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セブンスドラゴン2020-II-SECT11登場~ティアマットさんがお強い。

セブンスドラゴン2020-II。

前作から1年、着々と復興が進んでいたはずの都内で、
突如、真竜・フォーマルハウトが出現。

数多のドラゴンの襲撃を受け、再び都内一帯がフロワロで覆いつくされてしまう。

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避難所となっている議事堂では、直ちにドラゴン対策のためにムラクモ13班が召集されるが、
前作では補佐官として作戦指揮していたキリノが、襲撃の際に負傷してしまい離脱。
代わりに指揮系統を担う事になったのが、子供と化しているあのエメル女史。
それに補佐代理という形で新キャラのシズカも加わり、
これらの面子でドラゴン対策を講じる事になった・・んですけども。

・・まぁドラゴン退治の過程では、
アメリカくんだりからきたある組織も登場して、まさに波乱の様相を呈しているわけでして・・。

 

 

■Chapter1 新たなる戦場

指揮を担当するエメルから「全ての竜を狩りつくせ!」という号令を受け、
ムラクモ13班が最初に向かった場所は、丸の内。

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駅全体が亜空間に引きずりこまれているかのような状況で、
13班のメンバーは、駅で取り残された民間人を救出しながら、
徘徊するドラゴン退治。

まだLFが50程度の序盤では、雑魚ドラゴン(2回行動)一発の攻撃でLF半分以上持ってかれたりと
最初のうちは毎ターン回復入れないと厳しい戦闘が続いた。
サイキックのキュアとか、MN使うの勿体無いときはメディスやヒールエアロ消費。

まぁ最初のうちは3,4ターンゴリ押せば片づけられる範囲だったので、
シンボルを背後から接近して先制ゴリ押しがデフォ、というか基本。
フロワロ壁つくってるドラゴンには仕方なく真っ向からアタック。

ドラゴンの中には弱点がはっきりしているものもいる分あまり強くないのもいるが、
まぁまだ最初のほうですし・・と奥進んでいくと
通常の強化バージョンも出てきて、見た目が変わらないからといって
普通に戦ってると危ない場面もあった・・
猛りサラマンドラってなんぞ、ひえぇ。

途中、先行していたリンたち自衛隊が、突然帝竜ティアマットの前に危機的状況に・・。
13班が駆けつけて挑んでみたが、圧倒的強さでなすすべなし。
こちらが囮になってる間に自衛隊の救出に成功。

このティアマットがかなり厄介な存在でどうしたものかーってところで出てきたのが・・。

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アメリカの元ミュラー大統領の後任・デイビッド大統領の指示をうけてやってきた特殊部隊「SECT11」。
前大戦でエメルが指揮していたという部隊だそう、知り合いで援軍はありがたい話だったんだが、
そのリーダーであるショウジ・サクラバと副リーダーで妹のイズミが、こちらに非協力的な態度で、
自分らで勝手にやらせてもらう、とエメルの指揮も無視して丸の内へ乗り込んでいってしまう。

勝手な行動は許さないとして、自分たちも後を追う事になるんだが・・。

 

結局丸の内駅の最奥では、ショウジとイズミがティアマットと交戦、
ティアマットの攻撃におされる二人、その隙にこちらが手負いのティアマットに挑むという形に。
過去2作に続いて、初帝竜戦は全部「手負い」とすっかり恒例になってるなこれ・・。

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手負いだけに初見と比べて弱体化されてはいるものの、
それでもかなりの強敵・・というかひっじょーにしぶといボス。

メンバーのLFは70~80程度だったが、
ティアマットの攻撃一発で半分以下まで持ってかれる。
序盤はドラゴンファングが50ダメージと痛い。
しかも当然2回行動なので、連続攻撃受けた場合は即死ケース。
序盤こそ運良く攻撃バラけてくれたが
中盤以降は集中攻撃でバタバタやられるケースが多かった。

タイフーンハウル全体20~30程度のダメージで許容範囲だったが、
時々麻痺してくるのが厄介、通常攻撃でも麻痺付加があるので
最低パラスガードが必須な感じ。

サイキックにデコイミラーさせて
うち一回の攻撃はミラーで何とか凌ぎ、
他の攻撃ダメージも、回復アイテム使うなりで、
LFに余裕があるターンにのみ、弱点氷属性のフリーズで攻めるなどして
向こうのLF削っていく。

