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セブンスドラゴン2020-II-旧国府・幻影首都攻略 前編

セブンスドラゴン2020-II。

本編もクリアし、クリアデータのロード後にいける
隠しダンジョンを攻略する。

今回出てきた裏ダンジョンはあの旧国府・幻影首都と前作と変わらない。
なんだそりゃ・・せめて裏ダンくらい気合入れてリニューアルしてほしかったな。

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首都入口前では、エメルの妹であるアイテルが登場し
資材30Dzを渡すと通行可能に。
都内にいたドラゴンを全て倒していると、改修以外で手元に30Dzは必ず残っているはずなので
それを使う。

エントランスでは、この戦いで犠牲になったショウジやサスガ隊員などと会話できる。
これも前作と変わらんな・・アオイちゃんは・・やっぱりいないか。
気を取り直して首都へGO!GO!

 

■幻影首都、再び・・・。

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幻影首都では、これまで攻略したダンジョンエリアの一部が繋ぎ合わせで用意されていて、
通常エンカウントや道中待ち受ける壁フロワロでは、
これまで倒してきた雑魚ドラゴンの強化版が登場する。

エリアを抜けると待ち受けるのは、これまで戦ってきた帝竜の強化版。
エリアの様相を見るとその先に何の帝竜が待ち受けているのか大体予測はできるが・・。
この辺の仕様も前作と変わってないね。

首都に入って初っ端のエンカウントでは、いきなりリトルドラグが一辺に5匹も出てくるとか、
まるかじりのオンパレード、こんなんどーしろってのよ(w

このように通常エンカウントでは、普通に複数ドラゴンの強化版が出てきて、
倒すのがちょっと面倒、というか下手すりゃ帝竜戦並みに苦戦する。

その反面、壁フロワロはドラゴンに乱入されない限りソロなのでこっちのほうが楽。
 

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基本エンカウントは全部無視で壁フロワロだけ倒して進んでたが、
なかなか嫌らしいもんで、池袋のダンジョンでは、
一方通行の壁フロワロの後ろに隠れるようにしてモーフドラグvが3体も潜んでいて、
乱入が避けられない戦闘もあり。

これ、近場で雑魚戦行っても、壁フロワロが邪魔してるのか、
接近中Lv3以降CAUTION警報が全くない・・さすがに無理か。
結局計4体相手にする羽目になり、殲滅するのに帝竜戦並みに時間かかった記憶。

壁フロワロの後ろに接近してるシンボルはやむを得ず乱入戦は必至、そんな場面が何度かあった。
後半戦のシールドドラグx&イビルドラグvも少々手こずった記憶。
シールドのほうが3ターン置きに、シルドパリング発動で小休止してくれたのが
助かった部分だが。

その他でも壁フロワロの近くにシンボルが徘徊している所もたびたびで、
乱入されないように先に倒しておくか、それなりに距離が取れていれば乱入の心配はない。

一度ダンジョン出ちゃうと倒した壁フロワロは復活しないが、
徘徊シンボルだけは復活している。

帝竜のいるエリアでは回復セーブポイントがあるので、そこまで一気に進めれば楽だが、
帝竜倒して、チェックポイントまでトントンと進みたいなら、
なるべく雑魚ドラゴンとの戦闘は避けて竜蒼水などのマナ回復アイテムは温存しておきたいところ。
 
後その他の感想として。
道中置いてある箱の中身は回復アイテムなどの消費アイテム系がほとんど。
帝竜戦前では一部アクセサリーを回収できるが、
強力な武器防具を回収できるわけでもない。

前回はボス戦前後に最強武具やカット系のアクセ入手できたんだけどな。
今回はそれがなかったね。

というわけで、ぼちぼちボス戦の攻略をば。

 
 

■幻影首都 7竜戦

一つのエリアを抜ける度に待ち受ける帝竜を相手にしていく。
帝竜戦前に回復セーブポイントが用意されているという親切設計。
回復アイテム切れない限り、そのままサクサク進んでいける。

 

幻視狂羽

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六本木ビルにいたオケアノスの強化版。

かみ砕き(単体大ダメ)、ウォーターウイング(単体ダメ・DEFダウン)、
酸の玉(単体ダメ・毒付加)、酸の雨(全体ダメ・毒付加)
雨乞い(全体・MDF↓、状態異常耐性↓)

