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空の軌跡SC-終章・中枢塔突入編~レーヴェ戦

英雄伝説 空の軌跡SC。

前回、リベル=アークを制御する中枢塔・アクシスピラーを発見したエステル達。
この塔のどこかに輝く環が眠っているかもしれない。

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塔前では結社の人形兵器が襲い掛かってきた事から
やはり、教授をはじめとした執行者たちもこの中に入り込んでいるだろう。

装備やクオーツなどの準備を整えて、気を引き締めて塔内部へと突入する。

 

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塔の中は階層式の一本道エリアが続いていて、
特に迷う箇所がない。

道中は、強力装備と魔獣入りの宝箱など、
この辺りはアーツを無効化する魔獣などもいるんで、
ケースバイケースで攻撃orアーツで対応したり。

狭い通路上に徘徊する魔獣は邪魔ではあるが、
クオーツの葉隠を使えば全部スルーして進める。

主力メンバーのLvも80以上に乗っていたので
Lvあげの必要はないかなぁと雑魚戦は全部スルーして奥へ。

二階層を進んでいくが、上層へ向かうゲートがロックされて先に進めない。

ロックを解除する端末が近くにあるが、そこには執行者が立ちはだかる。

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最初に出てきたのは怪盗紳士・ブルブラン。

市街では度々盗難事件を起こしてくれて、
こいつにはかなり振り回されましたが、今日が年貢の納め時。

ここにブルブランの好敵手であるオリビエがメンバーにいると
オリビエの台詞が追加されたりするんだが、それはともかく。
市民を悩ませてきた諸悪の怪盗とも決着のとき。

ブルブラン戦がはじまる。

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分身を呼び出して自分の位置をカムフラージュするシャドウキャスト、
遠距離攻撃のワイルドカード。
範囲攻撃の奇術・アカシックレイン、と
Sクラフトのデスマジック、使う技は前回塔でまみえたときと
距離をとる戦闘スタイルは全く変わらないが、
今回は本気モードとあって向こうのHP、技の威力とも強化されている。
更にお供のバランシングクラウンも強化されていて、中々タフになってた。

初っ端、こっちがウォールかける前にデスマジック使われて4000以上の被ダメを貰うが、
これは単体攻撃な上、ひん死レベルでもないのですぐに立て直せる範囲。

ブルブランはわりと行動が早いが、一応弱体は効くんで
クロックダウンでSPD下げ。

接近するクラウンが落とし穴&マリオネット攻撃が面倒だが、
こっちもSPD下げとくと、しばらく行動が回ってこなくなる。

デススクリームかましてみたが、ダメージが3桁と、アーツの耐性が若干強化されていた。
コキュートスで、かろうじてクラウンにダメ1000乗るかなぁという範囲。
とりあえず、ブルブランがキャストでの分身を殲滅するためと
お供のクラウンを先に片づけるため、中盤まではデススクリームやコキュートスで攻める。

クラウンを片づけて、ブルブラン一人になったらクラフト中心での攻め。

クラウンを倒しても、ブルブランがまた呼び出してくるのは相変わらずだったが、
こちらはクロックアップでSPD上げて、とにかく手数で集中的に攻め、HPがだいぶ減ってきたら、
エステルの奥義・太極輪やオリビエのレクイエムハーツなどのSクラフト攻勢で一気に勝負を決める。

オリビエの華麗なるレクイエムハーツを浴びて、美しい・・・と砕け散るブルブラン。
こうしてオリビエVSブルブランという因縁の好勝負はオリビエに軍配が上がりました、と。

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戦闘後のイベントでは、仮面が割れてブルブランの素顔を少しだけ見れる。
さすがの怪盗くんも素顔までバレちゃったら型なしってか。

戦いに敗れたブルブランは、己の面子もあり、この件から身を引くと、何処かへ姿を消した。
まぁブルブランは怪盗だけに、戦いよりも盗みが本業なわけで。
今後の作品でも怪盗Bによる悪事は続くんですがね。

 

