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セブンスドラゴン-中盤戦、帝竜討伐の軌跡。

セブンスドラゴン。

今回は本編中盤での帝竜討伐を終えての感想。

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帝竜ってのは、ダンジョン内を徘徊しているドラゴンの一つ上の親玉で、
ちゃんとレベリング&装備準備しないとなかなかの強敵揃い。
帝竜の中には見た目がかなり風変わりなものもいて
ドラゴンというよりも、これアレなんじゃねーか?ってイメージのものも混じってたが(w

あと、帝竜戦までの道中のダンジョン内とか、
まぁ結構時間かかって面倒な箇所もいくつかあった。
その辺も交えてミッションごとに紹介。
 

■即死技がこわ~いデッドブラック討伐編

まだ世界協定ミッションが始まる前の序盤。

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南東に位置する東洋風な国アイゼンで悩みの種になっている帝竜デッドブラックの討伐。
この帝竜は闇を好む性質があり、光の差さない暗い洞窟に閉じこもって力を蓄えていた。
ダンジョン内では、特にこれといった仕掛けはなかったが、
なにもしないまま最深部のデッドブラックに挑むと、そこそこ強敵。

洞窟中央に最深部まで通じる穴と台座がある。
台座から光を差して最深部のデッドブラックに向けると、ある程度の弱体化はできる。

事前にアイゼンにいる高飛車な貴族から大きなガラス玉を購入するか、
アイゼンで発生するクエスト「嘆きの皇妃」の報酬で手に入る真球を、洞窟の台座に乗せると、
最深部に光を差して、弱体化したデッドブラックとの戦闘。
弱体化した場合の名前が、「真デッドブラック」と、本来の真のつけ方と違うような気がするが、
まぁその辺の突っ込みは置いといて。
光の効力はガラス玉が5ターン、真球だと10ターンで、
それを超えると、本来のデッドブラックに戻る。

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デッドブラックは、ダイアモンドダストやアイスジャベリンといった氷属性の魔法主体で攻撃してくる。
ちゃんとLvあげておけば、そんなにたいしたダメージ受ける技でもない。
睡魔の刃という単体攻撃で、度々眠らされるのがちょっと面倒だったくらい。

完全なる闇という全体即死技を持っている。
メンバーのライフが60%以下の場合だと即死が発動するらしいので、
回復はこまめにやっておいたほうがいいというくらいで。
この辺はナイトがフリーズシールド、ヒーラーがキュアオール覚えておけば完璧か。

とはいえ、即死発動の法則知らなかった初見では
完全なる闇を使ってくるたびにヒヤヒヤもの。
Lvは十分でリザレク習得済みだったけど、蘇生アイテム準備してなかったので
ヒーラーが死んだらホントやばいという感じで。

本来のデッドブラック後は、とにかく闇のオンパレードでハラハラドキドキでしたな。
まぁ結局、誰も死にませんでしたが。
終盤はダイアモンドダスト連発で各メンバーがひん死状態。
この状態で闇使われたら危なかったけど、回復疎かにして攻め続けた成果もあって、
向こうもひん死状態。使われる前にトドメを刺して勝負あり。
余裕そうで、中々気が抜けなかったボス戦だった。
 

 
■塔の仕掛けが面倒だったドレッドノート討伐編

女しか住むことが許されないというマレアイア群島国で、女王から依頼されるミッション。

諸島東にある古代遺跡マレアレ神塔にて
帝竜ドレッドノートが住み着いたそうで、退治に向かう。

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事前に門番からの話でも聞けるが、
この神塔は3つの塔からなり、塔の頂上へ向かう扉を開けるには、
塔のフロア各所に配置されたロナムを鳴らさねばならない。

階層を進んでいくと、中央のロナムを囲むように、
古代文字が刻まれたパネルのあるフロアへと出る。
このパネルを順々に踏んで仕掛けをといていくのだが、

これのヒントが下の階の別ルートからいける場所に
古代文字の記された石版があるので、それを参考にしてパネルを踏んでいくという流れ。

石版の存在も知らずに、ただパネルのフロア入っちゃうと、
これまたえっらい遠回りする羽目になる。

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で、石版の文字覚えて、パネルを順々に踏んだのはいいが、
このパネルは、扉を開く仕掛けではなく、壁が開いて風を吹き込むための仕掛け。

