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セブンスドラゴン2020-II-後半戦の帝竜討伐~竜殺剣完成!

東日本、東京は寒波が襲来していて寒いのなんの。
ちょっと前にコタツ片づけたばかりだってのに、また出したくなるほどに。
4月の下旬だってのに、こんな寒さは初めて経験する。

もしかしたら、これはドラゴン襲撃の予兆かも知れんぜ・・。
だって2020年まであと7年しか(ry
ってそんなくだらないこと考えてないと寒さ凌げねぇわ・・。

てなわけでセブンスドラゴン2020-II。
本編も折り返しに入り、終盤に向けて一気にスパート!

 

 

前回、真竜フォーマルハウトの襲撃を受け、
議事堂が黒フロワロによる被害を受けたものの、13班の活躍で辛くも危機を脱し、
これから反撃を開始ー!といったところ。

後半では、フォーマルハウトを倒すために使われる「竜殺剣」
その原材料のオリハルコンを精製するために、帝竜の心臓が3つ必要だという事で、
当面は心臓求めて帝竜討伐に勤しむ13班。
 

■Chapter5 天空の戦場

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池袋の山手線で再び帝竜ジゴワットの反応を検知する。
池袋、上空に向かって山手の路線を迷宮状に絡めたダンジョンで
1年前と同じく再びここを攻略していく事になる。

スリーピーホロウ、トリニトロに続いてジゴワットも再登場か。
ダンジョンの方も中盤は使い回しが目につくな・・残りの帝竜の使いまわしじゃねえだろうなぁと
そんな事ブツブツ考えながら攻略開始。

同時期に池袋では、SECT11のメンバーが勝手に乗り込んでいったという話も聞き、
彼らの説得も兼ねながらの探索。

リーダーのショウジを失い、彼らは情緒不安定気味、
おまけにリーダーを託されたイズミも、すっかり自信をなくして引きこもり状態。
彼らの協力もないと、このダンジョンの攻略難しい・・とか、
メンバーの統率が取れてない様子を見ると、前作と同様な既視感が。
ナツメさんの「自衛隊は、捨てゴマよ!」発言が懐かしい。

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各所に立ちふさがるは、あの電磁砲・・・ジゴワットの復活に合わせて
こっちも元通りになってるとか。
戦ってみると結構かたくて倒すのに時間がかかる。

電磁砲の強力なレーザーを浴びて倒れているSECTメンバーを尻目に上層へと進んでいく。

空中に徘徊しているドラゴンはホバードラグ、こいつは目合わせても寄ってこず、
雑魚戦などで乱入させないと戦えない。
路線回っているモーフドラグ相手にしてたら勝手に乱入してきやがったよ・・。
トンボ系は状態異常系のビートが厄介だが、こいつはストップビートでの行動封じが厄介。
この時期だと武装拡張Lv6でストップガードが買えるので、それで対策。

たしかこのダンジョンでは、前作で自衛隊員のガトウが亡くなった場所でもあるが、
探索していると「ガトウの腕章」を発見する。
おお!彼の形見だ。アクセサリーで能力が強化する。
大切に使わせてもらおう。

電磁砲を相手にするSECTメンバーを救出しながらイズミの方も説得していたが、
上層へ向かうと、SECTのウィル達を発見。

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既に彼らもボロボロで無謀ともいえる中、土壇場でイズミが駆けつけてきた。
ようやく吹っ切れた様子で、これからはリーダーとしてSECT11を統制していく。
さぁ、楽しもう、戦場を!

