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セブンスドラゴン2020-II-アイドルの雑感~ルシェ選択可能に。

セブンスドラゴン2020-II。

序盤からずーっと、サムライ、サイキック、アイドルという構成で進行中。

攻撃役のサムライと回復&ボディダメ系のサイキックが、やっぱり外せんなぁ。
前作は、ボディダメ系にロイヤー絡めたカウンターチームでガツガツいってたけども。

今回はロイヤーの代わりにアイドル入れてる事もあって、
火力特化のチームというよりも、サムライのみを攻撃の軸にした支援チームといった印象。

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アイドルの方は、仲間の行動促すオーダー系スキルを火力代わりに使っているが、
普通の攻撃とスキル攻撃のダメの差が極端で、
仲間に通常攻撃促す突撃グルーヴだけでは、心もとなくなってきた。

一方で、全体回復+状態異常回復の「癒しのバラード」がLv3以降そこそこ使えるようになってくるから
歯ごたえのあるボス戦ではボディ張りに忙しいサイキックに代わって
回復役をやらせる事が多いな・・。

あとはフォーメーション系スキルATK☆フォームとDEF☆フォームは役に立ってる。
フォーム系は体感でLv3くらいから効果が出始めて来て、
Lv4以降は雑魚ドラゴン戦やボス戦でも役に立つ。

雑魚ドラゴンに先制攻撃掛けて、
ATK☆→サムライの攻撃スキルなどで一気に攻め立てる。
トンボ系のドラゴンはサムライの「トンボ斬り」が効きやすいから、
それにATKフォームで攻撃隊列にかえると早くて2ターンで終わる。
弱点持ちドラゴン相手には、フォーム系入れると効果的。

DEF☆フォームのほうはボス戦で有効に活用できる。
今作でも、強力な全体攻撃しかけてくるボスが多く
技使う前に能力強化したりチャージに入るなど、次に発動してくるのに備えて、
全員ガードさせないと危ない場面もたびたびある。
ただ、アイドルのDEF☆フォームで防御重視の隊列に変えることで、ダメージは軽減できるから
必ずしもガードが必須というわけでもなくなり、他のメンバーの行動に余裕持たせられるようになったのは大きかったりする。

オーダー系がイマイチな一方で、フォーメーション系が上記の理由で使えるから
アイドルは回復以外でも戦力になるし、なっかなか主力から外せないでいる。

ただ、このメンバーで終盤までいけるのかどうか・・。
サムライ攻撃一枚ってのがさすがに厳しいと思うんだよなぁ。
どこかで、メンバースイッチしたい所だが・・・。

てなわけで本編。 

 

■Chapter2 標高238Mからの侵略者

エメルが開発したという殺竜兵器が地下道で消失してしまう。
兵器を狙うSECT11、更にデービッド大統領との間で緊迫した状況が続く中で、
突如議事堂周辺の上空から酸の雨が降りはじめ、外にいた民間人が次々と被害にあってしまう。

観測の結果、降雨の中心となっているのが、ドラゴンで異界化されている六本木。
高層ビルから酸の雨撒き散らしている輩が原因だそうで、おそらく帝竜の仕業だろう。
ムラクモ13班は六本木ビルの捜索に入る。

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ビルの中は酸の沼だらけで、通るたびにダメージを受ける。

道中はビルで孤立した民間人もいるが、
なんやら絶望しきって酸の沼に飛び込んで絶命しちゃう人とか。
は、はやまるなー!・・・おそかった。

更には何故かSECT11のメンバーもここに入り込んでいて、
酸の元凶となっている部位に手こずっている様子。
オケアノステイルとの戦闘に入るが、
火属性に弱いのかヒートボディが効果的に決まり難なく撃破。

SECT11のメンバーを救助して一度議事堂へもどるが、
エメルからは人命救助よりも帝竜排除が優先だとか、こっぴどく怒られちまった。

ただ、作戦もなしに現場に行くよう指示したエメルに待ったをかけたのがキリノ。

酸を降らせている帝竜オケアノスのビルを攻略するには
酸の沼をどうにかしないといけない。

取ってきたテイル検体から、翌日キリノが作ってくれたのが、
酸を無効化するナノコート。

これを常備すると以降は酸の沼を通ってもダメージを受けなくなり、
ビル内も快適に歩けるようになる。

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で、標高238Mの六本木ビルを攻略していくが・・
この浮島状になってる場所も一応ビルの内部。

