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空の軌跡SC-終章・リベル=アーク突入編

英雄伝説 空の軌跡SC。

突如、国境付近で集結した帝国軍が、リベール上空に出現した浮遊都市がリベール側の兵器だと主張、
兵器でない事を証明するため、また環を手に入れようとする結社の陰謀を止めるため、
エステル達はアルセイユで浮遊都市を目指す。

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帝国との交渉後、アルセイユに乗る前、
別れ際にカシウスがヨシュアにある手紙を渡した。

カシウスは手紙の内容についてはごまかしていた様子だったが、
これが後々、物語を大きく左右する伏線になるとは、この時は知る由もなかったわけで。

さてさて、物語も終章へと突入!

 

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ユリア大尉の指揮の下、浮遊都市を目指すアルセイユ、
その途中、突如、結社の高速艇が急襲してくる。
主砲で各機撃墜するも、アルセイユよりも遥かに巨大な超弩級艦が接近、
結社の紅の箱舟・グロリアスが追跡してくる。

最大全速でグロリアスを引き離したアルセイユは、
そのまま浮遊都市の上空へと差し掛かる。

その場所は、都市というよりも庭園に近い、そんな風景を目の当たりにする一行。
ところがその直後、アルセイユの前にレーヴェを乗せた謎の黒い機体が現れると
アルセイユの導力部を破壊、浮遊都市へと墜落していくアルセイユ・・・。
 

■終章 空の軌跡

突如、急襲を受けて墜落するアルセイユ、
衝撃で意識を失うメンバー達だったが・・・。

その後、呼びかけにより目を覚ますエステル。
幸い機内にいたメンバーは全員無事だった。

アルセイユは浮遊都市の周縁部に堕ちたようで、
外を確認してみるが、見渡す限りの庭園のような浮世離れした風景に
唖然としながらも、アルセイユなどの現状を確認。

損傷は軽微らしいが、パーツが破壊されて艦の修復には時間がかかりそう。

一方、結社のグロリアスはこことは反対側の東側に着陸しているという。
結社の狙いは当然、この都市のどこかに眠る輝く環(オーリオール)、
連中の手に渡ると、経験上ロクなことが起こらないだろう。

とりあえず探索班を決めて、周辺の探索にあたることに。

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そこは、古代ゼムリア文明、嘗てその時代の人々が住んでいた場所。

庭園のようなエリアを進んでいくと、各所には近未来的な建造物が立ち並び
エレベーター式の浮遊装置がある。

装置で上にあがると、端末を発見、
操作していると透明なレールに沿うように、レールハイロゥという乗り物が姿をみせたりと、

はじめて見る乗り物に驚く一行、
まだ導力が存在していなかったこの古い時代でも、
高度な技術が発達していたと思われる。

端末での操作で、この都市は「リベル=アーク」という名称であることが分かる。
建物を見る限り、人が住んでいた形跡があったが、気配が全くない。

ヨシュアの話では、その昔この都市が異次元に封印される前に、
住民たちが全員退去したそうで、リベール国民のルーツはその先祖たちではないかという。
まぁこの都市も「リベル」なんていう名前だし、リベールの語源ではないかと。

リベール各地では、四輪の塔などの古代文明の遺物は残っていたにせよ、
先祖が暮らしていたような痕跡がなかったのは、空で暮らしていた、ということなのか。

端末のある展望台は「駅」としての役割を果たしているようで
レールハイロゥで各地を移動しようとしたが、
非常運行モードが起動されている駅が他にないそうで、移動ができない。

他の駅を利用するには、その駅まで自力で辿り着いて非常運行モードにする必要があるようで、

他の地区へ向かうためには、端末で地下へ向かうゲートロックを解除、
リベル=アークの地下を通って他の地区へと向かう。

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人々が全員退去してるのに、
地下のほうでは魔獣だけが徘徊している。
はてまぁ、ゲートロック全部閉まってるはずなのにどっから湧いて出てるんだろう。

