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空の軌跡SC-絆の在り処

英雄伝説 空の軌跡SC。

ボースでの竜騒動を解決したエステル達。

これまで各地方で結社による実験を止めてきたが、
連中が次にどこで行動を起こすのか警戒を強める一方で、
クルツ達のグループが結社のアジトの所在を掴んだという情報が入る。

こうなれば、一気に攻め込みたいところではあるが、
最近はろくに休みもせずに働き詰め。
ここいらで一旦休息も必要だというルグラン老人の勧めもあり
エステル達はヴァレリア湖畔で束の間の休暇を楽しむ。

 

■6章 絆の在り処

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湖畔ではケビン神父と再会するエステル達。

時には神父、時には聖杯騎士として、何度かお世話になってきただけに、
すっかりメンバーにも馴染んできたケビンもこの休暇を一緒に満喫する。

この神父、自分の任務の他に影でバックアップするために飛び回ってるような形が多いから、
エステル達よりも忙しそうに見えるんだけど、
あまり疲れてる様子もない?ならコキつかったれー!
と今後は神父も仲間として協力してくれる。

  

このヴァレリア湖畔は、前作の空賊事件の捜査でもお世話になった場所だが、
当時は、湖のほとりでハーモニカを吹くヨシュアを思い出しながらも
同じ場所で、星の在り処を奏でるエステル。
そんなエステルを勇気付けるケビン神父のシーンなど。
二人が再会できる日はいつになるのやら・・。

と、そんな感傷に浸っていた直後、湖の向こうから
一隻のボートが流れてくる。
一体なんだろうと見てみると、なんとそこには傷だらけで意識を失っているクルツの姿が・・。

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すぐにホテルに運び、意識を取り戻すクルツ。
ルグランの話では、彼はアネラス達と結社のアジトの所在を調査していたはずだが・・。

話を聞けば、クルツ達は結社の拠点を見つけて、乗り込んだものの
その後の記憶がなく、思い出せない様子。

どうやら連中に返り討ちにあって、また記憶を操作されてしまったようで・・。

そこで同伴していたケビンが、この手の暗示を解く術式を行った。

その結果記憶を取り戻したクルツから、結社の拠点の居場所が判明。
湖畔の北西に連中の研究施設があるのだそうで・・。
これまで警備艇による捜査に入っていたが、その周辺は
特殊なダミー映像を流したり、周辺に霧を発生させる事で、
捜査から逃れていた場所だった。
ダミー映像に霧、ねぇ。連中の行ってきた実験と被るな。

そこで執行者と名乗る連中に返り討ちにあったというクルツ、
自分は何とか助かったが、残りのアネラス達はそのまま捕まってしまった様子。
今は休暇中のエステル達だが、この事態を受けてアネラスたちの救出に向かう。

今回はケビン神父も同行での捜査。
他メンバーはクローゼ、オリビエで。
ボートで湖畔北西の研究施設を発見したエステル達は、
特に妨害もなく、施設内の侵入に成功。

内部では、偵察用の人形兵器が徘徊していて、
戦闘しながらの調査。
施設内に認証カードが必要な扉がいくつかあり、最初は開けられない。

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各階層の特定のフロアでそれぞれ捕まっているカルナやアネラスを発見していくが、
発見時は、結社に操られている彼女達とそれぞれ戦闘になる。

アネラス達と戦闘するのは、前作の武術大会以来だが、
あの時と比べればさすがに強くなっている、とはいえ一人ずつなので
数的優位なこちらはさほど苦戦する場面もなく。

彼らを正気に戻して、一人ずつ施設から脱出させていく。
アネラス達のいたフロアの端末からカードキーを入手し、
フロアを一通り捜索していくと、連中が研究で開発している装置をはじめ、
実験で使われていたゴスペルや地震を引き起こすための杭とか、
連中がここを利用していた様子がうかがえる。
一方で、前作のFCで、エステル達が封印区画で戦ったトロイメライ、
それと同じタイプの人形兵器が置かれてたりとか。
こんなけったいな物を連中は何に使う予定なんだか・・。

