« 空の軌跡FC-王都繚乱・武術大会編 | トップページ | 空の軌跡FC-王都繚乱・輝く環編 »

空の軌跡FC-王都繚乱・王都奪還編

英雄伝説 空の奇跡FC。

王都で行われた武術大会に優勝したエステル達は、
晩餐会の招待状を受け取り、グランセル城内部へと入る。

晩餐会に参加するという名目で
本来の目的はアリシア女王陛下にあって話を聞くことだが、
中庭から奥の王宮はガードが硬く、仕方なく晩餐会のほうに参加。

晩餐会・・というには、呼ばれたのが各地方都市の市長達と
大会優勝者のエステル達くらいで、わりとこじんまりとした夕食会だったが・・
その席にはリシャール大佐とデュナン公爵も同席。

で、このリシャール大佐が、皆さんに報告したいと驚くべき発言が・・・。

Eds_66

アリシア女王陛下の退位と、デュナン公爵の王位継承。
その真の目的こそ不明だが、計画に支障が出る女王には退いてもらって
裏事情を全く知らんデュナン公爵に王位を継がせたほうが都合がいいのだろう。
陛下の孫にあたるクローディア姫にも王位継承権があるが、
まだ年が若く重責を背負わせたくないという陛下の意向があったとか・・。
なんやらもっともらしいことを言ってるが、胡散臭い話ですな。

晩餐会を終えて、通路上でリシャールとバッタリ出くわすエステル達。
リシャールから元上官だったカシウスについての話を聞かせてくれる。
剣聖だの英雄だのいわれているが、あの百日戦役での勝利は
カシウスなくしてはありえなかったと・・まさかそれほどの人物だったとはねぇ。
カシウスが妻を亡くしたショックで軍を退いたそうだが、
それでも立て直れたのはエステル達がいたからだ・・と。
王国を掌握して何か企んでいる輩にしては、カシウスのことを信頼してたみたいだし、
あまり悪いやつにも見えなくもないんだが、それとやつの陰謀は別。

その後は、侍女の監督をしているというヒルダ夫人の協力もあり、
エステル達はメイド服の格好をして女王のいる王宮へと入り込む。

Eds_68

無論、ヨシュアも例外ではない。
学園祭に続いて女物の格好をさせられるヨシュア。
本人は嫌がっていたが、多数決で決まってしまい観念した様子。
これが結構似合っているから困る(w
王宮前の見張りも、エステルよりもヨシュアにいい反応を示すほどに騙されてましたな。
こうして王宮への潜入に成功したエステル達。

 

Eds_69

ここまで長い道のりだったが、ようやくアリシア女王陛下との対面を果たした。
自分たちが来るのを待っていたという女王はいろいろな事を教えてくれる。

まだ非公式で確認されていないが、王都の地下に埋もれた巨大な導力器・アーティファクトの存在。
リシャール大佐がそのアーティファクトを使って何かをしようとしている事。

エステルも初耳の、百日戦役で活躍したカシウスの話など。
このゲーム開始前は、ひょうひょうとしたおっさんというイメージしかなかったんだけど、
軍を退いた経緯が、亡き妻が理由・・・か、そんな深い過去があったとはなぁ・・。

また、アリシア女王からは、遊撃士であるエステル達にある依頼を頼んでくる。
それは、情報部によって囚われてしまった人質の救出。
孫娘のクローディア姫も囚われの身となっているそうで、彼らを救出して欲しいという。

アリシア女王は、近々退位を考えていたそうで、孫娘のクローディアを次期国王に推そうとしたが、
女の権力は国を弱くすると反発したリシャール大佐が今回のクーデターを引き起こした。

Eds_69_2

デュナン公爵に王位を継がせて影で操り、
リベール王国を強大な軍事国家にする事が大佐の目論見だった。

なるほどね、事件の全貌が見えてきた。
軍事国にするという目的から、
大佐は王都地下のアーティファクトを兵器として利用する狙いのようだ。

 

その後、ギルドに戻ったエステル達はこの一件を報告。
情報部によって囚われた人達は、王都から離れた場所にあるエルベ離宮にいるとか。
また同じ時期、リベール通信社からナイアルが行方不明になっているという話も聞く。
おそらく連中に捕まってしまった可能性が高い。