第三層、ここでも上層へのゲートロック解除の際に
執行者が立ちはだかる。
相手はあの痩せ狼ヴァルター。

ここではジンがメンバーにいると会話イベントが追加、
ジンを見たヴァルターが「まさにジジイ(師父)の目論見どおりになった」という
意味深な台詞を口にするが、知りたければ打ち負かしてみろ、と
シャドウクーガーを呼び出しての戦闘がはじまる。

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はぁぁ・・・ガーキどもが。粋がりやがって・・・
いいだろう!死ねっ!はぁっ!ふんっ!おらおらおらぁ~っ!うおりぁぁぁ~っ!

という台詞のアルティメットブローは健在。

初っ端でこれ一気に貰って、6000前後のダメージと、うわーこれは痛い!、
これにより気絶したジンがクーガーの攻撃でノックアウト、
立て直そうとするが、今回はアーツ回復要員のケビンが不在で、
アイテムでの単体回復がメインだったため、先に3人だけで立て直して、
クーガーを殲滅するまで、ジンは復活させず、3人での戦いが続く。

ヴァルターのほうがSPDダウンなどの弱体系が効かない上
遅延攻撃もレジスト。
ゼロ・インパクトやレイザーバレットといった強力なクラフトで攻めてくるんだが
先にヴァルターよりもクーガーの殲滅優先で、
先にクロックダウンでクーガーの行動順遅らせてくとそれなりに楽に。
オリビエはウォール要員で、ガード消されたメンバーはアースガードorウォールを掛けなおしつつ、
エステルのほうは密集したところを旋風輪で一気に叩いたり、
ヨシュアは全体アーツやクラフトで着実にHPを削り、クーガーを殲滅していく。
連中の貰う被ダメが高いが、この辺は一人でもウォール要員いればなんとか防げた。

なんとかクーガーを殲滅した中盤以降は、ジンを復活させて
4人攻勢でヴァルターを攻めたてる。
こうなってくるともうこっちのペース。

ただ、アルティメットブローはなるべく避けたいので、
最後までガードは切らさないように心がけた。

塔で戦ったときは範囲攻撃のソニックシュートが目立っていたが、
今回はインフィニティコンボとか単体攻撃が多かったな。
ガードの掛けなおしも楽だった。

とはいえ、さすがに執行者だけに中々しぶとい。

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ジンに攻撃させたが、主力で使わせてなかっただけに、ろくにダメージ入らんのぅ。
まぁトドメは真・龍閃脚で勝負を制しました。

戦闘後は、ジンVSヴァルターの最後の決闘イベント。

会話では、師父が泰斗流をヴァルターではなく、
ジンに継がせるつもりだったという真実が明らかになり、
師父の娘キリカと一緒になるのに流派を継がないことに納得しなかった
ヴァルターが、ジンとの勝負で継承者を決めるよう師父に要求したという。

だが、師父は、ヴァルターに遠慮しているジンでは勝負をしても意味がないと
その要求を断った。それでも納得しなかったヴァルターに、
師父が自ら勝負に名乗り出て、結局ヴァルターが師父を殺す事になったという背景・・。

ヴァルターは、師父の考えを愚かだと感じていたようだが
ジンがキリカから聞いた話では、師父は重い病にかかっていたそうで、
武術家としての生を一番弟子との戦いで全うすることで、
二人の弟子に武術の光と闇を指し示したかったという、
ヴァルターも知らなかった、師父の死の真相が明らかに。

その後は、どちらが武術として大成したのか、
ジンの泰斗流とヴァルターの殺人拳が激突するシーン。

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互いの拳を掛けた最後の一戦は・・ジンは膝をついたが、
ジンの本気の拳を受けて、ようやく師父の考えを理解できたというヴァルターが力尽き、地に倒れた。
こうしてジンは師父の死から始まった因縁の対決に終止符を打ったのである。

 
 

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第四層では、幻惑の鈴・ルシオラが待ち受ける。
ここでは、シェラザードをメンバーに入れてると、会話イベントが発生。

