« 2020年、ドラゴン狩り・・・開始! | トップページ | セブンスドラゴン2020-各職業の雑感~終わらない月夜 »

セブンスドラゴン2020-生存者探し~自衛隊は、捨てゴマよ!

セブンスドラゴン2020。

ドラゴンvs人類という位置づけでドラゴン退治のゲームかと思えば、
わりと戦争を意識したような内容も含まれてて、物語はシリアス。

7d0_8_17

前作はまんま「ドラゴンvs人類」だったが、
今作は、人同士の絡みや因果とか、要所要所に描いてる部分はあって
「人間の敵は、所詮人間でもある。」、といったような殺伐としたシーンが見れる場面もチラホラ。
チャプター2がまさにそんな感じにもとれるんだけど。
そんな序盤の雑感。
 

■Chapter1.5 生存者

東京では、各地でのドラゴンの侵攻による被害が深刻化する中、
現状の戦力が圧倒的に足りないとして、
都庁の機能を拡充する事を念頭に、ドラゴンからDz(資材)を調達して、
都庁に研究室やムラクモ本部を改修していく。

エントランスのミヤから都庁の改修についての説明を受けたあとは、
ドラゴンが徘徊している、渋谷地域へ向かう。

序盤は主に、ドラゴン倒してDz回収しては、各フロアを改修したり
ダンジョン内にいる生き残りの民間人を救出していくという流れ。

7d0_8_2

渋谷ではアオイを救出。
本人が助けてたつもりが、逆に助けられちゃったね。
可愛い顔して、実はムラクモ選抜試験の候補者らしい。
戦力として連れていくことに。

ダンジョン内を徘徊するドラゴンは毒や火傷などの状態異常が頻繁。
後で改修できる工業開発区で、ファクトリーの品揃えよくして
売りに出される各種ガードをつけてないと厄介な場面が多い。

7d0_8_3

また、今作でもドラゴンによる乱入がある。
前作のDSでは、下画面からシンボルが何ターン目に乱入してくるかわかってたが、
今作では、乱入してくる前ターンでは警報がなる仕様で。
わかっていても倒しきれずに乱入される。
慣れない序盤で2体同時相手にするのは骨が折れますな・・。

7d0_8_4

この渋谷編では、ムラクモのことをよく思っていない不良集団SKYの面々と
何度か戦闘する場面も。こんな状況カツアゲとかやってるんですからねぇ、
今作はドラゴンや魔物だけでなく、こうした対人戦(主にSKYの連中だが)も普通にある。
こっちはまぁ蹴散らしてやりましたけどね。

奥地へ向かうと、最初の帝竜戦で自分たちを救出してくれたダイゴ&ネコの姿が。
とはいえ、こっちは向こうの事全く覚えてないようで知る由もなかったのですが。
彼らもSKYのメンバーであり、これ以上シマに介入すれば容赦はしないと
注意を促して去っていった。

 

7d0_8_7

7d0_8_8

都庁に戻り、本部と研究室を改修、
途中エントランスにて謎の少女チェロンと初対面。
片言交じりの癖のある喋り口調だが・・、
クエストオフィスが開設されは彼女からクエストが受けられるようになる。
今作はメニューからもクエストの内容確認できるようになった。
クエストログで進行状況も分かりやすくなった。
こりゃあいいね!というか、これが普通なんですけどね(w
前作はメニューからの確認ができなかったからね。

クエストの内容は、人助けが中心で、
探し物を見つけてほしいだとか、人を探して欲しいなど。
報酬でSPアップがつくクエストが結構ある。
これはやっておくに越した事はないですな。

その後は、ナツメから渋谷に出向いてSKYを討伐して欲しいという任務が出される。
ムラクモからすれば、SKYは人に危害を加える不良集団という認識しかなくて、
許せる事ではないのだとか。まぁこんな状況でカツアゲとかやってましたしね。

渋谷通りのバリケードが撤去され通行可能になり、
待ち受けるSKYの面々を退治しながら、SKYのアジトへ。

先ほどダイゴに注意を促されたばかりだが、結局入ってきてしまい
ダイゴ&ネコとの戦闘へ。

ただ、これはイベント戦でしばらくして戦闘終了。

7d0_8_9

その後は、SKYのリーダーであるタケハヤが初登場。

え・・・これが、タケハヤ・・!?
うっわー、歳の違いもあるだろうが、前作と比べると、かんなりチャラくなってんじゃね?(w
会話ではナツメとの関係がある様子だったが、
そこは触れられず、渋谷に入ってこなければ危害は加えないということで
彼と戦闘するなんてことはなかったが・・。
隣にいる青い髪の少女はアイテル。
前作にも登場し、このシリーズの重要人物だが、
今回は顔見せ、一言も喋らずに終了。

