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セブンスドラゴン2020-II-幻影首都攻略 後編。

セブンスドラゴン2020-II。

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幻影首都攻略も後半に突入。
と、その前にこのシリーズについて気になっていることを書いてみる。

首都エリアごとに、アイテルと語り部による
人と竜に関しての昔話が聞ける。

1万2000年前、ルシェ族が築いた海洋文明「アトランティス帝国」の話。
人類とドラゴンの初めての戦争で、
その地でエメルとアイテル、二人のヒュプノスが降り立つと、
竜に対抗する知識をルシェ族与えたとか。

その後、真竜ニアラが出現し、星が危機的存亡の中、
竜を狩る者が現れ、帝国の王女の手により完成した「竜殺剣」で
真竜との戦いに終止符を打ったという。

まるで、この時代で起こっていたことを繰り返しているような印象だったが・・。

しっかし、気になるのはシリーズの時代設定。
今作はルシェは昔に絶滅していたという背景が明らかになってるので
DS版と2020の時間軸の繋がりがわからなくなってきた。

DS版では普通にルシェという種族が存在してて、
荒廃した都内の風景が見れたり、タケハヤが封印されていたという設定から
2020より後の世界だと思ってたんだが・・。

ニアラの件もあるし、種族や背景を流用しているだけで、
時代の繋がりそのものがないのかもね。

 

というわけで幻影首都攻略、帝竜も倒して終盤の真竜の領域エリアへと差し掛かる。
終盤待ち受けるデモンドラグvなどはさすがに歯応えもあって長期戦必至だったが・・。

雑魚ドラゴンを片づけて奥へ向かうと、ここでまさかのサプライズゲスト。

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ショウジだった。
デモンドラグv片づけて奥いこうとした矢先に登場。
逝く前に、本気でおまえたちと戦いたいと、勝負を挑んでくる。
えぇぇ・・んなこと言わずにさっさと成仏しろよぉ。
前回苦戦してたからいや~予感がする中でショウジ戦がはじまる。
 

■ショウジ戦

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開幕怒りの咆哮で自身のATKを上昇させると
ワイドショット(3HITランダム攻撃)や、ハローショット(2HIT単体攻撃)、
グレネード(全体攻撃・暗闇付加)、
跳弾(3HITランダム攻撃)など仕掛けてくる。

2回行動な上、SPD130以上でも向こうが先手を取るときがあるほど速い。
ただし、2連続行動というわけではなく、
SPD110以上のメンバーを連れてると、2回目の行動は、
そのメンバーの後に仕掛けてくる事が多い。
どの技が来るかで行動順がちょっと変わるかもしれない・

 

前の戦闘で消耗したまま、戦闘が始まったので
こちらは体勢立て直そうとしたんだけど、
ショウジの咆哮後の攻撃が凶悪。

ハローショット1Hitで230ほどのダメージ(DEF150前後)
これが2HITで400オーバー受ける。
丹田法でLF底上げかプレリザ掛けないと即死。

他、跳弾も一発230前後で、3HIT立て続けに一人のメンバーもらうときもある。
こうなるとさすがに即死ケース。
ルナがデコイミラーかけたところで跳弾続けざまに浴びると、
一発目でミラーを消滅させて、2,3発目で確実に仕留めてくる。
回避率上げておくと、向こうもそれなりにミスってくるが、こればかりは運。

グレネードも咆哮時全体と180前後とそこそこ痛い。

初見はルナがハローショットであっけなくやられて
体勢立て直そうとしているところで、グレネードと跳弾の嵐で4ターン持たずに全滅・・。
これぁきついな。

とにかく序盤はショウジの咆哮が厄介なので、
咆哮5ターンの効果が切れるまで、ひたすら耐え忍ぶ形になる。

フリージアは攻撃に出ず、ひたすらDEF☆フォーム、
ルナは自身にデコイ&回復役
アネゴは自身にリアクト&練気での回復。

この場合、唯一ダメージ与えられる場面は、アネゴが刃下のリアクト発動したとき。
ショウジの銃弾技はどれも200オーバーなので、リアクトは発動しやすい。
それを狙って少しずつ反撃してたが・・。