塔では、座長を殺したという衝撃の事実を聞かされたが、
その理由について、座長が多額の借金を背負い、
一座を貴族に売り渡そうとしていたという、シェラザードも知らなかった事実を聞かされる。

ルシオラは説得したようだが、座長の決断は堅く、
自分たちに一座という幸せを与えておいて、それを急に取り上げるという行為を
「裏切り」だと感じたルシオラが座長を手にかけたという。

だが、自分たちを拾ってくれた座長の恩を仇で返す事のほうが裏切りだというシェラザード。

意見が対立し、ルシオラ戦がはじまる。

 

ルシオラにザックーム、ジュポッコ、アルラウネと
塔で戦ったときと面子は変わらないが、だいぶ強化されている。

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お馴染みの物理&アーツ吸収の霧魔コンビは健在、
序盤は、シェラ&オリビエのウォール要員二枚で
ジュポッコのミストアームやルシオラの華散風魔の舞をシャットアウト、
アーツ吸収のザックームは無視して、
全体アーツ攻勢で霧魔を先に殲滅していく、という塔のときと変わらないパターンで攻める。

ルシオラの方は攻撃パターンが変化してて、
影分身を作り、偽モノを攻撃すると、味方が身代わりにダメージを受けるという
奇妙な技を使ってくる。

影分身出してるときに全体アーツで攻撃すると、
分身は消えるが、身代わりのメンバーもダメージを受ける。
肝心のルシオラも別の場所に移動してたり、
気づけば、火炎旋風などの範囲攻撃で陣形乱そうとしてきたりと
嫌らしく手強くなっていた。

それでもウォール要員二枚で火炎旋風や霧魔の攻撃防ぎながら
アースランスなどの土アーツ攻勢で、先にアルラウネ呼び出すジュポッコを仕留める。
アーツ耐性強化されてて倒すのにも時間がかかったが、
ジュポッコを仕留めた中盤あたりからは
だいぶ楽になってくる。

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影分身にしても、ルシオラは弱体系が効くので
クロックダウンでSPD下げとくと、その後分身呼び出しても
本体だけがSPDダウンのアイコンがついたままなので位置がバレバレという。
このように常時弱体系掛けておくと分かりやすかった。

中盤以降はそうやって影分身を見極めながらクラフト技などで
ルシオラを集中的に攻撃。

ルシオラはS・クラフトの幻術・火炎地獄とか、
対策してないと4000オーバーのダメージ受ける強力技などを使ってくるが、
この難易度ノーマルでは致命傷に至る範囲でもなく。

ただ、行動順遅くしてるわりには、
ブルブランやヴァルターよりもS・クラフト使う間隔は短かったので、
事前にウォールで対策しておかないと危険な場面も。
最後まで気が抜けなかったな。

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HPだいぶ削ったら最後はS・クラフトで締め。
シェラザード「うっふふ♪お仕置きが必要みたいね?」のクインビュートⅡで
ルシオラ姉さんを完膚なきまでに叩きのめして勝負あり。
シェラザードのおっほほほ!がこだまして頭から離れねぇ(w

ただ、ご主人様を倒してもの霧魔は消えることはなく、
ザックームもアルラウネ次々と呼び出してきたりとか、
結局全部倒すのに18分もかかったな・・。

ここまで長期戦になるとは思わなかったが・・・。

 

戦闘後は、ルシオラとシェラのイベント。
ルシオラが座長を殺めた話には続きがあり、実はルシオラが座長への想いを打ち明けていた事。
そして、座長も同じようにルシオラを愛していたそうだが、
飽くまで娘としての感情であり、一時の感情に惑わされず相応しい相手を見つけて欲しいと返されたという。
拒まれたショックもそうだったが、座長が自分の下から離れていってしまうのが一番恐かった。
だから、自分の心に潜んでいた闇の囁きから。
永遠に留めておくために、座長を殺めた・・という儚くも悲しい背景が明かされる。
こうして闇に導かれるように結社に入っていったと・・。

