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スカイリム-闇の一党編:死するまで拘束される~大惨事の原因

ちーとスカイリムの闇の一党編の終盤の記事を適当に書いてしまったので、
今回はその訂正を入れての更新・・というわけで。

スカイリム。

闇の一党に入り、数々の暗殺任務をこなすNobuzouじいさん。
そんな中、ヴォルンルードにいたアマウンド・モティエールから
ある大仕事を頼まれる事になる。

タムリエルの皇帝タイタス・ミート2世の暗殺・・・。

皇帝の暗殺など200年前の皇帝の暗殺依頼の大仕事となる。
成功すれば莫大な報酬が得られ、一党の名をタムリエルにとどろかせる事ができる。
一世一代の大仕事に、にわかに活気付く一党のメンバーたち。

モティエールから貰ったアミュレットをデルビンに売り渡し、
暗殺に必要な準備を整えた後は、いよいよ大仕事のための下準備に入る。

モティエールのメモに書かれてある通り、まずは
皇帝をスカイリムに呼び出すための手順として、皇帝に関係する人物を暗殺していく。

  

クエスト『死するまで拘束される』

最初の標的は、ヴィットリア・ヴィキ。
ソリチュードで東帝都社の事業を監督していて、
皇帝の従姉妹にあたるそうだ。

近々、ヴィキの結婚式が執り行われるそうで
その結婚式では、慣習に従ってヴィキが招待客を話をする場面があるそうだが、
その際に暗殺しろ・・・と。

 

結婚式はソリチュードで行われる。

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いってみると、式の最中でヴィキは婚約者のアスゲール・スノーショッドと幸せそうにお祭りを楽しんでいる。

ヴィキ家は元々シロディール出身のインペリアルの家系のようで
そんなヴィキ家に戦争中のスカイリムの状況を分かっていない、と
スノーショッド家から不満がもれていたりと親族同士で何やら口論している場面もあったが・・。

肝心のヴィットリアお嬢さんの方は、今日は素晴らしい日だからストームクロークのお友達も呼んできて!とご満悦。
本人たちは、帝国軍とストームクロークが対等の立場で団結するんだー!
と言っている。
おたくらの両親は戦争の影響で過敏になっているってのに、
こいつらは戦争を好まない平和主義者か。

この状況下でヴィットリアが死ねば、
誰もが帝国軍とストームクロークの対立が殺害の原因だと思い込むであろう。
対立が悪化して、皇帝が急遽スカイリムに来る事は間違いない。

城壁の上から弓でヴィットリアを狙う。

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しばらく経つとヴィキはその場を離れて2階のバルコニーへと入る。
その場所から招待客に演説をはじめるが、人目につくことが肝心なので
その際に殺せばボーナスがもらえると。

 

ヴィットリアがバルコニーで演説中に、弓矢を射抜く。
矢はヴィットリアに命中し、その場で倒れた・・。

すぐに衛兵が駆けつけてくるので、その場を離脱する。
途中、一党メンバーのヴィーザラが援護に駆けつけてくるので、
追っ手を任せてみるが・・・ひとりで大丈夫かのぅ?

 

こうしてソリチュードを脱出、
しばらくは追手に追われてFTできない状況だったが、
なんとか撒いた後は、聖域に戻り、アストリッドに報告。

今回の報酬は「形なき暗殺者召喚」。
さらに演説中に暗殺したボーナスとして1250ゴールドを入手。

召喚のほうは、嘗て闇の一党に属していた伝説的な人物ルシエン・ラシャンスを召喚できるという。
パワー扱いで1日1回しか召喚できない。

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ルシエン・ラシャンス・・オブリにいたなぁ、よく覚えてるわ。
実際召喚してみるとルシエンの亡霊を召喚、時間制限がなく死ぬまで戦ってくれる。
放置していると、たまにルシエンから話しかけてくるが
ワシを見ると、シロディールの闇の一党で活躍していた自分の弟子を思い出すとか。
その昔、活躍したシロディールの英雄・Nobuzouのことであるが
スカイリムで活躍しているNobuzouじいさんには全く知る由もなかった。

ともあれ、一つの任務は達成した。

そのうち皇帝のタイタスがこの地へとやってきて、
その身が死するまで拘束される事になるであろう。 

 

クエスト『安全の侵害』

一党メンバーのガブリエラから次の計画についての大まかな話を聞く。 
皇帝がスカイリムに来るならば、警備のために
保安機関であるペニトゥス・オクラトスが動き出すとか。