他地区へ向かうルートがわりと入り組んでいて、ちょっと迷いがち。
行き止まりの箇所には宝箱とか、強力な装備品を回収したり、魔獣入りの宝箱もお約束ですな。

幸いな事に、浮遊都市の内部のほうでは導力停止の影響は受けず、普通にアーツが使える。
デススクリームなどの全体アーツで軽く殲滅できる雑魚ばかりでしたが。

葉隠のクオーツつけておけば、全部無視が可能、
ただ、道中待ち受けている魔獣戦が用意されてたりとか。

最初の公園区画の地下を抜けると、居住区画へと入る。

建物内に入っても、案の定人の気配はないんだが、
端末操作でレシピのデータ転写というので、実行すると料理レシピが自動で追加されてたりとか。
どんな原理だろーと驚かされる。

居住区画西側の建物は、なんやら喫茶店のような場所だったが、
そこの端末操作でデータクリスタルZを回収。

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居住区画の東側へ向かうと、イベントが発生。
不時着した山猫号と空賊のジョゼットを発見、
結社が放った人形兵器に襲われているので救出に入る。

戦闘後はジョゼットから事情を聞くが、
浮遊都市が気になって近づいてみたら不時着したようで、
他のドルン、キールをはじめとした空賊たちが結社の連中に捕まってしまったとか、
彼らを救出するため、敵艦のグロリアスを探すことに。

エリア探索を再開するが、居住区画の駅では、
ゲートロック解除にゴスペルによる認証が必要だという警告を受ける。

居住建物内の端末から、ゴスペルの再発行申請を行う。
対象者を選び、いくつかある氏名を選択して生体パターンを調べるが、
対象者と氏名、生体パターンが合致していないと再発行が行えない。

名前の選択ではゲオルグだとかアストレイとか、聞き覚えのある名前があったが・・・。
最も見覚えがあったのはセレスト・D・アウスレーゼ、
アウスレーゼといえば王家縁の名前、ということでクローゼを連れてきて
アウスレーゼの生体パターンを行ってみたところ、これが合致。
縁があるとはいえ、生体パターンまで合致するとか偶然過ぎる・・という突っ込みはともかく。
ゴスペルの再発行に成功する。

その後は、ゴスペルの認証でゲートロックを解除し、
地下を通って別の区画へと向かう。

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工業区画へと到着。
何やら波止場のような広い区画へと出るが
そこには、敵艦のグロリアスが停泊していた。

ここに、キール達が捕まっているという事で、
今回はジョゼットを必須メンバーとして同行させ、グロリアスへの潜入を開始。

見張りの強化兵を片づけて、内部へと潜入する。

艦内には、人形兵器が徘徊しているが、
前回中央の通路を妨害していた電磁バリアも無効になっていて
通れるようになっていた。

前回は入れなかったフロアで、強力装備を回収していく。

オリビエの武器リヴェルダーやクローゼの武器七星剣、
全状態異常無効のグラールロケットが回収できる。
最低限ロケットは回収しておいたほうがいいな。

未踏フロアを探索しながらキール達が監禁されているフロアを探す。
グロリアス後部第2層からいける監禁室に向かうと、閉じ込められたキールたちを発見。

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と、なにやらセキュリティがかかっていて、障壁を解除できない。
解除するにはセキュリティカードが必要だそうだが、これは別の部屋にあるだろうとのことで
艦内を捜索。

前方区画の第二層にある・・とのことだが、そこは以前エステルが捕まっていた個室の区画。
そこへ向かうには甲板を通っていくわけだが、その途中飛行兵器が待ち受けていて戦闘に。

 