頂上へ向かう扉を開くには、3つの塔にそれぞれ配置されたロナムの音を鳴らして
音同士を共鳴させる必要がある。
つまり、3つの塔とも同じようにパネルの仕掛けがあって、
音を響かせるために、壁を開けて風通しをよくしないといけないというめんっっどーーー!な仕掛け。

パネルを順々に踏むには各塔のどこかにある石版チェックしに行かないといけない、
石版探すために全部のフロア回る羽目に。

おまけに各塔とも一階が迷路状が構造で、二階へ上がるルートがそれぞれ遠回りな上に
狭い道の中、徘徊しているドラゴンの横をすり抜けるという神経を要する作業と、
雑魚のエンカウントの高さもあって、とにかくイライラが募った。
ロナムフルート(適遭遇率ダウン)必須かもしれん。

これ・・・中盤のダンジョンで一番面倒くて時間かかったね。
このダンジョン攻略するのに普通に2時間くらい掛かった。

ていうのは途中、戦闘で敵ドロップの素材回収しまくった影響で
持ち物欄がパンパンになり、攻略途中に一度町に戻るくらいだったので、
日帰りで一辺に攻略できないほどに長かったという事すな・・・。

で・・・2時間ほどかけてよーやく頂上に上がり、
ドレッドノート戦・・・の前に、こいつは何やら砲台がついているらしくて、
大砲みたいにドラゴンを飛ばしてきて、その雑魚と2連戦。
もーーチマチマしてんじゃねー!!とイライラマックスで斬り捨てゴメン!
早々にあしらうと、ようやく本体がお出まし。

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ここは、塔の頂上・・・のはずなですが、
なんで戦艦みたいな形でバックも海のような背景?
浮いてんのか沈んでんのかハッキリしろーー!という突っ込みはともかく。

ドレッドノートは単体攻撃のショットシェルと無属性全体魔法のマナストーム。
30mm機関砲のランダム5回攻撃、
全体技封じの、封じの風などつかってくる。

マナストームが全体平均60ダメージほどとそこそこ痛い。
しきりにマナストームがうざかったので、
ノブゾウの絶刃打ちで何度も技封じ試みたが、なっかなか決まらず。

封じの風は一度使われたが、幸い全員回避。
そりゃあこっちの技封じだけが決まらないなんて不公平もいいとこですよ、ね。

この戦闘では使われることはなかったが、
ドレッドノートは、エネルギー充填→波動砲という強力な全体攻撃があるそうだ。

ヒール役のペシェットさんが封じられたら、また違った展開になってたかもしれないなぁ。
灼熱の韻+デュアルショットで着実にライフ削り、
波動砲使われる前にドレッドノートの撃破に成功した。
こいつはHPそんなに高くない印象。
ダンジョン攻略と違って、倒すのに5分も掛からなかった記憶。

このドレッドノート戦は・・・とにかくこいつ相手にするまでの道のりが長かったっす・・。
 

 

■遺跡探索&空中戦!インビジブル討伐

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世界協定の会議に出席するため、飛空艇で学術都市プレロマへ向かう途中、
飛空艇を襲撃してきた帝竜インビジブル。

この帝竜は常に空を徘徊しているため、空中戦が必須となるが、
肝心の飛空艇が前の襲撃で飛べなくなってしまい、その修理にあたる。

プレロマから南東のスタリ小遺跡に作戦主任のファロがいて、
作戦内容を確認できるが、ミッション受領したら使いがきて、届け物を受け取り
指定された場所へ向かうように伝えられる。

場所はロラッカ山洞を北に抜けた先にある古代遺跡ノザン=ペスタ。
ロラッカ山洞の隠し通路にスロットを差し込む場所があるが、
そこに、届け物の薄い円盤を使うと道が開けて奥へ進めるように。

