撃には出ず、ウォールを詠唱しておいて
カシウスの行動直後にウォール発動させたりとか。
移動だけの行動で終わらせてカシウスの攻撃後に行動回るようにするとか、
とにかくカシウスの行動の裏手を読みながらの戦闘。

で、機会を見て火力のあるテンペストフォールやS・クラフトを叩き込み、
カシウスのHPを着実に削っていった。
リシャールのSクラフト・桜花残月が10000オーバーと強力。
こういったSクラフトの火力が高いメンバーにはCP回復アイテムがあると便利かも。

この戦闘では、ケビン、エステルに加えリシャールもアースガード使用できた分、
とにかくガードつけて手堅く対策していった。
そうしないとあっという間に全滅になるもんで・・終盤もう少しで倒せると
ガードなくしたエステルを攻めにいかせたが、返り討ちにあう場面とか。
後はカシウスの装甲断による遅延は面倒で、パターンに入っちゃうとハメられるので、
メンバー全員は範囲内に入らないように二手に分けて戦うのがポイントかなと。

細心の注意を払いながら慎重に攻めていたため、
この戦闘はこれまでのボス戦の中でも最長の34分も要した。

常に相手の行動読みながら戦ってかないと厳しい相手だった。
いやー強敵でしたな。

 
激闘の末、カシウスを撃破して第三の試練をクリアすると、お次は最後の試練。

 

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舞台は黒の方舟・・と、結社が使っていた紅の方舟・グロリアスを真っ黒にした戦艦内。
ここではヨシュアが必須メンバーとして同行。

各所の通路を塞いでいる電磁バリアや、徘徊する人形兵器なども相変わらず。

そういやぁ甲板ではギルバートの襲撃を受けた事あったなぁとSC時代を思い返しながら
探索を続けていると、監禁室には噂のギルバートくんが閉じ込められていたりと。
ここでレンがいると若干会話に変化があったりするのだが・・。
ギルバートを解放するとお礼にセキュリティカードをゲット。

カードでエレベータを起動し、格納庫へ向かうとその先で待ち受けていたのはドルンとキール。

元帝国の貴族で、多額の借財で空賊の道を進んだ彼らだったが、
その後は、導力停止事件に協力した功績が称えられて無罪放免に、
更にアリシア女王の計らいで借財も全て支払われ、
今では女王に借金を返すべく運搬屋の仕事をしているというドルン達。
ここではジョゼットがいると会話シーンが追加される。

今回は空賊では、すっかり改心した運搬屋たちと戦う事になるんだが、
空賊時代とは比べ物にならんほど強くなってた。
ドルン兄貴の導力砲にもますます磨きがかかって大変でしたな。

ドルン達を倒すと、方舟の前方エリアにいけるようになり、
そこを辿って、聖堂内へと入る。

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そこで待ち受けていたのは・・・うわぁぁ、執行者の一同。
ブルブラン、ヴァルター、ルシオラの3人。

ここでは、ブルブランの好敵手であるオリビエがいると、会話にも変化が。
その他にも関係者のジンやシェラザードがいれば別の会話イベントが聞けただろうが、
いずれも主力メンバーじゃない・・というか全力で挑まないときつそう。

 

執行者戦。

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開幕、ブルブランの奇術・ア・リトルでメンバーが次々と小人化してしまうや
ヴァルターのアルティメットブロー全体1万オーバー&気絶→ブルブランのワイルドカード
でメンバー2人やられるという初っ端から危ない場面、
戦闘不能になれば小人&気絶も解除されるから、後はアセラスの薬で復活させて体勢を立て直していく。

まぁでも全員復活させた直後に、またブルブランが奇術で全員小人化してしまい、
序盤は不利な環境でルシオラの華散風魔の舞浴びたりして、
メンバーバタバタ倒れては復活させて開始3分くらいまでは中々攻撃できない状況が続いたが・・。

向こうは弱体が効くので、クロックダウンでSPD下げて向こうの行動遅らせたあたりから
次第に攻勢に転じる。

小人化したメンバーは回復や能力強化などのなどの支援に回しつつ、
ウォール要員はケビンに任せ、ダークマター改、カラミティブラスト、テンペストフォールで攻める。
カラミティで相手のADF下げてからは効果的にダメージが入るようになる。

そんな中でもブルブランの奇術による小人化は面倒だったが、
こっちは密集して、ウォール要員二枚で手堅くいった成果もあり、被害もそこそこに。
先にブルブランを集中的に叩いて倒せば、一気に楽になった。

ルシオラもブルブランの巻き添えになる形でマター改をもらい続け、
ひん死に追い込んだところで魔槍ロアを叩き込んで一気に仕留める。

最後のヴァルターはレイザーバレットとアルティメット以外は接近攻撃で近づこうとするんで
マター改で遠ざけておけば問題なし。
序盤のお返しといわんばかりに攻め立て、執行者達を撃破する。

序盤の危ない場面さえ乗り切ればなんとかなったが
小人化して以降のブルブランのワイルドカードや
ルシオラの火炎旋風などの範囲ダメは痛い分、密集してると危ない場面も何度か。
ウォール要員はガイアシールド使用可能にして、メンバー分散させておいたほうが戦いやすいかもなぁ。

 

 

こうして苦戦の末執行者達を退けると、新たなワープポイントが出現。
行き着いた狭間で待ち受けるのは、第四の守護者・黒騎士だった。

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今までこの男が何者なのか気になっていたが、
この時点でヨシュアがメンバー必須&執行者戦の最後に待ち受ける銀髪男とくれば、
もうその正体は大方察しがつくんだが・・・

全力でかかってこーい!と、いよいよ黒騎士との戦闘開始!

