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空の軌跡FC-白き花のマドリガル

英雄伝説 空の軌跡FC。

空賊事件を解決した功績としてボース支部にて正遊撃士の推薦状を受け取ったエステル達は、
次なる地ルーアンへと目指す。

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途中の関所に泊まるイベントでは、遊撃士のアガットと再会。
前回は顔見せだけだったが、今回は突如関所を襲撃してきた野犬退治で共闘する場面とか。

このアガットくん、カシウスに無理やり押しつけられた仕事をやってるんだそうで
娘のエステル達には乱暴な反応を返す事が多い。

いまいち馴染めんやつだが、
これから向かうルーアンでは、アガットの出生についてちょっとだけ明らかになるシーンとかある。
アガットの追っている仕事もエステル達の任務と微妙に関わってきて、度々登場するシーンもある。

今のところ、エステルとヨシュア以外正レギュラーがいないからな・・。
でもまぁ二人だけでも問題ないし、アガットくんも戦力にはなるが、
必要ないといえば。。。野犬退治も巻き込まれないように注意しとけよ!
なんていう台詞はいてたわりに、当の本人は一切攻撃せずに、
二人だけで片づけましたしね(w

そんなこんなで今回は第二章から。

 

■第二章 白き花のマドリガル

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この章ではクローゼが登場。
ルーアンへ向かう道中の村で初対面するが、
その後、エステルが子供に遊撃士バッジをとられてしまい、
行方を追って行き着いた先がマーシア孤児院。
そこで子供たちの世話をしているクローゼやテレサ院長と出会うエステル達。
ヨシュアがクローゼを見たとき昔の知り合いにちょっと似ているとかいう発言が気になりましたが、
そんな彼女はこのルーアン市内にあるジェニス王立学園の生徒だとか。
クローゼの相棒、シロハヤブサのジークくんともご対面。

孤児院を出た後は、街道沿いに沿ってルーアンに到着。
クローゼにルーアン市内を案内してもらう。

海岸に面している港町ルーアンでは、
漁業が盛んで、青い海を一望できるホテルや北街と南街を繋ぐ跳ね橋が観光スポット。
その反面で、港町の倉庫では柄の悪いレイヴンというグループがのさばっていて、
ルーアン市長ダルモアや秘書ギルバートが頭を悩ませている。

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エステルがレイヴンと接触したときも揉めたんだが、
駆けつけたギルバートのこの台詞。遊撃士は目の前におりますがな。

今日の宿の部屋決めるも、
なんやら女王の甥とかいうデュナン公爵に部屋を横取りされたりとか、
ドタバタした一日ではあったが、支部受付のジャンが戻ってから、
所属をルーアン支部に移して一日目が終了。

翌日からルーアンで遊撃士の活動していきますかーといったところで・・。

 

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事件が発生する。

昨日お世話になったマーシア孤児院が火事で全焼してしまう。
話を聞いて駆けつけたエステル達が現場検証した結果、何者かによる放火である事が判明、
村へ行くと、テレサ院長や子供たちが無事だったことには安堵だが、
火事が起こる直後に銀髪の男に助けられたとか・・うんぬー偶然にしちゃ怪しすぎるな。

宿内では、誰が犯人かと憶測が飛び交う中、「レイヴン」の名前が挙がり、
それを聞いていた少年クラムが怒りの殴りこみ。

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エステル達が間一髪駆けつけてレイブンと戦闘。
一緒に来ていたクローゼも初参戦デビューを果たす。
チンピラの「可燐だ・・」という台詞にわろた。
戦闘では数的不利だったが、範囲アーツのエアリアルやヘルゲートが役に立つ。
クローゼさん回復専門と思いきや、初っ端からヘルゲート覚えてるのがいいね。

軽く殲滅後は、アガットが登場。
話の流れ的にはレイヴンは今回の事件とは無関係のようなシロなご様子。
レイヴンの「兄貴」という呼び名で、
アガットが以前この連中の元リーダーであることがわかったりとか。

ところが、クラムを救出して一段落後、
アガットから、放火の事件については身を引けといわれてしまう。
どーも、アガットが追っている事件と関係があるそうで。
当のエステルは納得してなかったが、遊撃士の規約上の問題により、
この一件はアガットが引き継ぐことに。

その代わりエステル達は、クローゼと学園側の希望で、
近々ジェニス王立学園で開催される学園祭の準備を手伝ってほしいとのことで、
そっちの仕事に回る。

エステルとヨシュアは学園で生活しながら、
学園祭で催されるお芝居に参加することに。
劇の名は「白き花のマドリガル」。
貴族側と平民側、対立する二つの勢力の下、
それぞれを代表する二人の騎士が一人の姫を巡って決闘を行うという物語だが、
男性役が女子、女性役を男子が担当するという本来とは趣向を変えたもの。