パターンは前回と変わらないが
威力が強化してる上に、2連続集中攻撃も度々。

ウィーターウイングの威力も上がっているが、DEF下げられたところで、
酸の玉貰うと200前後とかなり痛い。
かみ砕きもDEF140くらいだと250前後のダメージと強力。
このレベルの戦闘だともう丹田法は必須。
あとは、ダウナーカットやベノムカットを装備させておきたいところ。

向こうはSPDも強化されているのか、こっちのSPDが100にも満たないと
常に先手取られまくり。
SPD106のアネゴだけが唯一先手取れてた感じだったな・・。
危なくなったら回復役にアイドルのフォロー・ミーで最速回復。
フィーバー上がってきたらSPD☆フォームも活用して
なるべく先手を取るよう心がけた。

相変わらず火属性と空属性には弱いので
ヒートボディ掛けてボディダメを狙う。
後は、アイドルのアンゼリカVやシャッフルVなど空属性の音波攻撃で攻める。
サムライはモミジ討ちかトンボ斬りで。

単発攻撃のダメがでかいので常時回復しないと厳しい戦闘ではあるが、
ダメでかい分サムライの刃下のリアクトが適度に発動、
攻撃のほうも回避しやすいのか、アイドルがドライアイスで
スルーリアクトが発動しやすかったので、その分回復が回りやすかった。

7ターン以降はこちらが攻め立て、10ターンにもはいるとLFが半分以下に。
終盤雨乞いで状態異常の耐性を下げては、酸の雨降らして
全員毒状態にするなど抵抗してきたが、
コンセントレート→フロストバーンで3155ダメージ、これで勝負が決まり12ターンで撃破する。

本編クリアしてるメンバーなら普通に倒せるレベル。

   

幻視夢喰

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スリーピーホロウの強化版。
前作の裏ダンでもまんま同じ名前で登場してたな。

毒りんぷん、睡眠りんぷん、
力溜め→発狂飛行
睡眠リアクト(相手を睡眠させると再行動)
状態異常のりんぷん攻撃は相変わらず。

発狂飛行のほうは、前回同様に錯乱付加はないが、
被ダメがでかいので、DEF☆フォームで軽減。

中盤以降は睡眠リアクトを使ってくる。

一番気をつけたいのは睡眠だな。
スリープカットやスリープガード2つつけて対策はしておきたいところ。

10ターンまでは、ボディダメ与えながら慎重に回復してたんだが、
その後、フロストバーンで夢喰が麻痺状態になり、一気にこちらのペースになった。

夢喰いが力溜め後の発狂飛行が麻痺で行動できないとか、
睡眠リアクト後のりんぷんで、メンバー眠らされて再行動許したが、
その時も麻痺ってくれていい足止めに。
後半はうまい具合で麻痺ってくれて助かったな。
終盤麻痺が治ったところで、崩し払いで状態異常↓→フロストバーンでまた麻痺状態。
無双状態だったな。17ターンで撃破完了。
 

 

幻視銀竜

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トリニトロの強化版。

これも前作の裏ダンにいたな。
ランダム攻撃のフレイムベーン、全体攻撃のテイルブレードも強化されている。
氷属性に弱いのでゼロ℃全員に掛けておけば、まとめてカウンターでダメ入れやすい。
攻撃パターンは全く変わらず、5ターンくらいまでは準備した後、
崩し払い→フロストバーンかましたら、すぐに麻痺ってくれた。
えぇぇ、麻痺ってそんなに簡単に決まるのか(w

7ターンでライフ残り1/3以下まで削り
向こうは高速再生するので手一杯な様子だった。

その間、アネゴが不動居→ATKフォーム+崩し払いで2300ダメ、
ルナがATKフォーム+フロストバーンで1600ダメと次々と叩き込み、
開始3分、最速の9ターンで討伐完了。

 

