« セブンスドラゴン-突入!紅杭の塔・影 | トップページ | セブンスドラゴン2020-生存者探し~自衛隊は、捨てゴマよ! »

2020年、ドラゴン狩り・・・開始!

7d0_1

セブンスドラゴン2020を買ってきた。

この作品、発売されたのが2011年11月23日と1年以上経つのか・・はやいな。

DSからPSPにハードが変わった異色な作品だが、
開発スタッフは、プロデューサー、ディレクターは前回と変わりなく、
BGMは古代祐三氏(イース、世界樹など)、
キャラデザが三輪士郎氏が担当と変わってる。
三輪士郎って誰だろ、代表作品知らね。
主題歌担当してんのが初音ミクとか、あーこれはどうでもいいや。

セブドラは先日プレイしたし、続編が4月に発売されるのでババッとやってしまおう、そんな最初のレビュー。
前作と比較してる点が多いけども、システム面の違いとか、
開始2~3時間ほどプレイしての感想。

 

■ボイスだけ豊富なキャラメイク

7d0_2

キャラクターメイク。

数種類ある外見から一つ選び、名前、職業とキャラボイスの選択。

攻守ともに身体能力が高く、剣技が得意なサムライ、
俊敏性が高く短剣、銃など手数で攻めるトリックスター
運動能力に優れ、一撃にかける力自慢なデストロイヤー、
超能力で、回復サポートや属性攻撃をおこなうサイキック
メカニズムのスキルで敵味方の能力を操作するハッカー、

この5つの職業から選択と、数は前作よりも少なめ、
世界観の違いもあってサムライ以外リニューアルされている。

外見、職業選んだら、最後はキャラボイスの選択だが、
キャラの台詞については、アニメでも有名な声優陣を多数起用しているみたいで、
いろんなボイスを選択できる。
声優によっては、幼女風なボイスから女王様風なボイスまでいろいろ。

とりあえず外見は、パッケにも映ってる黒髪の女の子で、
刀が似合いそうなのでサムライで、
雰囲気的に、端麗そうで勝気なボイスだしてた日笠さんが似合うかな。

その後は仲間を作成して、同じようにキャラボイス選択していくんだけども、
多数の声優陣起用していると思ってたら、
このゲーム、実は会話イベントの台詞などには一切声が入ってない。

キャラボイスは主に戦闘時のかけ声や勝利時の台詞などで使われる。
飽くまでキャラのボイスのみなんだが、
こんなに有名な声優陣からキャラのボイス選択するようなゲームってあんまり記憶にないな。
このゲームは、プレイヤーの嗜好にあった声優ボイスを選ぶ=キャラメイクといったほうがいいのかも。
 

■本編進行の流れ

7d0_37d0_3_3

メインシナリオは、各章(チャプター)ごとの構成で進んでいく。
日本の東京を舞台に、プレイヤーは、マモノ討伐部隊として組織された「ムラクモ」の候補生としてテストを受けるが、やがて、出現したドラゴンを殲滅するため、ムラクモの一員としてミッションを遂行していく。
見た目が3Dに変わったものの、ポリゴン!PSレベル。
まぁグラフィックに期待するようなゲームじゃないけどもね。
最低限PSP向けのクオリティにしたような感じ。

7d0_47d0_4_2

前作のように、多数のドラゴンが襲撃し、
各地がフロワロに覆われ異界化してしまう世界が舞台になるんだが、
主な拠点となるのは東京のようで。
今作はフィールド移動がなく、ミニMAPでのポイント移動に変わり、
実際移動するのは主に施設やダンジョン内と、ダンジョン探索がメインになっているのかなぁという印象。
本編が進行すると、行動範囲が増えるみたいだけども
まるまる世界冒険できてた前作と比べれば狭義。

ダンジョン内では、特定の階層に脱出ポイントなるものがあって、
チェックポイントとして以降はその場所からスタートできる仕様。

各所にフロワロが咲いてたりするんだけど
今作は踏んでもダメージ受けなくなってる!こりゃあいいね。
前作のは狭いダンジョンとかフロワロ大量にあるときつかったからなぁ。
 

■敵味方モーションが多い戦闘

7d0_57d0_5_4

雑魚は通常エンカウントで、
ドラゴンがシンボルで徘徊している仕様は前作と変わってない。
今作では、戦闘メンバーとして参加させられるのは3人まで。

戦闘システムもコマンドバトル。
前作にもあったEx(エグゾースト)ゲージがあるので、
各職業の必殺技とかも用意されてるのかな、まだ確認してないけど。

戦闘時は敵味方とも必ずモーションが入る。
前作にもいたドラゴンも登場してて、
それら3D化により、攻撃モーションとか見て楽しめるようになったのはいいんだけども、
敵によってはモーションがかなり遅かったりするので、
戦闘自体がわりともっさりしてる。
これ、モーションスキップとかあると良かったんだがなぁ。

前作と比べると、エンカウント率が低めに調整されてたのがいいんだけど、
モーションのせいで戦闘のテンポのほうがちょっと悪くなってるなぁ・・・。
見て楽しむといっても、こういうのは所詮飽きるしね。
やっぱりテンポが大事かと。
 

■SP&マテリアル

7d0_67d0_6_2

従来のように戦闘で経験値を積んでレベルアップしていくが、
スキル習得や能力ボーナスを上げるために使うSPについては
戦闘毎に獲得するようになり、スキル上げの視野が広がった。
これにより、全部のスキルオールMAXにできるようになるのかな。

ドラゴンを倒して入手するAzは、装備品やアイテムを買うためのお金。
今作では雑魚を倒すとちゃんとお金を入手できるようになってる。

7d0_6_3

Dzのほうは、ドラゴンを倒すと入手できる「資材」で
本編を進行して奪還する事になる東京都庁内の施設の復旧に使われるもの。
ドラゴンをたくさん討伐してDzをどんどん回収していけば、
復旧も早まり、様々な施設の使用も可能になる。
「施設の復旧」というのが今作新たに取り入れられた要素だな。
まだドラゴン数体狩っただけでDzちょっとしかたまってないけども、
これからどんどん討伐してって、施設を復旧していこう。

 

そんな感じで、今のところは不満な部分もなく、
最初のボスに大苦戦したものの、なんとか倒して東京都庁を奪還、チャプター1が終了。
チャプター2に入るのかと思ったら、チャプター1.5に入り、
他の生存者を探すため、渋谷へと突入するところ。

7d0_7_2_2

本編では、「タケハヤ」という名前が出たり、
あのエメルさんが登場、しかもこの台詞聞いたときは、
前作やってた者としてはニヤリだったんですけど。
トゥキオンで見た廃れたビルの街並みを察するに、
2020は、前作で言ってた「前の大戦」が舞台になってるんだろうけど、
キャラデザ変わった影響でエメルさんが時代を逆行してるかのごとく、
大人っぽくなってしまってるんだが(w
この分だと、妹さんのアイテルも・・・。

気になる部分が多い2020ドラゴン討伐編はまだはじまったばかり。

|

« セブンスドラゴン-突入!紅杭の塔・影 | トップページ | セブンスドラゴン2020-生存者探し~自衛隊は、捨てゴマよ! »

PSP『セブンスドラゴン2020』」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。