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ドラクエ10-なげきの妖剣士:語り継がれる真実

ドラゴンクエスト10。

たまたま入ったレアハントPT内で、
メンバーからチームに入らない?と誘いがあった。
特に断る理由もなかったけど、以前チームを抜けた旨は話した上で
リーダーが了承してくれたので、参加してみることにした。

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ノブゾウくん、2つ目のチームに参加決定!

今回のチームは少人数ながら適当にやっている感(特にリーダーがw)はあるものの、
チーム内の雰囲気は良さげ。
困っているチムメンの手伝いとかさせてもらってます。

まだまだ若輩者ではありますが、リーダー含めてチームの皆さん
これからよろしくであります!

今回はそんなチムメンと一緒に、
昨日配信されたばかりの妖剣士クエをやってきたので軽く紹介。

■なげきの妖剣士 第5話「語り継がれる真実」

チグル大臣から、妖剣士オーレンがベコン渓谷へと戻ったという話を聞き、
様子を見てきてほしいと頼まれる。

これ以上オーレンに関わるなと接触に否定的だった賢者エイドスも
ため息を漏らして、今回はワシも同行させてもらう、といい
一緒に妖剣士の塚へと向かう。

チムメンと合流でベコン渓谷へGO!

 

塚へ向かうとオーレンが、雲上湖で取ってきたグロリアのしずくを
魔障に侵された部下たちに使おうとするシーン。

ところが・・・。

魔障に聖なる雫を浴びせると、亡者が消えてしまうのは道理。
部下たちが消えていく惨状を嘆くオーレンを遠目に
エイドスがオーレン誕生の真実を語る。

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その昔、オーレン部隊が渓谷の調査中に
部下たちが魔障に侵されてしまうという事故。
オーレンは彼らを助けるため、
苦難の末にグロリアのしずくを入手し、部下たちの元へ駆けつけたものの、
既に部下は亡者と化し、オーレンに襲いかかる。

だがオーレンは、これは自分が救ってやれなかった罪だと悟り、
それを甘んじて受ける事になった。

その後、オーレンは死して尚も、
部下を助けようとする怨念が残り、妖剣士が誕生したという流れ。

生前からその結末を知っていたエイドスは、この状況を後悔していたようだったが、
どうかオーレンを止めてほしい、とノブゾウ達に頼んでくる。

嘆きの妖剣士が、ノブゾウ達に牙を向ける。

いよいよ決着のときを迎える。

 

 

■剣技注意!妖剣士オーレン戦

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キークエの聖杯以来、2度目の再戦となる。

今回はお供のがいこつはおらず、単体でのみの登場だったが
前回と比べてかなり強化されていた。
体感で推奨Lv45~くらい。

こちらは盗魔僧x2(僧侶一名サポ)という面子で挑んだ。

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そこそこのつうこん持ちで、開幕隙をつかれて
後衛が一撃死する場面あったりとバタバタ。
前衛のまもりが怠ると、即死パターンもありなので
僧侶さんは天使持ちがいい。
あとは余裕がある時は聖女の守りもかけておくとベスト。

オーレンはその他に絶・なぎ払い(前方広範囲・守225で80ダメ前後)
対象目掛けて武器振り下ろし(前方直線範囲・守225で130ダメ前後)
などの強力な範囲攻撃を持っている。

剣技に関しては、前衛へのダメはともかく
後衛さんは一発100ダメ以上受けてたので、あまり前に出すぎると危ない。
だが、剣技の範囲が広い分前衛の後ろに後衛がいると巻き添えになるケースも度々。

かといって後衛が反対側に回ってしまうと、
オーレンが直接攻撃にいってしまうため危ない。
そのため前衛が壁を張り、後衛がその後ろにいたほうが安全。

この面子では、壁を張るのはノブゾウくんしかおらず、
ズッシかけても押されがちで距離詰められてしまう。
剣技の範囲ダメは仕方ない。
この辺りは後衛さんのプレイヤースキルで乗り切っていく。

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一方、ノブゾウくんはというと、
壁張りながら、ピオリム&ボミオスで行動間隔を優勢にしながら攻撃掛けていく。
零の洗礼での効果打消しもあったが、その都度かけて対処。
オーレンのまもりも強化されていて、
タイガークローでもろくにダメージが入らなかったので、ウィングブロウを仕掛けていく。
攻170でダメ70~80前後、メラミより火力劣るがやらんよりはマシ。

このボス戦はひとりがサポだったことと、
オーレンの範囲攻撃の影響か、後衛陣のバラつきがあったために、
度々方向変えるオーレン止めるために四苦八苦していた記憶。

壁役の前衛は2人いたほうがいいかもしれない。

オーレンのHPもそこそこ高い上に、たまに武器ガードもある。
メラミとかも普通に武器ガードしてくるオーレンくん。
それでもめげずに毎回ウィングでMP尽きかけの状態だったが
その都度、後衛さんが小瓶でフォロー入れてくれたため、
終始、攻勢に出られたほうだと思う。

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中盤の、オーレンのネーム色が変わりだして以降は
度々怒り状態になるのでロストアタックで鎮めていく。
その後も後衛タゲられることも多かったが、
後衛陣も慣れてきたのか、距離置いて剣技のダメも回避。
なんやらオーレンがノブゾウにみとれてシビれてしまう場面もあった。
へっへー!みとれてんじゃねーよ!

後、もう一つ気づいた事といえば、
このエリアの各所にある岩の障害物。

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もし、オーレンが怒り状態で後衛にタゲがいった場合は
後衛がオーレンの方向に岩場を挟むようにして前衛が岩場と並ぶ形で壁を張る。
後は前衛ズッシ切らさないようにしとけば意外とオーレンをハメやすいかもしれない。

終盤これでうまい具合のハメとなって優勢に戦闘を運べたのは大きかった。

結果的に、こっちの壁不足で、リーダー僧侶が何度か死ぬ場面はあったものの、
ピンチな場面もなく、危なげなくオーレンを退ける事に成功する。

おたからハンター決めたが、ドロップはまほうのせいすいだった。
最近レアハント三昧でMP消費が激しい分、地味に嬉かったりする。

 
 

その後オーレンは、エイドスを見て正気を取り戻し
自分が死んだ身だと悟る。そして部下たちとともに逝く最期を遂げた。

エイドスは魔障を打ち消す方法だけ教えて、
もっとオーレンを助けてやればこんな結末にはならなかったかもと後悔していた。
まぁなんやら悲しいお話だったが、とりあえずこれで一件落着か、
役目を失った聖杯は持ち帰る事になり、大臣に報告。

聖杯も届けて、事件を解決してくれた報酬としてレッドアイを受け取る。
たまに見る宝石だが・・これ一体何につかうんやろ。
店うりするかないでこんなもの。

ちなみにリプレイ報酬はおうごんのかけら。
バイト代として手伝ってやるのも悪くないかも。

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といった感じで、事件も無事解決し、
なげきの妖剣士全5話終了ー!

職業クエストのようにエンディングが流れるが、
こんな悲しい話なのに喉かなBGM流すんじゃねーよと突っ込みたくなるのは俺だけか。

最後、波乱あるかと思ったが、結局今回はボス戦のみだった。
意外とあっけない幕切れで拍子抜けだった。

聞いた話だと、その後の配信クエは一週間ほどないそうだ。

特にイベントもないようだし、しばらくチムメンの皆とレアハントに勤しむかね。

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