幻視轟雷

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ジゴワットの強化版。

エイミングショット(単体攻撃)、全体掃射(多段ランダム攻撃)、
放電(全体攻撃・行動封じ付加)、
超電磁チャージx2→超電磁砲(全体特大ダメ・麻痺付加)。

麻痺攻撃があるので、パラスカットで麻痺対策、
放電に備えてストップカット&ガードがあると楽。

エイミングショット、DEF160で230ダメ前後と強力。

全体掃射もDEF140~160だと一発60~80ダメと結構痛い。
集中的に撃たれると即死ケースだが、
ある程度回避率高めておくと避けやすい。
この場合は前回と同じく、アイドルのドライアイス→スルーリアクト狙いで。

超電磁チャージ2回後の超電磁砲も強化されてて、
DEFフォーム敷いても350ダメオーバーと強烈ぅ・・・!!
丹田法なかったら壊滅してたなこれは・・・。

あとは行動封じ付加の放電、
うちは対策してなかったので、何人か行動封じられて面倒だった場面も。
この技前回使ってなかったら盲点だったわ・・。

この戦闘では二度の超電磁砲を貰うが、なんとか耐えた。

前の二戦で麻痺の味を占めたことで、
崩し→フロストバーンかけてみたが、
こいつは麻痺に耐性あるようで効かなかったな・・。
ただ、こっちはフリージアが度々リアクト発動で、うまく立ち回れた感じで、
ATKフォーム+崩し払い&フロストバーンで着実にダメージを与えて、
15ターンで撃破、前回よりも早く倒せたな。

 

幻視重剛

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メトロ地下遺跡にいたジャバウォックの強化版。

パワータックル(単体大ダメ)、ハンマークラッシュ(単体大ダメ)、
大暴れ(全体攻撃)
力溜め後のバーンブレス(全体・スキル封じ付加)
ブラッドリアクト(相手を出血時に再行動)。

ブラッドリアクトに備えて、フィジカルガードは必須。
接近攻撃やブレスとも威力が上がっていて、
こいつに再行動されると全滅の危険もある。

ハンマークラッシュとか、普通に200オーバーのダメージだが、
単体攻撃が強力な分、サムライの刃下のリアクトが決まりやすい。

ここではアイドルのフリージアも、ドライアイスなしでも度々回避で
リアクト成功が続き、早く準備が進められて早々に反撃に開始。

開始フロストバーンで早々重剛を麻痺状態に・・おぉぉ、こいつも麻痺効くのか。

向こうはバーンブレスのターンに麻痺って動けなくなり、
前回とは違い優位に戦闘が運んだ。

中盤以降、麻痺が解除された直後に、大暴れ+バーンブレスという全体攻撃のコンボ
がかなり痛い。LF300以上ないと壊滅するね。

しっかり回復しながら、こちらは不動居+十六手詰めとか、
ATKフォーム加えたら2000近いダメージを叩き出す。

後は、フリージアがフィーバー上がってる状態で、伝説ロックンロールで追撃したりで、
その硬い装甲LFを着実に削り、結果11ターンで討伐完了。

前回はカウンター中心で長引いたが、
今回は麻痺ってくれたのと、リアクト時のロックンロールが効果的だったな。

 

幻視闇淵

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首都高にいたインソムニアの強化版。

パワースラッシュなどDEF150前後で200オーバー。
もうこのレベルだと単体技で200オーバーは覚悟したほうがいいな。

息吸い込み→エグゾーストブレスもノーガードで200オーバー。
LF半分まで削った中盤以降は、漆黒ブレス(恐怖付加)や喰らいつき(LF吸収)など。

ブレスはDEFフォームで軽減しても150前後は貰う。
ブレス後の行動にも注意。
回避率特化の装備だとある程度ミスってくれるときもあるけど。

序盤は、各行動一回に息吸い込みを混ぜる事が多くて、単発攻撃が多いが、
中盤以降は、クリスタルの力で魔法攻撃力あげてきて、
ブレスでのダメージが増大するのが厄介。
常時回復してかないときつい相手。

死の予兆→死の宣告という即死技は健在。
おまけに行動が早め。
ラピッドリングつけてないと先手とられがち。

強化されて、確率も補正されちゃってるのかな。
デッドガードやキングスガードのみの装備で
50%ほどの即死耐性でもほぼ100%即死してしまう。

初回は、ルナにはデッドカットつけて
50%ガードの他メンバーにはプレリザで対策していたが、
宣告であっという間にかき消され
直後のエグゾーストブレスのために回復回っていたら、
また死の予兆で、次のターンに宣告を発動。
プレリザかけ遅れたメンバーが即死とか、
前回と違って即死率あがってるなぁ、これは追いつかねぇわ。