遺跡入口のドラゴンを倒し、扉前のスロットに円盤差し込むと、
扉が開いて中に入れるように。

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なんやら、各所に機械のような残骸と、剥がれた壁に見え隠れする回路とか
気になるダンジョンだが、こりゃなんだーと気になるオブジェ調べても
特に何もなく進んでいくと、今度はスイッチと開閉式扉のフロアが4x4に並ぶエリアに到着。
初見はここ、ちょっと迷ったなぁ。
一度押したスイッチの場所とか、開閉する扉確認しとかないと迷いがち。

ここを抜けた先には、機械で制御されて閉まったままの扉を発見したが、
これは別のクエストで行く場所なので関係なし、別のルートから最奥へ進んでいくとボス戦。

対竜兵器PZとか、戦う相手間違えてんじゃね?というボス。
フラッシュボールによる全体盲目と30mm機関砲でバチバチ攻撃してくる。
機関砲は1発のダメージはたいしたことなかったが、回復怠ると、気がつけば赤ライフと
雑魚ボスの部類でも気が抜けん相手。おまけにディフェンドキルで防御ダウンしてもそこそこ硬かった。
とにかくパワークラッシュごり押しで撃破すると、機械人形のエンジンをゲット。
ここくるまで、作戦ろくに確認してなかったが、エンジン入手した瞬間、何しに来たのかようやく分かった(w

スタリ小遺跡のファロにエンジンを渡すと、飛空艇の修理と作戦説明。
話聞いた限りだと、空中ポータルにワープして落下する過程で戦闘とか、
極めてむちゃくちゃなもので、そんなのでろくに帝竜相手にできるのかといったところが・・・
一晩宿に泊まった後、作戦が決行、空中ポータルからワープした先には・・・。

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瞬く間にインビジブルが襲ってきた。
戦闘中でも常に落下しているので、制限時間が30ターン。
それまでにインビジブルを倒さねばならない。

インビジブルはボルトウィングやショットボルトなどの雷全体魔法に
ウィンドカッターで集中的に攻撃してくる。
防御低いメンバーは100ダメ以上受けたりと中々強力で、序盤は回復でバタバタ。

まぁそれだけの攻撃ならまだよかったが、
こいつは「瞬動」という前後列を入れ替えてしまう面倒な技を使ってくる。
初見は、入れ替えられるたびに前でたり、後ろ下がったりとか態勢立て直してたが、
インビジブルが度々瞬動で位置入れ替えてくるので、
位置行動で1ターン無駄にするよりも、とにかく攻めに行ったほうがいいのではと、
後列になってもとにかく攻めに行った。
その代わり前衛陣の火力もかなり落ちてしまう状態で、

10ターン位してようやく瞬動に慣れてきた感じで
ナイトのライアンはガーディアンで常にひん死の攻撃メンバー庇いながら、
ムスタ(メイジ)がメイジズコンセント→マナバレットや
バネコがベルセルク→パワークラッシュでダメージ与えていく。

倒すのにそれなりに時間はかかったが18ターンでインビジブルの撃破に成功。

ふぅ、一時はどうなるかと思ったが、この戦闘はナイトが生命線だったな。
メンバー守るのに前後列も関係ないからね。
臨機応変に対応できたのが勝因。
 
 

■あまりにデカすぎる!謎の帝竜討伐

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西の大国ネバンプレスでは、その姿さえ捉えられないという謎の帝竜を追うため、
ジェッケ&バントロワと協力して帝竜の行方を追う。
バ=ホでジェッケたちと合流後、ドラゴン探知機を各所に設置。

指定された箇所に探知機を設置する・・・が、
その後入った報告では、ジ・アースと名乗る帝竜の正体が、
バ=ホから南のジョマロン山岳そのものだったということが判明し、
ジ・アースを討伐するため山岳へと乗り込む。

山岳へは、レベリングの際に何度か訪れた事があって
竜の足爪だとか尻尾のようなオブジェが各所にあったので
なんとなく想像はついていたんだけど、まさか山そのものがねぇ・・・。