 

アネラスを助けた際、この施設でヨシュアを見かけたとの報告が・・・。
エレベーターで上層へと向かうと、その奥でヨシュアが倒れていた。
起こそうと近づくが・・・。

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結社の罠だった。

ドッペルランナー戦。
3体不意打ちするように襲い掛かってきて、
ヨシュアと同じように双連撃や絶影などの技を使ってくる。

一見手強そうに見えるが所詮はダミー。
不意打ちされてこっちが一箇所に固まってる分、連中も密集してくるので
いずれも範囲アーツ系を一斉にかけやすい。
クロックダウンでSPD下げ、ウォール掛けでダミーの攻撃もシャットアウト。
あとはひたすらデススクリーム連発で余裕でした。

 

人形を片づけて、罠から逃れたか・・と思いきや
何重にも罠を張っておくのが、結社のやり方。
直後、フロアに噴射された催眠ガスで全員が眠らされてしまう。

フロアの奥で一部始終を見ていた教授と執行者たちは
眠ったエステルだけを、ある場所へと連れていく。

 
 

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ヨシュアが崩れ落ちて絶叫する夢とともに目を覚ますエステル。
そこには、レンの姿があった。

ここはどこなんだを外を見てみると・・巨大な飛行艦の中、

結社が所有する紅の箱舟「グロリアス」の中だった。

結社はエステルを捕らえるも、危害を加えるつもりはなく、
一度話をしたいという。

レンに連れられて聖堂とよばれる場所に足を運んでみると・・・。

 

そこには一連の騒動の黒幕であるワイスマン教授の姿があった。

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このワイスマンの顔、まぁ前作で登場したアルバ教授なんだが、
前作では、事あるごとにエステル達の前で考古学者を装い、
影ではリシャール大佐のクーデター事件を背後から操っていた男だった。

ワイスマンの狙いは、世界を支配する力を持つといわれる
七の至宝の一「輝く環」を手中にすること。
ただ、王都の地下には存在せず。未だに実体が掴めていない輝く環、
手に入れるためには実験と称した段階ごとの大掛かりな「福音計画」を進行させていた。

リシャールのクーデター事件は、その輝く環の門を開く第一段階、
各地で執行者にゴスペルによる実験を行わせていたのが第二段階、
そして、既に計画は第三段階へと入っているとか。

輝く環の実体を知っているかのような口ぶりだが、
その正体については明かさず、いずれ明らかになるとか。

質問があれば答えてやるというわりには肝心な部分ははぐらかす教授ではあったが・・。

エステルが、今一番知りたいヨシュアの所在を聞いてみたが、それは教授でもわからないとか。

ただ、ヨシュアについては、自分が彼を拾って、壊れた心を再構築していったという。
ヨシュアが別れ際に言った魔法使いの正体はこのワイスマン教授。

ヨシュアを結社に取り込み、暗殺者に仕立て上げ、
被害者のように仕向けてカシウスに拾わせ、
5年もの間、暗示をかけたヨシュアに、
リベール国内の軍の動きや遊撃士教会についての情報収集をさせていた。
これも全部福音計画の前準備に過ぎなかったわけで・・。

そして生誕祭の際、福音計画の準備が完了した教授が、
ヨシュアの前に現れて、彼への暗示を解いて記憶を解除、
ヨシュアの役目を終わらせ、結社から解放させてあげたという。

だが、無意識とはいえスパイ活動を行ってきた事を罪と感じたヨシュアは、
これ以上エステル達を傷つけないために、別れを告げて去っていった。

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教授は「親切心」としてやったことだと言うが、
その完全に、人の心を弄んだ行為にエステルは激昂する。