いかんせん向こうの多段ヒットが凶悪すぎて・・
中でもLF低いルナが標的にされまくる。

いくらデコイ&LF最大にしてても、
ハローショットでデコイぶち抜いてLFを半分まで削ると、
次の跳弾であっという間にやられてしまうくらいなので。

2戦目ではルナがその流れでやられてしまい、4ターン目でフリージアもやられて、
万事休すかーといったところを、アネゴがヒュプノ結晶でルナを蘇生。

5ターン目で、ルナがEx発動「キセキの代行者」を使い、全員を全快させる。

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ところがその直後に、ハローショット&ワイドショットで
アネゴ&ルナが撃沈・・・1ターンで2人簡単に死ぬとか、マジかー!
さすがにこれは立て直せねぇわとやり直し。

3戦目、2戦目と同じく猛攻に耐えて、運命の5ターン目、
フリージアが跳弾2連続計6HIT狙われたが、うち4回回避に成功でなんとか生存する。
あーぶねぇ、これで生きるか死ぬかでだいぶ展開が変わる。

なんとか5ターンショウジの猛攻を凌ぎ、向こうの咆哮が切れる。

これでまた咆哮使ってきたらPSPブン投げたくなるところだったが、
幸いにも以降は咆哮を使ってくることはなかった。

だが、6ターン目以降もショウジの攻撃が猛威を奮う。

ハローショットでの2HIT(1発150ダメ前後)で死ぬ事はなくなったが、
ミスの目立つ跳弾が立て続けにあたってしまうと危ないね。

アネゴは黒鋼で防御率あげながらの戦闘。

フリージアはドライアイス%スルーリアクトで
ショウジの跳弾を回避して再行動。
伝説ロックンロールで味方攻撃指示でダメージ与えたり、
後はアネゴが崩し払いで向こうの異常耐性ダウンさせて
ルナがフロストバーンで麻痺狙いー・・!といきたいところだったが、

ショウジの攻撃でかなり消耗するんで、
ターン常時回復してかないと危ない感じ、ルナは中盤以降も攻撃に加われず回復要員だった。

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中盤の13ターンでひん死メンバーがいる中で回復しようとしたら、
ショウジがハローショットで先手・・・!これは死んだかとおもったが、
幸いLF余裕のあったメンバーが凌いでくれて助かったぁ・・。

キュア&癒しのバラードで立て直したら反撃開始ー!といきたいところだったが、
次ターンまた先手取られてフリージアがやられちまったりと・・。
中盤もかなりバタバタしてたなぁ。

全快してもターンが終わると必ず誰かがひん死になっているような状態が続く中で、
ルナのキセキの代行者で全快、
機会を見て、アネゴもEx発動、散々桜でなんとかショウジのLFゲージを赤まで持っていった。

終盤は、ショウジの先手を防止するため、SPDフォームでこちらが先手を取り回復。

それでもハローショット&グレネード立て続けに浴びてルナがやられたりと、
最後まで安定しなかったが、向こうも一人倒すので精一杯で息切れの様子。
SPDフォーム&キュアで、アネゴの十六手詰めで着実に攻め、
戦闘開始22分、21ターン目にしてショウジとの激闘を制したのであった。

 

戦闘後「イズミのことをよろしく頼む」と言い残し、
ショウジは今度こそ逝った。
このショウジ戦は前の帝竜戦よりきつかったね・・。
一瞬こいつが裏ボスか?と思ってしまったくらいに。
ただ、LFそんなに高くなかったのでこいつは違うかな、と。

まだ裏ボスがいるのかなーと奥へと進んでいくと、
待ち受けていたのは・・・。

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待っていたアイテルが昔の人類と真竜ニアラとの戦いを語っていた直後に、
当のご本人が登場ですよ。

雄たけびをあげて襲い掛かってくる真竜ニアラ。

 

