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空の軌跡FC-黒のオーブメント・後編

英雄伝説 空の軌跡FC。

第三章・黒のオーブメント 後編

この章で仲間になるティータ。

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メーンの武器が範囲攻撃可能な導力砲というメカニック少女、なんだが
範囲クラフトのスモークカノン(暗闇付加)にこの章ではかなーりお世話になりました。
丘陵の道を北に進んだ先にある鍾乳洞では、ティータの導力砲「G-インパクト」も回収できるんだが、
それ入手して以降、範囲アーツのホワイトゲヘナやエアロストームなど無双状態。
戦闘もサクサク進んだねぇ。

てなわけで本編のほうをば。

エルモのポンプ復旧作業も終わり、ツァイスへ戻る道中に、ドロシーが熊と見間違えるほどの巨体な人物と出会う。
エルモへの道程を聞いただけだったが、この人物とは、その後も顔をあわせることになる。

ツァイスに戻ると、なんやら工房のほうが騒がしい。
いってみると、工房内がガスで充満していて、中の人が次々と外に避難していた。

ただ一人、ラッセル博士がまだ来てないらしい、
まーた博士の新発明によるお騒がせか?と思ったが、どーもそんな雰囲気ではない。
ガスも含めて、内部調査。

なんやら、各階のフロアに発炎筒が仕掛けられていた。
博士が仕事していた工作室へ向かうが、
その場には博士の姿がなく、黒のオーブメントもなくなっていた。
そこへ、騒ぎで駆けつけたアガットと再会。

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共に工房内を捜索していると、エレベーター付近で、
意識のない博士を運ぼうとしている黒装束の連中が・・。
アガットの追っていた例のやつらだが、連中はそのままエレベーターで1Fへ向かうと、
工房長たちに気づかれないように王国親衛隊の格好に変装して逃走していった。

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アガットと共に、ラッセル博士の捜索を開始。
駆けつけた王国軍、情報部のカノーネ大尉とも協力して、ツァイス地方に検問をかけ、連中をツァイス内に閉じ込める。
行方を探すが、幸いギルドに来ていたアルバ教授が連中を目撃していたようで、
祖父さんが気がかりなティータが自分も連れてって!と頼むが、
命がかかわる遊撃士の仕事、ガキは連れていけん!というアガットの意向で却下され、ヨシュアやエステルも渋々同意。
結局泣いて出て行ってしまった・・うんぬー、戦力的に十分使えるんだがねぇ。
アガットも言い方ってもんがあるでしょーに。

仕方なくティータ抜きで、報告にあった紅蓮の塔へ。
塔前では以前関所でも相まみえた戦闘犬の姿が・・。
どうやら黒装束と関係があるようで、塔内部を捜索する。

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紅蓮の塔内部は、橋の途切れた外周と繋がる数箇所の出入り口に、
中央の円状フロアを行き来する構造、これまでの塔とそれほど変わらん構造、
出てくる魔物も火属性寄りで、水属性のブルーインパクトやダイヤモンドダストあたり使えとくと、
楽に殲滅できるものばかり。

クオーツや武器の入った宝箱から魔物が出るのも相変わらずだったが、
各種武器、八角棍、デミハンターやアガットの武器「残馬刀」もあるので回収。

実はここ、ティータがいるのといないのとでは戦闘の効率が全然違うんだよなぁ。
概要にも書いたけどスモークカノンとか、アーツ並みに役に立ってたし。
行動力2、駆動2あたりつけておけば敵さんアーツ使う前に殲滅できる。

ここの探索がティータいた時にすべて済ませてしまってたので、
今回はひたすら最上階へ一直線。

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最上階にて博士を運んでいた黒装束の連中を発見。
黒装束x3と戦闘に入る。うち一人が銃持ち。

接近タイプのほうは影縫いによる行動遅延攻撃とか相変わらずで、
連中が来る方向を予測して、メンバーそれぞれ配置、
来る方向と、なるだけ銃持ちも範囲内に入れて
ダイヤモンドダスト&ホワイトゲヘナなどの範囲アーツ攻勢、
ゲヘナ一発目でメンバー一人気絶させたら随分楽になったね。