武器を手に取り、教授に向かっていくエステルだが、
そこへレーヴェをはじめとした執行者の面々が続々と姿を現す。

これにはさすがにたじろぐエステルだったが、
そんな彼女に、ワイスマンは「身喰らう蛇に入ってみないか」と言い出した。

これには流石に「あんですってーーー!??」のエステル。

エステルが結社に入れば、
彼女が探しているヨシュアも結社に戻ってくる可能性がある、という
エステルが結社に入るメリット考えると、教授の本意とも思えないが・・。

これまでの旅は、ヨシュアを探す旅でもあっただけに心揺れるエステル。

 

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その後、教授は箱舟を留守にするそうでお開きに。
エステルは監禁された個室で、どうしようか考える中で
レーヴェが入ってくる。

ここではレーヴェとヨシュアの関係や、
ヨシュアの過去など、これまで明らかにされなかった重要な話が聞ける。

 

元々、ヨシュアもレーヴェもリベールに住んでいたわけではなく、
エレボニア帝国領土の南端に位置するハーメルという小さな村出身だった。

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今から10年前、まだハーメルという地が、地図に存在していた頃、
ヨシュアは姉のカリンと幼なじみのレーヴェとともに貧相ながらも
幸せに暮らしていたという。

ヨシュアの持っていたハーモニカは、元々はカリンのもので、
彼女が奏でる「星の在り処」を聴くのが日課になっていたとか。

そんな日々がいつまでも続くと思っていたヨシュア達。

ところが、そんな村である事件が起こる。

突如、王国製の導力銃を携えた黒装束の一団が村を襲撃してきたのだ。
連中は村を包囲した上で住民をなぶり殺しにしていった。

一息で殺されたものは幸せだったかもしれないというレーヴェ。
女たちの方はさらに悲惨なものだったという。

村中から聞こえる悲鳴や断末魔、住民から逃げろ!と後押しされた
ヨシュア達が村はずれまで逃げた。

途中、追っ手を撹乱するためにレーヴェはヨシュア達と別れたそうだが、
その後、駆けつけたレーヴェが見たのは、黒装束の死体と、
銃を持ったまま放心状態のヨシュア、そして、彼を抱きしめたまま、
背中を切り裂かれたカリンの姿だったという。
まだ息があったカリンは、愛用のハーモニカをヨシュアに託し、
穏やかな表情を浮かべて、息を引き取ったという。

その後、このハーメルの悲劇は、
王国製の導力銃を持った一団が起こした王国側の仕業と考えた帝国側が、
リベールへと侵攻を開始、それが10年前起こった百日戦役だった。
百日戦役の発端がハーメルでの事件だったと・・。

だが、あの事件は本当に王国側の仕業によるものだったのか。

結局戦争が帝国の敗退に終わった際、
軍に保護されていたレーヴェは、ハーメルの事件を起こしたのは
王国側ではなく、猟兵団崩れの野盗の仕業であったことを聞かされる。

そして襲撃があったことを口外しないように軍に脅された形となり、
軍側が起こした土砂崩れでハーメルへの道を封鎖、その真相を闇に消したという。

これら一件の出来事から、ハーメルの悲劇は
帝国側の主戦派がリベールへの侵略戦争を始めるための口実作りだったことがわかり、
戦争末期、その事が露見された帝国側は、なりふり構わず停戦を申し出て、
関わった首謀者を処刑した事で事件をなかった事にしたという・・・。

ハーメルの悲劇の真相、
つまりレーヴェやヨシュアは、こうした
帝国側の一連の闇に触れてしまった被害者、ともいえるわけか・・。

こうした背景から、心が壊れたヨシュア、
彼らの前にワイスマンが現れて結社に身を投じていく二人。

そんなヨシュアの闇を聞いたエステルは、
落ち込む・・どころか、逆に吹っきれた様子で、
彼が姿を消した本当の理由を知ったと同時に、
ヨシュアを追い続ける事を決心し、改めて教授の誘いを断ったのである。

 