■幻視竜王戦

シリーズやってる人なら誰でもご存知なニアラさんだが、
この裏ダンの終盤に登場しているだけあって、
前回よりは大幅に強化されていた。

漆黒の焔(全体150ダメ前後・火傷付加)、
真竜ブレス(全体250ダメ前後)、
虚無の睨み(単体・凍傷・毒・呪い等)、
キリングリアクト(即死させると再行動)、
真竜の牙(単体2HIT・出血付加)、
破滅の予兆2回後→真竜メテオ2020(全体大ダメ)

通常攻撃を交えながら、強力な全体技を仕掛けてくる。
中でも痛いのは真竜ブレス、ノーモーションでの発動で250前後、
DEFフォーム中でも180ほどは貰う。

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ブレスは3ターン、6ターン、11ターンで確認したな。
3の倍数ターンで来るかと思ったら11ターン目に来て、
全体250オーバーのダメージ。

虚無の睨みでの状態異常は厄介、
全体攻撃がそこそこ多い中で毒は早く回復しておきたいところ。

向こうのLFを1/3まで削った8ターン目ほどで、
ニアラはキリングリアクトを発動。
こちらを即死させると再行動するようになる。
その後は真竜の牙で攻めてくるようになるが、
これはDEF150ほどで1Hit180前後のダメージ、
2HITだと360前後ダメージ、LF400以上余裕がないと即死ケース。
ルナはLF370ほどで二発受けてもかろうじて耐えられるが、
出血されると、死んでしまう。
中盤で一番厄介だったのが、ブレスと牙のコンボだったなぁ。

丹田つけてもLF400にも満たないルナは、デコイでカバー。
ただ、戦闘中は何かと消耗が激しいので常時回復にも心がけた。
LF青に近い状態で回復しておかないと一気にやられてしまう。

毒受けてもLF優先で回復してたが、
真竜の牙受けたルナが毒でやられてしまい、
立て直してる最中に真竜ブレス、かろうじて耐え忍んだが、
毒回復しなかったひん死メンバーがやられるとか度々。
ベノムカット必要かなぁここは・・。

10ターン目以降はキリング対策に死人出さないよう気をつけながら、慎重に攻めていたが、
15ターン目で真竜の牙+真竜ブレス立て続けに浴びたアネゴがやられてしまい、
再行動を許してしまう。
ニアラが再行動中は修復で自身のLFを1032回復。

なるべく向こうが回復して長期戦にならないようにしたい。
何故ならこいつには例の必殺技があるため。

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中盤以降、ニアラは破滅の予兆で2ターン充電後、
真竜メテオ2020を発動してくる。

DEFフォームのみ500オーバーのダメージを貰い即死。
ガードしても250ダメほど。
ここは全員ガードが無難だったか・・・。

20ターン目以降はとにかく真竜の牙+ブレスor焔の全体攻撃で
必ず誰かを仕留めきて再行動狙ってくる。

23ターン目では回復役のルナがその餌食となるが、
直前に貰ったブレスでアネゴもリアクト、ルナを蘇生させて、
ニアラの再攻撃を凌いだ次ターンで、フィクスエアロで全員全快、

ところがそのターン、タイミング悪く丹田法が切れてしまい、
LF370に戻ってたアネゴが真竜の牙の餌食に・・・もーータイミング悪すぎーと嘆きたくなったが、
丁度そのターン辺りで向こうのリアクトも切れてて、
ルナが直前にデッドマンズリアクト発動していて、再行動可能に。
それで何とか立て直せた。

ここまで六手詰めでひたすら攻撃してExたまったアネゴが
不動居→散々桜でニアラに3700ダメ、これで一気にニアラのLFを赤ゲージまで追い込む。

序盤から終盤までは、ほとんどアネゴの十六手詰めか、
フリージアのリアクト→ロックンロールで攻めていたが、
ロックンロール時に発動してたアネゴのモミジ討ちとフブキ討ちで
ニアラに度々凍傷・火傷状態にしていたため、微量とはいえ
ニアラの行動間着実LFを削っていったのが大きかったかもしれない。

