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ドラクエ10-竜のおまもりを入手せよ!前編

ドラゴンクエスト10。

チーム入りしたノブゾウくんは、その後一緒にレアハントに出かけたり金策を続ける日々。
暇ある時はちゃんと採集ツアーも欠かさずおこなったりで、
所持金が100k超え、称号・超リッチマンを獲得するにいたり、
更に所持金が計150,000ゴールド超えた。

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レアハントを行なう上で欠かせないものは、レアドロップ効果付きの装備だと思うが、
今回はそのレアドロップ率1.4倍効果付きの魔法の小手を買ってみた。
お値段は128,000ゴールド、+1で他の効果はついていない。

レアドロ1.4装備ってのは、一番低レベル帯の皮の手袋でさえ最低100k以上するお値段、
あとは☆2~の他の錬金効果付きでも150k~はする。

最初は盗賊向けにかいしん効果つき買おうかなぁと思ってたけど
魔法の小手にしては128は安く感じたので買ってみた。
まぁ後悔はしていない。
こっちのほうは盗賊、僧侶、旅芸が装備できるし、
有効に使っていこう。

というわけで今回は、まだレアドロ装備を買っていなかった時期に行なったレアハント編を紹介。

 

■竜のおまもりを入手せよ!!

最近、僧侶をやり出したノブゾウくんにとって気になることといえばアクセ装備。

メダル交換でいやしのメガネやまもりのペンダント貰ったのはいいとして、
他アクセ装備がいまだにパワーベルト・・・後衛装備にしてはこれは問題ありだったので
何かいいのねーかなぁ、と調べていると、良さげな装備品を発見した。

竜のおまもり、まもり+5に炎や光攻撃を軽減するというもの。

これは後衛職なら持っておきたいところ。
どいつが持ってるんだろうと調べると、
プクランド・ポポリアきのこ山に生息するファンキードラゴのレアドロップだそう。

最初はサポで下見にいってみる。
当時ははじめてきのこ山いったもんで、どんな魔物がいるのかも知らなかった。
サポだけでやれるならそれでいこうと思ってたんだが・・・。

ここの魔物はアモデウスやらスライムベホマズンといった
どれも手が出せない上位レベルな魔物が多い。

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そんな中に生息するファンキードラゴも手が出せないレベル。
試しにやってみた感じ、ファンキードラゴは眠り・マヒ・毒などの息をかけながら
物理100以上のダメージを与えてくる。
サポの構成次第ではいけなくはない範囲だと思うが
基本、ファンキーは2体で出現するため、サポのみの構成ではかなり危険。
またいけたとしても、相当消耗するため、一回終わったら宿行きという往復せねばならないだろう。

これはPT組んだほうがいいなーってことで
グレン城でメンバー募集を掛ける。

 

■ファンキー狩り開始!

最初に組んだPTは盗魔僧旅というメンツだった。

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ドラゴが2体出てきた場合は
ラリホーを使って眠らせることになる・・・のだが
このファンキーは通常のラリホーではなかなか眠ってくれない。

そこで魔法使いが魔法陣を張り暴走ラリホーでなんとか眠らせながら、
もう一体を相手にする感じ。
きっちり盗むを完了した後は攻撃に移る。

盗賊の攻撃ではウィング以外まともにダメージが入らないので
旅芸にバイシオンで攻撃アップ、更にルカナンでファンキーのまもり下げてから
タイガークロー連発、3HITで180ほどダメがはいる感じだった。

とはいえファンキードラゴはHP1749と高い。
氷系に弱いので、
旅芸や魔が手開いてたらひたすらヒャドを打ちこんでいく。

一戦闘での所要時間は5分~10分ほど、
バイシオンタイガー後は平均5分ほどだったが、
なかなか時間のかかる作業。
ファンキーしぶといわー。

全員が初見だったということもあって、
最初はギクシャクした立ち上がりだったが
その後はちょっとなれてきた感じ。

やっているうちにファンキーは、バナナが効くことが分かったので
それで足止めしながら仕留めていったりと。
ラリホーで対処しきれない場合はなかなか有効な手段。
人転ばせるだけの手段がここで役に立つとは。

戦闘後はMPがかなり消耗するので。
小ビンで回復していくが、まぁこの小ビンの消費量も半端なものではなく、
100個近くあった小ビンがたった数戦してだけで尽きてしまうほど。
さすがにここまでとは考えてなかった・・・。
一度宿に戻って準備も念入りに。

あとはきのこ山では全体的にファンキードラゴの個体数が少なく、
同業者はそれほどいなかった中でも、探し回るケースが多かったことかな。

これでライバルいたら争奪戦になりそうな印象・・・。

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このままお守りでねぇかなぁとやってみたが
結局その時は2時間ほどで20体ほど狩り、出て来たのは小さなうろこのみ・・。
ハンター2回とも成功で期待したんだが・・・うろこおいしいです!!
ツボ錬金でも使う素材だからいいけど、お目当てはこっちじゃない。
竜おまだよ、竜おま!!

