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セブンスドラゴン2020-II-秘奥義関係・イズミ戦など~チャプターX終盤戦攻略。

セブンスドラゴン2020-II。

チャプターもようやく終章に入る。

ここでは全く紹介しなかったが、チェロンから出されてた依頼・サブクエをコンプする。
今作も期間限定のものはなく、エリア改修や本編進行にあわせて発生するものがほとんどだったので
まぁ紹介する必要はないなと省かせてもらった。

あとは、議事堂エリア全改修完了、
これまでのダンジョンすべて制覇して、スカイタワーで10匹ちょっと狩ればコンプ。

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各キャラの交流イベントもすべて完了した。
チャプター5の頃だったか、ラウンジも改修してないのに、
ミヤからラウンジに来てくれと言われたときはびっくりしたが(w

クエコンプでチェロン、改修コンプでシズカ、
後はファクトリーのレイミやワジの交流イベとか。
他では好感度クエこなしたらマリナやイズミの交流イベもあった。
マリナから貰うチョコバーは、戦闘不能全快が貴重だなぁ。
アオイちゃん思い出すが・・・裏ボス戦にとっておこう。

SKYのネコの交流イベはじまんねぇと思ったら、
最後の最後で予想外の展開が・・まぁこれはネタバレなんで伏せておこう。

 

■Exスキル・秘奥義習得

本編はいる前に各職業の秘奥義を習得する。
今回はサイキック・アイドル・サムライの3つ。

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サイキックの方は前作と変わらず
居住区Aのシスター見習いから奇跡の像を5000Azで入手すると
サイキックの秘奥義「キセキの代行者」が習得可能に。
味方全員、蘇生+LF全回復+状態異常回復。
蘇生で全快させるアイテムってチョコバー以外にないからな・・貴重。

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アイドルの方は、アイドル一人の状態で居住区Aにいるモモちゃんと会話、
お使いイベント後に、ソロでのフライドラゴニカS戦。
眠りの羽音がウザイのでスリープカットは必要かもしれないが、
Lv60以上あればそんなにたいした相手ではないかも。
アンゼリカVを5まで上げておけば2発で倒せる。

その後は「TOKYOアリーナ極」を習得する。
TOKYOアリーナと違うのは、こっちは、味方に潜在的に眠る強力なスキルを発動するというもの。
ちょっとまだ使ってないんで具体的にどんな効果は不明。
今後のボス戦で役に立つかなぁ。

 

最後はサムライ。

こっちはタイマンでイズミとの勝負に挑む。

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このイズミさんが2回行動で、
ストーンカット1発で80前後、これが2回で150前後とか痛いのなんの。
ヒープアップ後の一刀両断の理が、ノーガードで200オーバーと凶悪で
LF300ちょっとでも危ない。

こっちは1回行動しかできないので、常に練気での回復ばかりで、
リアクト時以外で攻め時が見つからずにジリ貧状態。
何度かやられちまったな。

このイズミ戦は防御を重視するより、回避率上げた方が得策。
風魔胴衣改(サブクエ「第5小隊の捜索願い」の報酬
とスウェーリング(居住区Dのガールスカウト)
この2つ装備させておくだけでもだいぶ変わるとおもう。

後、武器はイズミの交流イベでもらえる絶刀泉美でいいかと。
武器が同じで、なんともペアルックな戦闘ではあるが(w

後は、クエボスのラビット零式が落とす零式リングとか、
回避率+15に+17%はかなり大きい。
SPDもあがるし、先手は取りたいところ。

イズミはストーンカット連発してくるが、回避率上げておけば、連続でミスることもある。
その間に体勢立て直して反撃もできるし、
丹田法とリアクト切らさないようにしながら、戦っていくんだけど。
刃下のリアクトはイズミがヒープアップ後の攻撃以外では中々発動しないので、
それを狙ってリアクト発動させるくらいの余裕があるといい。
あとはマナの回復も怠らず。

練気の方はLv8以上上げておけば、一度の回復で立て直せる感じかな。
ミルロメディスとか完全回復のアイテムあれば便利だけど、
ミルロは店売りしてないので、この戦闘でそれ使うのは勿体無いかな。

イズミの方はヒープアップ後に一刀両断かエアースラッシュの2パターン。
スラッシュは130ほどのダメなんで、こっちが来れば儲け。

ひたすら八双で攻撃してたが、向こうもそれなりにしぶとくて、
上画像の戦闘とかその後27ターンまでもつれ込んだが、
ヒープアップ使わずに一刀両断やられて負けてしまった・・。
終盤若干パターンが変わってくるね。その辺注意した方がいいかも。