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だが、それも潮時だというルシオラは塔から飛び降りようとする。
ルシオラは、座長を殺めた事は後悔していないが、
自分が残していったシェラザードの事だけが気がかりだったという。
だが、そんな彼女の目には、遊撃士として成長した嘗ての妹の姿、
エステルやヨシュアなど、頼もしい仲間たちと共に歩んでいる姿を見たことで、
本当は、そんな彼女に自分を裁いてもらいたかった・・と本音を打ち明け
そして最後は・・・・。

なんというか、悲しい結末だな。
あの高さからの転落とか、まず助からんだろうが、
結局ルシオラがどうなってしまったのか、その後は語られる事はなかった。

 

 

悲しみにくれる間もなく、第五層へと向かう。

そこで待ち受けていたのは、殲滅天使レン。

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「レンが結社にいるのは間違ってる」とエステルが以前言った言葉を
根に持っていたレンだが、この言葉を撤回するのなら許してあげるという。

なにやらレンは、結社で、自分の思い通りに育ってきたという背景から、
自分の意思だけで思い通りになると思い込んでいるようだが、

人の心までを自由に操ることはできない、
無理強いはしないけど、その事はレン自身がヨシュアのように気づいて欲しいと説得する。

そんなエステルたちが気にいらなくなったレンが
パテル=マテルを呼び出して襲い掛かってくる。

 

レン&パテル=マテル戦。

今回は2人同時の相手。

レンの方は、S・クラフト即死付加のレ・ラナンデス、
カラミティスロウ、接近範囲攻撃のブラッドサークルなど
攻撃パターンはそれほど変わらないが、前回も若干強化されている。

パテル=マテルの方も前回よりも能力が強化されていて
装甲もだいぶ分厚くなっていた。

おまけに状態異常、弱体、遅延はすべて無効。
アーツやSTR強化してクラフト技などでダメージを与えていく。

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密集していると、レンがブラッドサークルでウォールをかき消してくるので
二手に分かれて相手にしていたが、レン&パテルだけ一方だけ攻撃するもんだから、
やむを得ず接近して、結局ウォールの時は密集する形が多かった。

レンはHP10000と低めだったので
双連撃などで集中的に攻めて、先にレンを片づけるわけだが、
パテル=マテルがリバイバルビームでレンを最大回復で復活させてしまう。

これではレンを倒してもキリがないので、パテルを集中攻撃することに。
掛け声でSTRあげながらガツガツ削っていくが、
パテルのHPもあがっててかなりタフ。

おまけにレンの妨害もかなりウザかったが、
パテルとレンがわりと密集してる場面が多かったので
範囲アーツやエステルの旋風輪などの攻撃で双方にダメージ入れていきながら、
レンはついでに倒せれば儲けみたいな形でパテルにダメージを入れていったわけで。

この戦闘では、ヨシュア、オリビエ、ティータがアースウォール覚えてたんで、
切れてる間に行動回ってきたメンバーがウォールかけて対応する形で。
いずれもSPD50以上あるといい感じで回ってくる。
その方が、レンとパテルの攻撃間にウォール挟めたりできたし、
轢き潰しやブラッドサークルなどの被害を食い止められた。

パテルのほうは轢き潰しでの大ダメージとかわりと痛いんだけども、
パンチでの接近攻撃も多めで、
この辺はシルフェンガードでAGLあげておくと回避しやすい感じ。

危なかったのは中盤以降、レンがブラッドサークルでガード解除後に
パテルのダブルバスターキャノンという連携攻撃、
直線範囲内でもろに浴びると4000オーバーのダメージ。これは結構痛い。
連続して行動される場面ってのも必ず出てくる。
まぁこの辺は仕方ないんだが・・。

このようにHP3000切ってくると危ない場面も出てくるんで、
事前に行動回ってきたメンバーが、危ないなぁと思ったメンバーを率先して回復にあたったりと、
ガードに依存しすぎず、回復にも気を遣ったほうがいいという点。

