« ファンタジーライフ-王国兵士&魔法使い、でんせつ達成!試練メモ最終回。 | トップページ | セブンスドラゴン-序盤のドラゴン戦~カザン奪還編。 »

セブンスドラゴンをプレイしてみる。

雑誌見てて、ふと目に留まったのが「セブンスドラゴン2020-II」の記事。
ドラゴン達の襲撃により、異界と化してしまった東京を舞台に、
人類とドラゴンとの壮絶な戦いを描いたファンタジーRPG。
PSPソフトで、2013年の4月に発売されるそうだ。

初代である「セブンスドラゴン」が09年の3月にDSで発売され、
世界観が一新された外伝作の「セブンスドラゴン2020」がPSPで発売と、
プラットフォームを移した異色の作品。

そういえばこのシリーズ、まだ一度も手つけてなかったなぁ。
1~4月は特に予定のゲームもないし、2020-IIでも買おうかなぁと考えてるけど、
それに先駆けて初代と2020、一辺にやってみようかなぁと、
DSのセブンスドラゴンを開始ー。

3DSならともかく、DSソフトとか随分久しぶり。

7th_37th_3_2

まずはプレイヤーの分身となるキャラメイク。
キャラメイク・・・といっても、ここでは職業と性別を選ぶだけ。
職業は、ファイター、ローグ、サムライ、ナイト、メイジ、ヒーラー、プリンセスの7種から選ぶ。
性別は男女とも2種類のグラフィックが用意されていて、好きなのを選ぶ。

キャラ作り終わったらゲーム開始。
 

この世界の冒険者は「ハントマン」と呼ばれていて、
物語の最初は、そんなハントマンたちが集うカザン共和国からはじまる。

初期はプレイヤー一人だが、ギルド管理部という場所で、まず自分のギルドを作り、
そこからギルドメンバーとなる仲間を職業&性別選択で作成し、チームを編成していく。
登録可能な人数は全部で16人。
その中で実際冒険したり、戦闘に参加させるメンバーは自分も含めて4人まで。
また、いつでも除隊はできる。

7th_47th_4_2

ハントマンは、ギルドで仕事を請け負いこなしていく。
プレイヤーはチームを編成したら、クエスト管理部という場所に向かい、
新人ハントマンとして、ギルドでクエストの依頼を受ける。
ただ、ギルドから直接クエストを受理するには
それに関係する事象などのイベントフラグを立てる必要があるっぽい。
クエストの同時受理は3件までとちと少なめ。
いちいちギルド往復する手間が・・・。

最初のクエストは、離れた町まで荷物届けに行ってほしいとか、
モンスターが落とす素材持ってきてーとか
同じ新人ハントマンから、ギルド作りのために仲間探してきてほしいとか、
「自分でやれや」といいたくなるような簡単な内容のものばかり。
ま、新人にはうってつけですか。

7th_57th_5_2

一通りクエスト受理したらフィールド出て冒険開始。
移動とか四方向操作な上に、マス目状に角ばっているという古臭さ漂うフィールド画面。
下画面がワールドマップで、拡大縮小が可能、初期は灰色だが、
一度通った場所は色が塗りつぶされて明るくなる。
町や洞窟を見つけた場合は、以降MAPに表示されるようになる。

7th_67th_7

戦闘は普通のノンシンボルのエンカウント方式で
ターン制のコマンドバトルという普通の戦闘システム。
攻撃時はデフォルメキャラが可愛らしく暴れる仕様。

最初はちょっと町から離れた場所で戦闘がはじまったが、
雑魚からもらうダメージが比較的多くて、あっという間に味方のライフ赤表示。
カザンから東の橋ちょっと渡っただけで、麻痺とか毒のオンパレード。
中でも毒のダメージが結構痛い。
やっばー、ちゃんと準備してかないと死ねますね。
奥地の森林で遭遇したオオシシさんに早速ボコられましたよ。
突進数回ヒット反則やでー。

7th_8_2

で、返り討ちにあったので、今度は準備を念入りに、店売りの武具を新調したいところだが、
店で販売している武具の中には???表示のものがあり、
これは、敵がドロップする素材アイテムを売る事で、生産可能になるようだ。
強力な武器防具を買いたければ、それだけ強力なモンスターを倒して、
素材を入手するしかないという、自給自足なシステム。

おまけに最初の方では、雑魚を倒してもお金を入手しない。
金策は、敵がドロップした素材を店売りしてったり、
クエスト報酬なんかで集めていくしかないのかな。

自給自足じょーとーだー!というか
この手のシステム取り入れたゲームは実は経験済みだったり。
アレに似てるよね。まぁ知ってるやつはニヤリだろうけど。
まぁちょっとネックなのは、このゲームのアイテムの持ち数上限が100までというのがなぁ。
この手の素材集めゲーで100しか持てないってのは後々深刻になりそうですよ。

7th_97th_9_2

敵を倒してLvがあがるとSP(スキルポイント)を獲得する。
このSPでは、パラメータボーナスや、技の習得に使う。

各職業が持つ、専用のマスタリースキルにポイントを割り振る事で、
その系統の技を習得可能にし、それにSPを割り振ることではじめて技を習得できる。
希望の技を習得したければ、それに必要な専用スキルに
ガンガンSP割り振ってかないといけないという遠回りな作業が必要。

左のは、サムライの刀マスタリーにSPを振り、刀技の貫掛けを習得した場面。
右のはサムライの各種使用可能な技の系統図。こうして見ると結構あるなぁ。
スキルの雑感については、長くなるんで次回にするか・・。

とまぁこういった戦闘画面のインターフェース、キャラ育成のスキルシステム、
敵の素材で店売りアイテムを増やしていくといった仕様を見ると
何気に「世界樹の迷宮」と酷似している点がチラホラ。
スキルシステムに「マスタリー」なんて言葉使ってる時点で、
まんま世界樹じゃねーか・・とか思ったんだけども。

この作品のディレクターを務めていた新納一哉氏は、
世界樹の迷宮のディレクターでもあったので、その影響が色濃く出てるなぁという印象。

世界樹の迷宮はダンジョンRPGではあったが、
このゲームの第一印象は、大雑把に言って、
世界樹の迷宮のマッピング機能を省いたフィールドVerRPGというイメージ。
ひたすらクエストによるお使いゲーか。
その上移動のもっさり感、クエスト増えていくと結構だれ気味かも。
まぁじっくりやっていきますかねぇ。

|

« ファンタジーライフ-王国兵士&魔法使い、でんせつ達成!試練メモ最終回。 | トップページ | セブンスドラゴン-序盤のドラゴン戦~カザン奪還編。 »

NDS・その他のゲーム」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。