戦闘に勝利して、連中を追い詰めるも、運悪く敵の飛行艇が到着してしまう。
ここでアガットが、人質を運ぶ隙を狙って突入する作戦に出るも・・。

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運悪く、ティータが駆けつけてしまい、アガットの作戦が台無しに・・
それどころかティータが狙われてしまい、アガットがなんとか庇って止めに入るも
逆に自分たちの隙を突かれた形で連中に逃げられてしまう。

作戦は失敗に終わり、自責するティータをアガットが一喝する場面とか。。
こんなんだったら、最初から連れてくればよかったんじゃね・・
あのワンシーンはともかくティータの実力見くびりすぎとか思うんだが、それはさておき。

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仕切りなおしに、ツァイスへと戻る道中、あの熊のようなおっさんと再会、
だが、顔色の悪いアガットが突然倒れてしまう。
ティータを庇った際に撃たれた弾に神経毒が仕込まれていたのが原因だったようで。
こんな緊急事態にも冷静なおっさんは遊撃士ジン・ヴァセックだと自己紹介。
アガットをツァイスの医務室へと運ぶ。

ラッセル博士の救出を一旦置いといて、アガットを治療する方法を探す。
礼拝堂にて、治療にはゼムリア苔が必要だという情報を受け、
キリカに調べてもらったところ、カルデア丘陵に繋がる鍾乳洞、その最奥で採れるとか。

ここの魔物はかなり強力なため、偶然居合わせていたジン・ヴァセックが協力してくれる形となる。
また、自分のせいでこうなったからと、ティータも仲間に加わり、鍾乳洞を探索。

鍾乳洞内には、ペンギンが色々と。
なんかいろんなアクションを起こすやつがいて可愛らしいんだが、そこそこ手強かったりする。

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最奥の洞窟湖が北西にある、とのことで、北西沿いに進んでいくとイベント。
ここではゼムリア苔を発見するが、こんな場所にも主はいるとお約束のボス戦。

取り巻きつきだったので範囲クラフトで一掃したかったが、
この親玉でかペンギンのサンダーブレスが、封技付加だったということに知らず、
雑魚にジンが混乱させられたりとか、状態異常対策が疎か、面倒な状況が続いたな。
何かと振り回される戦闘だったが・・・雑魚を殲滅したら、
後はSクラフトで親玉ペンギン一気に畳み掛けて勝負あり!

帰還後は、神父に苔を渡して治療薬を作ってもらい、アガットに飲ませる。
これでアガットが徐々に回復に向かい、一段落。

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王都へ向かうジンを見送った後は、ギルドで状況を聞く。
キリカ曰く、レイストン要塞に在注する王国軍の返事が返ってこず、
敷かれていた検問まで解除されるという雲行き怪しい状態・・。
更にドロシーが撮影したレイストン砦の写真には、上空を飛ぶ飛行艇の姿が・・。
これは、軍の警備艇・・かと思ったが、映し出された影のシルエットなどから
あの時博士をさらった黒装束の飛行艇である事が判明。

これはどういうこっちゃと、レイストン要塞の責任者・シード少佐に話を聞きに行ってみたが
周辺の警戒が疎かになっていた、など、自分たちの不手際を理由にするばかりで、
話だけでは情報は得られず、
ところが、ゲート前の門が途中で閉まらなくなるというアクシデントなど、
導力が停止する現象を見たことで、博士と一緒に持ち去られた
黒のオーブメントが近くにあるかもしれないという推察、

また、博士を連れ去る際に、親衛隊の格好をしていたという一件や
ドロシーの写真の件も照らし合わせると、黒装束が軍関係者である可能性も高く、
博士もレイストン要塞に捕まっている可能性も高いと考えられる。

その後は、毒が抜けて調子の戻ったアガットと合流。
博士を救出するため、レイストン要塞に潜入する作戦を開始する。

要塞は生体探知の導力センサーが張り巡らされているため、陸や湖からの潜入はNG。
要塞に貨物を輸送する飛行艇に忍び込んでの侵入が得策かと思われたが、
生体感知機での検査が行われるだとかで、普通に侵入しただけではNG。