ハーフィンガル(ソリチュード周辺の地域)の北西にある村ドラゴン・ブリッジに拠点を構えているそうで
警備はマロ指揮官が担当するそうだ。

で、今回の任務はマロ指揮官の警備を崩すために
マロの息子であるガイアス・マロを殺害して、
この男に皇帝暗殺に関わっていたと思わせる偽の証拠を握らせるのだと。

ガイアス・マロは周辺地域の安全を確かめるために
スカイリムの街を一つ一つ見て回るのだと言う。

ポイントなのはガイアスをドラゴンブリッジ内や街へ行く道中で殺すよりは、
別の街に入ったときに暗殺したほうがいい・・と。

道中殺したりするより、別の町中で殺害したほうが、
死体もすぐに見つかるし、偽の証拠の信憑性も高まるという理由だろう。
成功すればボーナスをくれるとか。

暗殺前の準備としては、ガイアス・マロが各地に巡回する上で
いつどの街に訪れるかの予定表が詰所内のどこかにあるだろうということで
それを回収してガイアスの行き先を把握しておく必要がある。

というわけで早速ドラゴンブリッジへと向かうが・・。

ソリチュードでヴィットリアを殺害した事で、ハーフィンガル内で賞金がかかった状態。
早速賞金稼ぎに目つけられるわ、ドラゴンブリッジ内でも衛兵に目つけられるわで
面倒な状況になっていた。
いずれも金払えば事態はおさめられたが・・面倒くさいのぅ。
さらにドラゴンまで襲撃してきたりと、まさかこいつも賞金目当てか・・!?

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詰所前にてマロ指揮官が警備に向かうガイアス・マロを心配そうに見送る場面があったが
それを他所に、こちらは透明隠密で詰所内の鍵をこじ開けて侵入。

中には衛兵がひとり座っていて、その近くのテーブルに予定表があったが・・
これは非常に盗みにくい。さらにガイアスまで入ってきて、ますます盗みにくい状況に。

ぬあぁ、これはきついのぅ。だがモタモタしてると他の衛兵がやってきて捕まっちまう。
しぶしぶ相手の見ている中で盗み、結局見つかって予定表をふんだくられてしまうが、
すぐさま、スリで予定表を盗み返して、衛兵に見つかる前に街を脱出。
予定表を見てみる。

スケジュールでは、
ソリチュード→ウィンドヘルム→リフテン→ホワイトラン→マルカルスの順にいくように書かれてある。

実際目的ポイントがガイアスについていて、早速ソリチュードに移動を開始していた。
ワシもすぐに後を追うことにした・・のだが

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奇妙なことに、ガイアスはソリチュードに入ることなくそのまま南の道を通って北上、
川付近のホーカーを相手にしたりと意味不明な行動を取り始める。
おまえさん、警備のほうはどうしたんだ。
こんな海賊船の近くでストレス発散させている場合じゃなかろうて。

その後は、一時は来た道を引き返したが、結局ソリチュードに立ち寄ることなく
そのまま川を渡って東へと向かうガイアスくん。

次の目的地はウィンドヘルム・・とこれまた遠い場所だったが、
やつは何故かモーサルの方へと進路をとっていたので、こちらもモーサルへ。

以前宿屋ムーアサイドにいたルーブクを暗殺していたので、
ここでも賞金が掛かっていたが、渋々金を払って、
ムーアサイドで休みつつ、時間経過でガイアスの同行を見ていた。

ガイアスはそのままハイヤルマーチへと入り、
モーサルに立ち寄ることなく北の山岳地帯から徐々に南下してイーストマーチへと入っていく。

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ワシは途中から尾行を開始して、やつの後を追ってみる。

その道中でも、途中サーベルキャット2体相手に格闘しているガイアスくんの姿が。
さすがに無理をしたせいか、這いつくばってしまうガイアスくん。

ガイアスに街に入ってもらって、とっとと任務を終えてしまいんじゃが、
さすがにこうももたつくと面倒だったので、キャットの1匹おびき寄せて始末したりと・・。
ったく、なんでワシが標的の手助けせにゃならんのか・・ブツブツ。

キャットを始末して、ようやくウィンドヘルムまで差し掛かる。

よし、これでやつは町に入るだろうと、尾行を続ける。

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おーーーーい!!!おまえどこいっとるんじゃあ!!!