向こうがボルテ上げてきた一方で、
こっちは二度目の攻略で、あんましモチベあがんないまま、最上層へ到達。

待ち受けている帝竜ジゴワットを相手にする。

 

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攻撃パターンは、前作とそんなに変わんないかな。

ランダム攻撃の全体掃射、威力高めなエイミングショット、
超電磁チャージ2回後の超電磁砲など。
ガードしてないと全体200オーバー、かなり痛い。

全体掃射はランダム攻撃な分、アイドルも数回狙われるケースもあるが、
逆にこうした多段ヒットで数回狙われれば回避も発生しやすいので、
スルーリアクトが狙いやすいという利点もある
このボス戦では、華麗にスルー!のアイドル・フリージアが活躍。
大ヒット気分!でスーパースター2回ほど発動したっけか。

ジゴワットの方は超電磁と麻痺さえ気をつければ問題なかったが、
ジゴワットは接近攻撃を仕掛けてこないのでボディダメ系は意味がなく、
アネゴが力閃、ルナがアイシクルエデンで600~800ほどダメージで攻めていた。

だが、前回と比べてジゴワットのLFが跳ね上がってて、
15分を優に超えるほどの長期戦となってしまう。

15ターンほどでようやくライフ半分まで削るほどのペースで
結局23ターン、18分で討伐完了。

うーん、ボディダメないと帝竜戦はこんなに長期戦になってしまうか・・。
攻撃役ほぼ一枚のこのチームではちと厳しいかな。

とはいえ、まず目的である帝竜の心臓一つ目ゲットなり。
  

■Chapter6 巨大遺跡の王

議事堂周辺で地震が観測される。
震源は東京西部のあきる野市。
その震源の異例の深さから、帝竜による現実干渉だと判断し、
13班はキリノ・ナビお供の少数編成で、あきる野市の地下道・メトロ大遺跡を調査する。

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案の定、ここでは帝竜を発見するが、
なんやらろくにダメージを受け付けず、一先ず後退。

調べてみたところ、この帝竜は遺跡内にいる他の帝竜からエネルギーが供給されているようで、、
先にエネルギーを供給している帝竜3体の討伐にかかる。

遺跡内には本体のところへ向かうルート以外にも、
3つの小ダンジョンがあり、その奥に供給元の帝竜が潜んでいる。

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道中は雑魚ドラゴンも徘徊、
ドラゴハンマオーとか、前作にも登場したが、
この辺からドラゴンの乱入も目立つようになる。
雑魚ドラ二体相手でも動じない戦力が必要になってくる一方で、、
このChapter6からはスキルLv4が解禁され、
各職業、強力な攻撃スキルを習得できる。

サイキックのフロストバーンが、無属性単体魔法としては強力で
消費マナ4と低コストな上に、火傷・凍傷・麻痺など付加してくれる便利な技。
あとはサムライの八双大蛇突きとか、
説明文見ると多段ヒットと勘違いしてしまうが、一応単体技。
SPを大量に消費するわりには、威力の方は力閃オロシとどっこいだなぁ。
もうしばらくは力閃に頼る事になりそう。

また、サムライの方は「丹田法の訓」も習得可能に。
前作にもあったLF水増しのスキル。
これはボス戦で必要になってくるな。

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供給元の帝竜は強さ的には帝竜と雑魚ドラゴンの中間くらいの強さ。
どいつも見た目が似ているが、攻撃パターンは
スキル封じ付加の封印キャノンに、能力強化後に大回転による大ダメージは共通している他、
それぞれ固有のスキルをつかってくる。

一番右側のエリアにいたウォールスナッチは外殻強化でDEFを強化、
物理攻撃のダメージあまり通さなくなるが、効果時間は短め。
切れた頃合狙って一気に畳み掛けた。

右から二番目のエリアにいるロックスナッチは大気振動での2ターン後に落盤攻撃、
これ、不用意に貰ってしまってあわや全滅になりそうな場面もあった。
LF80一人のみからよく持ち直したとおもう。

一番左手のエリアにいるブラッドスナッチは、ブラッドリアクトで、
相手を出血させた場合に再行動、大回転などで出血されると面倒だが、
武装拡張Lv7でフィジカルガード買えるので、全員装備させて対応した。

 

