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英雄伝説といえば、やはり・・・?

英雄伝説の新作「閃の軌跡」が今年PS3&PSVで発売予定。

このシリーズ、零の軌跡と碧の軌跡しかプレイした事がなくて、
前身にあたる空の軌跡のほうをプレイした事がない。
PSP購入したのもほんの一昨年だし、PC版のほうは縁がなくて
PS3のHDバージョンとかちょっと前に出てるけど、
閃の軌跡が発表される前は「うーん・・」と敬遠してた。

世界観のほうは零と碧プレイして、世界各国の情勢や背景などはなんとなく掴んだつもりだけど、
舞台となったのがクロスベルという都市の一角に過ぎなくて、
他国の背景までは描かれず、空の軌跡の登場キャラだけが出てきて
昔こんな事あったんだ、ふーん程度の認識でそっけなく終わってたのがあまりにもつまらなかった。

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そんなのはちょっと嫌なんで、
今後出る閃の軌跡などの軌跡シリーズの背景を更に知っておくため、空の軌跡を開始する。

画質にはあまり拘らず、むしろ安価で買えればいいかと、
PSP版のFC、SC、3rdの3本セット購入してきた。
当初は完全版の方買う予定だったけど、こっちは3rdが入ってなくて断念した。

今年の4月~5月にかけては新作ラッシュで、
古いゲームは今の時期しかプレイできないからなぁ、今のうちにババッとやってしまうぞー。

 

軌跡シリーズで登場する主要国・リベール王国内の領土を舞台に、
遊撃士カシウス・ブライトの娘であるエステル・ブライトが
ヨシュア・ブライトと共に遊撃士として、領土内で起きる様々な問題に立ち向かっていくというお話。

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何をするにも無鉄砲、一直線バカだが、お節介で優しい一面もある元気少女エステル、
冷静な判断力でエステルをサポートしつつも、どこか影のある黒髪の少年ヨシュア、
そんな2人がこのゲームの主人公。
共にブライトと姓は同じだが、血は繋がっていない。
ゲーム開始時に、その辺ちょっと触れられてるシーンがある。
ヨシュアがカシウスに連れてこられた背景が、この段階じゃよくわかんないな・・。
まぁはじまったばかりですし、追々語られる事になるんでしょう。

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遊撃士と書いてブレイサーという言い方をするが、
これは簡単に言えば、「なんでも屋」。
町民たちの様々な悩みを解決し、町の治安を守る存在。
国から認可されているもので、遊撃士となるには当然試験も受けなければならない。
序章ではエステルとヨシュアが遊撃士になるための試練を合格して晴れて準遊撃士(見習い)となる。
一応遊撃士にも階級があって、依頼をクリアして得られるBPにより階級が上がっていく。
正遊撃士となるには、王国内の地方都市全てで一定の評価をもらって、王国への推薦状をもらう必要があるとか、
エステル達がこれから各地方都市回って依頼をこなして正遊撃士へとなっていくわけか。
はぁ、長い道のりだな。

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ゲーム内では、常に遊撃士として行動するエステル達は、
悩み事を抱えた町民達の依頼を受けたり、街道などに出没する魔獣退治を行いながら、
本編を進めていくという流れ。

この流れは零・碧(主人公が警官)とほぼ変わらんね。
遊撃士も警察みたいな細かい階級存在してるし、
事件現場の調査&考察とかまんま警察やんと思えるものまでやるし、共に治安を守るという目的は同じ。
違うのは、視点や立場的な部分か。
軍と兄弟関係にある警察と違って、遊撃士ってなにかと軍と揉めるイメージがあるので
その辺の描写があるんかなぁと、まぁ実際揉めるんですけどね。

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導力器(オーブメント)と結晶回路(クオーツ)システムは
このゲームから既に健在だったんだな。

宝箱や店での生産で入手できるクオーツをオーブメントにセットしていく事で、
能力を強化したり、クオーツの属性に応じたオーバルアーツ(魔法)が使えるようになる・・と。
はめこむスロットや連結ラインがオーブメント(キャラ)によって違ってて個人差もある、
とこの辺も変わらず。

零・碧やってた時は、話進めていくとオーブメント&スロットが強化されて、
より強力なクオーツがセット&上位魔法とか使えるようになってたけど、
今回もそういう流れなのかな。

当時は複雑に感じたけど、軌跡も3作目に突入した今となってはすっかり慣れた。
そんなに嫌いじゃないシステム。

魔物を倒しても戦闘ではお金(ミラ)は入手せず
代わりに入手するセピスをミラに換金したり、
オーブメントのスロット拡張&クオーツを生産するために使うという
セピスなくしては語れないシステムも相変わらずか。

序盤こそ依頼報酬のミラだけで、装備は整えられるが、
高価になってくると、やはりセピス換金が必要になってくる。
やりくりが大変になってくる辺りがちょっと苦手。

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戦闘のほうは、シンボルエンカウント、
戦闘エリア内でキャラを動かしてのコマンドバトル。
敵味方の行動順を示すATバー、行動順でたまに発生するボーナス、
魔法で相手の行動順遅らせるとか割り込みも可能で。

CP消費のクラフト技、100で消費のSクラフト技とか、
この辺もあんまり変わらない。

違う点は、連携技や一斉攻撃がない点か。
あれは決まれば爽快なんだけど、結局やりすぎな感があるしなぁ・・。
その他では、能力Buffや状態異常つけても、持続ターン数までは表示されないんだね。
碧では表示されてたけど、まぁあれは便利すぎか。

思えば零・碧の戦闘システムは便利な要素が色々追加されて、
些かやりすぎてる感じがあるんだよなぁ
それに比べて空の軌跡は至ってベーシックタイプ。
だが、自分的にはこれが丁度いいですわ。

 

あとは、料理かな。
戦闘中に使えば、回復に追加効果があったりとか、便利なものもある。
町に居酒屋とかレストランがあるけど、
売ってる料理を食べるだけでレシピを覚えるってのがいいね。
零・碧はレシピ貰えないと作れなかったからな・・・これは便利だわ。
地方都市の名物どんどん食べて、レシピ覚えてこ。

 

てな感じで今回は序章「父、旅立つ」まで終了。

仕事で急遽遠出する事になったカシウス、
そんな親父の残した仕事をせっせとこなしていくエステル達だったが、
一段落してギルドに戻るや、カシウスの乗った飛行船が消息不明になるというアクシデントが発生。
エステル達は、親父の行方を追って、現在は地方都市を回って情報収集している最中。

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エステルはわりと重い過去も背負ってるんだが、それでも健気な彼女は応援したくなるねぇ、
がんばれハイパーブレイサーエステル!

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