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空の軌跡FC-王都繚乱・武術大会編

英雄伝説 空の軌跡

ラッセル博士からアリシア女王陛下に逢うように依頼されたエステル達は、
王都グランセルへと向かう。

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セントハイム門を通る途中、親衛隊のテロ事件を受けて
遊撃士を装う輩がいるとかで検問が行われそうになる所をアルバ教授に助けられる。

遺跡調査のため各地を回ってる考古学者なんだが、
博士襲撃事件といい、この人事件のある場所には必ずといっていいほど
姿を見せているのが気になる。

このまま、「ただの考古学者」で終わってくれればいいんだが・・。

物語もいよいよ終章に突入。 

 

セントハイム門を抜けて、王都グランセルに到着するエステル達。

グランセル支部に向かい、受付のエルナンにこれまでの状況をすべて説明した後は
女王に会うためグランセル城にいってみるが、
女王直属の親衛隊がテロ事件を起こしたとあれば、
女王陛下も監視下に、城も厳重警戒になるのは不思議ではない状況。
まぁ実際は情報部・特務部隊の偽装工作が発端ではあるけども。
まんまとリシャール大佐に城を掌握されちゃってるような状況に、このままでは中に入れず。
女王に会うのも困難という状況下。

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王都のグランアリーナでは、武術大会が開催されていて、既に予選がはじまっていた。
入場料を払って観戦するエステル達。

なんやらフィールドラインが敷かれてるが、球技ではなく飽くまで武術を競う4vs4の団体戦。
ルーアンで会ったカルナや、ハーケン門で見かけたアネラスなど、
各地方であったことのある先輩遊撃士達、
更に前回、アガットの件で協力してくれたジン・ヴァセックも参加していた。

ただこの大会は元々個人戦だったのに、急遽団体戦に変更した影響で、
ジンの方は人集めがままならずにソロでの参加。
それでも予選を勝ち上がるほどの腕ではあったが、本戦はさすがにきついだろうと困っているそうで。
幸いな事に本戦から新規に出場可能だそう。

この大会の優勝者は、グランセル城で催される晩餐会の招待状が贈られるのだとか。

つまりこの大会で優勝すれば、晩餐会という名目で城に入り込めて
女王に逢うことが可能では、と考えたエステル達は早速ジンを探しに向かう。

エルベ離宮周辺の遊道で、魔物に襲われているシスター・エレンを救出する最中、
ジンと再会したエステル達は、彼に協力する形で武術大会に参加する事になった。
あと一人出場可能、もう1枠は、何故か王都の居酒屋で演奏してたオリビエ・レンハイム。
何気にボースの空賊事件以来、相変わらずの変人ぷりにため息交じりのエステル達。

翌日、本戦前に街道で軽く戦闘したり装備・クオーツを整えて準備ができたら、グランアリーナへ。

予選を勝ち上がってきた顔ぶれには、意外な面子がいた。

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ルーアンで一騒ぎ起こしていた不良集団レイヴン。

エステル達の本戦初戦は、そのレイヴンたちとの試合に。
死に物狂いな特訓てどんなことしてたのか気になるが(w
さすがに本戦勝ち上がってきただけに、以前よりは強くなってたな。
クオーツの準備してなかったら苦戦してたかも。
オリビエのボルカニックレイヴなどの範囲アーツで攻めて、レイヴンを撃破。
難なく一回戦突破。

またボースの空賊事件で相まみえたキール&ジョゼットの空賊団も出場していた。
レイヴンはともかく、空賊団は・・確か地下牢にいたはずだが、
話聞く限りでは、大会に勝ち続ければ罪も軽くなるという理由だそうで。
こちらも王国軍との試合に勝利して二回戦進出。

クルツ達先輩遊撃士たちも順当に勝ち上がる中、
最後に出てきたのが、あの情報部・特務隊の連中。
気まぐれの参加、にしちゃあえげつない奴まで出場してるな。
特務隊リーダーのロランス少尉も出場。
試合内容は、特務隊の一方的な展開、ロランス少尉の無双ぶりがぱねぇ。

しかしながら、そのロランス少尉の太刀筋を見て
意味深な反応を示すヨシュア。やはり正体が気になりますな。
無論、未だ謎に包まれたヨシュアの過去も。

試合後、ホテルに戻ると記者のナイアルと再会。
えーと確かルーアンの事件以来だったか。

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晩飯がてら、ナイアルはリシャールについて聞きたがっていたので
これまで起こった出来事を説明するエステル達。
だが、今では王都内でも支持率が高いリシャール大佐を相手に、
各都市で起こった事件が、すべて情報部による仕業などと言われても、
ネタにもできんような内容、クビ飛ぶどころかほんとに首が飛ぶな。

こちらも情報が欲しいのでナイアルに協力してもらう。
親衛隊の安否やモルガン将軍について、あとはリシャール大佐やロランス少尉についての情報が欲しいので
その辺も頼んでみた。

軍の機密に関わる内容のもので、非常に危険な仕事であるが、
ナイアルの「ペンが剣に負けるのを見過ごすわけにはいかねえ!」とか、
ここ一番の名言が出た(w

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翌日は大会2回戦、といってももう準決勝だが、
相手はあのクルツ達先輩遊撃士チーム。

アネラス、グラッツは前線にガンガン攻めてくるタイプ。
アネラスは攻撃力は低めだが回避率は高い。
グラッツのほうはグラッツスペシャルで遅延&詠唱キャンセルしてくる。