ニアラを猛攻を着実に凌ぎながら、LF残りわずかとなったニアラに一斉攻撃、
ATK☆フォーム、ルナのフロストバーンとアネゴの十六手詰め。

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雄たけびをあげながら崩れ落ちるニアラ。
こうして戦闘時間20分、29ターンで幻視竜王ニアラの撃破に成功した。

前作と攻撃パターンそんなに変わらなかったけど、
中盤のキリング構成が厄介だったな。
初代DSの時はプライド一辺倒なやつだったのに、随分進歩したもんだ(w

 

こうしてニアラを撃破し、13班は領域の最奥エリアへと到達する。

そのエリアの中央にはアイテルが待っていた。
彼女が最後に語るのは、ある人竜と化した「彼」の物語。

彼から未来の言葉を授かるよう告げると、アイテルは姿を消していった。

その後、現れたのは・・・。

 

え・・・ええええ???

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何故タケハヤが・・・前作で倒して封印したはずだが。

タケハヤは、自分がいずれ完全なる竜になりおまえたちの世界を滅ぼしてしまうという。
そうなる前に、おまえたちの手で殺してくれ、と告げた。

タケハヤ戦がはじまる。

 

■人類戦士タケハヤ戦

戦闘前は、麻痺・火傷対策にパラスカット・バーンズカットは装備推奨。

タケハヤは前作と攻撃パターンは変わってないが、
今回はロイヤーではなくアイドルがいるので、こちらの戦術も多少変わってくる。

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最初は、SKY(多段ランダムHIT攻撃)、
ダブルジャベリン(ランダム2回攻撃)、通常攻撃の3つのパターン。

SKYインパクトは1→4→7→10と2ターン跨いで
(正確には5回行動後?)に放ってくる。

ノーガードだと壊滅するので、
そのターン、アイドルは必ずDEF☆フォーム。

それでも大体平均200~250ほどは貰う。
この戦闘でもやはり丹田法は必須で。

SPD130くらいないとタケハヤに先手取られがち。
回復役のルナにはラピッドリング装着で。

 

・SKY&ダブルジャベリンの対策

開幕、アネゴは丹田法、ルナはアネゴにゼロ℃、フリージアはDEF☆フォームでSKY軽減、

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2~3ターン目でリアクトなど準備を整え、
4ターン目以降タケハヤはSKYにもう1回行動を入れてくる。
SKY+ダブルジャベリンだと危ないので、事前に特上日の丸弁当などで
DEF上昇、DEFフォームでガチガチに固めておけば生存率が上がる。

ある程度余裕が出てきたら、アネゴが崩し払い、
タケハヤ状態異常の耐性をダウンさせ、ルナがフロストバーンを狙う。
SKYがこないターンが狙い目。

うまくいけばタケハヤを麻痺させる事が可能で、
なるべくSKYの行動を遅らせる事もできる。
ただ、その場合は2ターン跨ぎではなくなるので注意は必要か。

あとは、アイドルもドライアイスで回避率上げておけば
SKYの数HITのうちいずれは回避して、スルーリアクトを発動しやすい。

準備段階はボディダメ系でダメージ与えつつ、日の丸などDEF上げ&DEFフォームで
SKYの威力を抑えつつ、リアクト発動させて反撃していく形。

序盤はそれで乗り切っていく。
あと、序盤のうちにやるべきことといえば、
サイキックがいるなら、念のため全員にプレリザレクションと
自身にデッドマンズリアクトをかけておいたほうがいいということ。
これは、中盤のタケハヤの即死技の対策を兼ねてのもの。
 

・超高速スピン&サンダーブレスの対策

タケハヤのLFを1/3ほど削ると、半竜の目覚めを使い、
攻撃パターンを変化させてくる。

例の超高速スピンの即死技も健在。
目覚め使った直後にスピン発動してくる。
どんだけDEF上げたところでも、これを受けたら死んでしまうのでプレリザは必須。

超高速スピンも大体2ターン跨いで発動してくる。
前作ではこの攻撃に対しては、ロイヤーの迎撃スタンス+ひん死のド根性で凌いだものだが、
今回はそのロイヤーがいない。
前作の経験上、超高速スピンはサイキックのデコイを突き抜けて攻撃してくる。
スピンは初回以降、もう1回行動入れてくるのが厄介で、
例えスピン受けてプレリザで復活しても、次の攻撃でやられる、なんてこともザラ。