結局リベンジマッチでは26ターンも要し、
不安が過ぎる27ターン目迎えようかという所で、なんとか激闘を制した。

その後、サムライが秘奥義「天地断ち」を習得。
強力そうかとおもったが、敵全体大ダメージ+出血かぁ・・。
特大ダメの散々桜より威力低そうだな・・ちとがっくし。
 

■ChapterX 終盤戦へ

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ChapterXのタイトル前作と変わってねぇ・・てか、
相変わらずこの記号みたいなやつ何て言うのか分からん(w
このシリーズで神は竜を意味するから神とヒトとの戦いという認識でいいのかな。
というわけで最終章に突入する。

真竜を仕留めるための「竜殺剣」がついに完成し、
13班と仲間達はフォーマルハウトが根城にしている東京スカイタワーへと乗り込んでいく。

スカイタワー前は黒フロワロの影響でこれまで中に入れなかったが、
竜殺剣をかざすと黒フロワロが浄化され、内部へと入れるようになった。

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前作と同じく、スカイタワーの攻略。
各階層、壁フロワロ作ってるドラゴンを倒しながら上の階層へと進み、
仲間にセーブポイント作ってもらいながら攻略していくという流れは前作と変わってない。

変わってるとすれば、今回はSECT11のイズミ達が参加している事、
あとはこっちにアイドルがいるってことぐらいだな。

エンカウントの雑魚は、アイドルのアンゼリカVLv5で一掃できるんで問題はなく。

タワー内にいる雑魚ドラゴンはそーんなに変わり映えはないかな。
ミクロドラグとか、クリミナルドラグが徘徊してて、
近くの壁フロワロのドラゴンと戦う際は乱入に注意すべきという点。

背後から先制掛けて、ATK☆フォームにフロストバーンと八双で
2ターンで倒せる感じでしたが。

階層上がっていくとドラグメガリップとかいう口紅つけたドラゴンが出現するが、
こいつは防御力が低くて。

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丁度このあたりでサイキックのルナにコンセントレート習得させていたんだが、
コンセント後にATK☆フォーム+フロストバーンで8000近いダメージ与えてたね・・。
これは強烈ー・・・!
その後は壁張ってるデモンドラグにも実践してみて、
大体3ターンほどで倒せる内容だった。

タワー内はこうしてサクサクと進み屋上へ到達。

 

前作でミヅチと戦った場所で待ち受けていたのは、あの紋章状態のフォーマルハウト。
最初の頃はこの紋章になす術なくやられちまって、ショウジ達に助けられたんだっけか。
懐かしい思い出だわ。
紋章戦がはじまる。

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普通に衝撃波の単発攻撃しか仕掛けてこない、
この衝撃波が200前後と、そこそこ痛いんだけども、
こちらはATK☆+八双でお返し、1900のダメージ、
一気に半分近くまでLF削った。あら・・こいつは弱い。
直後のフロストバーンで軽~く紋章を撃破する。

紋章が消えると天上へと続く光が発生し、13班はそこへ飛び込んでいく。

 

■真竜の領域へ・・・。

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その先は、星層圏を突き抜けた真竜の領域、とここも前作と変わってないな・・・。
領域進んでいくと、フォーマルハウトが語りかけてくるシーンがあるが、
竜たちが星に種をまいて、育ったところを食事するとか、竜たちの目的を話したり
こちらを適度に挑発したりとか、前作のニアラと全く台詞が変わらん・・
まさかここまでかぶってるとは(w

雑魚ドラゴンも適度に徘徊していて、
空中彷徨ってるドラゴンは、雑魚戦でおびき寄せる形だが・・
ここでは、空中にいるザトウドラグにちょいと苦戦させられる。

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睡眠ブレスや毒ブレスなど、状態異常のブレスを連続して吐いてくる。
状態異常はアクセで対策できるが、ダメージの方がちょっと痛くて、
更にコンセント後のATK☆+フロストバーンでも2000程度しかダメージはいらんほどの
魔法防御力は高め。

物理防御も高くて、いかんせん面倒なやつだが、
ここではサムライの居合スキルである崩し払いや不動居といった状態異常率を上げるスキルが役に立った。

不動居→崩し払い後のフロストバーン打つと、中確率で麻痺ってくれるね。
前作では低めだった麻痺率が、今作では調整されてて、
連続行動のドラゴンも、単発とか2回とも麻痺して行動できないケースが多くなってる。
つまり麻痺させてしまえば、そういう場面が多くて随分楽。