すぐに突撃したい所だが、相手は軍なため協力者が必要、作戦を練る。

協力にはカシウスからの手紙で協力してくれることになったジン・ヴァセックをはじめ、
クルツ、カルナなどの先輩遊撃士たちも協力してくれる。

Eds_70

クルツを呼びにいった時だが、彼は、3ヶ月前に自分が行った任務についての記憶がないという不可思議な状態にあったが、
「漆黒のオーブメント」という言葉を聞いて、クルツは記憶を取り戻した。
3ヶ月前、黒装束の調査をしている過程で、連中から漆黒のオーブメントを奪取した事。
それを調べるため、カシウスに黒のオーブメントを送った事を教えてくれた。

メモにあった「K」という人物はクルツだったのか・・。
だが物を送った後に、クルツを呼び止めて記憶を消去した存在・・
というのが気になるのがそれはさておき。

Eds_71

人質救出には、あのユリア中尉親衛隊も駆けつけてくれる。
テロ事件の影響で、表に姿を現せない状態だったが、
親衛隊を支持する住民の協力もあって、他の兵たちもなんとか無事だったようだ。
おぉ!なんとも頼もしい。
 

こうして夜中を迎え、エステルの号令とともに
エルベ離宮人質救出作戦が決行する。

Eds_72

Eds_72_2

この作戦では、陽動班と突入班に分かれ、
エルベ離宮の巡回部隊をユリア中尉と遊撃士たちが陽動。
その間、突入班のほうは、親衛隊が特務隊を撹乱させている間に、
救出部隊のエステル達が内部へ突入する。

離宮の中庭エリアでは、室内入っては出る度に、
特務隊と戦闘するのが面倒、おまけに中庭奥の扉には鍵がかかっていて入れない状態だったが・・。
室内のバーラウンジで、人質になっていたレイモンドを救出後、
人質の場所と、扉の鍵の場所を教えてもらい、展示室で鍵を入手、奥のエリアへと進んでいく。

人質のいる最奥の部屋前では、特務隊と戦闘。

Eds_73

これまでの特務隊と違って、リーチの長い斧槍持ち。
一発500~600前後と被ダメたっかー・・・。
連中の使う、重刃斬がかなり痛く、一人回復役に回さないとちょっと危なかった。

なんとか連中を片づけて、最奥の部屋に到着。

中では、捕らえられたナイアルをはじめ、
大佐に逆らった人たちや、弱みを握らすために捕らえられた親や子供など。
そして、クローディア姫も発見する。

Eds_74

この姫とは初対面・・というわけではなく、
その顔を見れば一目瞭然、髪こそヘアピースで長くしているが。
彼女は、ルーアンの事件で協力してくれたあのクローゼだった。
さすがのエステルも、これには面食らった様子だった。
クローディアの本名が、クローディア・フォン・アウスレーゼ、
略してクローゼなわけね・・。

Eds_74_2

その後、敵の残存部隊がモルガン将軍の孫を人質にとり、緊迫した状況になったが、
間一髪、その窮地を救ったのが、あのシェラザードとオリビエ。エステル達と合流する。
残りの勢力も鎮圧し、人質を救出、エルベ離宮を奪還するエステル達。

離宮のほうは落ち着いたが、
まだグランセル城内には、特務隊の連中が相当数残っていて、情報部のコントロール下にある。
下手をすれば、自分たちが反乱軍としてここを制圧されかねない。

姫だけでも逃がす方法はいくつかあったのだが、
ここでクローゼが、王都解放とアリシア女王陛下の救出を手伝って欲しいと依頼してくる。
だが、城内は空や陸から防備を固めている王国軍、
正面の門も城内からの操作で、突破するのは困難を極めるところだが・・。

Eds_75

クローゼが持ち出したのは王都地下の下水路の地図だった。
実はここから王城内へと忍び込める隠し通路があるんだそうで、
ここから、城内に忍び込んで正面の門を開けることができれば・・。