そのため、最低限回復役のサイキックに標的がいくのは避けたい。
タケハヤのタゲを絞らせる何かが欲しいところだが・・。

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ここで役に立ったのがアイドルの「ベルセルクV」。

相手を暗闇状態で命中率を下げつつ、狙われ率を上昇させるという音波スキル。

うまくいけば、タケハヤのタゲを絞らせて、アイドルに超高速スピンの対象にできる、
おまけにうまくいけば暗闇付加というおまけつき。
ここも崩し払いで状態異常耐性下げておけば効きやすい。

 

スピンはそれである程度何とかできるとおもうが、
中盤のもう一つ厄介な攻撃はサンダーブレス。

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全体300前後の大ダメ+麻痺・火傷付加。

この麻痺はなんとしても避けたい。
パラスカットかパラスガードx2つけて完全シャットアウトしといたほうがいいかと。
また、LFの低いサイキックはサンダーブレスでひん死になり、
火傷で死んでしまうというパターンもあるので
バーンズカットも装備させておいたほうがいい部分か。

一方、ブレスで避けられないのはダメージのほう。
全体300~320ほどのダメージ、
サイキックは丹田法つけてないと即死レベル。
また、ブレスでの威力でプレリザがきれる可能性もある。

きれたらサイキックは自身にプレリザ優先で、他メンバーがフィクスエアロで回復。

中盤以降はスピン+サンダーブレスなどという攻撃もある。
これはプレリザ掛けていても誰かが必ず即死するケース。
こうなった場合に備えてデッドマンズリアクトは必須なんだけど。

もし、サイキックが対象となった場合は、
残ったメンバーで、蘇生と全体回復できるフィクスエアロか
チョコバー持ってるならそれ使うか。

全員ひん死状態も度々あるこの中盤では向こうの攻撃もほぼ理不尽になってくる分、
完全回復できるアイテムをどれだけ温存してたかで難度が変わってくるとおもう。

まぁ自分はこの戦闘に向けてすべて温存しておきましたからね。
まさかタケハヤともう一度やるとはおもってなかったけど(w

とにかく中盤はプレリザ切らさないようにして、
サイキック優先で守りながら、ひん死になったら回復アイテムで全快。
後はスピン前はアイドルのベルセルクVで標的をサイキックから逸らすように心がけておけば、
それなりに安定するとおもう。

サムライが刃下のリアクト切らさないようにしとけば、
サンダーブレスでほぼリアクト発動するし、
ベルセルクで命中率下げれば、スルーリアクトも発動しやすい。

リアクトを契機に反撃に転じ、タケハヤのLFを削っていく。

タケハヤがD細胞活性で自身を回復する頃合は
大体半竜の目覚め使った直後と、LFを赤ゲージになるまで削った頃合。

回復後、タケハヤはLFが赤ゲージになると、半人の目覚めで元に戻り、
そこから過酷なSKYラッシュ地獄が待っているので、
そうなってしまう前に一気に仕留めたほうが無難。

まぁ今回は、アイドルのATK☆フォームに
サムライは不動居、サイキックはコンセントレートなる便利なものがあるので
それを利用させてもらう。

2度目の細胞活性を合図に、
タケハヤのLFが残り1/3赤ゲージスレスレの所まで持っていったら、
それぞれ準備を開始する。

まずは、気になっていたアイドルのTOKYOアリーナ極を発動。

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なんかステージ上でケツ振りダンスを始めたよ。
TOYKOナイトフィーバー!!!