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二人の騎士はエステルとクローゼが担当する事になったが、
肝心の姫役が・・なんと、ヨシュア!
うわぁ、メイク入ってのか、全然違和感ねぇ(w
これ、フルボイスだったらどうなってたんか激しく気になりますね。
ヨシュアくん、迫真の演技でした。
にしても、この劇見てた銀髪の男の存在が気になりますな。

こうして学園祭も幕を閉じて、見に来ていたテレサ院長や子供達が満足した様子だったが、
孤児院が消失した事で、院長は、市長の勧めで王都の別荘に移り住むことを決心していた。
子供たちにはそれを話す予定だったが、今回おこなわれた学園祭の寄付金を孤児院を
建設に役立ててほしいという学園側からのサプライズ、
テレサ院長もさすがにお涙のシーン。見てるこっちもホッコリ来ますね。

こうして学園祭も幕を閉じ、エステル達もルーアンに戻ろうと帰路に着こうとしたその時、
駆けつけていた村の住民から、テレサ院長が村へ戻る途中、
何者かに襲撃にあったとの報告が・・。

院長が多額の寄付金所持していただけに、遊撃士のカルナを同行させていたが、
こちらもやられてしまったようで、
幸い二人とも睡眠薬を嗅がされただけで、寄付金を取られただけで済んだが・・。
おそらく放火事件の犯人による仕業か、一体誰がこんな卑劣な行為を・・・。

アガットとも合流したが、時を同じくしてレイヴンの連中が姿を消したそうで。
はて、連中はシロだと思ったのになぁ?
犯人の行方を追う中、幸い一部始終を見てたジークの後を追ってみると、行き着く先は灯台。

中に入ると、そこには、あのレイヴンの連中が・・だが、何か様子がおかしい。
実際戦闘に入るが、前回よりも強かったねぇ。
なんやら何者かに操られた催眠誘導らしいが・・・。
はて・・この症状ドルンのときと似てるな。

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塔を上がっていくと、そこには、ギルバートと黒装束の男たちの会話シーン。
まぁここで、放火事件と今回の件の全貌が明らかになるわけですが・・・。
自分の手を汚さずにレイブンを操っていたのはこいつらでした、と。

全貌を知ったエステル達が、黒装束の男たちと戦闘に。
影縫いの被ダメが300以上とか、クリティカルでかなーり痛かったんだけども、
数的に優位だったので、それほどの苦戦もなく、
ホワイトゲヘナなどの範囲アーツとSクラフトで一気に攻めて難なく片づける。

こうして追い詰めたか、と思いきや、
連中が共犯だったはずのギルバートを撃ち、その隙に逃走。

アガットが男たちの後を追っていったが、奪われた大金も取り戻し、
撃たれたギルバートも逮捕されて、一件落着ー?ではなく、
肝心の首謀者がまだ捕まっていない。
エステル達はルーアンへと戻る。

翌日、ジャンと相談したエステル達はその首謀者の館へ。

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ダルモア市長。
他国の相場に手を出して、多額の借金を背負ってしまい、
市の予算を使って、高額のリゾート別荘地を建設して国内外の富豪に売りつけようという算段だったようで、
だが、見晴らしのいいはずのリゾート地の中にみすぼらしい孤児院が非常に目障りだったため
今回の事件を引き起こした・・と。
この野郎・・良識ある善人を装ってすっかり騙されたが、ついに化けの皮がはがれたな。

逮捕したい所だったが、遊撃士は今回のような、
都市の内政に関わる件は、手出しできないという規約があるため、逮捕には踏み切れない。
そっちは軍の管轄になるので、エステル達は軍が到着するまで、聴取で時間を稼ぐつもりだったのだが・・。
クローゼの言及に追いつめられた市長がペットである魔物を放ってきて戦闘になる。

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ファンゴ&ブロンコ戦。
3vs2で数的優位だったが、ゲヘナなど主力アーツの被ダメが少なく、気絶などもレジストされ、
逆に攻撃もらって気絶させられたりとか、そこそこ苦戦。
一人回復役させないと、安定しなかった。
Sクラフトなどで削った一体を先に片づけるも、消える直前に断末魔でもう一方の能力を強化、
こいつが結構暴れまくって大変だったなぁ。
終盤はクローゼのクラフト・ケンプファー(STR、DEF↓)は重宝した。

なんとか、ペットを片づけて、ダルモアを追いつめるも、
市長が最後の切り札として、範囲内の行動を停止させるアーティファクトを発動、
一転ピンチに陥るエステル達。

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ダルモアが先に五月蝿いエステルを始末しようとするが、
「汚い手でエステルに触るな・・」というヨシュアの底知れぬ殺意・・。
うーん、この少年の素性も気になるところ・・だが、
ダルモアがそんなヨシュアを先に始末しようとする。