ところが、事前に博士が開発していた、
生体感知器の操作を妨害する導力場を発生させる装置を使えばなんとかなるかもしれないという
その装置を扱えるのはティータだけだということで
今回は彼女も同行する形となる。
  

艦長の協力もあり、無事要塞に潜入成功するエステル達。
キリカが裏ルートから入手した要塞内の地図を参考に、
博士のいる場所は、研究に利用されている可能性も高いとして、
研究棟へ向かうと・・黒装束の連中が見張りをしていた。

迂回して室内を見てみると・・・。

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ビンゴだったー。
この情報部のリシャール大佐が黒幕だったようだ。
大佐は、博士を黒のオーブメント「ゴスペル」の制御方法を突き止めるために
利用していたようだ。
なんのためにゴスペルを使うのか、までは明らかにはならなかったが・・。

その後、王都のほうで動きがあったという報告を受けたリシャール大佐はその場を後に。

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博士のみとなったところを、一斉に突入。
「おじいちゃんを返せえぇぇ!」といわんばかりのティータの導力砲
で黒装束を吹き飛ばした後は、博士と孫の感動のご対面。

博士を連れて、要塞から脱出しようとするエステル達だが、
まぁさすがに一筋縄にはいかず。

侵入者警報がなり、要塞内には厳戒態勢が敷かれる。

ここから脱出経路を探すわけだが、
軍兵士に見つかってしまえばやり直し。
基本壁沿い歩いていれば見つからずに済む。

時計回りか、反時計回りに進んだ先に司令部の扉があり、そこに入る。

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そこは地下牢に繋がっていて、以前、ボースの空賊事件で相まみえたジョゼットやキールと再会。
よー、おまえら元気してたー?
ジョゼットは相変わらず、エステルに毒吐きまくりで元気そうで何より。
残念ながらここでは脱出口が見つからず、
迫ってくる軍兵士に見つかるのも時間の問題かと思われたが・・。

 

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その状況を助けたのは、意外や意外、あのシード少佐だった。

シード少佐は軍内部による状況を説明してくれた。

帝国との戦い後、軍の規律は少しずつ乱れ、
裏で将官たちの横領や収賄などが耐えない状況が続いた。
そんな中、リシャール大佐は巧みな情報網で連中の弱みを握り懐柔。
今では、王国軍の実権はリシャール大佐が握っており、逆らうものは拘束されてしまうという。
実際ハーケン門のモルガン将軍が抵抗した挙句、監禁状態という状況も教えてくれた。

ただ、不可解な事に肝心の女王陛下が沈黙したまま、
直属の親衛隊が反逆罪の疑いで追われているとか。
中央工房の襲撃事件で、親衛隊に偽装された事やその証拠写真が
火種となってしまったようで。

こうしたリシャール大佐による卑劣な工作が続く中、
シード少佐が罪滅ぼしのため自分たちを逃がしてくれるんだという。

何故こうまでしてくれるのか疑問だったが、
シード少佐とリシャール大佐は元々は、カシウス大佐の部下にあたる人たちだったようで、
その姓を聞いてピンときたんだとか。

10年前の侵略戦争で帝国軍を撃退した影の英雄とまで言っていた。
もう剣聖だの英雄だの、どんどん話が大きくなってるな・・あの親父さん。
彼の子供たちであれば今回の事件の真相を暴くためここに来るんじゃないかと予測していたほど。

そんなシード少佐の計らいで無事脱出に成功するエステル達。

ラッセル博士を匿いたいところだが、人数が多いと
その分逃亡や潜伏が難しくなるという理由で、
ティータと博士は、アガットに任せる一方で、
博士から、王都にいってアリシア陛下と会ってほしいという依頼を引き受けるエステル達。

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人質をとられる可能性もあるとしてティータは博士と一緒にいたほうがいいだろう。
ティータともしばらくお別れだ。
ティータかわいいよティータ、だがしばしのお別れだ。
またいつか会おうね!

といった感じで第三章が終了。

事件の黒幕も明らかになり、物語も大詰めですなぁ。

次回はいよいよ終章。

エステル達が王都グランセルで大暴れ!

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