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レーヴェが去った後は、艦内からの脱出を図るエステル。
警備兵の隙をついて部屋から脱出。
艦内から脱出口を探すが・・厳重な警備システムを敷いてるな・・。
ムキになってるエステルが可愛いんですが(w
力ずくで破ろうとしてみたが、結局中央部の通路は通行不可で
迂回しながら進んでいくと、そのまま甲板へと出てしまう。

甲板上では待ち受けていた強化兵に挟み撃ちにされてしまい・・
更に意外な事にそこに姿を現したのは、ギルバート。
ルーアンでダルモア市長の秘書をしていたあの男だった。

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あの事件で逮捕されたが、クーデター事件の際に逃走、
結社に拾われて強化兵と化してしまったとか。
なんつーか・・典型的なエリート崩れだな(w

ここではギルバートと強化兵どもの戦闘になるが、
勝っても負けても台詞が変わるだけで話は進行する。

数的不利で、勝てなさそうにも見えるが、攻撃アイテムなどで一体倒してから、
回復アイテム駆使して距離とりながらデススクリーム発動で難なく乗り切れた。
まぁ勝っても報酬なんぞありゃしませんが。

殲滅はするや、強化兵のリミッターが解除され本気モードに、
更にもう一人強化兵が現れて、助太刀しようかと言い出す。
うわー、これはエステル絶体絶命ピンチか・・!

 

と、やってきた兵士が二刀流で強化兵を次々と切り倒すと、
ギルバートも当身で気絶させた。

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なんと、ヨシュアだった。

彼は空賊の協力もあって密かにグロリアス内に潜入していたのである。
喜びの再会も束の間、レーヴェがその場に現れる。
久々に対面した二人は、互いの行動や考えを意見するシーンなど。

ヨシュアの兄代わりだったレーヴェだがそれも10年前の話。
今では排除すべき危険分子でしかないと、ヨシュアを仕留めようとする。

ところがその直後、艦内に揺れが走る。
ヨシュアはここに来る前に艦内の導力機関に細工をしたそうで、
このまま放置しておけば艦は海に沈んでしまう。

留守番を任せられていたレーヴェは、対処のために
今回はヨシュアたちを見逃し、その場を後にした。

その後は、ヨシュアが脱出用の飛行艇を確保したそうで、
二人で格納庫へと向かう。

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この辺も警備システムの通路がいろいろあって、
地図がないと迷いがちになる場所もあったが・・。
迷ってしまうほどに広い戦艦ってのも考えモノですな。
そんな中でも、地味に魔物入りの宝箱とかあったりで、
エステルの武器・七輪棍など回収しながら進む。

ちょっとした迷路のような艦内を経て格納庫へと到着。

脱出用の飛行艇を見つけた直後に、執行者No.0の道化師カンパネルラが立ちはだかる。

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今回の計画について、飽くまで見届け役で、捕まえる義務はないという道化師。
ユーモアな戯言の多いガキだが、この脱出劇を少し盛り上げてやろうと、人形兵器を呼び出してくる。

ペイルアパッシュ戦。

取り巻きのヴォーグル235はデススクリーム一発で殲滅できるので問題なし。

ペイルアパッシュのほうは、直線範囲の砲撃技の準備に入るが、
これは金剛撃をかましてもキャンセルできないので、範囲外に出て対処。

クロックダウンでSPD下げるのも効果的だが、
行動回ってきそうだったら、ヨシュアの真・絶影での遅延攻撃も効果的だった。

初回に砲撃準備に入って以降、SPD下げてから、ヨシュアの絶影で遅延入れてると
向こうはなっかなか砲撃できずに、その間アーツ攻勢で攻めていた。
結局一度も砲撃される事なく、撃破完了。
おまえ、一体何しに出てきたんや(w

茶番も終わり、カンパネルラも姿を消し、
飛行艇でグロリアスを脱出するヨシュアとエステル。

敵の部隊が追跡してきて、危ない場面もあったが、
駆けつけたカプア一家の山猫号にも助けられ、
なんとか追跡艇を振り切ったヨシュア達。

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艦内ではヨシュアが、あのハーメルでの惨劇を他人事みたいだと口にする。
レーヴェの話聞く限りだと、あれは心に傷が残るほどの惨劇だと思うんだが・・。