エステル「だめーーーーーーーーー!!!」

間一髪、エステルが持っていた黒のオーブメントが発動、
これによりダルモアのアーティファクトを破壊、皆元通りになる。

切り札がなくなったダルモアはそのまま裏手のボートを使って逃走する。
追いかけるエステル達だったが、後一歩及ばず、ダルモアに逃げられてしまう。

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このまま他国へ高飛びしようとするダルモアに最後は、
女王陛下直属の親衛隊・立ちはだかり、万事休す。
ダルモアがついに御用となる。

いやーユリア中尉、ナイスタイミング!
ジャンがよこした救援の王国軍ではなかったものの、
誰が彼女に知らせたのかは、まぁその後の会話シーンで大体察しがついた。

こうしてルーアン地方で起こった一連の事件を
見事解決に導いたエステル&ヨシュアは、ルーアン支部から
正遊撃士資格の推薦状を受け取る。

一方で、自分たちの窮地を救った黒のオーブメント。
カシウスに送られたものだが、いまだ謎に包まれたこの装置、
ジャン曰く、その手がかりは工房都市があるツァイス地方にあるかもしれないということで、
その謎を追うべく、エステル達は次なる地ツァイスへと目指すのであった。

というわけで第二章が終了。
わりと見ごたえある部分が満載だったが、
今回の黒装束はアガットの追っていた連中だったようで、前回の空賊事件の背後にいた謎の男といい、
きな臭い匂いがぷんぷんしますな。

 

■サブクエ消化、怪盗B事件~学園祭準備

この軌跡シリーズですっかりお馴染みになっているであろうクエストに
「怪盗Bによる盗難事件」がある。

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怪盗Bの残したカードには、町の場所や造形物が比喩されたメッセージが記されており、
その場所を順々に追って、盗難物を探していくクエスト。
ヒントとなるメッセージの特殊性から零・碧でも何かと手を焼いたクエストだが、
この空の軌跡から、既に怪盗の悪事がはじまっていたとはつゆ知らず。
実際発生すると、「あぁぁ・・」と目を覆ってしまった(w

この2章では「燭台盗難事件」という、ダルモア市長邸の燭台が怪盗Bに盗まれるという事件が発生。
やつの残したカードのメッセージを参考に、順々に手がかりを追っていく。
一番目、二番目のメッセージは、市内や建物の中とか、ザッと見ていればわかる範囲のものだったが
面倒だったのが、三番目の「陸の港で身を休める 1つ目の獅子の下へ向かえ」。

陸の港ってのは倉庫や船員酒場のある南街かと思って、探したが何もなく・・。
酒場あたりはくせぇと思ったのになぁ、獅子ってのは人間の例えかと思ったけど
1つ目ってのがどうしても引っかかってたし、、
北街の建物内も隈なく探したがこれ・・探すの普通に2~3時間くらい要したね。

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発着場の運搬車とかさ・・1つ目ってのはライトってオチか・・。
これ、わりと死角になってる場所でわかりにくかったなぁ。

 

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エア=レッテンのデュナン公爵のイベント。
他の客の迷惑を省みず、貸切で宿に泊まる!と駄々をこねるデュナン公爵を説得するイベントとか、
2章ではこのデュナン公爵の存在が激しくウザー!なんですけど。
説得する上での選択肢の正解や間違いなど、
選択肢は正しく慎重に選ばないとボーナスつかないといったクエストがあったり。

古地図の調査とか、依頼者のジミーをあらかじめ海岸で助けておかないとボーナスつかないとか、
クエスト始まる前から、特定の条件満たさないとBPボーナスされないものもある。
この辺はちょっと盲点かなぁと。

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学園祭の準備はいる段階でも、
ギルドの看板には載らない隠しクエストがいくつかあったなぁ、これも盲点。

イベント進行あるフロアに入る前とか、「すべて用事は済ませた」みたいな選択肢があると、
クエストが残っている合図みたいなものだから、念入りに調べてかないと見落としがち。

旧校舎での魔獣退治では、各フロアに住み着いた魔物を倒せばクリアで、
その後は用心のため、先生が鍵を掛けて校舎を出入りできないようにするが、
学園祭当日、ヨシュアが銀髪の男を追って旧校舎に入る場面とか、
また普通に鍵が開いてる事に疑問(w
銀髪の男が鍵盗んで入っていったのだろうか。
まぁクエストとは関係ないけども。

淡々と勧めてると見落としがちなクエスト多いな、今回は。

てなわけで次回は3章から。

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