« セブンスドラゴン-中盤戦、帝竜討伐の軌跡。 | トップページ | とびだせどうぶつの森-節分の日、豆撒きで邪気村長払い。 »

セブンスドラゴン-ニアラ出現・・・!~真竜ヘイズ戦

セブンスドラゴン。

帝竜を次々と退治し、ドラゴンの個体数も徐々に減少、
世界は次第に人類が反撃と希望で湧き立つ中・・・。

7th_417th_42

それを切り裂くかのごとく、北極地点から謎の塔が出現。

そこから姿を現したのは、セブンズ第3の竜と名乗る真竜ニアラ。
47億年前、我らが命の種を巻き、円熟期に入った人類は刈り入れ時だとして、人類の滅亡を示唆。
そのニアラの出現で、過剰な反応を見せたプレロマ学士長エメルは、
ニアラを消し去るために最終兵器を投入する事になる・・・。

7th_437th_43_2

エメルたちがこの時のために建造していた「千人砲」。
大勢の人々の命をエネルギーとして、発射するという巨大砲だった。

まるでこの時が我らの使命と言わんばかりに、
ルシェ達はネバンプレス国王を筆頭に次々と千人砲へと乗り込んでいく。
その中には鍛冶屋ガイオンの姿も。
彼らを入れた千人砲は、北極のニアラに照準が向けられ発射される。

無駄な事だ、と人類の力を軽視していたニアラ・・・ではあったが、

7th_447th_44_2

千人砲の直撃を受け、重傷を負う。
「ヒュプノス」や「喰い残し」だとか意味深な発言のニアラではあるが、
次はないぞと再攻撃を予告すると、真竜ヘイズを召還し、
受けた傷を回復するため休息状態にはいる。

 

一方で、会議ではニアラとの関係もろくに説明せずに千人砲の準備を命令するエメル、
千人砲では効かない事が証明されたにもかかわらず、入れる弾が少なかったと、
この星すべての命を砲弾にしてでも倒す!と正気の沙汰ではない様子。
異常なまでの復讐心を露にしていたエメルだが、
その昔、彼女のいた星がニアラによって絶滅したという背景がちょっとだけ聞ける。
エメルはこの星の人間ではなかったんだな。

いずれにせよ、指揮官がこの状態では人類に多大な被害が及ぶと考えたノワリー補佐官は、
エメルの権限を剥奪し、地下牢に監禁するという苦肉の策をとる。

エメルに代わり、リーダーシップを取れる人物が必要だとして、
もう彼以外にいない、とカザンのメナス補佐官の元へ。

7th_457th_45_2

現状、ニアラはヒュプノスの法則を手に入れ、千人砲も意味をなさなくなった。
ニアラのいる北極地点へと向かってみたが、
やつのいる紅杭の塔にはトリカラードという謎の帝竜によって阻まれている。
実際戦闘してみたが、あらゆるダメージが無効でまったく倒せねぇ・・
こんなんじゃ、ニアラのところへはいけないし、手詰まり状態。
さーて、どうしたものかーというところで、
メナスが口にした「トゥキオン」という言葉。

昔、ドリス前大統領にドラゴンの脅威を語った女とやらが、その言葉を発していたとか。

嘗て、この星の先史文明の遺産が残っているとされる禁地トゥキオン、
そこにいけばニアラ討伐のヒントになるものがあるかもしれない。

7th_467th_47

トゥキオンを調べるため、地下牢にいるエメルから情報収集。
ここではニアラの言っていた言葉の背景などが聞ける。
へぇ、前の時代にもドラゴンの襲撃があったのか。
どうやって防いだのかまでは語ってくれなかったな。

竜殲滅の望みがあるならと協力的なエメルから、
トゥキオンに関係しているらしい地図と、エメルの髪飾りを受け取る。
そしてアイテルという女を捜せとのアドバイスをもらう。
カザンから南のゴロランの館2Fへいくと、アイテルが登場。

あー、オープニングでドリスの近くにいた少女だ。
トゥキオンの番人だというその少女アイテルの存在も意味深なものだったが、
あそこは疲れた魂達が眠る場所だから来ないで欲しいと非協力的。
そんな彼女にエメルの髪飾りを見せると、エメルに免じてと、
中央の島にある禁地の扉の封印を解いてくれる。

ゴロランから西の中央の島に行き、禁地の扉のワープ装置から
トゥキオンへ乗り込む。
 

■先史文明残る禁地・トゥキオン

7th_48_27th_48_2_2

トゥキオンは、今の世界とは違い、
先のドラゴンとの大戦時の文明の一部が異空間として残っている場所、
エリア見渡すと、残ったままの廃墟のビルやブリッジなどまるで現代風な世界観。
・・・何気に続編のセブドラ2020を髣髴とさせるような、関係あるんだろうか。

