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空の軌跡FC-黒のオーブメント・前編

英雄伝説 空の軌跡FC。

物語もはやいもんで後半、三章に突入。

ルーアンにて正遊撃士資格の推薦状を受け取り、
クローゼと別れを告げたエステルとヨシュアは、
次なるツァイス地方を目指す。

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カルデア丘陵を貫く長いトンネルをひた走る最中で
魔物に襲われそうな少女ティータを助ける。
ツァイスの中央工房で見習いをしているというメカニックな少女は
エステルの質問に専門用語をズラズラと。
説明なら分かるが、脳みそが筋肉なエステルちゃんには些かわかりにくかったかな?
エステル「あ、あんですってぇぇ!!?」

そんなティータを連れて丘陵を抜け、ツァイスに到着ー。

 

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今では生活に欠かせないオーブメントを日々、研究・開発している中央工房。
エレベーターやエスカレーターなどの、他の町と比べて技術が一歩先進する町並みに
エステル達も驚きの連続。

ツァイス支部で受付を行っているのは東方風の女性・キリカ。
どこかで見た事あると思ったら、その後の作品でも度々登場してるね。

特に急ぎの依頼もないため、黒いオーブメントについて調べようと、
キリカから工房長への紹介状を貰いマードック工房長とご対面。

工房長の話で、オーブメントの手紙にあった「R博士」の正体が
この街に住むラッセル博士である事が分かり、更にそのお孫さんがあのティータ、ということで、
彼女に博士の家を教えてもらい、訪ねてみる。

オーブメント技術をリベールにもたらした功労者でもあるラッセル博士、
研究の事になると周りが見えなくなるという癖のあるじーさんだが、
そんな博士に黒のオーブメントについて調べてもらう。

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このオーブメントがどんな働きをするのか、導力装置にかけてみたところ・・。
オーブメントが急に黒い光を発すると、
周囲の導力機関、街中の照明などを次々と停止させてしまうという現象を起こしてしまう。
装置を停止させた事で幸い元に戻るが、
黒のオーブメントが「導力停止現象」を起こしてしまうことがわかった。
ダルモアの時のアーティファクト停止もこれが原因か。
 

翌日、博士の黒のオーブメント調査を手伝う中、
エルモ村の導力ポンプが故障したという話を聞き、
ティータがエステル達付き添いで修理に向かう。

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東方風な影響を受けた山里の温泉村。
ティータがポンプ修理中、宿では客人が魔物のいる外に出歩いてるという騒ぎで、
実際客人を追いかけると、記者のドロシーさんでした、と。

ドロシーを助けてもどると、ポンプ修理も終わり、お礼に温泉一泊。

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温泉内では、ティータがエステルとヨシュアの関係が気になってたのか、
「結婚してるんですか?」という質問にこの反応(w
まぁ姓は同じだけど、顔が全く違うからその辺気になりますよ、ねぇ?
とはいえ彼ら、年端もゆかぬ16歳ですしね。
エステルもヨシュアを、家族・・ではなく異性として意識しだすのもこれからかなぁ?
そんな温泉内でのワンシーンでした。
 
 

■第三章のサブクエスト

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トラット平原やリッター街道にいる魔獣退治は
ホワイトゲヘナやダイヤモンドダストなどの範囲アーツ、
後はティータの導力砲による範囲攻撃で無難に片づけられる範囲。

依頼のほうは、大半が本編のエルモのポンプ修理が始まった段階で発生、
というかそれはじまらないと外出られないんじゃなかったかな、たぶん。

・運搬車の捜索
トラット平原の南西のほうにて立ち往生している運搬車を発見。
この時点で捜索の方はクリアだが、車うごかねーって事で、お次は修理の依頼が発生。
ツァイスと往復しなきゃいけないところが面倒だったね。

・復活愛の使者
ギルド非公開クエで盲点なのがこのクエだと思う。
ポンプ修理開始から終了までという極めて短い期間。
本編進行では通ることがないヴォルフ砦、ここの兵士ブラムからの依頼。

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ツァイスにいるフェイに手紙とプレゼントを贈るクエ・・だが、
プレゼントの方はミラだけ渡されてこっちが用意しなきゃいけない。

女性に人気のアイテムがいいだろうってことで、
店売りしてるアイテムが食べ物を含めていくつか選択肢があるが、
雑貨屋で入手するもこもこニット帽を渡すのが無難。
これだと取得BPボーナス+4。
短い期間な上にヴォルフ砦なんてあまり行かないので盲点といえば盲点だが、
唯一いく場面では依頼「新製品のテスト」で新作スニーカーを履いてツァイス地方を歩いて欲しいというもので
砦にいくくらいで。自分の場合はその過程でこのクエスト見つけたわけだけども。
看板に出たクエストは早々に消化していったほうがいいということかな。

 

・新食材の調達
個性の強い食材がいいからというんで、てっきり魔物がドロップする食材なのかと思い込んでたわ・・。
まさか工房で栽培されてたにがトマトだったとは・・。
その後、本編の工房でのある捜索でたまたまそれ発見して期間ギリギリでのクリアだった。

 

・臨時司書求む
第三章で一番面倒なクエストはこれだった。
中央工房2F・資料室のコンスタンツェから書物を見つけてほしいと、
ヒントとなる情報を元に捜索するんだが、
これが、怪盗Bの盗難クエよりもひねくれた問題が続くわけで。

最初は工房内では本を3冊見つけて依頼が達成だが、
ここから「臨時司書の残業」→「続・臨時司書の残業」→「続々・臨時司書の残業」とかうぜぇわ(w

残業からは工房ではなく、ツァイス地方のどこかにある本を探してほしいという
捜索範囲が一気に広がる。

残業の方では、怪盗Bの時と同じく、
物が比喩されたメッセージが。
「山里や 池にたたずむ 石の人 近寄りて見よ さすれば得られん」
山里はエルモでピンときたが、池ってのはまんま池かと思い、
エルモ周辺の池の近場にある石とか念入りに調べまくってたが・・
ここ、よく考えたら湖じゃねえか、と自分に突っ込み(w
エルモ宿の中庭にある池、その裏手の石灯篭が正解だった。

 

・続・臨時司書の残業

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は??なんだこれは、これだけじゃわかんねぇだろと普通に思ったわけですが、
ツァイス地方を隈なく探してると、何気なく意味ありげな場所ってのが存在するわけで、
トラッド平原の東からいける行き止まりの場所。
ここにある4つの石に囲まれるようにしてたつ大きな柱がピーンときた。

 

・続々・臨時司書の残業

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ぬあんだこりゃぁ・・これもどこかの場所を比喩したものかと
ただ、終わりの文章が破綻してるから考えるのも嫌だったんだけど・・。

よく見たら行の最後の文字を縦読みしていくと、ヒントとなる場所が・・。
3階にある樽って・・工房の3Fには樽がなかった。

となるとツァイス地方のどこか3Fかと、目ぼしい場所を探してみる。

紅蓮の塔いってみたが、ここの3Fは魔物がうじゃうじゃいる意味ありげな場所で、
全部倒せば樽でも出現するんかと殲滅してみたが、何も起こらず。

他にいってない場所は、セントハイム門あたりだったが・・・。

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あーこんな場所にあったのか。

門の3Fで発見した書物「31本の糸杉」を、
コンスタンチェに渡して全依頼達成。

これで続々々とかきたらキレてPSP投げそうでしたよ。
もう勘弁してください。

てな感じで、本編が後編の部分ちょっと長くなってしまったので、
サブクエの感想でも入れてみた。

次回は黒のオーブメント・後編から。

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