ガイアスはウィンドヘルムにも立ち寄ることなく、
そのまま南下してリフト地方へと入っていってしまう。

ソリチュード、ウィンドヘルムとも入らずに、お次はリフテン・・・。

仕方なくリフテンでやつが来るのを待っていた。
時間経過してみたりで待っていた・・・が。

ガイアスは結局リフテンにも立ち寄ることなく、今度は西のイヴァルステッドへと向かおうとする。

ええい!面倒くさいやつじゃのぅ。

次の目的地はホワイトランなんだろうが、このまま町に入らないようなら
道中暗殺しようと考えていた。

こいつにはかなり振り回されることになったんだが・・・。

 

その後、ホワイトランに向かったと思われたガイアスは
ウィンドヘルムの街中へと入っていった。

おいおい・・随分予定表と違うじゃないか。

まさかワシの尾行に気づいてて、あえて別の進路とったんだろうか。
この若造、随分面倒なことしてくれたのぅ。

結局この依頼をこなすのに1時間近くも要する事になってしまったが・・。

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ウィンドヘルム、王の宮殿前にいたガイアス・マロを始末する。

さすがに宮殿前で衛兵にも気づかれてしまったが、そういえばおまえ達には
ワシの愛馬フロストを殺した恨みもあったのでついでに始末しておいた。
ガイアスの懐に、皇帝暗殺に関わっていたという偽の手紙を仕込んで、すぐにその場を離れる。

ようやく一任務を終えて聖域へともどるNobuzouじいさん。
ガブリエラに報告すると報酬としてオラヴァ・ザの記章を入手。
さらにボーナスの1250ゴールドも入手する。
ボーナスに期待してわざわざ街中での任務をやったんだが、
結局金だったか・・ちょっとガックシ。

その一方で、ワシが長引く任務をしていた最中に、聖域内ではある事件が起きていた。

 
 
クエスト『乱心の治癒』

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あのシセロが急に暴れだして一党のメンバーに遅いかかったのだそうだ。

ヴィーザラが怪我をしてしまったようで、その場を倒れていたようだが大事には至っていない。
シセロはそのまま逃亡し、激怒したアーンビョルンがその後を追っていったのだとか。

前々から何を考えているのか分からんやつだったが
仲間に傷をつけた、その裏切りは大きい、ということで
シセロを始末しに向かう。

逃亡した場所は分かっていなかったが、シセロの使っていた部屋に
行き先を示す何かがあるだろうということで調べてみると
これまたシセロが書いたと思われる日記が大量に。

シセロの日記・最終巻には、
シセロがはじめてこの聖域に訪れたときの内容が書かれていた。
古き慣わしを重んじず、アストリッドの個々のやり方には
慣わしに従うシセロは反感を抱いていたようで、
嘗てその慣わしが存在していた別の聖域を発見したとかで、
近々そこへ向かうことが記されていた。

その日記をアストリッドに渡す。

シセロが向かった場所は、ドーンスターの見捨てられた聖域。
100年前までは闇の一党がその聖域を使っていたのだという、その場所。

直ちにそこへ向かう事になるが、
アストリッドは、自分の馬を使って、と、ある馬の使用が許可された。

それは・・・。

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闇の中、泉から黒い霧が立ち込め、そこから姿を現した一頭の馬。
赤い眼光の闇の馬・シャドウメアだった。

馬・・か、フロストを失って久しいが・・。
おまえさんの力を借りるかの。

シャドウメアに乗って、北のドーンスターの聖域へと向かう。

聖域に到着すると、その入口では、血だまりの上にアーンビョルンが座り込んでていた。
どうやらシセロにやられたようだが、彼も反撃したようで
相当深手を負わせたとかで、そんなに遠くへ行っていないだろうと。

やつは聖域の中のようで、
入口の黒い扉に合言葉をいい、早速中へと入っていく。

中ではシセロの声が響いてくる。
聞こえしもののワシが来るのを察していたようで、
挑発してくるやつの言葉を耳にしながら、
奥へと入っていく。

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まるで自分の行動を見ているかのように言葉を発してくるシセロ。
なんやら余裕をかましているようで、アーンビョルンに受けた傷が酷いのか
本人の息遣いも荒い。

道中、聖域のガーディアンの亡霊たちが襲ってくる。
シセロの罠・・というよりは、元々ここにいた連中のようだが、
雪が積もった洞穴内では、ウデフリィクトとかいうウェアウルフもどきを相手にしたりと。
そんな中でも、あの男の声は響いてくるが、
こいつら掻い潜ってあの男はどこにいっちまったのやら・・。

鉄格子を開いて奥の狭い通路へと進む。

シセロ「こうして我らの劇は終焉を迎える。」

大団円だーーー!!!