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で、山岳では尻尾や前足部分などの、ジ・アースの各部と戦闘。
まぁ初見は倒しておいたほうが後々楽だという認識しかなかったけども、
この各部位を倒していくと、本体のライフがどんどん減っていく仕様になっているみたいで。

尻尾、前足、背びれと順々に倒していくが、
背びれのほうは、山岳の中央部に見えて、崖何度か飛び降りたりして、結構入り組んだ場所にあるので
探すのがちょっと面倒だった記憶。
各部のライフはこれまで相手にした帝竜かそれ以上だったが、
テイルブレードや大暴れなどの全体近接攻撃が頻繁で、
メイジのショックヴェイル仕掛けてたら、
連続で決まってライフ見る見るうちに削れて楽だった。

3つの各部を倒すと頂上部に見えてた角と戦えるようになり、
これを倒すと、あとは西側にある本体の頭のみ。

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頭のほうは、さすがに各部よりも攻撃力は高く
なぎ払いやグランドクラッシュは中々痛い。

事前にジェッケとの会話でルシェ兵配備していたおかげもあり、
ジ・アースがターンの要所で気を取られるような場面を見せて、
連続で強力な攻撃を仕掛けてくる場面というのがそうなかったけども、

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この全体ライフを半減させるソウルプレスが厄介だったかな。
これだけ連続で使われて、メンバー全員ひん死状態という終盤だったが、
この辺は他メンバーに攻撃行かないようにナイトのガーディアンで守り、
最低限の回復はナイトのみで済ませた。
ショックヴェイルもナイトにかけておけば、庇った分もまとめて雷の障壁受けるんで便利。

とまぁこんな感じで、内容的にはそんなに苦戦した感じでもなかったが、
各部殲滅した上で相手にしても普通に10ターンかかった相手。

これ、長引くとソウルプレス連発されたりで面倒くさくなるね。
やっぱり各部倒しとくのは必須かも。
 

■炎がアッチー!!フレイムイーター討伐

フレイムイーターとは二回戦う。
一回目は世界協定中に、デ=ヴォ砂漠にてフレイムイーターを相手にした。
概要の画像がそれなんだが、この時はそれほど強くもなく、難なく倒したが、逃げられてしまう。

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その後、ゼザで北海操舵取得し、いけるようになる南東のニギリオの宿にて、
ジェン爺から、ドーマ火山にいるフレイムイーターを倒してこい!というミッションが発生。
ドーマ火山入口奥にいるフレイムイーターを相手にする。

自身にフレイムヴェイルをかけて炎の防壁を張る。
ファイアブレスとマグマウェイブがかなり強力で、
ナイトのガーディアンorファイアガードがないと厳しい場面が度々。

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初っ端ガードなしでもろに浴びて全員ひん死状態、これ勝てるのかなぁと、
先にナイトの回復を優先して、ナイトはガーディアンでひん死のメンバーを庇う。、
厳しくなってきたらファイアガードに切り替えというパターン。

ただ、厄介だったのは、イーターが火山のマグマのエネルギー毎ターン300回復、
これにより、長期戦を強いられる羽目になった。

ガードがない時のマグマウェイブが150~200前後のダメージと痛くて、
メイジのヒールエアロだけでは回復追いつかなかったので、プリンセスも回復役に回ったりとか。
結構終盤もたついて、なかなかイーターのライフ削るのに苦労しましたが・・。

14ターン目で辛くもイーターの討伐に成功。
こいつは帝竜の中でも苦戦した記憶。

このイーター戦、実はドーマ火山もダンジョン形式になっていたことを全く知らずに挑んだのだが、
火山の左右奥にそれぞれいるマグマロスを倒しておくとイーターの毎ターン回復を帳消しにできるんだそうで・・。
討伐後に今更そんな事・・・。
なんっつーか・・・倒しちゃったからもういいよっ!(w
 

といった感じで、中盤の帝竜戦までの感想をザッと書いてみたが
うはぁ、序盤のデッドブラック戦まで書いてしまったら長くなっちまった。
まだ帝竜残ってるんだけど、続きは次回かな。

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