 

黒騎士戦。
お供に誰かさんが愛用してた黒のドラギオンつき。

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まぁ例によって黒騎士の攻撃パターンは、あの人と変わらず、
こちらが詠唱中だと零ストームでキャンセルしてきたり、
シルバーソーンでの混乱攻撃、Sクラフトの絶技・冥皇剣など。

冥皇剣の威力は全体12000前後と強力、
序盤はアーツキャンセルされてウォール掛け忘れ、
冥皇剣もろに浴びてレンがやられるとかドジってしまったが・・。

混乱対策してないメンバーもいたので、
シルバーソーン対策に最近使用可能になった新アーツ・ジェネシックバリアを使ってみた。
これでしばらくはシルバーソーンは無効化できるものの、
代わりにガードが切れても掛けなおしができなくなるという事態に・・。
うわぁ、このバリア・・回復以外の支援系は通さないのか・・知らんかった。

黒騎士に接近攻撃を試みたが、ヨシュアの双連撃が6ダメとか・・・。
逆にカウンターの通常攻撃で6000ダメージもらうとか、ダメ1000倍にして返されるとは思わなんだが(w
接近戦は効率的ではないので、この戦闘でもアーツ中心での戦闘。

黒騎士&ドラギオンの攻撃を凌ぎつつ、こちらはマター改、カラミティやテンペストで攻めていく。
ドラギオンのほうは弱体が効き、カラミティでADFをダウンさせてからは
一気にアーツで畳み掛ける事に成功したが。

比べて黒騎士のほうは、お供が消えたことで、分け身で自分の分身を呼び出してくる。

うわぁ出たよ分け身・・・前作のあの人との戦いで若干トラウマになってるんだけど。
ただ、前作と比べて違うのは、相手を中心に引き寄せるダークマター改の存在。

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分身そのものはほぼ接近攻撃しかしてこないので、
マター改で距離作っておけば、脅威にはならない。
範囲内に本体と分身まとめて引き寄せてダメージ入れていく形で。

中盤以降は、何度か分身を呼び出してきた黒騎士だったが、
攻撃要員はダークマター改でまとめてダメージ入れて着実にHP削っていった。

本体のほうは小生意気にもアースガードで壁張ってくるが、
ヨシュアの絶影などでガードを解除して、
アーツをぶち込んでいく。

まとめてダメージ入れられた分身も次第に姿を消し、
本体は最後までしつこく分身呼び出していたり、冥皇剣で悪足掻きをみせるが、
向こうの攻撃はウォールでシャットアウト、同じ手は二度も食いませんよ。
最後もダークマター改をぶち込んでフィニッシュ!

終始マター改中心でいけた内容。

結局この戦闘では15分もかかったが、終始苦戦する場面というのがなかった。
まだ執行者戦の方がきつかったかも。

 

戦闘後、黒騎士の仮面が割れ、その素顔を見せる。

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彼の正体はやはりレーヴェだった。
まぁ案の定といった感じで、黒騎士登場したときからあの銀髪は疑ってましたけど、
どうせならロランス少尉の時みたく、頭ごとマスク被っておけばわからんかっただろうに・・。

久々にレーヴェとの再会に喜ぶヨシュアだったが
結局レーヴェが演じていた黒騎士も、影の王によって再現された影に過ぎず、
守護者としての役目を終えるという形に。

最期の会話シーンではメンバーによって追加の会話があるみたいで、
レン連れてたら、レーヴェから、あの時お別れも言えなかったなぁ云々、
あと、エステル連れてたら会話があったんだろうけど、あんなエゴ娘はもうイラネ。
オリビエ連れてたけどガン無視されたな。可愛そうな皇子(w

こうして役目を終えたレーヴェは、
あの時のように穏やかな笑みを浮かべながら別れを告げ、消滅していったのである。

こうして全ての試練をクリアすると、周遊道にあった巨大な障壁がなくなり、
先へ進めるようになる。

試しにいってみたが、何故か引き戻されてしまい、
確信したケビン曰く、リースがいないと駄目とのことで、、
リースを加えて先へ進んだところ・・・。

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星杯の紋章が刻まれた古びた建物。
そこは、嘗て、ケビン、リース、そしてルフィナが一緒に暮らしていた「紫苑の家」だったのである。

いよいよ物語も核心に迫ってきた頃、ながいながーい第六話が終了。
終盤の七話へと移る。

この回は攻略が一番時間かかったね。

ろくに育ててないアガットやジョゼットなど参加させてたから
メンバーの足引っ張って大変でした。
もうちと満遍なく使っていかんとなぁ・・でも人数が多いし困ったもんだ。

結局その後も主力メンバー中心で進めることになったが、
そのツケが、まさか終盤になってやってくるとはなぁ・・
この時はそんなこと、全く知る由もなかった(w

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