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空の軌跡3rd-光と影の迷宮

英雄伝説 空の軌跡 the 3rd。

各話の冒頭では、今作主人公のケビンの生い立ちについて描かれている。

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元々、孤児だったケビンが、リースの実姉である七耀教会のシスター・ルフィナに拾われ、
以降はルフィナを恩人として育てられた経緯。

ルフィナが才覚があるとして、法国アルテリアの聖杯騎士団の一員に選ばれ、
ケビンもルフィナをサポートするために、
後にアルテリアに渡り、守護従騎士に任命された事。

ルフィナを守るために騎士となったはずが、彼女が任務中に事故で亡くなってしまい、
放心状態だったケビンに告げられたのが、
守護騎士(ドミニオン)の第五位の地位を任命された経緯など。

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そして、彼はドミニオンのみに顕れるという聖痕(スティグマ)を体に宿し、
その力を使い、法に反する大罪人を処刑する「外法狩り」として、
任務を遂行してきた背景云々・・。

ケビンが時折垣間見せる裏の顔には、自分の恩人でもあり姉であった
「ルフィナの死」が関係しているんじゃないかなーと思われる。
現時点ではそれだけの推測しかできないんだけども。

4話の終盤のボス戦では、ケビンの聖痕が発動して、
使用可能になったSクラフト・魔槍ロアで一気に殲滅成功した・・が。

その聖痕の発動が影響したのか、ケビンが倒れてしまい戦線離脱。

以降はリースがリーダーとなり、異空間内の調査に入る。

 

■第五話 光と影の迷宮

なんだかんだで、異空間内の中層にあたる第四星層まで到達。

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光と影・・とだけあって、この星層も、前層にあった
チーム2つに分けて同時攻略すんのかなぁと思ってたが、
そうでもないみたいで、光のエリアと闇のエリアで連なるなが~い迷宮を攻略していくわけで。

何の対策もしてないまま雑魚戦やってたが、
混乱付加させられたリースが回ってきた行動で運悪くDEATHボーナスとか、
んでそのままヨシュア攻撃して即死とか、いくら相棒のケビンがダウンして、
不安な気持ちも分かりますが、勘弁してくださいよホント。
この辺りは混乱対策にリリーネックレスつけておかないとちょっと面倒かなぁと。

 

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その一方でこの五話からは、レベル3のクオーツも続々解禁され、
新アーツのテンペストフォールが使用可能に。
ATS1200のオリビエに打たせてみると、全体6000~9000超えのダメージとまさに圧倒的。
うわーこれはつえぇわ。下手にSクラフト打つよりダメでかいとか。
まぁ威力高い分消費EPが250というのがネックですが・・。
少なくとも省EPは必須・・空属性だしそれつけないとテンペストが使えないんだけどね。
これ使用可能になったおかげで、雑魚戦も一気に楽になり迷宮内サクサク進んでいった。

 

■リシャール&レン加入

光の迷宮内を探索してると、封印石を発見する。
はて、一通りSCメンバーは全員揃ってたが・・と解いてみると出てきたのが・・・。

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えぇぇえ、リシャールかい。
元リベール王国軍情報部の大佐にして、
FCでは国を変えるためにクーデター事件起こした超本人、その大罪で服役してたものの、
SCの結社による王都襲撃事件の際に女王を救った功績もあり、無罪放免に。
その後は、軍を退いて調査会社を設立して働いてたそうだが・・

ここに呼び出されてるのはリベル=アークに乗り込んだメンツばかりだったので、
てっきりそれが関係してると思ったのに、彼が出てきた事でその推測が消えた。
はて、なんで彼まで呼び出されたのか気になるところ。

今ではすっかり改心したリシャールも、この異空間内から脱出すべく協力することになった。
カシウスの元部下にして剣聖の後継者とあって、それなりの戦力。
接近戦でも強力クラフトの光輪斬、光鬼斬に加えて
オーブメントのほうも、火属性スロットを中心に2つのラインで構成され、
うち1つが無属性スロットが5つも連結してるので
クオーツ次第ではそれなりのアーツも使用できる。
行動力などの時属性メインで上げるなら、時属性の新アーツカラミティブラストも早い段階で使用可能に。
接近戦・アーツ専とも使える万能タイプだな。