MAPでエレベーターの位置把握できれば迷う箇所はそれほどなかったが、
伊達に238M高層を名乗っているだけにそこそこ長いエリア。
下層のほうではリトルドラグと比較的弱いドラゴンが多かったが
上層はいるにつれて、ジャンプ→ベノムブレスでお馴染みなタワードラグさんが出現したりと。
アイドルのフリージアさんがフィーバー最高潮になるほど長期戦になるから困っちゃう。
まぁ毒さえなんとかできれば余裕な相手だったけど。

行く先遮るドラゴンやオケアノステイル倒したりで、
最上階行くまでに普通に1時間くらいかかってたかもしれないな。

最上階では、酸降らせてた元凶・オケアノスとの戦闘。

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雨乞いでこちらの状態異常の耐性を下げるなどして
かみ砕き、ウォーターウイング(DEFダウン)、
酸の玉(毒付加)や酸の雨(全体)などといった攻撃を仕掛けてくる、

噛み砕きが単体60~90ダメと結構痛い。
全体攻撃の酸の雨が全体70ダメ(画像の120ダメはデコイ)と強力、
メンバーは最低でもLF100以上は欲しい。

オケアノス戦で厄介だったのは毒。
雨乞いで耐性下げられるとベノムガードつけてても高確率で毒る。
ここでは、アイドルの癒しのバラードが毒とLF一緒に回復するんで便利だった。

こいつは水属性だけに火属性に弱いので、接近戦においてはヒートボディが効果的に決まる。
あと空属性に弱いのかトンボ斬りでわりといい感じでダメージはいってたね。

中盤は酸の雨&玉コンボでサムライのアネゴがやられてしまう事態となったが、
次ターン蘇生の間、オケアノスの攻撃がうまく分散された分助けられた。
終盤では、二度目の酸の雨でフリージアがひん死に・・毒回復し忘れて危なかったが
HPギリ1で生存・・あぶねーなー。

こうした二度の山場を乗り越え、
体勢立て直しつつヒートボディカウンターで着実に向こうのLF削り、
とどめはトンボ斬りでKO、11ターンでオケアノスを撃破する。

ボディなかったらもうちと苦戦してたかもなぁ。
この辺が前回のティアマットさんとの違いか・・。

 
元凶も消えて酸の問題も無事解決ー。
だが、一連の騒動、真の元凶なのは真竜フォーマルハウトであり、
彼の試練はまだまだ続く。

 

■Chapter3 蘇る狂気

レーダーにて殺竜兵器の反応が渋谷に出たとの報告を受ける13班は
渋谷にいるネコやダイゴ達SKYの面々の協力を得て、捜索開始。
道中では、兵器の反応とともに謎の少女が現れ、
後を追っていくが、結局見失ってしまう。

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そんな最中、以前渋谷を騒がせていた帝竜スリーピーホロウが謎の復活を果たしてしまい、
いきなり一戦交える事に・・・。

初っ端、発狂飛行でメンバー全員錯乱させられてまいった。
やけにホロウの猛攻が多かったので、これイベント戦かと思ってたが、
3ターン持たずに全滅するとゲームオーバーに・・・。
発狂飛行はガードで耐えて4ターンはいるまで耐える必要があるのか・・。

イベント戦後、他にもドラゴンが渋谷各所に出没するようになり、
一行は一先ず渋谷を脱出。

その後、スリーピーホロウ討伐に向けて、
あの錯乱してしまうりんぷんの対策として、
コンフュカッターという装置を渋谷全域8箇所、
SKYと協力して、こちらは半分の4箇所の設置に向かう。

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宮下公園や道玄坂など、前作でも散々通った渋谷エリアとはいえ、そこそこ広い。
4箇所といっても、それなりに広い区域に渡って設置するため、わりと時間がかかる。
マンホール入って地下に隠れている民間人救出しながら進んだりとか、
はて、こんな構造してたっけなぁと度忘れ。

道中はフロワロ壁作って通せんぼしているティラノサウラスと戦闘したりと、
前作でもおんなじ場所でこいつと戦った気ぃするな・・。
エリアどころかドラゴンまで使い回しとは・・・あまり仕事してませんね。

コンフュカッターをすべて設置したら、スリーピーホロウとのバトルに入る。

 

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前作でも相まみえた帝竜、
ダブルクロー(2回攻撃)、毒りんぷんなど相変わらずだが、攻撃パターンに若干変化がある。
今回は発狂飛行のほうはコンフュカッターの影響で、錯乱状態を受けずに済むものの、
ダメージは相変わらずもらう。
力溜め後でそこそこダメージ受ける分、アイドルのDEF☆フォーム使うと、それなりに軽減できた。

