« 空の軌跡SC-絆の在り処 | トップページ | 空の軌跡SC-混迷の大地・前編 »

空の軌跡SC-四輪の塔

英雄伝説 空の軌跡SC。

本編も7章へとはいる。
これまでプレイ時間が50時間と、サブクエ込みだけど、やっぱり長いな。

序章入れて1章平均6時間くらいか。
FCのクリア時間が51時間だったから、それを余裕で超えるボリューム。
前回のボリュームとDisk2枚組ってのを考えれば予想はしてたけど。
ちょっとダレてきたなぁ。プレイのほうは全然楽しめてるんだけど
記事書くほうがね。 

細かい説明書くの大変だわこれ。
本編やってるだけだと会話の説明だけではわからん部分が多いなぁ。 

 

■7章 四輪の塔

本編のほうでは、ようやくヨシュアが復帰、
エステル達が王都で報告を済ませている間に、
結社が福音計画の第3段階と称して行動を開始。
四輪の塔各地に現れた執行者たちが、何かを設置した瞬間塔内で異変が起きる。

Eds_192

その直後、各地の関所に結社が放った装甲獣と強化兵が襲撃してくる。
軍が対応に追われる中で、四輪の塔の頂上部が闇の空間に包まれる現象が起きていた。
一方で、調査に入ろうとした部隊が執行者一人にやられたという報告が・・。
結社の動きもついに本格化してきたねぇ。

軍では太刀打ちできない相手ということで、
エステル達が、各地の四輪の塔の調査にあたるわけだが・・

 

Eds_193

予定を延長してまで滞在していたというオリビエが、帝国に帰ってしまうという。
ここへきてオリビエくんがまさかの離脱。

これからの執行者との戦いを考えると、
ウォール要員の彼が抜けると痛いんだが・・四の五の言ってられんか。

まぁケビンも加入してヨシュアも復帰したから、その辺をウォール要員に
クオーツの準備をした後は、アルセイユで各地の塔を順々に攻略していく。
 

 

最初はロレント地方にある翡翠の塔。

Eds_194

Eds_194_2

内部に入ると、何やら以前の階層ごとのエリアではなく、
全く別の異空間へと飛ばされてしまう。

頂上部の闇と関係しているのだろうが、そのまま調査を進めていく。
迷路状になっていて通路上には異界の魔獣なども徘徊、
通路の奥にある転送装置から別の通路へと飛んでいくパターン。

奥へ進んでいくと、情報が記憶された端末を発見。

調べてみると、この塔の役割について関連した情報のようだが
破損しているのか文章が解読できない。
ふむ・・セレスト・D・アウスレーゼ・・?リベール王家の姓だが・・縁のある人か。
王都の始祖にあたる人なのかね。
思えばこの四輪の塔、ゼムリア文明の頃からある塔だが何のために使われた場所なのか、いまだにわからない。
結社が動いている限り、輝く環と関係しているのは確かだろうが・・・。
とりあえず、このデータが入ったクリスタルを持ち帰る事に。
この他にも端末がいくつかあって、データクリスタルを入手しながら奥へと進んでいく。

道中は強力な武器や防具を回収できるんだが、
それ全部回収しながら進んでいくと思いのほか時間がかかった。

長い長い異空間の迷宮を抜けると、頂上部へと到達する。

祭壇には黒のオーブメント・ゴスペルが設置され、黒い光を発していた。
おそらくあれが、闇の結界を作り出している要因か。

Eds_195

だがそこに待ち受けていたのは、執行者・怪盗紳士ブルブラン。
ルーアンでの幽霊騒動の他にも、いろいろ盗難事件引き起こしてくれて、
面倒なやつであったが・・。

ブルブランは相変わらずクローゼにご熱心であったが、
当の彼女はその気持ちには応えられない、と見事な玉砕。
相変わらず気高さこそ美だと酔いしれた口調の怪盗は
エステル達を排除すべく人形兵器を呼び出してくる。

怪盗ブルブラン、バランシングクラウンx2。

Eds_196

Eds_196_2

開幕、ブルブランがシャドウキャストで自分の分身を呼び出して、
本体の位置を入れ替え。

分身を攻撃してもミスで外れ。
どれが本体なのか紛らわしいんだが、全体アーツ使えば
分身も消えて一掃できた。

クラウンの方は、接近しては
落とし穴だとかマリオネットなどで攻撃してくる。
陣形乱してきて面倒だが、単体攻撃が多い分、
アースガードで対処できる。
クロックダウンで行動順遅らせておくとベスト。