難易度ノーマルだからこの程度のダメージで済んだけど、
それ以上の難度だったらこうしたちょっとのミスが命取りになりそうだな。

10分ほど経過してようやくパテルのHPを半分以下にまで削り、
ここからはヨシュアがCPが空になるまでひたすらパテルに双連撃、
鳳凰剣STR1100、フォルテでSTRあがても、計1500ほどのダメージで、
とにかくヨシュアの強化に気を遣いつつも攻め続けた。

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残りHP僅かになったら、S・クラフトで一気に決める。

ティータのサテライトビームなんてはじめて使ったんだが、
ふ~んふふふ~んふーん♪に笑った。

この全体攻撃で3000ほどのダメージを与え、
レン&パテルとダブル撃破に成功。

レン「い・・・痛くしないで・・・。」
ティータ「えっへへ♪やったぁぁ♪」

わりと死闘だったのに、ティータの声聞くと急に気が抜けてしまう(w

 

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レンの言う事を聞いてきたパテル=マテルだが、
この戦いで間接部が故障して走行不可能に。
自分の事は放っておいて!というレンにエステルが愛の鞭。

レンは、自分が何を間違えているのか、改めて見つめなおす必要がある。

自分でゆっくり考えたいと、今回の件から身を退くことにしたレンは、
別れ際、死んだら絶対許さないから!とエステルたちに告げると
パテル=マテルと共に飛び去っていった。

まぁレンについては、重い過去を背負って生きてきた子だけに
すぐには無理だろうとは思うが・・少しずつでも変わっていってもらいたいと願う
エステル達であった。

 

 

こうして、一行は、最後のゲートロックを解除し、
中枢塔の頂上へと到達する。

そこで待ち受けていたのは・・・。

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剣帝レーヴェ。

執行者たち退け、ここまで来たことを称えながらも、
自分を彼らと同じように考えない事だと警告するレーヴェ。

蛇の使徒やS級遊撃士など、
正面からの戦いで自分を凌駕するものはいないと豪語した。
言うねぇ、こいつそんなに強いのか?

ただ、いくらレーヴェが強いとはいえ、
輝く環による混乱や戦火を止めるため、いろんな人たちに支えられながらここまで来た
エステル達も退くわけにはいかない。

ヨシュアの方は、これまで教授たちの言いなりになり己の弱さから逃げてきた事を明かし、
今度は、大切なものを守るためにも、教授たちと正面から向き合うためにきた、という意志をあらわに。

そんな二人を見たレーヴェが手加減の必要なしと判断し、
真っ向からの勝負がはじまる。

 

剣帝レーヴェ、ライアットセイバーx2。

この戦闘では、レーヴェと多少因縁があるアガットをメンバーに入れていた。

事前にクォーツ組み合わせてアースウォール使えるようにしたので、
この戦闘でも、ヨシュア、オリビエ、アガットでウォール要員3枚で
乗り切れるだろう、そう思っていた。

レーヴェの方は、S・クラフト冥皇剣などの強力技を仕掛けながら
分け身で自分の分身を呼び出してくる。

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お供のライアットセイバーはライアットスターでの突進範囲攻撃、
これが強力、被ダメもそこそこだが、密集していると一斉に食らって
ウォールかけてもかき消してしまうのが難。

本体のレーヴェ、ライアットスターとも弱体系は効くんだが、
分け身のほうはレジストしたまま、普通にガンガン攻めてくる。

前作のロランス少尉戦での経験上、分け身は3体くらい呼んできたから、
これくらいの数は覚悟しながらの戦闘で、

分け身で呼び出す前にライアットの方片づけられればいいいかなぁと戦っていたんだが、
こいつがかんなりしぶとくて。デススクリームなどの全体アーツで攻めにかかるが

一箇所に固まってアースウォールかけてるだけだと、
ライアットスターでウォールかき消されては、
レーヴェの分身がどんどんダメージ入れてきて、回復を余儀なくされる。

やがて、ウォール&回復が中心となってしまって、
中々攻撃に転じる事ができない。

それでも機会を見て全体アーツで着実にダメージを入れていくんだが・・・。

本体のレーヴェが度々分け身で分身を呼び出してくるのだ。
全体アーツで分身にもダメージを入れるが、こいつ等もタフでなっかなかHP削れない。

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分身倒せないまま、本体が分身呼び出してくるものだから・・・。
その数がどんどん増えていく。