SKYとの一件を終わらせた後、ナビの通信で地下道調査の自衛隊から救難信号があったとのことで現地へ向かう。

7d0_8_10

7d0_8_11

ここでは地下道の横洞内で遭難した自衛隊員を救出。
道中徘徊しているリトルドラグは、小さいと思って油断してると
かじりつきで一辺にライフもってかれてやられちまう。
初見は油断したなぁ。
あと、ここで一番きつかったのはグラナロドンか。
大気振動で3ターン後の落盤&2回攻撃に耐えられずに全滅・・
救出に当たってると、こいつが出てくる場面があって、
戦闘が避けられない。
この辺ちょっとレベル上げて挑まないときつかったな・・・。
トリックスターのタランテラ(麻痺)はわりと麻痺は効いてたけど、
足止めにもならず、気休め程度の効果だったなぁ。

とまぁ隊員全員救出して隊長のリンに報告。

7d0_8_12

帰ろうかーという矢先に、巨大な帝竜が姿を現し、間一髪逃げる事に成功。
地下道に横洞を作ってたのはあいつの仕業か・・うひゃーあぶね。
 

■Chapter2 天の超電磁砲

突如、都心内ででかい揺れが起こり、
観測の結果、電磁力を用いた帝竜の攻撃である事が判明。

帝竜は、池袋にて都市部の線路をカゴ状に絡ませたダンジョンが出現させ、
その各所に電磁砲を設置して無差別な攻撃を行っている。
攻略には大規模な作戦が必要、とのことで自衛隊と協力しながら進んでいくわけだが・・・。

7d0_8_13

7d0_8_14

ここでは、今回の作戦を指揮ししているナツメの命令で
先発隊の兵士を犠牲にしてでも電磁砲を止めるという作戦が問題に。
多数の兵の死者を出す事になった。
上空から兵の死体が雨のように落ちてくるーー・・なんていうシリアスな場面も。
ガトウの台詞が生々しいなぁ。
作戦に参加していたアオイちゃんもこれには耐えられない様子で。

7d0_8_15

こちらも各所の電磁砲を止める上に、
徘徊しているドラゴンを相手にしたりと上空の線路上で大忙し。
タワードラグって前作でも出てきた足長ドラゴンだが、
今作はジャンプして次ターンでベノムメテオとか、攻撃パターンがちょっと変わってる。
ジャンプ中は攻撃できないから、面倒なんだよなぁ・・こいつ。

7d0_8_16

中盤では、巨大電磁砲をとめようとするアオイを庇ってガトウが決死に止めるシーンも。
なんとか電磁砲を食い止めたが・・結局ガトウが戦死してしまう。
上のバカな指令で死ぬのも兵士の仕事・・・言ってた張本人が死んでしまうとか、
余計に生々しい。
その後の緊急会議では、ナツメが自衛隊=捨てゴマだとか。
しまいにはアオイちゃんにビンタされるナツメ。

このチャプター2は、「これが戦争」と言わんばかりの
シリアスな展開が続いたなぁ。

その後も作戦は続行され、自衛隊の協力もあり、
なんとか最上階へ到達。

7d0_8_18

7d0_8_19

帝竜ジゴワットを相手にする。
全体掃射によるランダム攻撃と、エイミングショット、
放電(全体雷ダメ+麻痺付加)など、
たいした攻撃はなかったが、超電磁チャージx2で2ターン後に
超電磁砲、ガードしてないと70ダメ前後と強力。
このパターンに入ったらガード必須だなあ。

トリックスターはひたすらタランテラだったが、
やっぱり麻痺耐性あるのか全く効かなかった。
氷属性に弱いのでサイキックは機会見てはフリーズでダメージを与えて
ジゴワットのライフを削っていたが・・。

7d0_8_20

11ターン目で、回復おろそかにした影響で、
ジゴワットの放電であやうく死にそうになる場面も、
弁当でなんとか立て直せた。あっぶねぇ・・!

やはり帝竜だけに最後まで油断なりませんでしたな。
 
こうしてなんとかジゴワットを退け、電磁砲の脅威は去った。

だが、一難去ってまた一難。

電磁波の影響で補給部隊との音信が不通になり、
首都高いってみると、SKYのメンバーが物資のカツアゲ・・。
それを止めに入ろうとして、ダイゴたちとの戦闘。
まぁ帝竜に比べればたいした相手ではなかったけども、いい加減にしてほしいですなぁ。
結局物資は分けてあげましたが。

7d0_8_21

7d0_8_22

更にタケハヤも登場。
なんやら意味深な台詞を残して去っていた。
タケハヤが時々起こす発作とか、ナツメとの関係が気になるが、
まぁそのうち明らかになるだろう。

といった感じで、チャプター2が終了。
次回はチャプター3から。
あと各職業の雑感とか、書けるかなぁ。

|

« 2020年、ドラゴン狩り・・・開始! | トップページ | セブンスドラゴン2020-各職業の雑感~終わらない月夜 »

PSP『セブンスドラゴン2020』」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。