こうして3つの帝竜を倒してエネルギーを断ち切った後は、
本体のジャバウォック戦に入る。

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ジャバウォックは、パワータックル、ハンマークラッシュなどの
単体に100オーバーのダメージ。
力溜め後のバーンブレス(スキル封じ付加)はガードなしで100前後のダメージ。
後はブラッドリアクトで相手を出血させた場合再行動してくる。
フィジカルガードはほしいところ。

フィジカルガードとはいえ、100%出血を回避できず、
リアクト時に出血を許してしまうと、再行動時に血の匂いで自己回復(300ほど)を許してしまう。

このジャバウォックは度々力溜めしては、次ターンでバーンブレスとあまり芸のない攻撃、
その都度アイドルのDEF☆フォームでダメージは軽減していたが、
バーンブレスの厄介なところはスキル封じ付加。
この場合はリカヴァで回復か、サイキックが封じられた場合はソルマネルで回復。

その他では特に強力な全体攻撃もないが、丹田法があるとずいぶん余裕が持てる。

気をつけるべきは出血リアクトとバーンブレスのスキル封じかな。
再行動されると、力溜めもあるので、向こうのペースが上がってきて
間髪いれずバーンブレスつかってくる。
リアクトさえ気をつけていれば十分対応できる。

フリージアがその都度DEF☆フォームで拘束されて、
自由にできる場面はリアクト時くらいだったかな。

こっちは各メンバーリアクトで、アネゴの方はパワータックル受けては
リアクトが度々発生で、力閃や八双での攻撃、
だが通常だと400~500程度しかダメージが入らない。

サイキックが余裕ある時にフロストバーンかましてみても600程度、
ゼロ℃でのボディダメも200ちょっとしかダメージが入らず、
DEF/ADFとも結構かたいやつ。
こいつは弱体系も効くんだろうが、
うちのメンバーは弱体系覚えてるのがいないんだよなぁ。
ロイヤーがいればスピネイジでDEFダウンできるんだろうけど。
せめて能力強化系のスキルはほしいかもなぁ・・。 
 

なるべくリアクトで回復されないように注意しながら戦ってかないと
長期戦になりやすい。

で、それを気をつけていても、うちのメンバーの火力が乏しくて
案の定長期戦となってしまうが・・。

ひん死まで追い込んだら後はExスキル解放、
サムライの乱れ散々桜などで一気に攻め立て、勝負を決めた。

結局倒すのに、22ターン、20分もかかってしまったよ。
こいつもそこそこLF高くて大変だったな。

ジャバウォックを倒し、帝竜の心臓二つ目を回収する。

残りは一つか・・。
  

■Chapter7 首都高 深淵へと下る道

最後の帝竜の反応が、首都高湾岸に出たという報告を聞き、
13班は首都高・湾岸天楼へ向かう。

首都高の道路の先にはすっかり帝竜によって捻じ曲げられた
ダンジョンが完成している。

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内部に入ると、民間人が残っていたが、何故か誰も逃げ出すことはなく、
会話的にもおかしな状態になっている。

これはどういうことだーと道中のドラゴンを片付けながら探索を続けていくと、
どこか似ているようで違う場所に飛ばされてしまい、ここにいるはずのないキリノや仲間達の姿を目撃する。
皆さん口々に変な事を仰ってる。
イズミちゃんはどうしちまったんだー?
口が裂けてもこんな事言わないやつだったが・・・。

抜け出せない状態が続く中、行き着いた先には、死んだはずのエメルが現れ、
彼女の言葉から、最後の帝竜を倒すという本来の任務を思い出し・・。

目を覚ますと元のダンジョンに戻っていた。
このダンジョンは、帝竜によって幻覚を引き起こされていた場所だったようで
目が覚めたことでダンジョン内の幻覚も解除された。

幻覚さえなくなればこっちのもんだーと、
13班は探索を続け、最奥で待ち受けていた帝竜インソムニアと戦う。

 

