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セブンスドラゴン2020-熱砂のDプラント~目覚めた狂気

セブンスドラゴン2020。

中盤のチャプター4~5。
4章からは、本部Lv2を改修し新たなバトルスキルを習得。
戦い方にも幅が広がり、ちょっとは面白くなってきたかなぁと。

その一方で、物語のほうはシリアス一直線な内容。
結構人が死にますなぁ、このゲーム。
明るい話題が何一つない、現実のように残酷。
まぁそういうの嫌いじゃないけどね。
シリアスなりにも盛り上がってきたかなぁと思う中盤。
 

■Chapter4 熱砂のDプラント

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これまでムラクモ13班(自分たち)に帝竜討伐を指揮していた、
ムラクモの総司令ナツメをはじめ、
大勢の住人たちが姿を消すという事件が発生。
ナツメ不在の中、急遽アメリカ大統領からの会議もあって、バタバタしてた補佐キリノだが、
彼らと分担して、帝竜反応のあった区域を調査する事になる13班。

キリノとアオイは四谷方面の調査にあたる一方で、
こちらはスキルや装備品など準備整えたら、地下道を抜けて国分寺へ。

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砂漠と化した国分寺を探索。
魔物も手強そうかと思いきや、この辺の魔物は氷攻撃に弱いというお約束。
奥の工場プラントを調査しようとすると、
不良集団SKYのタケハヤ達が現れ、
おまえたちの力を試すために、テストさせてもらうとか言い出し、
内部を進んでいく度に、ドラゴン誘き出したりとか邪魔してくるんだが・・。
工場内のドラゴンも氷属性に弱くて、
この章から習得可能になるアイシクルエデンとか、
氷属性ボディカウンターのゼロ℃ボディなどが役にたった。

ゼロ℃ボディを、迎撃スタンス中のデストロイヤーにかけてやれば、
カウンター+氷反撃で効果的に殲滅できる。
こういうの見ると、デストロイヤーはカウンター専だなぁと思うんだけど、
ただ、この章からは、これまでの戦い方を変えてしまうほどの便利なスキルが登場。

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一定の条件を満たすと再行動できるようになるという「リアクト」。
このリアクト習得で一気に化けたのがデストロイヤー。
デストロイリアクトというのが、D深度付着で稀に再行動という技だが
デストロイチャージで必ずD深度付着→デストロイリアクト→迎撃スタンス、という流れで、
2回攻撃してくるドラゴンに対して、いずれも迎撃スタンスで返してやれば、
次々とD深度を付着して、再行動する可能性が高い。
また、再行動攻撃でD深度を付着した場合、また再行動をする場合があって、
1ターンで3回行動するときもある。

カウンターに加えて、サイキックのゼロ℃ボディやヒートボディ付け加えておけば
ボディカウンターもガンガン決まって、ドラゴンも凍傷や火傷に。
デストロイヤーの追加攻撃の「オトシ前上等!」も追い討ちかけるのに便利。

ドラゴンの2回攻撃に対し、
2回カウンター+ボディカウンターx2→再行動攻撃→再行動攻撃+オトシ前上等!
で計7発、1ターンのうちに一人で2000以上のダメージをたたき出す。
このコンボは爽快だわ。

前回の記事でD深度とかいらねーだろ!とかボヤいてたが・・
リアクトとの組み合わせでそのあり方をよーやく理解したなぁ。
深度技出すときはカウンターコンボの課程で出してくようにすればいい感じで決まるし。

デストロイヤーって、一撃にかけるはずの攻撃タイプが、
カウンター重視だと再行動などで、結構手数で攻めるタイプに変わる。
これに速さがあればトリックスター顔負けですかね。

この章では、そんなデストロイヤーの攻撃スタイルを身につけ、
SKYが仕掛けたドラゴンも次々と攻略していく。
ダイゴの時の集団ドラゴン戦、途中乱入あったりでヒヤッとする場面も、
それなりに消耗したけど、カウンターコンボも次々と決まり、乗り切った。

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頂上向かう手前で、最後の力試しとしてタケハヤ達との戦闘。
ここでもデストロイヤーのチャージ→リアクト→迎撃+ゼロボディで
次々とお仲間のダイゴやネコもカウンター受けまくり、楽勝ムードかー?と思いきや、
3人連携のSKYインパクト!おー!かっこいー!
わりと強力だった、まぁ耐えたけど。
俺たちもあんな連携技使えればいいのに。

この戦闘で、一つの発見があったんだが、
D深度2以上しか使えないダブルフックなんかは、
対象の敵がいなくなった場合は、もう一方の敵には深度関わらず使用可能という点。
まぁそんな状況、滅多にならんですが。
 