この作戦には、下水路から城内に侵入し、正面の門を開ける役目に
ヨシュア、ジン、オリビエのチームが。

門が開くと同時に突入、特務隊を引きつける陽動班が
ユリア中尉親衛隊やクルツ達遊撃士メンバー。

飛行艇を使い、空から王宮に突入し、女王を救出するチームが、
エステル、シェラザード、そしてクローゼという構成になる。

Eds_75_2

Eds_75_3

一方で、エルベ離宮が制圧された事でご立腹のカノーネ大尉、
リシャールが不在の中任された彼女は、テロ制圧のための指揮を執る。

その反面、王都奪還作戦の開始に親衛隊に号令を出すユリア中尉。

実はこのカノーネ大尉とユリア中尉は、同じ士官学校の同級生だったようでライバル的な関係にある。
お互い号令にあわせた「イエス・マム!」が二人の関係を象徴しているかのようなシーンだった。
 

こうして、女王救出・王都奪還作戦が開始される。

Eds_76

まずはヨシュアチームで下水路を捜索。
この辺は地図見ながら探索してかないと迷いがちになる迷路。
地図の=がある場所に到着して隠し通路を発見。

さらに奥へ進んでいく。

目的地とは別の通路には魔物入りの宝箱があるが、
「葉隠」というクオーツを入手した。
装着してると、魔獣と接触しても戦闘がはじまらないというクオーツ。
実際シンボルに触れてもそのまますり抜けちゃう、ほー、こりゃ便利な代物だ。
でもまぁさすがに宝箱の魔物までは回避できないみたいだが(w

こうして王都の地下庫へと潜入成功するヨシュアチーム。

Eds_77

Eds_77_2

正午の鐘がなると同時にヨシュア達が城内に潜入、
特務隊を片付けると、門の開閉装置を起動。
それと同時に、陽動班が一斉に突入する。

リシャールが留守中に司令を任されていたカノーネ中尉がこの状況に慌てふためく。
特務隊が対応に追われる中、エステルたちの乗った飛行艇が王宮前へと到着。

その場に居合わせたカノーネ大尉と戦闘に入る。

取り巻きの特務隊は影縫いで相変わらず芸がない。
カノーネ大尉は、銃持ち、距離とりながら毒弾乱射で攻撃してくる他、
シャドウスピアなどのアーツも使ってくる。

カノーネはアンチセプトが効くんで、アーツ封じてしまえば楽。
回避率高い上に執拗に距離をとるんで、終始アーツで攻めてカノーネたちを片づける。

続いて王宮内へ侵入。
この辺も特務隊や戦闘犬と何度か戦闘する場面も。

王宮内ではデュナン公爵と出くわし、戦闘に入る。

Eds_78

Eds_78_2

公爵も地味に戦闘に参加しては、特務隊回復・支援とか、
斧槍持ちのSTR上げて1000以上の被ダメとか・・こいつはちょっとやばかったな。
公爵以外の3人倒すと戦闘終了。

追いつめられた公爵は、陛下を人質にとろうとするが、
階段の柱に頭ぶつけて気絶、という幕切れ。
ええい、ままよ!って・・(w
最後までろくでもない公爵でした。

奥のテラスへ向かうと、アリシア女王を発見。
だが、そこにはあのロランス少尉の姿も。

リシャール大佐に雇われた猟兵あがりではあったが、
こいつはそれ以外にも目的があって行動している事を仄めかしていた。

未だに得体の知れない男であったが・・。

ついにその仮面をとり、素顔を見せた。

Eds_79

銀髪・・・?こいつは、、ルーアンでの目撃情報にあった銀髪の男であったが・・。
そいつが何故こんな場所に・・。

いずれにせよ、女王を解放するつもりはないようで、このまま戦闘に入る。

ロランス戦。

Eds_80_2

前方範囲の零ストームがアーツキャンセル技。
範囲内で混乱効果をもたらすシルバーソーン、
メンバー全員を封魔状態にするアンチセプト零。
ティアオルでの自己回復など、わりとアーツを詠唱する場面が多いので、
こちらはクラフト技でアーツキャンセルしながら戦ってた。

また、ロランスもSクラフト技を使ってくる。
鬼炎斬による気絶効果が厄介。いきなり全員気絶させられたりとか、
一時は全滅の危険もあった状況で、
全員近場に寄ってアースウォールでガード固めてからは、なんとか持ち直した。

Eds_80_3

アースウォール、どんな攻撃やアーツでも、必ず一度防いでくれる術で、
効果中であれば、鬼炎斬をはじめ、アンチセプト零やシルバーソーンなども防いでくれる。
混乱がこわーいシルバーソーンもこれでシャットアウト!