姉のカリンと逃亡していたときの様子を生々しく語った。

結局待ち伏せしていた男は、ヨシュアによって殺されるが、
死ぬ直前に刀で襲い掛かったところを、カリンが庇ったのだという。

本来ならばこれで悲しむ場面なのに、自分は全然哀しくないんだと・・・。
心が壊れて、ハーメルの思い出が、自分のものではなくなってしまったという。

その後、エステルと出逢ったことで変われたというヨシュアだが、
結局はエステルから感じた暖かさ、共にいる事での喜び、
彼女への愛、だが、心のどこかでそれを「他人事」だと感じていたというヨシュア。
それを聞いたエステルは何を感じたであろうか。

 



こうして、海辺へと辿り着いたヨシュアとエステルだが、
もう自分を追いかけないでほしいと警告するヨシュア。
だがヨシュアの過去すべてを知ってしまったエステルは、当然納得するはずもなく・・。

ヨシュアは、自分みたいな人間はエステルに迷惑を掛ける、決してお互いのためにはならない
など、とエステルを避けるような言い回しばかりするが、
こうしたヨシュアの行動は、単に死んだ姉と同じ目にあわせたくないという気持ちの表れ。

姉が亡くなってしまったのを他人事のように考えているヨシュアは
自分の心が壊れているから、などと理由付けしているが、
単に姉が死んだ時のショックを思い出したくないだけ、
無意識のうちに他人事のように思い込んでいるだけとエステルが返す。

本当に心が壊れているのなら、あのグロリアスに乗り込んでまで
自分を助けに来てくれるはずがない。

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ただ、恐がりで嘘をついているだけ、それでも勇敢で優しいヨシュア。
これは、ヨシュアを長年観察してきたエステルだけに言えた言葉だった。

エステルは、ヨシュアに約束をする。
自分は絶対、何がなんでも死なない。
お互いがお互いを守りながら一緒に歩いていこう。
だから、もう、恐がらないで。

姉の死んだ時も流せなかった涙、
少年の目からは、自然と涙があふれていた。

 

 

虚ろだった少年の目に光が戻ってくる。
もう大丈夫だとエステルは、託されたハーモニカをヨシュアに返した。
相変わらず無鉄砲でお人好しの相棒に、苦笑いのヨシュア。

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一方で久々にヨシュアの笑顔を見て胸が高鳴っていたエステルは
あの別れ際で受けた責任を取ってほしいとか。
で、実際しようとしている最中に、山猫号が飛んできたりとか、
うんぬー、青春してますなー、ニヤニヤ。

ヨシュアに協力してきたカプア一家は、自分たちと一緒に来ないかと誘いに来たようだが、
決心がついたヨシュアは、エステルと一緒に戻ることをしたそうだ。

 

今回のグロリアスの一件で、エステルをさらった背景も、教授が留守中の間に
グロリアスがヨシュアに堕とされないために仕組んだ事だったなど、
相変わらずこちらが掌で踊らされるくらいに、敵は巧妙であり且つ強大な存在。

また、レーヴェや、執行者なども強敵ぞろいで、非常に苦しい戦いを強いられる事になるだろう、
それでも、ヨシュアはエステルに誓う。

もう二度と、現実から逃げたりはしない。
君と一緒に最後まで、歩いていく・・と。

 

 

といった感じで6章が終了。

今回は、まぁいろいろ真相が明らかになったヨシュアの回だが、
以外にもあっけなく戻ってきたなぁという感想。

もうちと波乱があるかと思ったが・・・いや、もしかしたらこれからあるのかもしれないね。
波乱なんていつも終盤にあるものですしね。

頼もしい仲間が戻ってきた反面で、いよいよ結社との戦いが本格化していく。

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どこぞの道化師さんではありませんが、エステルたちの運命や、いかに!?

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