前作ではサムライの居合いは使わなかったけど、
この崩し払いと不動居はかなり使えるなぁ・・。

領域にいるカノンドラグとか、
ジャンプ攻撃が厄介なやつとかいい感じで麻痺決まるわ。
 

こうして雑魚ドラゴン狩りながら周辺の宝箱回収していたが・・・。

道中ある宝箱から、初代DSで最強の刀だった星眼が手に入る、
よっしゃー!と早速装備させようとしたが
絶刀泉美より威力落ちるとかどんだけ降格してんのよ。

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はぁ・・とため息つきながら、進んでいくんだが、次の領域に向かう手前では、
ザトウドラグが2体密接してる場所があって、
迂闊に近づくと2体とも相手にせねばならない。
なんやら重なってるじゃねーか・・気持ち悪いなぁ。

さすがにこれは面倒なので、あらかじめ近くで雑魚戦を行い、
ザトウドラグが乱入するまで、こちらは体勢を整えて、
CAUTIONが表示されたら、コンセントレートや不動居をおこない、
出現時の出会い頭に、ATKフォーム+溜め技叩きこむパターンで、

もう一体に乱入される前に向こうの戦力を削る作戦で。

領域も奥へ進んでいくと、
今度はマッシブドラグという強力な雑魚ドラゴンも登場。

このマッシブの注意すべき点は
3ターン目の超マッスルチャージで次ターン放ってくる
超バーニングラリアット。
これ、ノーガードだと全体300前後とかんなり痛い。

で、そのマッシブが出てきだすエリアには、
これまたどうぞ一緒に戦ってくださいという配置のドラゴン群が・・・。

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これ、中央がマッシブドラグで左右にいるのはザトウドラグ、
ためしに戦ってみたが、ここではじめて超バーニングラリアット貰ってしまい、
メンバー壊滅・・後はお察しのとおりよ。

このエリアは終盤の鬼門だとおもうが、対策としては
近場で雑魚戦を行っても壁フロワロのドラゴンだけは乱入してこないので、
左右のザトウドラグだけ雑魚戦おびき寄せて片づけ、
残ったマッスルを片づける流れでOKだと思う。
まぁMな人ならそのまま突っ込んでいいんじゃないかな。

 

■フォーマルハウトとの戦い

こうして領域の最奥に到達すると、
フォーマルハウトが待ち受けている。

これまでフォーマルハウトという名前を嫌というほど耳にしてきたが、
何気に竜というよりスキル名ぽい感じの名前だよな。
なんて意味しているのか知らんが・・。

これまで7の帝竜を葬ってきた13班に対して、
至高の前菜にしてやろうとやる気満々モード。

こっちも負ける気は毛頭ありませんな。

かくしてフォーマルハウトとの最後の戦いが幕を開ける。

 

フォーマルハウト戦。

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何やら手のように浮かんでいる左右の双翼から
強力な攻撃を仕掛けてくる。

双翼ノ引キ裂キ(2HIT単体攻撃・スキル封じ付加)
呪ノ爪(単体攻撃・呪い付加)、
破滅ノ予兆(溜め)後、悪夢ノ黒花(全体攻撃・錯乱&呪い&スキル封じ付加)
威圧ノ眼光(単体攻撃・錯乱付加)

呪い・錯乱攻撃に長けていて、対策していないと苦戦は必至。
両方ガードできるマインドガードは装備させておきたいところ。
錯乱は厄介なので、居住区のシスター見習いから買えるコンフュカットも欲しい。
マインド2つにコンフュカット3人に装備させておけば、だいぶ難度が変わると思う。
スキル封じも面倒なので、回復役はキングスガードかバッドガードあたりも装備させると幾分安定する。