基本は、ロランスのアーツをキャンセルする役、
アースウォール担当、そして攻撃役or補助の3つに分担しながら戦えば、
わりと安定した戦いができた。
事前にクロックアップ改で各SPDあげておけば尚良し。

範囲攻撃が多いので、ウォールが解除されるたびにアースウォールかけなおす形で。

攻める際は、通常攻撃よりも、
シャドウスピア、アースランスなど詠唱短い単体アーツで攻めていったほうが効果的だった。
まぁ詠唱中にも零ストームでキャンセルされるのも度々だったけど。

この戦闘は、アーツ詠唱してはキャンセルされて、また詠唱したりとか、
お互い詠唱とキャンセルのいたちごっこでしたね。

序盤こそ、ロランスがティアオルで回復したりとか
HPなっかなか削らせてくれなかったが、
中盤以降、クローゼがウォール役、他二人がひたすらアーツ詠唱で、
ロランスに度々零ストーム出させた事で、回復の隙を与えなかった。

アーツでHP1/3まで削ったら、後は、Sクラフトで一気に勝負を決めた。
いやー、手強かったっすー。
これで武術大会決勝みたく分け身つかわれたら無理ゲーだったかも(w 

こうしてなんとか戦闘には勝利したものの、まだ余力が残るロランスの一太刀で
逆に追い込まれるエステル達。

Eds_81

そんなロランスの表情を見て、相当苦労してきたのだろうと悟る女王だが、
ロランスが口にした「ハーメル」という言葉に反応する女王。

そんあロランスは時間切れだとして、女王陛下を解放すると同時に、
大佐が地下に向かったことを告げ、止めたければ急いだほうがいいと助言すると
テラスから飛び降りて、そのまま姿を消したのであった。

女王人質にしたかと思えば、解放して助言したりとか、こいつの行動がよく分からん・・ハーメルって何なんだろう。
結局ロランスの真の目的など、今回だけでは、その正体を暴く事はできなかったな・・。

しかしながらリシャールが地下に向かったという情報が気になる。
アリシア女王の話によれば、昨夜大佐との会話で、
リシャールの目的は、全てを支配する力を持つといわれる七の至宝(セプト=テリオン)の一つ
「輝く環(オーリオール)」を手に入れる事だったという。
その至宝は、あまりの危険性が故に、王家の始祖によって封印されたと女王が推測しているそうで。

地下で検出された巨大な導力反応、当初は巨大なアーティファクトかと思われたが、
その地下には、その輝く環が眠っている可能性が高い。

万が一リシャールがそれを悪用してしまえば、大崩壊に匹敵する大災害を招く恐れもある。

すぐにでもリシャールを止めるため、
立ち入り禁止となっている地下の宝物庫へ。

そこには、女王たちも知らなかった、導力式のエレベーターを発見する。
ところが、エレベーターが特殊な結晶回路を組み込まないと
使えないものらしく、手詰まり状態・・というところで、

逃亡中だったラッセル博士、更にティータとアガットも合流した。
再会もそこそこに、このエレベーターのカードキーは博士が開発したもののようで、
博士の手によってエレベーターの起動が成功。

その一方で、情報部の士官によって率いられた
王国の正規軍がグランセル城へと侵攻しようとしていた。

これに、アリシア女王が説得に向かうという。

Eds_82

城内のことは、女王と親衛隊に任せるとして、
エステル達は、リシャールの野望を止めるために、
エレベーターで深層へと向かうのであった。

いよいよ物語もクライマックスへ。

|

« 空の軌跡FC-王都繚乱・武術大会編 | トップページ | 空の軌跡FC-王都繚乱・輝く環編 »

PSP『英雄伝説 空の軌跡』」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。