そのうち、自分予想範囲外の4体、5体とどんどん数が増えていき・・・。
おいおいおい、ちょっと待て。
最大7体のレーヴェの分身が出現。

こうなってくると、もう攻撃もままならず、
心なしかレーヴェの攻撃力も
次第回復に追いつかなくなってきた。

たまらず二手に分かれて連中を分散させようとしたが、

群がるレーヴェの分身に一人、また一人と倒れていき・・・。
これが結果的に全滅を早めるだけになってしまった。

初戦はあえなく全滅。

あー・・これは敗因いろいろあるんだけど、アガット入れてしまって
範囲回復系のアーツ使えなかったのが原因かもな。

にしてもこのレーヴェの分身チートっぷりは半端ないわ。
正面からの戦いで凌駕するものはいないとか言っておきながら、
ただの分身チート野郎という卑怯者だったか。

全滅後、そのまま物語を進行させることができたんだが
リトライも可能だったのでもう一度挑戦。

ならばこっちも考えがありますよという事で、
結局このレーヴェ戦では、アーツやクラフトでの攻撃では
火力が足りないと感じ、攻撃アイテムで補う形になった。

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事前に作っておいた七色不思議玉や安眠クッキーなど、
不思議玉や安眠クッキーは小円範囲なので、群がるレーヴェの分身には効果的にダメージが入る。

こうしてライアットやレーヴェの分身を片づけていくが、
本体を倒さない限り、レーヴェは分け身で呼び出し続けるんだろうね。

本体を集中攻撃するわけだが、このレーヴェがかなりHPあって、
攻撃アイテム使い切るまでなっかなか倒れてくれなかった、

本体倒しても分身の方は消えずに、後始末の方も大変でした。

 

こうしてレーヴェとの戦いが終わるが、
これは飽くまで小手調べだというレーヴェが、今度は全力で潰してやると
再び剣を向ける。

だが、そこへ立ちはだかったのがヨシュアだった。
ヨシュア一人でレーヴェを相手にするなど勝算は限りなく低いものだったが、
これまで多くのものによって支えられてきた魂、そして
遊撃士としての心得、漆黒の牙としての技、
その全てをもってレーヴェに挑んでいく。

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目にも留まらぬ立ち合いで互角の戦いを繰り広げるヨシュア。
とはいえ、やはりレーヴェの剣技の前に次第におされはじめる。

やがて、レーヴェも全力を出して、ヨシュアを攻め立てる。

互いに剣を交える中で、何故レーヴェが教授に協力しているのかを問いかけるヨシュア。
その問いに「人という存在の可能性を試してみたくなっただけだ」という。

人は常に真実から目を背ける・自己欺瞞によって成り立っているとレーヴェは考えている。
嘗てこの浮遊都市に住んでいた人間達が、大崩壊により地上へと落ち延びた
そしてこの楽園の存在を、まるで都合の悪いものかの如く忘れるかのように。
ハーメルの悲劇での経験からも、真実は容易く隠蔽され、人は都合のいい現実のみを受け入れる、
これが、人の弱さだというレーヴェは、
人が欺瞞を抱えている限り、またハーメルの悲劇のような事がきっと起きる・・と。

今回の輝く環の出現により、その圧倒的な力と存在感により、
国家という後ろ盾をなくす人間たちは、
真実を突きつけられたとき、いかに自分たちが無力であるかと思い知るだろうという。

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そうした、人間の本質というものを暴き出すことで、
人の心にある欺瞞を払拭し、改革をもたらす事ができるのか、
その可能性を試す必要があるのだと・・。

これ以上ヨシュアの姉・カリンのような犠牲者を出さないためにも・・。
これがレーヴェが教授に協力している目的だという。

 