ただ、ティアマットは序盤は5の倍数ターンでクリスタルブレスを使ってくるので、
その前ターンで大きく息を吸い込む合図で、次ターン全員きっちり守って対処。

ただ、これ・・LF余裕ある時に限ってクリスタルブレスというタイミングの悪さで、
攻め時がなっかなか見つかんなくて、気がつけば10ターンはおろか、20ターンも経過してる始末。

それでも何とかティアマットをひん死状態まで持っていったが、
その後がなっかなかきつい。

終盤では次元裂きという技を使ってくる。
単体70ほどのダメージで、LF70のボブおじさん(サイキック)が
デコイミラーで回避しないと即死レベル。

更にはクリスタルブレスの使う間隔も短くなったりで、
終盤はティアマットのチート攻撃ぶりにはイライラさせられたね。
前作の手負いもこんな感じで苦戦させられたが・・・。

LF回復させるならまだしも、
MNの回復でターン使うのがかなり勿体無かったような気がする。

ひん死にさせる前に事前にMN回復させといて、
終盤玉砕覚悟で一気に畳み掛けに行ったほうがいいのかも。

自分の場合は終盤、回復役2人に切り替えて、
サイキックはデコイある限りは、フリーズオンリーで確実に向こうのLF削る形で、

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それでも危ない場面が多々あったけど、ティアマットの攻撃を、
ドライアイス中のアイドルが2回ともかわしてくれたのを機に体勢立て直して
ExフリーズとEx突撃グルーヴで一斉攻撃仕掛けて、
なんとか39ターンの死闘に終止符を打ったよ・・。

あぁぁ、長かった・・40ターンかからなかっただけでも・・いや、似たようなもんか。
最初の帝竜でこれだけ苦戦しているようでは先が思いやられる・・って前作もおんなじこと考えてたな(w なんつー既視感。 

とまぁ、最初の帝竜戦を終えたものの、
SECT11の身勝手な行動や今後のドラゴン対策など、
エメルは対応に追われてバタバタ忙しい中でチャプター1が終了。

 

■INTER MISSION 11の面影

チャプター2に入る前にインターミッションが開始される。
おもに住民たちの依頼のクエストこなしたりとか、

民間人救助で戦うドラゴハンマードが・・
武具新調しないとかなりきつかった記憶。

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あとは議事堂の各フロア改修したりとか。

ここではスキル開発案が改修できるようになり、
各職業の追加スキルが使用可能になった。

サムライは抜刀・居合いスキル、
サイキックはヴェール系のヒートボディや、リカヴァ&リザレクションなど
今後の戦闘に必須なスキル。

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アイドルのほうは、この回からフィーバーゲージが導入され、
特定のスキルを使うなどしてフィーバーゲージを上昇させ、
MAXになるとアイドルがスーパースターに大変身。
全能力が上昇&毎ターンLF100回復とか、何このハイスペック(w
 

本編のミッションでは、前作で本拠地となっていた都庁にて
救難信号出してた市民の救出の任務などをおこなう。

市民を救出中にSECT11の連中が市民を脅して都庁内の機密データを持ち逃げしたことが発覚し

更に翌日、エメルが1年前から密かに作っていた「殺竜兵器」が
輸送中にロストしたそうで、最後に反応があったという八王子駅の地下鉄で捜索に入る。
徘徊しているドラゴン片づけながらの捜索だが、
前作でも大苦戦したグラナロドンさんが待ち受けてたりとか。

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前作の序盤の今頃でもこいつとやりあってたが、岩石落としが面倒だったんだよなぁ。
でも前回と違うのは、こっちにはアイドルがいるという事。
癒しのバラード習得させてサイキックと回復二枚に、
またキュアもLv4にして、全体回復できるようになってからだいぶ余裕が持てるようになった。
あとはヒートボディでトラップ掛ければいい感じだわ。

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地下道では、都庁の機密データから殺竜兵器の行方を追っていたと思われる
SECT11の面々と遭遇、ショウジの部下どもとやりあう羽目に。
まぁ連中もこちらとは別に、何かの思惑があって動いているようだが、
連中を指示してるデイビッド大統領が何考えてるのか気になるところではありますな。

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時を同じくして、キリノも意識を取り戻したものの、
黒フロワロなるものに触れた影響で片腕が壊死してしまい
切断を余儀なくされたとかで。
前線に復帰して欲しいが、本人はこのような姿で、
すっかり自信をなくしている状態。

キリノがいないと指揮系統が安定しませんな。
エメルじゃあなぁ・・DS版での件もあるし、いろいろ問題も多いから不安。

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