カルナの方は遠距離タイプの狙撃手。
攻撃に暗闇付加。

リーダーのクルツがちょっと曲者で
方術による能力強化、攻撃よりも支援・回復を優先するタイプ。
回避率が高くて、通常攻撃がなっかなかあたらない。

初回、混乱の刃つけたオリビエのクイックドロウで
カルナを混乱状態に。
クルツは状態異常を回復する方術を持ち合わせてない様子で、
カルナの混乱回復させないまま前線出てくるとか、
試合はほぼ4vs3という状況で有利に運ぶ。

ゲヘナ、エアロストーム、ボルカニックなどで範囲内にいる
グラッツやアネラスを先に仕留めていくが、
クルツが戦闘不能を回復する「方術・返り咲くこと風花の如し」を使ってくる。
回復範囲無視で全員に効果があるのがちょっと厄介、
こっちが追い詰めてても、クルツが生きてる限りしぶといんだよね。

この戦闘はクルツを先に仕留められるかで難度がグッと変わる。
通常攻撃がなっかなかあたらんので、アーツなどでHP半分以下まで削ったら、
Sクラフトで一気に仕留める。
これで勝負が決まった。

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もう一方の準決勝は、ジョゼット達空賊チームと、ロランスの特務隊チーム。
ジョゼット達も、空賊事件では情報部に利用されていたに過ぎず、連中とはちょっとした因縁がある。
その借りを返すとき!と息巻いていたが・・やはり、ロランス少尉の無双ぷりに
なす術なく完敗。

中盤までうまいこと攻めてたのに、ドルン一人になってからロランスだけ集中的に狙いすぎ(w
相当意識していたと思われる。

こうして準決勝が終了。
決勝はエステルのチームと特務隊という顔合わせに。

試合後は、リーベル通信社に行き、
ナイアルが集めたロランスたちの情報を見てみる。
リシャール大佐はカシウスの元部下というシード少佐の話どおりだが、
ロランスのほうは、ジェスター猟兵団に所属していたという経歴以外は一切不明という謎の存在。

明日に備えてホテルに戻ると、部屋内に何者かが侵入したような形跡が。
残された手紙には、夜に大聖堂に来て欲しいという内容のものが。

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上からの命令とかでこの日の兵士の見回りが厳重なものだった。
そんな状況下で大聖堂まで足を運ばなきゃいけないわけで。

兵士に見つかってしまえばホテルからやり直し。
何度もやり直してると、兵士の数がどんどん少なくなって難易度が下がっていく。

スタート地点のホテルは北街で、大聖堂のある西街への道が見張りで塞がれている為、
どこかを巡回して西街へ向かう必要があるが、これ、東街から南街へと通じてるのが分からず、
ずっと南街ルートの見張りと睨めっこしてたな・・
北→東→南→西を迂回して、なんとか大聖堂へと到着。

大聖堂内には以前、エルベ遊歩道で魔物から助けたシスター・エレンの姿が。
だが、彼女の正体がこれまたびっくり。

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情報部に追われているはずの親衛隊長・ユリア中尉だった・・と。

中尉は、エステル達に、晩餐会の際に女王陛下にあって
相談に乗ってほしい旨を伝えた。
まぁ博士からも逢うよう言われてますし、心配なさるな。
女王に逢うためには、まずは明日の決勝に勝たなければ。

 

パトロールの警戒もなくなった深夜、
ベンチに座るエステルとヨシュアの会話シーン。

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今回の件が片付いたら、自分の過去について話すというヨシュア。
そして、ヨシュアに対しての気持ちを告白したいというエステル。

ヨシュアの過去は気になるところだが、
エステルのほうは、やっぱりアレかなぁ?

とはいえ、まずは明日の決勝に備えるのが大事。
勝たなきゃ何も始まりませんからね。
エステルも一つ気合入れて、明日の決勝に備えるのでした。

 

こうして迎えた武術大会・決勝戦。
エステルチームVS特務隊チームの試合がはじまる。

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ロランスは最初から無双モードかと思ったが
アースガードで守り固めたり、ティアラルでメンバー回復したりと支援が多い。

ロランス以外の特務隊は影縫いによる遅延攻撃が相変わらずだが、
セラスの実でメンバーを復活させてしまうのが面倒なので
範囲アーツやSクラフトで一気に片づけていく。

だが、特務隊を一人倒すごとに、ロランスが分け身で自分の分身を召喚し、
分身に攻撃を任せつつ、本体は支援・回復に回るという戦術。

分け身で3つの分身を呼び出してくる。
これがちょっと面倒だったなぁ、零の銀戦思い出したが・・。

特務隊がセラスでしぶとく生き残り、且つロランスの分身が次々と攻めてくるという
雲行き怪しい展開だったが、
それを断ち切ったのがオリビエのSクラフト・ハウリングバレット。

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今大会に限ってはオリビエが絶好調でしたね。そして、運も味方につけたか。
攻めて来る敵が、円周上範囲内にうまく収まってくれたおかげで、まとめて大ダメージ入れる事に成功。
特務隊も殲滅し、流れが変わったね。

本体のほうは回避率高くて通常攻撃がろくに入らなかったが、
範囲アーツなどで分身とまとめてダメージ入れていく形で。

ロランスのほうは終始、分身倒されては分け身ばかり繰り返して
この戦闘、一度も攻めてくる事がなかったな。

無双モードで苦戦するかと思ったが、ちと拍子抜け。

こうして、ロランスを撃破し、大会優勝を果たしたエステル達は、
デュナン公爵から晩餐会の招待状を受け取る。

これで城に入る準備は整った。
あとは、博士や中尉の頼みどおり、アリシア女王陛下に会って話を聞かねば。

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