途中のブリッジを渡り、南東に進むとマスカミ遺地という神社風の建物を発見。

中に入るとアイテルを発見。
ここでは、彼女から自身とエメルの正体についてや、
このトゥキオンについて、そしてニアラをはじめとした真竜の生態についての話が聞ける。
アイテルとエメルは、この世界とは違う星に住んでいた精神体生命・ヒュプノスであり、
エメルはアイテルの姉に当たる存在だという。
はるか昔、自分達の星がドラゴンによって滅ぼされ、精神体として彷徨ったヒュプノスたちが
見つけたのが、自分達の星と同じような環境にあったこの世界だったとか。

ヒュプノスは、普通の人類とは違って、精神体となったり実体化できる存在らしく、
ヒュプノスたちは故郷によく似たこの星を守るために、
実体化して人類と干渉する役目を担っていたのがアイテルとエメルだったという。

トゥキオンの説明は上述のとおりだが、
真竜の生態についてはなかなかえげつないもの。

真竜は、最初に自らの手で地上に命の種をまき、
その生命が文化を築いて発展した所を狙って喰らいに来る存在だという。
星を喰らう際、自分が星を食べやすいように、
配下の竜を地上に下ろして、フロワロを植えさせる作業(ネバーランド化)させるとか。
こうして期が熟した星を喰らっていくという、恐るべき星喰いを繰り返しているという。
内容こそえぐいが、地味にフロワロの説明が・・そんな意味があったのか。

で、まぁそんな話をして、アイテルからお引取りくださいとか
言われてしまうが、そこへ現れたのが・・・。

7th_48_3

おーードリス!?
何故こんな場所に・・・とまぁちょっとからわかれたりしたが、
死んだ時に魂をアイテルから拾ってもらったらしく、精神体としてこの場所に留まっているようだ。
再会の喜びも束の間、早速本題の話に入る。

エメルからの話でもあったが、この星は以前にもドラゴンとの大戦があり、その襲撃を防いでいる。
その大戦で勝利に導いた男は、人類最強の戦士といわれたタケハヤという男。
タケハヤは封印された状態でこの遺地の奥で眠っているそうで、
リアラ討伐の答えを見つけたくば、そのタケハヤに会うように言われる。
 

■マスカミ遺地探索&人類戦士タケハヤ

で、タケハヤに会いにいくべく遺地の奥へと入っていったわけですが、
この奥は十字フロアが続くちょっとしたダンジョンになっていて、
時間軸がゆがんでいるのか、間違った方向いくと、同じ場所へ戻ってしまう仕掛け。

7th_497th_49_2

最初のうちは、どういけばいいのかわからず、おんなじ場所いったりきたりだったんだけど、
通っているうちに、時間ネコがいる十字フロア=スタート地点に戻ってしまうんだなと考え、
そこからネコがいない通路を探していくうちに、
下MAPの謎の暗号がその行き順を意味しているのだろうという事が分かった。

Mが→、トが↑、Σが↓、Pが←・・。

中には通ったばかりの通路を折り返す場所もある。
折り返した時点で違うフロアになっているんだけども。

MAPの上の暗号ルートがタケハヤの所へ向かう道順で
下の虫食いのある暗号ルートの先にはメイジのエグゾーストスキル「ジエンドオブワールド」が習得できる。

最初、下のほうにタケハヤかと思って、虫食い何度か間違えて時間かかったが、
ようやく着いた先には、ただの本棚があってスキル習得以外何もなかったというオチ。
まぁメイジは今では主力なんでエグゾースト覚えとくに越した事はありませんが。
ちなみに行き順は、時間ネコの場所から
↑←↓↑→→↓→↑←↑↓→↓←↓↑→→↑
だったと思う。

もう一方の暗号ルート進んでいくと、封印された状態のタケハヤを発見。

7th_507th_50_2

このタケハヤという戦士は普通の人間ではなく、
肉体にドラゴンの力が組み込み、体が再構成された状態で。
自分の力を欲したければ、自分を倒して証明してみせろと、タケハヤとの戦いが始まる。

通常攻撃の威力が高く、防御140と一番高いナイトでも80以上のダメを受ける。
シフト敷いてもあまり変わらん、さすが人類戦士。
氷魔法や全体技も使ってくるが、要所要所で耐性を変化させてくるのも特徴。