ブルブランは接近攻撃を仕掛けてこずに、
アカシックレインなどの奇術で攻撃してくる。

こっちが接近すれば、またシャドウキャストで距離作られそうだったんで
一箇所に固まってアースウォールで奇術などを凌ぎながら、
デススクリームなどの全体アーツで着実にHP削っていた。

ケビンにウォール要員やらせて、クローゼは支援・補助、
エステルとヨシュアにはSPDあげて、デススクリーム攻勢で安定。

クラウンを倒しても、ブルブランがまた呼び出してくるのが面倒ではあったが・・。

その他、ブルブランはデスマジックという単体Sクラフトを使ってくる。
棺おけに閉じ込めて剣でブスリと刺すという
決まると危なそうな技だったが、この辺もウォールで難なく凌いだ。

戦闘に勝利すると頂上部を覆っていた闇の空間が消えて
塔の内部も元通りに。
任務を終えたブルブランの方も引き上げていった。

こうして翡翠の塔での任務は完了。

 

その後は、残り3つの塔も同じように攻略していく。

ツァイス地方にある紅蓮の塔の調査、痩せ狼のヴァルターの目撃情報があり、
同じ門下でありながら師父を手にかけたヴァルターと、
因縁のあるジンが必須メンバーとして同行、

Eds_198

紅蓮の塔の異空間もそれなりの迷宮。

正規ルートでない場所には宝箱がいくつかあって、
魔獣入りだったりとすっかりお約束ではあるが。
太極服やブルーファルコンといったSPD上昇する装備品を回収できる。
SPD上昇装備はわりと貴重なので、寄り道してでもとる価値はあり。
通路下の死角になってるような場所にも宝箱があって、見落としがちだったり。
そうやって寄り道して全部宝箱取ってると、気がつけば迷ってしまって
なかなか目的地にたどり着けずに下手なワープ地獄にはまったりと、
ま、お約束ですよね。

Eds_199

Eds_199_2

頂上部に到達するとヴァルターが待ち受けている。

取り巻きのスティールクーガーが風牙でガードかき消し、、
絶刃が即死ありで危ないやつ、スカルペンダントで対策していなかったが、
この辺はケビン&ヨシュアのウォール要員二枚で、
切れたら順々にウォール掛けなおして問題なし。
スクリーム攻勢で片付けたらあとはヴァルターのみ。

ヴァルターはソニックシュートやSクラフト・アルティメットブローなどの
範囲攻撃がなかなか強力、一箇所に固まってると危ないんだが、
この辺もウォール二枚での作業で凌ぎながら、単体アーツで攻めていけば問題なしだった
3人でも、まぁなんとかなったな。

戦闘後、ヴァルターとジンが1対1でやりあう場面があるが、
そこへキリカが止めに入るシーンなど。
キリカはヴァルターに殺された師父の娘であるという話は前に聞かされていた。
師の流派を継ぐかで師父とヴァルターが揉めたようだが、
その師父に言われた言葉が発端でヴァルターは手にかけたという背景が聞ける。
内容までは明かされず、結局、頂上部の闇が晴れたのを期に、ヴァルターは姿を消した。
二人の因縁対決はもうしばらく続きそう。

 

ルーアン地方の紺碧の塔での調査。

Eds_200

ここでは幻惑の鈴・ルシオラの目撃情報があり、
シェラザードが必須メンバーとして同行。

塔内部は前2つと違い異空間内はほぼ一本道だったが、
道中は立ちふさがる人形兵器を相手にしてかなきゃらならんのが面倒だった。
一体、二体と増えて、最後は背後からの奇襲とは、卑怯なりー。

Eds_200_2

塔の頂上部では、案の定ルシオラと相まみえるシェラザード達。
一座を抜けて結社に入った理由がいまだにわからない彼女だが、
自分たちが力を証明したら教えてくれる、とのことで
ルシオラとの戦闘に入る。

ルシオラ戦。

取り巻きにザックーム&ジュポッコという
以前戦った霧魔コンビつき。

Eds_201

Eds_201_2

ザックームはアーツ吸収、ジュポッコは物理吸収だったか、
全体アーツで攻めてもザックームが回復してしまう、
とはいえ、こいつらはアルラウネ呼び出してくるんで全体アーツで攻めたほうが効果的、
前半はザックームだけ無視しての戦闘だったが、
攻撃受けて混乱してしまう場面とか。混乱対策していなかった分
ウォールで安定する前の序盤は何かともたついた。