結局最後は、メンバーがほとんど状態異常にかかって、
ファンキーのリンチにあい全滅・・・。 

この戦闘ではちょっとの隙が命取り。
注意せねば・・・。

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死に別れとなりましたが、メンバーの皆さんお疲れ様でした。

 
 

■2日目~チムメンとの出会い

2日目、グレン城でPT募集を掛けていると、
竜おまいきませんかー!?とか他の同業者もチラホラと。

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狙っている人それなりにいるんだなぁ。
しっかしこのレアハントでも僧侶の争奪戦繰り広げられるとか、
ほんとに面倒くさかったので、募集掛けるのやめて、
盗賊探してた竜おまPTにおじゃましてみる。

今回は、盗僧魔x2というメンツ。
ひとり経験者がいたようで、軽い説明を入れながらきのこ山へ。

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前回とは構成が違うため、戦い方も変わる。
盗賊のほうはピオリム&ボミオスで行動間隔優勢にしながら
盗む作業、その後はクモノで足止めする形。
魔法使いはどちらかが魔法陣担当して、
暴走ラリホーで一体眠らせてからは、もう一方にヒャド連発という形になる。
僧侶は天使後は回復につとめるが、
スクルトはMPの無駄という事でおこなわず、
魔法使いに対しては、ファンキーの攻撃一発でやられるという理由で
回復しない方針で。そうすることで僧侶のMP負担を減らす。

ファンキーは相変わらず2体出てくる事が多く、
ここでも眠りやら麻痺やらの状態異常に陥るケースも頻繁だった。

前衛はともかく、僧侶が麻痺られると厄介。
万が一に備えて回復アイテム持っていたほうがいいな。

こっちはとにかくクモノ&バナナのダブルトラップで
ファンキーを足止めじゃあ!と要所要所で役目をこなすノブゾウくんであったが、壁(ノブゾウくん)が不甲斐ないばかりに後衛陣がバタバタやられたりと頻繁だったのは恐縮。

ファンキーが怒り状態中のシッポは
ノブゾウくんでも即死してしまうほどの威力。

ロストで怒りは鎮めたいところだが、
ツメ攻170ではファンキーの装甲を崩せず、ミス続きなのが痛かった。
最低ダメージ入れるくらいでないと厳しいな。

結局この日も小ビン尽きて宿往復したりして20体ほど狩ったが
お目当ての品は出なかった。

気づけばうろこが30個、うろこおいしいです!

竜おま出ずにがっくしだったが、
その後、メンバーがチームだった事を知り、
チームはいってみないー?と誘ってきた。

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これが前回の概要で紹介したチームの事で
まぁ特に目的もなくぶらりとしてたので入ってみた。
チムメンの皆さんよろしくです!

 

■3日目~PTとしてやってはいけない失態

チムメンがそれぞれ竜おまPT組んじゃってた中で、
こっちも町でメンバー募集かけてPTを集める。

自分以外初見だったので、軽く説明入れてからきのこ山へ。

ここ2日で大体要領は得たので、
狩り自体は問題なくやれるだろうと思っていたのだが、
そんな中アクシデント。

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戦闘後、僧侶さんがやられてしまったので
ひとり抜けてサポ僧侶に入れ替えて蘇生したわけだが、
その後、消耗してたので宿へ向かおうという事で、
そのままルラストで宿へと直行してしまった。

蘇生のために抜けた魔さんに気づいたのはその直後である。
考えてみればPT抜けちゃった人は、PT内のルラスト使えないんだった・・・。
これはリーダーとして誤った行動。

あわてて現地に戻って、魔さんどこー!?と探し回ったが、
結局見当たらなかった。
怒って帰ってしまっただろうか・・・。

これは、申し訳ないことしてしまったなぁ。

結局そのPTとはそのまま別れ、
その後は、チムメンと組んで再びきのこ山へ、
10体ほどファンキー狩りを行なったが、成果なし。

まぁ、今回はリーダーとしてあるまじき行為をやっちまったので
その罰みたいなもんだと受け取っておこう。

そんな感じで、苦難ありハプニングありながらも
新たな出会いもありで、長い長い竜おま捜索は続くのであった。

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