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最奥の小部屋にて、シセロは倒れていた。

自分を殺すのは母のためにも間違ってる、などと今更ながら命乞いをするシセロ。

じゃあおまえの狂行は母のためになったというのか、馬鹿馬鹿しい。

戦う力も残っていないシセロは、最後は好きにしてくれ・・というが、
結局自分もおまえもシシスによって裁かれるのだ・・と告げる。

ここで、シセロを殺すか殺さないか選択できるが、

・・・ふーむ、おまえが裏切ったことは万死に値するが
結局死者は出なかったからな。

それにおまえは殺す価値もないし、放っておいても死ぬだろう、
ということで結局今回はシセロを見逃す事にした。

そのまま聖域を後にし、アストリッド達の待つ聖域へ。

彼らには、シセロは死んだ、とウソの報告をして任務完了。

こっちは大仕事の最中だってのに、思わぬ邪魔が入ってしまったが、
これで本来の任務に戻れる。皇帝暗殺のための次の段階へと進む。

 

クエスト『大惨事の原因』

アストリッドから「美食家」についての話を聞く。

この美食家は皇帝の晩餐で腕をふるうことになっているそうだ。
そこでやつを殺して通行証を盗み、料理長のフリをして晩餐に侵入するのだ・・と。

具体的な話は今回の指揮をとるフェスタスから話を聞く。

美食家の素性がわれているのかと思われたが、
実際は名前はおろか、男か女かも判明していないそうだ。
よって美食家を調べて、どんなやつでどこにいるのか、
まずそれを調べる必要があると。

フェスタスが美食家の料理本とやらを見せてくれるが、
サインが書かれてあり、そこにアントン・ヴィレインへのメッセージが書かれてある。

このアントンという男はマルカルスにいるコックである事は突き止めたようで、
まずやるべきことは、アントンから美食家の情報を引きだし、その正体と居所を掴むこと。
で、情報を引き出したら、このアントンも始末しろ、と。

マルカルスのアンダーストーン砦に行き、アントン・ヴィレインと会話する。

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美食家は誰だ?と単刀直入に聞くが、
信用は裏切らない!と本人は口を割ろうとしないので
ワシが闇の一党であると威圧してアントンを脅すと、
さすがに自分の命の危機を悟ったのか、あっさりと白状してしまうアントンくん。
秘密は墓まで持っていくんじゃなかったのか・・。

美食家の名はバラゴグ・グロ・ノロブ。
オークの美食家らしい。
ナイトゲートという場所で泊まっているそうだ。

これでやつの正体と居所は判明した。

これで失礼するよ、と背中を向けるアントンを始末した後は、
ベイル地方、ブロンズウォーター洞窟の北西にあるナイトゲートという宿屋へ向かう。

宿主の話では、長期の滞在者で変わった名前のオークが住んでいるとか。
どうやらここを隠れ家にしているようだな。

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宿の地下で美食家のバラゴグを発見する。
本人は自分を偽って休暇中と話していたが、美食家であることがバレると
自分を殺すつもりか、その場から逃げ出す。
悪いが、皇帝は、おまえさん美食家によって殺されるんじゃ!
バラゴグをスタブで始末する。

死体から通行証を入手。

自分を偽ってまでの匿名シェフであった以上、
ソリチュードでも顔までは知られてはいないだろう。
これで自分はバラゴグとして、後はソリチュードへ向かうことになるが、
その前に・・・。

このバラゴグの死体をどこかに隠しておかねばならない。
宿主に見つかったら面倒な事になるからの。

オプションでは、こいつを樽の中へとぶち込むように指示される・・・が。

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こいつ、めっちゃおもいーーーー!!!

オークだけに重量もあるのかなかなか持ち上げられん・・・。

重量に問題あるのか、着ている服とか全部はいで裸の状態で持ち上げる。

まさか、暗殺任務でこんな重労働をさせられる羽目になるとは・・・ふんぬがーー!!!

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時間が掛かったが、なんとか死体を樽の中にいれて任務完了。
聖域に戻り、フェスタスに報告。

報酬としてナイトウィーバーのバンド、
さらに死体隠しの追加ボーナスとして1250ゴールドを入手。

ここまで、皇帝をおびき出す任務、皇帝暗殺の偽装する任務、
そして、美食家に成りすまして皇帝を暗殺するために下準備を完了させた。

後は、ソリチュードに乗り込み、実行に移すだけ・・・!

これがうまくいけば闇の一党の、嘗ての栄光を取り戻す事ができる。
期待を抱かせる一党メンバーとの話を終え、
Nobuzouは最後の大仕事・皇帝暗殺のため、ソリチュードへと向かうのであった。

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