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タケハヤ戦を制すると、アイテルが登場。
自分たちが竜に対抗するS級の力を持つ戦士「竜を狩るもの」であるか見極めるためのテストだったとか。
その反面タケハヤたちが、幼少期に孤児としてムラクモに引き取られ
その後、「狩る者」の模造品として、「あの女」に実験台にされたという衝撃的な過去を教えてくれる。
その影響か、タケハヤの体に時々起こる発作など見てきたが・・。
まさか・・だが連中がムラクモを嫌ってた理由が何となくかった。
アイテルから私たちと一緒に来ない?と誘われたが、これ、どの選択でも結果は変わらず。

その後はエレベータで頂上に向かう。
工場の頂上には高熱の流体金属でできたという帝竜トリニトロ。

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フレイムベーンという火の玉ボンボン攻撃、テイルブレードによる全体攻撃、
ヒートチャージ後のヒートブレスなど、全体的に満遍なくダメージがいく技が多いので、
全体キュアとか弁当などの回復アイテムがあると楽に凌げる。
ライフ半分以下まで削ると高速再生で毎ターン180LF回復。
厄介そうだが、そんなもんじゃデストロイヤーのリアクトコンボの火力に追いつきませんよ。
チャージ後のヒートブレスはガードしないと全体70~80ほど貰っていたが、
サムライの刃下のリアクト(大ダメージで再行動)をうまく活用して、攻勢に出た。
中盤以降はリアクト攻勢だったが、やっぱりボスだけにしぶとかったな。
9ターンで撃破に成功。

最後はトリニトロが自爆するという行動に出たが、
駆けつけたタケハヤが阻止、難を逃れる。
その後は無理したタケハヤを休ませるために、都庁へ帰還、
こちらは何とかなった一方で、
別の調査にあたっていたキリノたちが音信不通となる。
彼らの捜索はナビに任せ、不安の残るまま休息をとり、次のチャプターへ。
 

■Chapter5 目覚めた狂気

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この章から物語の核心に入る出来事が続々。
行方がわからなかったキリノ達をナビがようやく発見したが、
モニタ越しから映された映像は、行方不明だった都庁の住人達と
ある「女」に追い詰められたキリノたちの姿だった。

アオイの台詞からして、それが誰なのか察しがつくと思うが、
その直後、彼女が・・・!ひぃぃぃ・・!

東京タワーが星の大気圏を突き抜けるほど、
ぐにゃー~んと伸び出す。そこに一人立ったその女は、
「人竜ミヅチ」と自ら神と名乗り、帝竜を使い、
渋谷・アメリカなど各地への侵攻に乗り出した。

アメリカでは戦闘機が人竜により撃墜されるイベントなど。 

渋谷にも帝竜の魔の手が忍び寄る。
SKYの拠点にしていたタケハヤ達は、この事態に黙ってられず急いで渋谷へ。
13班も彼らに協力しに向かう。

渋谷では、蝶型の帝竜が撒いたりんぷんにより
その場にいたSKYのメンバーが同士討ちをはじめ、
錯乱したメンバーがこちらを襲ってくる戦闘イベントなど。

空を飛び回る帝竜に対し、こちらは地の利のあるタケハヤ達と協力して帝竜を追い詰めていく。
ここから脱出キットが使えず、フル捜索開始。

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指示通りに動いて、渋谷の通りをいったりきたり。
途中倒れてるSKYのメンバーと錯乱状態のお二人さん、
あぁ・・やっちまったみたいだが、この会話はちょっと恐かったですな・・。

道中出てくるフライドラゴニカは、
LFは低く、先手取れば1ターンで倒せるものの、
倒しきれないとつんざく羽音による混乱が面倒だった。
移住区のフリマで手に入るコンフュカットやマインドガード辺り必須ですな・・。
あとはティラノザウラスとか大牙による攻撃は痛いけども、
こっちはリアクト攻勢で無難に乗り切っていた。

目的地へ移動すると、ネコやダイゴが蝶型の帝竜を足止めしてて、そこへ加勢に入る形で戦闘。
ところがこれはイベント戦で、何度攻撃してもLFが削れない。
とりあえずこの帝竜がどんな攻撃しかけてくるのかーという様子見。
りんぷんによる状態異常攻撃が多くて厄介そうなイメージしかなかったが・・。
4ターンほど経つと戦闘が終了、どこかへ逃げていってしまう。

