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ドラクエ10-武闘家クエストLv45~:生か死か~ヤーン 涙の鉄拳

ドラゴンクエスト10。

ここの所ずっとサブLvあげはグルグ地下道に篭る事が大半となったこの頃。

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ドワチャッカでは狩場の人気スポットなので
夜になるとひっじょにー混雑しがち。
もーすんごい、処理落ちしそうなくらい動きがカクカクなんですわ。
夜9時くらいになると、大体10PT以上いるんじゃね。
壮絶なケダモンの奪い合い(w

最近だと朝など比較的空いてる時間でも3~4PTほど目につくほど。

俺は狩場ここぐらいしか知らないからやってるけど
予想以上に人気あるみたいだし、そろそろ狩場変え時かなぁ。

というわけで、今回は武闘家クエストの続き~。

■偉大なる武闘家の足跡 第4話『生か死か』

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ガウラドの話では、次に受ける修行が生死に関わるものだそうで、
手渡されたものが超天遊戯-死の書-。
ヤーンが、ノブゾウくんを巻き込んでしまったことに申し訳なく感じながらも
俺も手伝うーと意気込んでいる。

死の書に書かれた最初の修行内容は
ミュルエルの森にいる魔物から魔獣の角を取ってこいというもの。

丁度、フレ僧侶さんがログインして、手伝おうかーってことで
手伝ってもらう事になる。

魔獣の角の取り方は、森にいるキラーファングを
かいしんの一撃でトドメさすというもので・・・。
うはーこれは時間かかりそうだなー。
とりあえず腕防具の方かいしん率高めてあるんで
後は運頼み。

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ミュルエルの森にはいり、キラーファングどこやーと探していたが、
左側のエリア、行く前に「この先危険地帯」とか書かれた看板
の奥進んでいくと、紫キノコが生えたエリアに入る。

その周辺にキラーファングが生息している。

この辺はマザーウッドとかLv40PTが相手にするモンスターがうろついているので
キラーファングもソロで相手にするには少々きつめ。

最初はトドメさす前に会心だしたりでタイミングが悪く
そのまま倒しちゃう事が多かった。

おまけにキラーファング自体があまりポップしないこともあって
左エリアそこら中探し回る事になり・・。

うーん、こりゃ時間かかるかなぁと思われたが。

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丁度5体目くらいの戦闘で、ついにかいしんでトドメをさすことに成功。

魔獣の右角をゲットする。

あとは、左角も必要だったんじゃないかと、
もう一戦して、またもかいしんでトドメをさしたが、左角でず。

そういえば、ヤーンが左角は俺に任せろみたいなこといってたので、
右角入手でノルマ達成ということになる。

もどってヤーンに報告。

両角を揃えると死の書が光りだして次なる修行へ。
グルグ地下道の最奥の部屋にいき、両角を掲げろ、というので。
地下道にいって両角を突き立てると・・・。

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壁をぶち壊してギガデーモンさんが出現!
ヤーンお手並み拝見するぜ~とかおまえ手伝うんじゃなかったんかいと、
それはともかく戦闘開始!

武僧にサポ戦僧入れて挑む。

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画面に収まり切らんほどの巨体。
ギガデーモンは、両手で棍棒叩きつけてのつうこん攻撃が厄介。
初っ端、戦士がそれで一撃・・ヒヤッとしたが、
幸いこっちまでつうこんもらう事はなく、回復は僧侶さんに任せて
タイガークローで攻め続ける。

棍棒叩きつけられる度につうこんか!とヒヤヒヤさせられる一方で、
サポ戦士復活したかーとおもいきや、またつうこんでやられたりと
何故か序盤だけでサポ戦がつうこん3回くらいやられてたな・・。
ある程度囮になってくれただけ、こっちは攻めやすかったが。

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また空中から巨体ドシンと落としての衝撃破(小範囲60~70ダメ)や
激しい炎(前方範囲)による攻撃もある。

衝撃破の範囲攻撃で後衛陣を吹き飛ばしたりもするが、
こいつは動きがのろい分、ズッシードで壁張ってれば、
僧侶さんの被害も抑えられるー・・・
かと思いきや、距離詰められてフレ僧侶さんがつうこんでやられたりもしたが、
天使持ちなので問題なし。
後衛さんはつうこんや衝撃破に備えて盾スキルがあるとベスト。

またはげしい炎は、フバーハや心頭滅却で軽減。

つうこんで死者は出るものの、全体攻撃があまりない。

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何気に余裕があったのでためるでテンションMAXまであげて
つうこんのお返しじゃあ!とタイガークローかましてみたが・・。