その考えこそ欺瞞だというヨシュア。
人はただ無力なだけの存在ではなく、
10年前、カリンがヨシュアを助けたように、
そんな姉を大切に想っていたレーヴェも。
「大切なものを守る」・・という強さ。

人間はそれを持っている。
そんな強さという本質から目を背けているレーヴェの考えも欺瞞ではないか。

カリンは特別だ!だからこそ人間は、カリンの犠牲に値するものか
試されなくてはならない!と主張するレーヴェ。

それに対し、人は、数多くの出会いや助け合いにより、強くなる。
自分の進む道が見えなかったヨシュアも、
エステルたちとの出会いで見つけることができた。

エステルたちとの旅を通じ、、ここまで歩んできた少年・ヨシュア。

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彼のより強き想いが、頑なだったレーヴェの心、
それを象徴するかのような剣を、見事弾き飛ばしたのである。

 

レーヴェが「負け」を認めた。
この勝ち目のなかった勝負を見事制したヨシュア。
エステル達もこれには感極まり喜んでいた。
 

これまで、人という存在を試すために身喰らう蛇に協力していたレーヴェだが、
ヨシュアと剣を交え、その答えが導き出された事で
協力する義理はなくなった、と剣を置くことにしたという。

本当のレーヴェが戻ってきたことで喜ぶヨシュア。

その後はレーヴェから中枢塔の説明と輝く環の説明を受ける。
この中枢塔は環の力を都市全域に伝えるための
アンテナ型の役割を果たしているようで、端末であるゴスペルを使えば
その影響範囲が増えて下手をすれば大陸全土まで影響を及ぼすことができるとか・・とんでもないね。

で、肝心の環は、この塔の根源区画にあるそうなのだが、
自立的に思考する機能を備え、異物や敵対者を排除するという一筋縄に行かない存在。
その上、ワイスマン教授まで相手にせねばならず、前途多難そうだ。

とはいえ、レーヴェが協力してくれるのなら、百人力ではあるんだが・・・。
このまま共に根源区画へ向かおう、としていたその矢先。

突如、頭上に雷撃が迸り、地に倒れるレーヴェ。

そこには、「白面」ゲオルグ・ワイスマンが姿を見せる。

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結社に属するものは何らかの形で「盟主」から力を授かっているという。
自分達がここに来る事は計画の一部だったというワイスマンは、
今回の福音計画以外にも、「盟主」による意図が介入しているようで、
ワイスマンはそれに従って行動しているような口ぶりだった。

そして、ワイスマンは、ヨシュアも例外ではないと、として
ある術を発動させる。

 

急に目の色が変わり、ワイスマンの傍につくヨシュア。

嘗てワイスマンは、ヨシュアの壊れた心を修復するために
「絶対暗示」という術式を組み込んだという。

それが彼の片腕に刻まれた聖痕(スティグマ)、
深層意識に根強く残る聖痕を発動させると、身体制御を奪い取り、操る事が可能だ・・と。

ヨシュアを苦しめた挙句自由にしてやるといっていたが、
完全にヨシュアの心を弄ぶワイスマンに激昂するエステル。

そんな彼女の前で、ワイスマンは根源区画で待っていると言い残すと
ヨシュアと共に姿を消した。

意識のあったレーヴェから
根源区画は、奥の大型エレベータからいけると聞き、
すぐにそこへ向かうが・・。

なんと、それを阻むかのごとく、ワイスマンが用意していた
人形兵器・ドラギオンが襲撃してくる。

なんとかして切り抜けたいエステル達。

と、そんな彼女達の前に・・・。

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アルセイユから仲間達が駆けつけてくれたのである。

彼らがドラギオンを足止めしている隙に
エステル達は大型エレベーターから、根源区画へと向かうのであった。

いよいよ最後の舞台となる根源区画へと突入。
そこで明らかになる「輝く環」の真相、それを巡ってワイスマンとの最後の戦いがはじまる。
物語もクライマックスへ。

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