ルシオラのS・クラフト「崋散風魔の舞」は全体1,500前後のダメージ、
開幕いきなり使われて焦ったが、それほどの被ダメでなかったのが幸い。

この戦闘も、ルシオラや霧魔にクロックダウンでSPDダウン後、
ウォールかけて安定しだしたらデススクリーム攻勢でジュポッコを先に片付け、
後半は、掛け声やフォルテでSTRあげて、
範囲クラフトなどでザックームやルシオラにダメージを入れていく形。
ルシオラは投擲武器であまり前に出てこないので、絶影や旋風輪などでダメージを入れていく。
範囲が広い旋風輪だとザックームとまとめてダメージ入れやすい。
終盤は結構活用した。

こうして前半はアーツ、後半はクラフト・物理中心の攻め、
終盤はSクラフト・チェインクラフトも活用してルシオラ戦を制した。
弱体系は効くんで、あると便利だな。

 

戦闘後、ルシオラは、座長は自分が殺したという衝撃の事実を明かす。
あんなに仲がよかったのにそんなことがあるはずがない!と否定するシェラザードだが・・。
その後は闇の空間が消えて塔も元に戻る。
ルシオラも真相を告げないままに姿を消した。

 

Eds_202

最後は、ボース地方にある琥珀の塔。
ここでは、あの殲滅天使レンの目撃情報が。

レンが関わっているらしいので、今回はティータを同行させての調査。

この塔の異空間もそれなりに長かったが、
頂上までいくルートが途中から二箇所に分岐していて、
いずれのルートにも宝箱が存在している。

一度クリアしちゃうと異空間が消えて二度と戻れないので、
宝箱全部回収するために二箇所のルートともすべて巡回と、結構時間がかかったんだが・・・。

ようやく頂上部に到着し、レンと再会するエステル達。

Eds_203

Eds_203_2

こんな状況にもかかわらず、無邪気に対面を楽しむレン、
少女とはグロリアスで会って以来で、
結社への勧誘を断ったエステルを理解できないというレン。
会話の中で、エステルは「レンが結社にいる事は間違っている」と
居場所を否定された事で、気が変わったレンはエステル達を殺そうと襲いかかる。
向こうは殺しに来てるのに、お尻百叩きとか・・もう範囲がズレてんなぁ(w

レン戦。

Eds_204

Eds_204_2

初っ端、レンがS・クラフト「レ・ラナンデス」を発動させて、
エステルが即死する。
おーい、お尻百叩きなんて言ってる本人が即死とか(w

更にその攻撃でひん死状態のティータが、お供のヴォーグルの攻撃を受けて
やられて、開幕いきなり2人戦闘不能というピンチな状態。

すぐにアセラスで体勢を立て直していくが、
ヴォーグルのゴルゴンレーザーがなかなか厄介。
ダメージもそこそこある上に石化付加で、
石化対策してなかったヨシュア以外のメンバーが石化しまくりで、
立て直すのに苦労した記憶。

レーザーで蜂の巣にされること覚悟で、
一箇所に留まってアースウォールで固めながら、メンバー全員立て直していくんだが、
やはり数が多いうちはゴルゴンレーザーの的になり、
数人が石化とか序盤はなっかなか体勢立て直せずに大苦戦。

唯一対策してるヨシュアが石化したメンバーごとアースウォールかけて
最低限レンの範囲攻撃は回避。

中央でレーザーの猛攻に耐えながらも機会を見て、
エステルやケビンがデススクリーム発動させて、ヴォーグルのHPを確実に削る。

この辺もケビンとティータが何度も石化して大変だったんだが・・。
その間も耐え忍んではスクリームでダメ入れてた成果もあり、
2人が2回ほど石化した頃にはヴォーグルもひん死の状態で
ウォール要員だったヨシュアがデススクリーム発動させてヴォーグルを一気に殲滅成功。
これで流れが変わった。

Eds_204_3

Eds_204_4

レンのほうはブラッドサークルで陣形乱してきたりとか、
度々ウォールがけの邪魔をして来るんだが、
なんとか一箇所に固めて、ウォール作業に入れば、もうこちらのもの。

序盤のお返しといわんばかりにレンを囲んで痛めつけた。
みんな、いくわよ!とレンへのお尻百叩きが開始ー!