その後も立て直してはみたが、ガードつけてても6/6の宣告的中率はきつい。
デッドガード系2つつけておく必要あるな。
即死さえ回避できればなんとか倒せるレベルだが・・・。

後、一応こいつも麻痺が効く。
やり直し2戦目の中盤で不動居+崩し払い→フロストバーンで、
麻痺に成功、これでだいぶ楽になった。

向こうが5ターン~10ターンまで麻痺っている間に
ひたすら猛攻撃でLF半分以下まで削る。

クリスタルでMAT上昇後の終盤では、
あまりブレスを使ってくる場面もなく、
喰らいつきで抵抗してくるが、向こうの回復分は
ロックンロールをお見舞いして帳消しに。

結局17ターンで撃破する。
うわーもう麻痺サマサマだな・・。
というかフロストバーンの使い勝手がよすぎですね。

 

幻視晶竜

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ティアマットの強化版。もう手負いじゃない分、それなりに手強い。

ドラゴンファング、タイフーンハウル(全体攻撃・麻痺付加)
クリスタルブレス(全体攻撃)など前回と変わらないパターン。
  

攻撃時の麻痺が面倒なので、パラスカット&ガードはつけておきたい。

今回クリスタルブレスは息吸い込みなしでの発動、
いきなりノーモーションで全体200ダメほどの威力が来たときはあせった。
だが、今回は5の倍数ターンに限らず、ターン連続でブレスを発動してくる。
これはさすがに厄介だったが・・・。

このティアマットは、一発が怖い分命中率が低めなのか、
回避重視のアイドルどころか、回避ちょっと上げただけのサイキックへの攻撃ミスが目についたな。
単体技やブレスを度々回避できたという点が大きい。
こいつは回避率重視の装備で挑むと楽かもしれない。

5,6ターン連続でクリスタルブレスがきたが、
フリージアがいずれも回避成功でリアクト発動、
ロックンロールで反撃をかける。

他、サイキックはメンバーにゼロ℃かけた後はフロストバーン、
危なくなったら回復役に回る。

サムライは崩し払いで耐性ダウンかけたが、こいつは麻痺が効かないようで
中盤は十六手詰めに切り替えての攻撃。

こうして開始6ターンでティアマットのLFを半分以下まで削る。

ここから、ティアマットは次元裂きを連発してくるようになる。
DEF140~160で230~290前後のダメージと、かなり強力、
前回この攻撃でちょっとトラウマになってたので
2連続でこれ来たときは流石にヒヤッとした。
連続で200オーバー貰うと丹田法でも即死ですから。

ただ、前述の命中率の低さもあって、
一発は必ず回避に成功し、続けざまに貰うケースがなかったのが幸い。

アイドルは必ずリアクト&ドライアイス切らさないようにしとけば、
必ずリアクトが来る感じなので、相手の攻撃にも対応しやすくなる。

終盤ではクリスタルブレス+タイフーンハウルなど全体攻撃のコンボも仕掛けてきたが、
直前に息吸い込みの行動があったので、DEF☆フォームで軽減で凌ぐ形。

序盤はノーモーションで攻めてきてたのに、
終盤は息吸い込みが目立ってたな。まぁその分対応しやすかったけど。

終盤も結局ミスが目立ったティアマット、
フリージアさんのリアクト→ロックンロールを立て続けに浴びて
結果、16ターンで討伐完了。

よし、これで7竜全て倒したな。

 

こんな感じで幻影首都、中盤までの帝竜総当たり戦を終えた。

ここまで攻略してみた感想としては、
帝竜相手には「麻痺」が効くということで、
その結果、思っていたよりもサクサク進んだね。
前回20~30ターンとか長期戦だったジャバウォックやインソムニアには苦戦必至だと覚悟してたが、、
いずれも麻痺が効いて早々に仕掛けられた分、サックリ倒す事ができた。
うまい具合に予想が外れてよかったわ。

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こうして今回は帝竜を攻略したが、まだ終わりではない。
その後の最奥エリアでは、これまでの帝竜戦が屁だと思うような強敵が待ち受けていた。

長くなったので、続きは次回に。

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