半竜の目覚めが物理耐性↑魔法耐性↓
半人の目覚めが物理耐性↓魔法耐性↑

ラッシュエッジや大暴れなどの、範囲・全体攻撃もあるので
メイジは前衛ナイトにショックヴェイル。
ライフ半分以下のメンバーをガーディアンで庇いながらの雷の障壁がわりと決まりやすかった。
半竜の目覚め後の次ターンに、ヴェイルの障壁発動で840ダメージをたたき出す。
耐性下がるとここまで入るのか・・・。

うちのメンバーだと、半竜時は、メイジのヴェイル攻勢で火力を発揮し、
半人時だとファイターの火力が発揮。

7th_50_3

灼熱の韻Lv3+ベルセルクLv5、ディフェンドキルで相手の防御下げた上に
半人の物理耐性ダウン中パワークラッシュで、余裕で1000超えのダメージをたたき出す。
一瞬桁間違えてんじゃねーのという威力に驚いた(w

1ターンで1000ダメージ以上はザラだったが、
それでも中々死なずにタフだったタケハヤ。
HP15000もあったのか・・今までのボスより断トツだな・・。

あと、このボス戦、ちょっと面倒だったのが、
回復とか、メンバー選択で指定する黄色枠が、背景が白の影響で見づらかったという点・・・。
いや、まぁこれは俺の目が悪いだけなのかもしれないが・・。

それなりに時間はかかったが11ターンでタケハヤを退ける。

タケハヤを倒した瞬間、ドラゴンの構成情報である
ドラゴンクロニクルが抽出されてそのまま入手。

この情報を解析すればニアラ討伐の大きな足がかりとなる。

7th_51

その一方で、構成情報を引き剥がされたタケハヤは
人間としての寿命はとうに尽きているので、そのままお亡くなりに・・。
ドラゴンの力に手を出し、呑まれてしまった彼としては、この結末は本望だったようで、
自分達に未来を託し、息を引き取った。

タケハヤの遺志を継いだメンバーは、ドリスと共にプレロマへいき
ドラゴンクロニクルをノワリーに届ける。
ファロに解析を頼む間、こちらはカザンに戻り、メナスに報告。

死んでいるとはいえ精神体のドリスとの束の間の再会。

7th_52

メナスが戻ってきてください!といってもそれはできんというドリス。
そういえば何故このじいさんついてきてるんだろう。
この世界の現状を見にきたのか、それとも・・・。

謁見後は使いから伝令が入り、プレロマへ。
 

■真竜ヘイズとの戦い

ドラゴンの構成情報を解析した結果、
プレロマのあらゆる要素を分解して新個体にする技術を
ドラゴンに対してその技術を応用できるようにしたという話を聞く。

真竜に対してその技術を応用すれば、真竜に立ち向かえるのではないかという、
真竜には真竜をぶつける作戦。

ノワリーが目をつけたのは、個体の性質が単純で解析しやすいという、真竜ヘイズ。
とはいえ、真竜ヘイズを解析するためには、それを足止めする役、
戦うメンバーが必要。ということでその役は自分達が名乗り出る。

ニアラによって召還された真竜ヘイズは、ミロス南のバロリオン大森林にいる。

号令を掛けて、大森林に突入!

7th_537th_53_2

迷路状で道が狭い上にフロワロでルートが見づらくなっているダンジョン。
おまけに各所には、黒い影と、それにやられたらしい兵士の死体が転がっていて
一応動かせるんだが何かと邪魔。

ある程度進むと、兵士の死体を貪る黒い影の姿が・・・ひぃぃ!
その場所に近辺にあるもう一方の死体をどかして大森林の新地図を入手した後は
それを頼りに奥へと進んでいくのだが、道中は何かと黒いシンボルが待ち受けている。

この黒いシンボルは、小さいのがヘイズアーム、大きいのがヘイズシールドと
いずれもヘイズがばら撒いた部位。

ヘイズアームのほうは余裕で倒せるが、
ヘイズシールドのほうが結構倒すのに時間を要する。

元々防御力が高めな上に、皮膚硬化で防御力強化してくるので
こっちはとにかくディフェンドキルで防御ダウンの作業。
・・にも関わらずバカの一つ覚えみたく皮膚硬化を繰り返すヘイズシールド。
ライフ減ってくると再生で毎ターンLF200回復。

ナイト入れてた初見のほうでは、皮膚硬化後も身を守るしかしなかったので、
こいつ一切攻撃してこないのかなぁと、その後は火力重視のメンバーに切り替えて、
シールドと戦闘していたんだが。