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ペイルアパッシュx3。

以前グロリアスから脱出時にカンパネルラが呼び出してきた飛行兵器、
あの時は結局一度も砲撃される事なく勝利したが、
今回は3体というだけあって少々手間取った。

直線範囲のブレイクキャノン、3方向とも回避しながら、
直線に並ぶ相手に真・絶影による遅延効果が効果的。

接近戦で倒した場合、全エネルギー融合による自爆ダメが結構面倒だったが・・・。

余裕で殲滅し、前方区画のエリアに到着して
各個室を捜索。

北側は前に一通り調べていたので何もなかったっが、
南側のほうには、前にはなかった宝箱を発見。
セキュリティカードを入手する。

監禁室に戻って、端末にカードを差し込んで、
障壁のロックを解除していくわけだが、
すぐに1を解除すると、キール達を遮る衝撃が解除され、
そのままイベントが進行、グロリアスから脱出してしまう。
3と5の部屋には宝箱があるので、回収するなら先にそっちの障壁解除を優先に。

でまぁ、今回は特に執行者による妨害もなく、
空賊たちの救出には成功する。
やけにあっさり救助完了で拍子抜け。

艦内にはカンパネルラがいたようだが、
彼は飽くまで見届け役として、こちらを妨害してくる事はなかった。
やっぱりこいつとは今回戦う事はないのかな。
前回の学園占拠事件のリベンジも兼ねてギルバートくんが強襲してくると思ったのに。
まぁ妨害してこないのなら無視でいいね。
 

その後は、キールたちに促される形で、ジョゼットが正式に仲間として加入し、
Sクラフト・ワイルドキャットを習得した。

そのままリベル内での探索を続ける。

工業区画までレールハイロゥが使用可能にはなったが、
続くゲートロックの解除にはパスワードが必要だと言われてしまう。

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セキュリティレベルが上がった・・とのことで結社の仕業であろう。
パスワードは結社の関係者が知ってるっぽいんだが・・。

とりあえず、監禁されていたキール達が何か知らないか、
居住区画で山猫号の修理をしていたキールに聞いてみたところ、
連中の会話の中で気になる言葉を聞いたのだそうで。

その言葉をパスワードとして入力すると
中枢塔へ向かうゲートロックが解除される。

地下で待ち受ける魔獣を片づけて先へ進むと、
リベル=アークの中心、他建物より一際高い中枢塔・アクシスピラーへと辿り着いた。

この中枢塔が都市機能を統括している場所のようで
中に、輝く環が存在している可能性が高い。
教授たち執行者もここへ入り込んだようだ。

とりあえず、アルセイユに戻ってこの件を報告。

教授たちもそこに入り込んだということで、
中枢塔では執行者たちとの戦いは避けられない。
ここからはユリア大尉とミュラー少佐も協力してくれる形となり、
メンバーとして加入できるようになった。

ユリアの方は、以前カノーネのオルグイユ戦以来、
ミュラーのほうはアガットと同じ重剣タイプか・・。

でもまぁクオーツの事を考えると、メンバーも大体固定されちゃうし、
使う機会あんましないかな・・。

とりあえずは、今のメンバーで中枢塔に乗り込んでみよう。

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乗り込む前にクオーツやら装備を念入りに準備していたが
前に、居住区画で入手したデータクリスタルZをラッセル博士に見せたところ、
古代金属をを精錬した武器の情報が載っていたそうで、
ここで前章、賭博師ジャック全巻と引き換えに入手したゼムリアストーンを渡すと、
各キャラが装備できる最強武器のうちどれか一つ作ってくれるのだそう。

えーどれか一つかぁ・・全部作って欲しい気もするけど、
とりあえず双連撃があると火力を発揮できるヨシュアの武器で。
鳳凰剣(鳳・凰)を入手した。
現装備のアヴェンジャーがSTR+330、鳳凰剣がSTR+480で
STRがSTR982→1137と一気に上昇した。

おぉぉ・・これは、今後の執行者戦での活躍を期待したい。

ということで、次回からはアクシスピラーへと乗り込む。
執行者たちとの最後の戦いが始まる。

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