最後はチェインクラフトで決めて、この戦闘を制した。

レンが「い、痛くしないで~・・。」→ティータ「ドキドキしちゃった・・」
という台詞に流れに笑ってしまった(w

 

戦闘後、レンが自分の過去について触れる会話シーンがある。

まだ偽者のパパとママ(本当の両親)がいた頃、
彼らはある仕事で失敗し、レンを悪い大人たちに引き渡してしまったという。
必ず迎えにいくから、と約束した両親は結局迎えにくることはなく、、
レンは悪い大人たちによって実験材料にされてしまったという過去。

あぁ・・この件は零の軌跡だったかでその背景が語られるんだったかな。
まぁその話は置いといて・・。

本物のパパとママなら自分が痛がってたら迎えに来るはずだというレン。
そんな少女を救ったのは結社であり、そこでレンは本当のパパとママに巡りあう事になった。

Eds_205

巨大人形兵器パテル=マテル。

レンがパテル=マテルを呼び出すと、
自分の考えを否定するエステルは敵だ!と再び戦闘開始。

パテル=マテル戦。

状態異常をはじめ、弱体系や遅延まですべてレジストするので、
ガチで挑まねば勝てない相手。

Eds_206

通常攻撃のパンチが3,000オーバーと凶悪。
後は移動時の踏み潰しなど、密集して接近してると危ない場面も多々あり。

あとは、直線範囲のバスターキャノンなんかも要注意か。
ウォールかける前に、一度もらってしまって危ない場面もあったが・・。

こちらはアースウォール後は、
ラ・フォルテ&クロックアップ改&シルフェンガードなどで能力強化後に迎え撃つ。

アーツよりも物理攻撃やクラフトのほうがダメージが入る。
わりと固いやつだが、DEFダウンが効かないため、
ゴリゴリ攻撃してかないと中々削れない。

Eds_206_2

支援系一人担当させてCP回復アイテムを事前に用意しておくと役に立つ。
ヨシュアはひたすら真・双連撃。エステルは金剛撃など、
CPに余裕が出たら、チェインクラフトで一気に削っていったりとか。

相撲で言うがっちり四つ相撲的な内容だったが、
パテルの行動が遅めだったのと
陣形があまり乱れなかったのも幸いし、この戦闘も何とか勝利。

戦闘後、レンはパテル=マテルのリミッターを解除して
全力で潰しにかかるが、
その直後、覆われていた闇の空間が解かれ、塔も元通りに。

この様子を見て、ここでの役目が果たしたというレンは、
塔を包んでいた結界は輝く環の「手」という気になる発言をしていたが、
ここでの役目を終えた少女は、その場から飛び去っていってしまった。

 

こうして、四輪の塔を包んでいた闇の結界はすべて解除され、
ライスマンの計画を阻止できたか・・・と思われた。

ところが・・・。

 

エステル達が異空間から持ち帰ったデータクリスタルを
博士が解析したところ。なんでも四輪の塔は「輝く環」を異次元に繋ぎとめていた建造物であり、
あの異空間と闇の結界は、それに属した空間であったこと。
塔で執行者たちが使っていたゴスペルは、その輝く環の端末ともいえる存在だった。

突如アルセイユ機内のモニタからワイスマンからの通信が入り、
自分の行ってきた計画の決定的な瞬間が見れる・・との言葉で、
エステル達はすぐに船の外へ・・・。

 

Eds_209

突如、リベール上空の空間に亀裂が入り、
そこからは巨大な浮遊島が出現した。

そして、その直後、浮遊島を中心に強力な波動がリベール全域を包むように発生すると、
リベール内各地の導力を次々と停止させていったのである。

これまで、その姿さえ確認できなかったオーリオール・輝く環。
それがリベール上空に姿を現した。

 

グロリアスでは、計画に協力した執行者の面々が、その光景に驚愕していた。
福音計画の第3段階は、輝く環をこの次元に引きずり出す事。

Eds_210

端末であるゴスペルがあれば、この次元での干渉が可能だというが、
そのためにはレプリカであるゴスペルの精度を最大限まで高める必要があった。
何度も実験を重ねて精度を高め、完成したゴスペル「β」を四輪の塔で起動、
異空間に干渉したことで、塔に繋ぎとめられていた杭が解放され、
異次元に封じられていた輝く環がこの次元に出現したのである。

こうして福音計画も第3段階が完了し、ついに最終段階へと移行させる結社。

果たして、リベールの運命は、そしてエステル達は結社の福音計画を阻止できるのかーということで、
7章が終了する。

いよいよ終盤かー。もうちょっとだな。

|

« 空の軌跡SC-絆の在り処 | トップページ | 空の軌跡SC-混迷の大地・前編 »

PSP『英雄伝説 空の軌跡』」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。