あーそういや、テンションでタイガークローって
最初の1HITしか効果が無いんだったな・・・。
思ったよりもダメージはいらず不燃焼だったが
ネームの色が変わり怒りタゲが向けられる。

ただ、怒り時の通常ダメも100いかなかった分、
それほど回復作業に困ることは無かった。
まぁ僧侶の一人がサポなので回復が重複する場面が何度かあったが、
デーモンさんは単体への攻撃が多かった分問題なかった。

タイガークローそれなりにかましたが、
結局せいすい4つほど消費するほどこいつのHPはそこそこ高かった記憶。
前衛さんは火力切れにならないように聖水いくつか持参しておいたほうがいいかもしれない。

半ばごり押しでもいけましたーという内容でギガデーモンの討伐に成功する。

死の試練をクリアしたかと思われたが、尚もギガデーモンは起き上がる。
強烈なショック状態でないと倒す事ができないそうで
最後はヤーンの超天道士直伝の必殺技・一喝で、ギガデーモンの息の根を止めた。

結局、超天道士の名をノブゾウくんに継がせるというヤーンの作戦は失敗に終わったものの、
今回の報酬として、必殺技「一喝」を習得。

戦闘中に、対象の敵をしばらく昏倒させるという技。
これは何気に使えそう。

 
 

■偉大なる武闘家の足跡 第5話『ヤーン 涙の鉄拳』

武闘家Lv50となっているノブゾウくんに、
一勝負しようぜ!と持ちかけるヤーンだが
ガウラドに呼び出されているそう。

何か様子がおかしかったそうで、不安なので
ノブゾウにもついてきてほしいという。

場所はガラガの穴。

グレン城下町を出て、
グレン領東→獅子門→ランガーオ山地→ロンダの氷穴→ガラガの穴という
これまた長い道のり。

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すたこらせっせと目的地に向かい、10分ほど掛けてガラガの穴へと到着。

看板にもある通りこんなけったいな場所まで呼び出して、何の様かと
ガウラドと対面するノブゾウ達であったが・・・。

ガウラドが突然ヤーンを殺す!と言い出した。

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ガウラドの正体は魔物。
超天道士を名乗る者を殺して、その名に宿りし力を得ることを使命としていたようだ。

死の試練をクリアして、超天道士の名を継いだヤーン。
この時をずっと待っていたようで・・・。

前の超天道士を殺そうとしたものの、病魔に冒された状態でまともに戦えず、
タイミングが悪かったと、だから新たな超天道士が出てくるこの機会を狙っていたという。

そのためだけにずっとヤーンの世話してたとか・・ご苦労なこって。

いきなりそんなこと言われたヤーンは
ガウラドと闘う気は全くなく、
俺と戦いたいなら、ノブゾウに勝ってからにしろという条件をつけてくる。

ガウラドも躍起になり、こちらに勝負を挑んでくる。
はぁ・・まったく、変なお家騒動に関わっちまったぜ。

武闘魔ガウラド戦を迎える。

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ちからをためて一気にテンション50ほどあげては手に持つフレイルで強打を放つ。

度々テンション上げてくるんで、このボス戦はロストアタックがあるといいんだが、
自分はおろか、サポ戦士もそれ覚えてなかったので、
終始ガウラドのテンション攻撃をもらうハメに。

MAXまで上げたその攻撃は普通に200以上のダメを受ける。

壁張ってたが、後衛がいきなりやられてしまい、不安な立ち上がり。

序盤はとにかく後衛を攻撃しようとしてくるガウラド。

なんとか足止めしたいところで、丁度必殺チャージが溜まり
必殺技・一喝を発動する。

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これで昏倒したガウラドに追い討ちをかけ、
序盤のいや~な流れを変えていきたいところだったが。

ガウラドは起き上がると、じひびきという範囲技で反撃、
小範囲100ダメ&ノックバック効果という技、わりと痛かったが
すぐに立て直して、ズッシードで前衛で壁を張る。

中盤以降も、後衛にタゲいく中でズッシードの前衛2人壁張りながら
戦えたので、かなり優位な戦闘運びにー・・かと思われたが
足止めたガウラドはおたけび・・これで前衛ショック状態に。
中々一筋縄にいかんやつだ。

それでも起き上がり後のタイガーでネーム色変化させた後は
ガウラドも怒り状態で本気モードに。

こんな状態でテンション攻撃もらうと間違いなく死ぬんだが・・・。
このボス戦はロストアタックの有無でだいぶ難易度変わりそう。

無かった自分たちはひたすら茨の道でガウラドと戦っていたわけで、

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そんな中でもらうことになったじひびきが、かなり強烈・・・!
ノブゾウ含めて周囲のメンバーが大ダメージ。

あわやPT壊滅か!?という状況に追い込まれたが、
幸いにも直前にフレ僧侶さんが聖女のまもりかけてくれたおかげで、
生き長らえたノブゾウくん。

黄色の1の文字がノブゾウくんを後押しする。
いやーこれは助かった・・・僧侶さんの判断に感謝!!