インソムニア戦。

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インソムニアは死の予兆→死の宣告というターンを跨いでの即死技を使ってくる。
デッドガード、デッドカットつけてないと高確率で即死。

また、大きく息を吸い込んでは次ターンでエグゾーストブレスか漆黒ブレス
ノーガードだと全体150ダメ前後と強力。
漆黒ブレスのほうは恐怖付加で、これはちょっと防ぎにくいので
サイキックのリカヴァLv5かオートリカヴァは欲しい。

この戦闘では宣告による即死が面倒なので、
議事堂の「職人工房区」改修の報酬で手に入るデッドカット、
後は武装拡張Lv8で購入できるデッドガードは最低限つけておきたいところ。

初っ端宣告でルナが即死して、立て直そうにも次ターンエグゾーストブレスで
またやられたりでバタバタしてたが、
ブレスのダメで刃下のリアクト発動、また回避してスルーリアクト発動で、なんとか立て直していく。

宣告はデッドガードつけてても即死してしまう場面も度々だが、
こんな時はサイキックの出番。

サイキックの持つプレリザレクションを事前にかけておけば、
宣告が効いても生き残る。
ただ、宣告後にはもう一度行動が入るので、それで生き残ったメンバー攻撃されたらアウトだが・・。
この戦闘では一度それがあって泣きそうだった(w
サイキックは狙われた場合に備えてデコイも必要だわ。

回復の方は、フリージアと場合によってアネゴにも兼用させる形で
ただ、その分攻撃の方が回らなくなり、序盤は開始9ターンくらいまで
ボディダメ系以外ではろくに追撃もかけられない状態だった。

丹田法でLF水増ししてある程度余裕が出てきたら、
アネゴが八双で攻撃開始。
Lv2で500ちょっとしかダメージはいらん・・。
後はアイドルのロックンロールなど攻撃指示などでダメージを与えていた。

ルナのフロストバーンで攻撃したいが、なにぶんボディダメ、リカヴァ
デコイにリアクト、プレリザのかけ直しとか忙しすぎて
回復はおろか、攻撃にも回れない忙しさ。
この戦闘ではサイキックが何かと大忙しだったなぁ。

20ターンほど過ぎてようやくLFの半分以下まで削った所で、
インソムニアが尻尾につけたクリスタルに闇の力を集めて、
魔法攻撃力を上昇させたり、牙に命を食らう力を宿して自身を1000回復してくる。

MATあげるから、何か強力な魔法でも仕掛けてくるのかと思いきや、
ブレス系の威力が増大するだけで、
他は通常攻撃が多かったり、パワースラッシュとか喰らいつき(LF吸収)など
序盤にはなかった攻撃技で、接近タイプに切り替わっていた。
その分ゼロ℃でのダメが蓄積して、LFゲージも赤に。
この辺はゼロ℃を細かくかけなおしていた成果が出たな。

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トドメは、乱れ散々桜でシメ!といきたかったのに、え、800ダメージ!?
何故に・・と思ったら、あぁ、左下のアイコン恐怖状態で能力低下中だったよ・・・。
中盤以降は宣告あまり使わなくなった代わりに、
漆黒ブレスによる恐怖が面倒だったな・・。

そんな感じで、この戦闘では33ターン、約30分とこれまたなっがい長期戦だったが、
なんとかインソムニアの討伐に成功した。
こいつはめんどくさかったわー。

最後の帝竜の心臓も回収し、これで材料の心臓3つが揃った。
マリナに渡して、13班はマイルームで休む。

翌日、マリナの声で目を覚まし、研究室に向かうと、オリハルコンが完成していた。

それをマリナの力で剣の形にし、竜を狩る剣「竜殺剣」が完成する。

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ここまで長かったが、ようやく最後の戦いに向けての準備が整った。
後は真竜フォーマルハウトとの決着をつけるのみ、だな。

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