味方メンバーの潜在能力を上げて強力なスキルを発動するというオーダー系スキルだが
これ、一番強い攻撃スキルが選ばれるのかな。
アネゴが十六手詰め・マキシマム、ルナがフロストバーン・マキシマムを発動する。

ところが、十六手は560ダメ、フロストバーンは800ダメ、と
普段とそんなに変わらない威力・・これは拍子抜けだわ。
あのステージ前振りは何だったのか(w

その間、アネゴが不動居で次ターンに備える。

24ターン目、フリージアのATK☆フォーム後、
運悪くサンダーブレスが来てしまい何人かひん死状態に陥ったが、
それでもアネゴが攻撃体勢に。

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新技・天地断ちを発動――――・・・!!!

3145ダメージだった。
ぬぅ・・!やっぱり単体超ダメの散々桜よりは威力が落ちるな。

25ターン目、フリージアがATK☆フォームを発動、
ところが、前ターンのブレスと攻撃でプレリザがなくなった上に火傷状態、
その行動でフリージアが炎の喝采を浴びて力尽きた。
あああ、アイドルがー身も心も燃え尽きたか。

だが、そんな彼女の行動を無駄にはしない。

タケハヤがまだしぶとく生き残っていたが、そこへ―――・・。

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ルナ「飲まれて消えちゃえ。」

ルナが黒のインベイジョンを発動―――ー・・・。

7018ダメージ。

前作と同じくまたもや闇の歪へと堕ちていったタケハヤであった。

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こうして戦闘時間22分、計25ターン、タケハヤとの死闘に決着をつけた。
できれば全員生還したかったが今回は仕方がないな。
フリージアはじめ、皆さんお疲れ様でした。

戦闘勝利時の、ルナの「ごめんなさい、タケハヤさん」が印象的だった。
これ、タケハヤ戦用の声優の台詞用意されてんのかな?
今回は花澤さんだったが、全部聞いてみたいが、
さすがに全部の声優の台詞確認するほど気力はないわ(w

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こうしてタケハヤと2度目の決着をつけた。

今度こそ安らかに眠れと願いたいが、
「何度でも俺を殺してくれ」とか・・もう待ってなくていいからさ、安らかに眠ってくれ(w
次作品(あるか知らんが)の裏ボスのフラグたてんじゃねーよ!
もうホント勘弁してください。

といった感じで、幻影首都攻略完了ー2度目のスタッフロールが流れた後は
クリアデータセーブだが、その後は何かあるのかな?
クリア後セーブして難易度設定とかないみたいだし、
何もないのならこのまま終わろうかな。

ここまでプレイ時間は41時間10分だった。

本編クリアが35時間だから、裏ダン6時間か・・まぁそんなもんかな。
感想としては、そこそこ楽しめました。

次回作、あるんかなぁ。
ここまで確認されている真竜がニアラ、ヘイズ、フォーマルハウト
後、DS版の裏ボスも真竜にカウントされてるのか知らないが、全部で4体かな?

ただ前述のDS版との時代の繋がりがないのだとしたら、
ヘイズは別の形で出すかも知れんな。

全部出てくるまでこのシリーズ続きそうだけど、
まぁ気長に次回作待ちますか。

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コメント

ルシェは昔に絶滅したけども
2021でエメルがルシェを復活させたので、そこから徐々に繁殖していったのではなかろうか

投稿: う~ | 2013年4月25日 (木) 05時23分

繁殖・・・・w
無印も面白かったけど難しすぎた・・・
続編ほしいですね

投稿: | 2013年5月 5日 (日) 14時11分

84でタケハヤ撃破とは凄い!
デストロアイドルトリスタ剣の91メンバーでやってますが半分削るのが限界です
丹波法は必須なんでしょうかね…

投稿: デストロ | 2013年6月 6日 (木) 18時14分

>デストロさん
丹田法なしだと、サンダーブレスがきついですかねぇ。
属性系、MDF上昇させたりしても気休めにしかならないのかな。
ブレスに耐えるくらいのHPは欲しい。あとはプレリザか。
丹田法なしでもやりくり次第で何とかなるような気はするけど、いいアドバイスが思いつかないなぁ、申し訳ない。

投稿: NOB蔵 | 2013年6月 6日 (木) 19時50分

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