気をつけるべきは双翼ノ引キ裂キと悪夢ノ黒花
スキル封じも厄介だが、引キ裂キ2HITで200以上ダメージを貰う強力な単体攻撃で、
追撃掛けられると即死ケース。

これを凌ぐにはサムライの丹田法でLF水増しか、
LF低めなサイキックが要注意で、この場合はデコイで防ぐか。

黒花もダメージ的にもそこそこ痛いので、
予兆きたらDEF☆フォームでダメージ軽減・・するのはいいんだけど、

この戦闘ではマインドガードつけてるフリージアでも度々錯乱&混乱で面倒のなんの、
50%まで軽減してるはずだが、更に補正かけたような確率で決まるな・・。

その都度ルナのリカヴァで回復させるが、
ルナがスキル封じにかかるときもあって幾度か危ない場面も。

こっちが最初の4~5ターンほどはリアクト、ゼロ℃など準備している最中、
状態異常かかっちゃうもんだから、だいぶ反撃が遅れた形となったが・・。

ハウトは主に翼での接近攻撃が多いので、
ボディダメ系も適度に決まって、向こうのLFを削っていく。

ジャバウォックやインソムニアなどの帝竜と比べたら若干LFは低めかなー。
まぁこれが本気じゃないんでしょって感じで。

10ターンほどでLF半分まで削り、
リアクトも発動で余裕が出てきた所で、
フリージアの伝説のロックンロールで各メンバー攻撃指示でハウトのLFを削る。
この追い討ちが効果的で、反撃後、早々にひん死に追い込む。

終盤ハウトがスキル封じなどで抵抗してきたが、
この辺はアイドルの癒しのバラードでLF&状態異常回復を両立できたため、
全く問題にならなかった。

このフォーマルハウト初戦は15ターン、10分で勝利をおさめる。

  

その後、フォーマルハウトがその仮初の殻を破り、真の姿を現す。
その姿は真竜と呼ぶべき姿か、嘗て戦ったニアラを彷彿とさせるものがあったが・・。

いよいよ、本気モードの真竜フォーマルハウトとの最終決戦。

神体フォーマルハウト戦。

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ワールウインド(全体攻撃)
呪いの眼光(単体・呪い付加)
クリスタルシック(全体・混乱&凍傷・スキル封じ付加)
カーズリアクト(相手に呪いをかけると再行動)
ペインイート(自身の状態異常回復)
息吸い込み→エンドブレス(全体攻撃・200ダメ前後)、闇の疾風(単体・混乱付加)
 

ワールウインドは一応翼での接近攻撃で
ボディダメが効く。

3人ともゼロ℃つけてたら一斉にカウンターできる。
一発400ダメとそこそこでかい。

その反面、面倒な攻撃がクリスタルシック。

6ターン目でこれ発動されて全員が混乱&スキル封じ状態に。

準備整ってさぁ行動開始ってところで、これ受けてしまって、
混乱したメンバーが勝手に暴れまわるという事態に。

回復もできず、これで、エンドブレス来られたらきつい状態だったんだが、
幸い全員が丹田法でLF水増ししていたのとルナがデコイかけてたこともあって、
混乱中で制御できない6~8ターンまではなんとか持った。
にしても、混乱は攻撃されても解除されないのが厄介だよなぁ・・
やっぱ対策が必要だわ。
にしてもアネゴが度々状態異常にかかってるのが気がかり。

こっちが混乱してい間、ハウトがカーズリアクトを使ってくる。
アネゴに眼光使われたら厳しいなこれは・・と考えてると
リアクト直後に眼光発動・・!あぶねぇぇとフリージアがなんとかレジストした・・あぶなぁ。

だが、全員混乱が解けた後は、切れたリアクトや補助スキルをかけなおしていると、
10ターン、11ターン、とハウトがメンバー呪い状態にして立て続けにリアクト発動される。

息吸い込み→闇の疾風で混乱状態になったりと、
エンドブレス諸に浴びた直後のリアクトでこれやられた時はあわや死ぬかと思ったが・・。
アネゴがLF40でぎりぎり生還。

これで回復して立て直そうとしたら、またクリスタルシックで
アネゴが混乱、更にルナがスキル封じられてリカヴァ使えなくなるとか、
あぁぁ、めんどくせぇ。

序盤は、混乱のオンパレード、
中盤はリアクト攻勢で見事に振り回される形となった。

状態異常&LF回復でろくに攻撃が回れない中、
かろうじてボディダメと自動発動の攻撃スキルなどで、向こうのLF削っていったような感じで、
12ターン過ぎた頃、ハウトのLFがようやく半分以下に。

その後はうまく立て直すことに成功し、
ハウトが攻撃抑えめにしている感、
八双、フロストバーン、伝説のロックンロールなどで攻め立て、
向こうのLFを残り1/3まで削る。

だが、あともうちょいな14ターン目でハウトが久々に破滅の予兆、
またエンドブレスかとDEF☆フォームはいってたら、
向こうは必殺技・魔槍フォーマルハウトを発動してくる。

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DEF☆フォームでも普通に200前後のダメージと強烈ー・・!
こんな隠し玉持ってやがったか・・。
LF低めなルナが貰うと危なかったけど消え入りそうなデコイが身代わりになってくれて助かった。
にしてもフリージアさんはちゃんと回避してくれたのでこの辺助かったな。

ただ、こっちも黙ってみているわけではなかった。
そのターン、アネゴが不動居で準備を整え、
次の16ターン目で仕掛ける。

フリージアがATK☆フォーム後、
ルナのフロストバーンで1100ダメージ、

そして、最後はアネゴの乱れ散々桜が発動――――・・・・!