その後は2人だけという状況の中、
尚もじひびきで追い込んでくるガウラド。

厳しい状態だったが、自分はアイテム回復しながら
僧侶さんがサポ蘇生。

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だが、その間、ガウラドがおたけび発動!

ここは幸いにも僧侶さんショック受けなくて済んだが
後一歩でも蘇生間に合わずに、僧侶さんショック受けてたら
全滅パターンだったぞ・・・。

その後も何とか態勢立て直そうとするが、
全員揃ってさぁ反撃!ってところで、
またもテンション地響きで一気に3人やられるとか。

中盤以降のテンションじひびきは、このボス戦の鬼門だった。
天使持ち僧侶さんいないとこの場面はきつかったなぁ。
だが、その最大の山場を乗り切ったノブゾウPT。

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終盤は、フレ僧侶囮にしたところで、必殺チャージがたまり
再び一喝を発動。

ガウラドが二度目の昏倒状態となり、そこへ一気に集中攻撃。
ネーム赤表示にし、さらにタイガークローのかいしんも決まる。

ガウラドは終盤苦し紛れの3連続おたけびを続ける。

攻撃掛けにいこうとするノブゾウくんが度々ショック状態に陥り、
攻めあぐねる場面が多かったが、怒り状態にもならず、
じひびきなども使ってこなかったので、被害のほうは最小限で済んだ。

最後は起き上がったノブゾウのタイガークローで決着。

非常に苦しい戦いだったが、武闘魔ガウラドの討伐に成功する。

 

使命を果たせず悔しがるガウラドに、
ならば直接相手をしてやるというヤーン。

こいつだけで大丈夫なんかと思われたが、
ノブゾウ達との戦いで傷を負っていたガウラドには、
ヤーンを相手にするほどの力は残っておらず・・・。

最後はヤーンの鉄拳で地に伏せるガウラド。

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使命だけに囚われていたガウラドだったが、
自分が世話をしていたヤーンを思い、
最期は従士だった頃のガウラドの姿となり、
ともに過ごした日々は楽しかった・・と、こうしてヤーン達に別れを告げたのだった。
ガウラド、アンタ強かったぜ。そして漢だった。
魔物ではない、別の形であんたと会いたかったよ。
さらばだ。

 

こうしてお家騒動にも決着をつけたところで、
ヤーンは、ガウラドが持っていた武闘家の証をひろうと、
ノブゾウと決着をつけたいと言い出す。

場所はラッカランのコロシアムでーということで、
いってみたところ、これはPTではなくタイマン勝負のようで、
フレ僧侶と一時別れてからヤーンとのタイマン勝負に挑む。

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一人で大丈夫かなぁとおもってやってたが
タイガークロー、うち一発かいしんも決まって
3発ほどでネームの色が変わり、
あ、これいけるんじゃね?といけいけムードのところ、
ヤーンがためてからのばくれつけんを発動。

計100ちょっとのダメージ、事前に回復しておいてよかった。

こまめに回復しながら戦っておけば、
この試合は余裕だった。

試合後、ヤーンは前の超天道士の名を継がずとも強くなれることを証明したかったと
本音を漏らす。
ゆえに今回ノブゾウに修行させていた件も、
超天道士の名を継いだノブゾウに勝って真の強さを証明したかったと言う。
結果的に、立場が逆となってしまったものの、
超天道士の名を継がなかったノブゾウがヤーンに打ち勝ち
見事それを証明した形となった。

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いろいろふっきれたヤーンは、超天道士の名とともに生きていくことを誓う。
アンタはいい武闘家になると褒められるノブゾウくん。
そうお?じゃあ本職武闘家にしよっかなぁと考えてたりそうでなかったり。

真の強者の証としてヤーンから「ぶとうかの証」を手渡される。

装備していると戦闘中、反撃する事があるそうだ。
カウンターみたいなものか。
有効に使っていこう。

というわけで2回に渡ってお送りしてきた
偉大なる武闘家の足跡もこれにて幕を閉じた。

次の職業クエは何やろうかなぁ。

と、その前にLvあげだ。

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