今回のスリープーホロウは、睡眠リアクトを使い、直後の睡眠りんぷんで
こちらを眠らせて、リアクトによる再行動を狙ってくる。

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この再行動でも2回攻撃なのが厄介なところで、
スリーパーロックオン→毒爪ついばみで毒ダメージ合わせて100以上は持ってかれる。
再行動はじまる前にLF2桁だと耐えられないな・・。

中盤は、このリアクト攻勢で、メンバー眠らされて倒されたりとか、
立て直す時間帯が頻繁、中々攻撃に転じられなかったが、
事前にかけておいたヒートボディで向こうもリアクト時に着実に
カウンターでLF削られてたので痛み分け。
無理せずヒールエアロ&バラードで立て直し、
眠ったままのキャラは無理に起こさずホロウに攻撃してもらったほうが
立て直しやすかった。

この戦闘はもうちと毒対策念入りにしといたほうが楽だったかも。
向こうがリアクト切れた11ターン目、すっかりひん死なところを一気に攻め立てて勝負あり。
今までのボス戦の中で5分で撃破か・・前作もこんな感じだったかな。LFそんなに高くないからね。

その後はネコやダイゴSKYの面々もドラゴン退治に正式に参加することになり、
議事堂ではSKY居住区改修可能に。
また、初音ミクが使うDIVAルームの改修も可能になった。
これは、SKY居住区改修した後発生するクエストで、初音ミクを救出すると改修できるようになる部屋。

あとはターミナル開発案とか。
今作では自分の能力を他のキャラに引き継ぐ「CHANGE」というシステムが追加された。
職種と能力はそのままに名前やキャラグラ、ボイスをいつでも変更できるようになった。
利用するにあたって引き換えになるものがないという点ではいいね。

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また、スキルLV2が解禁され、各職種リアクトスキルが習得可能に。
前作ではかなりお世話になったスキル。

気になるアイドルの方は、スルーリアクト。
回避行動でリアクトできるようになるスキルか。
これはますますドライアイスが切り離せなくなったな。
とっととLv5まであげちまうか。

 

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その後、首都高にて、SECT11と殺竜兵器の争奪戦を繰り広げる事になり、
イズミと一戦交える場面も。
早速習得したリアクトが効果を発揮し、再行動、手数で攻めイズミ達を圧倒した。

で、その肝心のブツの方は、
これまで明らかにされなかった殺竜兵器とやらの正体が、
実は渋谷で見たあの謎の少女そのものだったわけで。
フードを取ると、これまた不思議、ネコ耳が生えていた。

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結局少女はSECT11に人質という形で捕らえられてしまう。

これはどういうことなのか、エメルに話を求めたところ、
これまで立ち入り禁止になっていたエメルの研究施設にも、
なんとネコ耳の女性がカプセルに入ったままの状態で・・・。

なんでもはるか昔、真竜の侵攻を受けた星で
最初の竜戦争・アトランティス戦役が起こった際、
種族の未来を捨てて星を救ったとされる民が「ルシェ」と呼ばれる存在だったとか。

ルシェは、強い浄化作用を持つという最高の金属オリハルコンを精製し、
そこから作り出された竜殺剣で真竜をも貫いたとされる。

つまりエメルは、ルシェを人工的に蘇らせて、
オリハルコンを精製・竜殺剣を作る事で真竜に対抗しようとしていたという。

先ほどSECT11に捕まった少女はマリナというらしく、
嘗て竜殺剣を生んだアトランティス王女の記憶データに最も適合された個体だったそうで
彼女以外では竜殺剣は作れないのだとか。

 

人の命を戦争の道具に利用するなど・・!とキリノ達が批判していたが、
それでも今はマリナの救出に専念、探査を続ける事になった13班。

 

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その後は、マイルームで休もうとすると
エメルが入ってきて二人だけの会話に。

「人を兵器として利用する私を軽蔑しているか?」などと意見を求めてくる。

この会話聞いたとき、何を今更って思ったわ。
このエメルって人はねぇ。
竜を倒すためなら、人の命も平気で利用するようなやつですよ。
特に初代の方では性格がかなり酷かったよ?千人砲の件とか。
前作でもアメリカが窮地に陥ると、平気で見捨ててしまったようなやつですし。

それでも自分はこうせざるを得ないというエメルに対して、
「エメルは十分人間らしい」という選択肢は
いろんな意味でまずねぇなと思いましたがね。

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そんなエメルとの会話後、メンバー登録ではキャラグラでルシェの選択が可能になった。

せっかくだから、ルシェメンバーひとり作っておこうかな。
名前は「ルナ」で。サイキックに決定。
他の新規メンバーと一緒に育て、今では主力の一人として活躍中。

次回はChapter4から。

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