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安らかに眠りな・・・4900ダメージ!

これで勝負が決まった。

 

その後は抗うフォーマルハウト戦がもう一戦用意されているが、
向こうは攻撃ミスばかりでボロボロな状態。
LFも残り少なく、一気に仕留めるイベント戦を終わらせる。

それでも抗うフォーマルハウトに、
最後は真竜を狩る「竜殺剣」がその役目を果たした。

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竜殺剣が粉々に砕け散るも、
神体を切り裂かれたフォーマルハウトが、最後はその動きを止め消滅していった。

かくして、アネゴたち13班は真竜フォーマルハウトとの戦いに終止符を打ったのである。

 

その後は議事堂に戻りエンディング。
住民や仲間達と会話を済ませる。
1年前と同じく、おんなじことを2回やってのけるなんて凄いです!みたいなこといわれたが、
見てるこっちとしたら常に既視感ありまくりでしたよ。

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最後はムラクモ本部で、自分達を支えてくれた仲間の皆さんとご対面。
今回は、いや、今回もエメルやショウジをはじめ、数多くの犠牲はあったけど、
その苦難を乗り越え、見事に星の危機を救った。

これは3班の力だけでは到底なしえなかったこと。
本部を離れていく仲間達に感謝しつつ、
最後はキリノとの会話。

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今回はエメルが居たから脇役で終わるかと思ってたけど、
この人も中盤以降はそれなりには活躍してたな。
片腕は失ってしまったけど、彼のために義手もプレゼントしたし
これからも、この13班を支えて欲しい存在。

また何かあったら頼る事になるかもしれないという。
もしかしたら、ニアラ、フォーマルハウトに続いて第三の真竜が現れるかもしれませんよ?
まだ全部出てきてないみたいだが、
他の真竜がどうしているかなんてこの世界の住人達には知る由もない事。
ただ一ついえるのは、自分達が真竜の一を倒して星を守ったという事実。

こうして、星が再び復興の道を目指す、人類は新たな一歩を踏み出したのであった。

 

といった感じでセブンスドラゴン2020-II、本編クリア!
サブクエなどの寄り道込みでプレイ時間35時間ちょっと。
前作よりもボリュームは若干あったと思うが、
Chapter3~5の中盤は前作登場したボスやダンジョンなどの
使い回しが度々目についたなぁ。

大まかなシステムも前作と同様だし、シナリオも前作を参考に作ってあるかのような内容だったので、シナリオ上で度々感じた既視感もその辺に原因があったのかも。

これはいい意味か悪い意味ととるかは考えものですな。
無駄に変更して改悪するよりも、
あまり世界観壊すことなく維持するってのも大事かもしれんし。

大雑把な感想としては、
前作を参考に多少のアレンジ加えながら、
追加ダンジョンをつけたようなゲームをやっていた感じ。
それでもダレることなく楽しめたのは、難度的バランスのよさなんだろうな、きっと。

35時間というボリュームも、自分的には丁度いい感じだった。

本編クリアすると、クリアデータからフォーマルハウト戦前のデータに戻り、
そのまま隠しダンジョンに挑む事ができる。

モチベがちょっと上がった所で、お次はそっちの攻略にでもはいりますかね。

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コメント

クリアおめです。しかも裏ダンもうクリアしたんですか。
相変わらずはやいっすね!
この速さは25日発売のダークアリズンに向けてのものだと見ていいんですねw

投稿: エイジ | 2013年4月23日 (火) 20時52分

>エイジさん
コメどもです。チェックはやいなー(w
予想以上に早く終わったので、急に視野に入ってきたんですよね。
あの作品はいずれ触れてみたかったので、紹介していけたらなーと。
時間あるかなーGW休暇ほしーなー。

投稿: NOB蔵 | 2013年4月24日 (水) 00時38分

前作のチャプターXのタイトルの真ん中の部分はおそらく変化した東京タワーの色と形です。人間は(東京タワーを登って)神に迫るという意味で自分は理解したが、今作のチャプターXは未プレイなのでまだわかりません。たぶん何か意味があるかもしれません。
しつれいしましたー

投稿: chiko | 2013年5月11日 (土) 20時57分

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