ヘイズシールドは、力溜め→地割れ(全体攻撃)という面倒な技を持っていた。
これ、防御してないと普通に200以上のダメージ貰って壊滅状態に・・・。
まさかこんな技隠し持っていたとは・・・。

防御ダウンさせても皮膚硬化ではなく力溜めしてくるときもあるんで
次ターンは必ずガード。

ファイターはディフェンドで防御ダウンさせながら、バランスキルで異常付着率アップして
サムライは絶刃打ち(技封じ)、ローグはスリープショット、
お姫様は昏倒の誘いで、眠らせる作業。
ただ、シールドだけあって付着率は低めで効かないことも多い。
決まればもうけーというレベル。
結局シールド戦は倒すのに14~5ターンとか長引く事もしょっちゅう、面倒だったなぁこいつは。

最奥に墓標あるマップは、フロワロと兵士の死体が邪魔で見づらいけど、
シールドとは別の遠回りのルートが数箇所あって、
そこ通りながら奥へ進んでいった。

7th_547th_55

こうして本体のヘイズとご対面。
ヘイズの前でドラゴンクロニクルを起動し、解析開始。
解析中は、こちらは時間稼ぎ、ヘイズ戦がはじまる。

神体ヘイズ戦。
20ターン過ぎると、解析が完了し、こちらの勝利となる。
まぁ解析云々よりもこいつを倒す事しか頭にないですが。

キルラッシュ(単体攻撃)、30mm機関砲(ランダム5回攻撃)など、
序盤は機関砲でチクチク攻撃してくるヘイズ。
体中に取り付けた武器はただの飾りか?
だが、これが後々になって飾りでないことを思い知らされる・・。

5ターン経過するたびに、ヘイズから台詞がはいる。
帝竜に比べるとお喋りな竜だが、こちらがうまく攻めたおかげで
この時点でヘイズのライフは既に半分切ってるような状態だった。
シールドよりもライフ低め・・・思っていたよりたいしたことないかー?と思ったが、

7th_56

5ターン目で台詞が入った後に、こちらを解析してくるヘイズ。

でその次ターンで解析されたメンバーたちが習得するExスキルをつかって
攻撃してくるという厄介なマネ技を使ってくる。

7ターン目ではファイターのタイダルウェイブ解析されて、
ノブゾウが256ダメージ受けて即死。

7th_56_2

8ターン目では態勢立て直したが今度はサムライのEx双つ燕を使われ、
単体4連続攻撃+出血、バネコが3連発でノックアウト、

9ターン目では、またノブゾウがタイダルウェイブで即死と・・
あぁ面倒くせぇラーニング持ってるねぇ!
終盤は態勢立て直すので精一杯で、中々効率よく攻められない。
ちょっとずつライフ削ってあと一発ダメージ入れられれば倒せるという状況だったんだが・・・。

極めつけが10ターン目。
こちらが態勢立て直そうとしている間に、ヘイズがプリンセスExのナインテールを使ってくる。
うわーー!!ムチ9連発かーー!やめろーーーー!!!

7th_56_3

その鞭で全滅か・・・と思われたが、唯一生き残ったブルーワン(ローグ)
がデュアルショットを決めて勝負ありーーー!!!

あぶねーーーーなんとか倒せた・・・。
解析後のEx乱発半端ねぇ。
プリンセスのナインテール来たときは、もう駄目だと確信してたんだけど、
ブルーワン、よく耐え抜きました。

このボス戦、よくよく考えると、普通に倒すより、
20ターン持ちこたえるほうがよっぽど難しいんじゃないの(w

とまぁこんな感じで10ターンでヘイズを撃破し、解析が完了。

 

ドラゴンクロニクルにより、解析されたヘイズの情報は、
やがて、一本の剣へと姿を変える。

だが、この真竜の膨大な力を得た剣を扱うには、
その力を制御するための強い意志が必要になってくる。

揺ぎ無い意志、その役を買って出たのは、
誰にもその役を譲らんといったドリスだった。
ドリスはこの最後の仕事のために自分達についてきていたようだ。

7th_57_2

これで本当のお別れだと、後のことを自分達に託したドリスは
剣のプログラムにインストールされ、精神体ごと一体化した。

こうして、人類が真竜ニアラに対抗するための切り札、竜殺剣ドリスが完成する。

物語もクライマックス。
いよいよニアラとの決戦の時・・・!

|

« セブンスドラゴン-中盤戦、帝竜討伐の軌跡。 | トップページ | とびだせどうぶつの森-節分の日、豆撒きで邪気村長払い。 »

NDS・その他のゲーム」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。