 

影の迷宮側のほうでも封印石を発見する。
と、なぜか石のあった傍には結社が開発していた巨大人形兵器パテル=マテルの姿も。

この人形兵器、というと思い出されるのが案の定・・。

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殲滅天使レン・・これまた意外なキャラが呼び出されたな。

前回の戦い以降、結社にも戻っていないそうで、
今は悪事は働いていないようだが、上から目線のおマセちゃんぶりは健在。

最初は、リース達に敵対する姿勢を見せていたレンだったが、
ティータが必死になって説得(大泣き)した甲斐もあって、一時休戦。
レンもこの異空間の脱出に協力してくれるようになる。

レンのほうはオーブメントのスロットが最初から全部Lv3な上
ラインが1つのみ、おまけに7つのスロットすべて無属性ときたもんで、
クオーツ次第で多種多様なアーツが使えるという点では即戦力。

デフォは水系のクオーツつけてるが、回復役させてもいい感じですな。

 

■迷宮攻略より時間のかかった賭け勝負

こうして強力なメンバーも加入して、迷宮の捜索を続けていくが、
影の迷宮内では、たまたま「運命のカード」なるものを手に入れ、
このアイテムが必要な扉があり、そこに入ってみると、
あの「賭博師ジャック」に関するちょっとしたエピソードが見れたりと。

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前作集めていた本の元となった人物だが・・。
ここでは、ジャックに会うためにブラックジャックの勝負させられたり、
ジャックが出てくるとポーカーの勝負させられたりと、
この賭け事勝負が何気に熱くなりがち・・。
つか向こうが、イカサマやってんじゃねーかというくらいに強運すぎて。

負けては挑んで負けては挑んでの繰り返しで、
ジャックに勝つのに1時間以上要した・・。
普通に2ペア以上がデフォとかチートすぎる。
これ、普通に迷宮攻略する時間より長かったね(w

まぁこんな感じでこのゲームって道中存在するミニゲームで
時間を費やしてしまう部分も度々に。
ったく何やってんだか。

 

迷宮の最奥に到達するとボス戦。

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アルケニーとかいう蜘蛛3体、わりと状態異常に長けていそうなボスだったが、
こいつは接近戦よりもアーツ攻勢で片づけていったほうが明らかに効率がいい相手で。
エステルはウォール要員で向こうの攻撃シャットアウトしながら、
こちらはダークマター改などの範囲アーツで攻めまくる。
他がウォールやクロックアップなどの支援させている間に
攻撃役はリース一人でダークマター改させて、CPたまったらヘブンストライクという流れで安定。

一斉に仕留めると親蜘蛛が出現、邪眼という範囲攻撃や、
吸聖クプリエでHP&CP吸い取ってきたりと面倒な攻撃を仕掛けてくるが、
この辺もこまめにウォールでガードしながら
ダークマター改やテンペストフォールを積極的に仕掛けていけば、
倒すのにそんな時間はかからなかった。
戦闘に参加させたレンが地味にアースガードやらせてたので被害も最小限だったし、
何よりテンペストだけで8000もダメ入るってのはデカすぎ。

その甲斐あって、小蜘蛛&親蜘蛛討伐で所要時間10分もかからなかった。
ジャックとの勝負に比べれば至って楽チンでしたな・・。

ボスを倒すと、今まで見た事のない色の封印石を入手する。
はて・・また誰か封印させられてるのか?

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と、その直後、影の王に仕える黒騎士が登場。
こいつの正体も気になるところだが、やはり髪の色からして・・うーん。
今回も警告して姿を消したが、
次なる試練とやらでこの黒騎士も加わるそうで、やつとの決着も間近に迫っているようだ。
やつの顔も拝む日が近いな。
 

その後は拠点に戻って、謎の封印石を解いてみたところ・・出てきたのが、なんと・・・・。
 

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セレスト・D・アウスレーゼ。
ここへきて、リベール王家の始祖にあたる人物が登場というまさかの展開。

はてさて、どうなるのやらーと、次回へ続く。

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