ナビに案内されながら、渋谷通り、道玄坂でそれぞれ帝竜を相手したら、
最後は駅前エリアへ。
タケハヤと帝竜が対峙している駅前エリアへ突入し、決戦にはいる。

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スリーピーホロウ戦。
毒りんぷん、睡眠りんぷん、錯乱りんぷんなどの状態異常攻撃が多い。
睡眠、錯乱が特に多いので、スリープandマインドガード辺りが必須。
通常攻撃が控えめで、迎撃スタンスとっても、あまり乗ってこない。

こいつの一番面倒な攻撃が発狂飛行。全体100前後ダメージ(錯乱付加)、
りんぷんといい、この錯乱率が異常に多くて、立て直す時間が多かったような気がする。

デストロイヤーは攻撃でD深度を付着するまではいくが、
技をかけるターンで必ずりんぷん貰って睡眠とか錯乱状態で攻めあぐね。
深度技によるダメージはあまり期待できなかった、

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その代わり、空中飛んでるだけにサムライのトンボ斬りLv5が720ダメージとかなりの火力だった。
あとは、刃下のリアクト。
発狂飛行で100以上のダメージを貰うので、錯乱状態にならなければ、確実に再行動可能。
で、その行動で錯乱した仲間回復したりと
リアクト時も立て直し、そうしなきゃならんほど危険な相手だった。

8ターン目、発狂飛行でデストロイヤーとサイキックが錯乱状態に。
9ターン目は立て直しで、全員ひん死になるほどの正念場。
サイキックが自分への攻撃&ホロウの攻撃まで受けたがLF1でギリギリ生還・・・あぶねぇなぁ。
これ死んでたら展開変わってたかもしれない。

次ターン、全員立て直す事に成功し、11ターン目でホロウの撃破に成功。
うーん、今回は人選間違えたかも。
ロイヤーが使えすぎて、他のメンバー全く育成できてねぇな・・どうしよ。
まぁそれはさておき。

 

こうして、なんとか渋谷の帝竜を討伐したが、
もう渋谷周辺はろくに住めなくなるほどの惨状で、
そこを根城としていたタケハヤ達SKYの面々は、13班やナビの勧めもあり、
以降は都庁へと移り住む事となった。

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一方、同時期に人竜による襲撃を受けていたアメリカは、
戦闘機が次々と撃墜され、壊滅状態に。
すべての策を講じた大統領は、生き残った住民達を逃がし、
補佐だったエメルも「他にやる事がある」と別れを告げて何処かへ去る。
大統領は、今生きる人々に未来を託し、人類の勝利を願った。

戻った13班のメンバーの耳に入ったのは・・・。

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その後は、会議室で現状報告。
ミヅチが拉致したメンバーの中で唯一キリノだけが帰還。

アオイをあの場所に連れて行ってしまったことに、キリノは自責の念を感じていたが、
その後の帝竜とミヅチ攻略作戦会議では、
自衛隊やSKYの案の無鉄砲さに不満を爆発させて吹っ切れた様子。

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こうして13班は再びキリノの指揮の下で、
地下帝竜討伐の任務につくことになった。

 

このチャプター5は、まさにタイトル通りあの人が本性を現し、
結構人が死んだり、国が滅んだりとシリアスな展開一直線。
チョコバー好きなアオイちゃんが、そんな場を和らげる唯一のキャラだったのに・・・生きててくれないかなぁ。

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あと、チャプター5ではエメルくんの非道ぷりが健在な場面も。
ミヅチによるアメリカ襲撃の際、
大使館にいる大統領・エメルの会話イベントがあったが、
この際エメルから「ドラゴンクロニクル」による説明が入る。
前作でも登場した竜を殺傷するプログラム、
話を聞くと、古代の海洋帝国の時代にもドラゴンの襲撃があったそうで、
エメルがその際に作ったプログラムだとか。
当時、日本国内の組織と協力関係にあったエメルが残していったそのプログラムを
最悪な形で悪用されるという結果になってしまったそうだが。
これは・・普通にエメルの責任問題では。
その上で、人竜との戦闘経験がないからと、この国での戦いを負けと宣告し
結果アメリカが滅びてしまった。
前作の千人砲の件といい、エメルの無責任且つ、
非道っぷりは留まる所を知りませんな。

そんな感じで、チャプター5は終了。
物語は終盤へ。

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コメント

うぐぐ...ゲーム今やってる感じか!

また暇な時 Path of Exile やろーぜ!

投稿: kuma | 2013年2月12日 (火) 10時43分

くまさん、おひさっすー。
D3の時は、あれから連絡とらないですんませんでした。
PoE、画像見てまんまDiabloぽい気がしたんだけど、
膨大なスキルツリー見て愕然(wビルド考えるの面白そうだね。
ハクスラかー、また暇なときに考えときます。

投稿: NOB蔵 | 2013年2月12日 (火) 21時36分

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