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幻想水滸伝 紡がれし百年の時-タクシス突入、森羅宮との決戦へ

幻想水滸伝 紡がれし百年の時。

ルイたちがトルギアの浮城に突入していた頃、200年前でも動きがあった。

森羅宮の工作部隊、地蟲の一派が活動を開始。

連中は外の世界にテラスファルマを放とうとしているところを
動きを探っていたアストリッドたちが止めに入る。

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ここではアストリッドの側近であるマクシモスやラドニーンなど
200年前の宿星たちを操作して
バザルト他、地蟲の連中を相手にする。
薬使いが地味にキアロなのが違和感あったが(w
大技使っては、キアロに気力充実薬使って攻めまくる。

忍者のサティヤカが使う地獄殺がなかなか強力。
あっという間にテラスファルマを片づけると、
レーテの大爆発で取巻きを殲滅するも、
バザルトも極地の結界で全体800前後のダメージを与えて抵抗。

すぐにキアロに回復させて、後は終之型や心眼の矢で一気に攻めて勝負あり。
バザルトを退け、テラスファルマ放出を阻止するアストリッドの面々。

地蟲を率いていた男はバザルト・ルガムという名前だったが、
ルガト・ルガムの祖先にあたる存在か。
代々森羅宮に仕えて宿星を止めようとしていたんだな。

 
その後、地蟲が森羅宮からテラスファルマの箱を運び出していたという
報告を受けたアストリッド達は、森羅宮が結界を維持するために
テラスファルマを養っていたという真相を知る・・・。

 

一方、現代ではトルギアの浮城を落とし、聖都への障害をなくしたルイたち。
もうこれ以上、森羅宮の愚行を見過ごすわけには行かない。

200年前のアストリッド、100年前のトルワドに森羅宮に攻め込む旨を伝えた後は、
現代の砦に戻り、仲間達が集結。

それぞれが思いを胸に、我らに勝利を!!と全員が叫んだ。
こうしてオレンジ軍は、森羅宮との決戦へ。
聖都タクシスへの攻略を開始する。

城内に入り、軽く聖皇兵を片づけた後は迷路状になっている中庭へと入る。

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奥には4つの鍵穴がついた扉があるが、
4つの鍵とも中庭のどこかにあるので回収していく。

捜索途中で、巡回している脱走兵処刑団と度々エンカウントすることになるが、
処刑団x5で連続繰り出してくる衝撃波(全体2HIT)がかなり痛かった。
5人中5人とも衝撃波使ってきたら、間違いなく全滅コースだったが・・。
うまい具合でイリアで回復させ、こっちも四之型や
オオタカの舞で応戦、連中を片付けながら、鍵を4つとも入手した後は、
奥の扉を開けて本殿へと進む。

本殿では、やっぱりここでも増殖していたのかテラスファルマが徘徊している。
初っ端シュヴァリエx2と戦闘、
以前はデスパンチがちょっとトラウマになっていたが、
向こうがチャージ中に一気に攻勢を掛けて殲滅。
デスパンチでイチコロだった、あの頃とは違うぜ。

本殿繋ぐ中庭ではボス級のテラスファルマがいたが、スルーして奥へ。

道中はそんなに迷うことは無かったな。

聖皇兵が通路にいて、こっちに気づいているはずなのに
棒立ち状態で攻めてこない。警備がそんなんでいいのか・・・。
スイスイ進んでそのまま王の間へと入ると・・・。

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マキアが待ちかまえている。
ルガトやダムディンらもいなくなり、残す側近はこの聖皇直下の近衛団隊長のみ。

出来れば、戦わずして説得したかったが、相変わらず聞く耳を持たない。

本当は聖皇の目的も分からずに利用されている形なんだろうが、
聖皇の目的は絶対だ、とその忠誠心は変わらず、説得は不可能だった。

最初剣を交えたときは、まともに太刀打ちできなかったが、
仲間や過去の英雄達から技を伝承し、ルイも成長した。

マキアとの決着をつける。

 
マキア、他近衛兵団。

近衛兵の方は連続斬りを使ってくる。
数HIT攻撃なので、まともに貰うと、危ない場面だったが、
今回はうまい具合に交わして反撃。

兵は2人しかいないので、
イリアに気力充実薬使わせながら、他は単体技で攻めて先に殲滅。

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マキアの方は四之型・青龍で全体攻撃してくる。
火属性のダメージなのかな、耐性ないと600~700ダメージとなかなか強烈。

後半はイリアが回復に回って、こっちは
武神乱舞や終之型など単体技をどんどんぶち込んでいく。

こっちはゼフォン&ミュラがいたので真理の雷を使わせる。
1500前後のダメージと相変わらず強烈。

こんなの数回貰ってたら当人も耐えられないだろう。

結局4ターンほどで決着がついた。
倒すとケイオスブレイカーを入手。
 

陛下をお守りできずに、無念・・・!と息絶えるマキア。
最後まで説得できずに残念だったが、これで邪魔者がすべていなくなった。

玉座の裏から、更に奥の宮殿に足を踏み入れると・・・。

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そこには、大きな時代樹があった。

ゼフォン曰く、これは最初の時代樹らしい。
300年前からそこにあったという・・・が
なんで君がそんな事知っているんだという突っ込みはともかく。

300年前とはいえば、テラスファルマの影響で
世界の大部分が滅んだ直後の時代、
生き残った人々が結界を張った直後の時代、

この時代樹を使えば300年前のその頃に戻れるのだと・・。

恐る恐る時代樹に触れてみると・・・。

 

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時は300年前。
目の前に現れたのは、当時の聖皇レネフェリアスだった。

自分たちが未来からきたことを告げると
本人は未来でも人々が生きていたことに安堵していたが、
この男には聞きたい事がある。
この時代何があったのかをレネフェリウスに聞いてみると、
彼はその時代に起こっていたことを話してくれた。

嘗て、この世界には2つの大陸を支配する大帝国と
宿星と呼ばれた者たちとの壮絶な戦いがあったという。

わずか100人ほどの宿星は、その圧倒的な力で
強大な帝国軍を圧倒していた。

徐々に追い詰められた帝国軍は、宿星を研究した結果、
彼らの持つ力は真の時代樹によるものだという結論を出す。

そして帝国軍もその時代樹の力を利用しようとしたが
その結果、取り込んだ力が無限に増殖をはじめ、
恐るべき怪物テラスファルマを生み出してしまったという。

テラスファルマは敵味方関係なく食いつくし、
世界を滅亡へと追いやった・・と。

 
だが、生き残った人々と協力して結界を張ったことで生き長らえた聖皇。

彼はこの結界世界を見守り続けるために
時代樹の力を利用して、年をとらない体に作り変えたという。
そういえば、以前アストリッドから、聖皇は不死身・・みたいな話を聞いていたが・・。

聖都にあるこの時代樹は真の時代樹の力を中継しているようで、
聖皇はそこを離れられない代わりに年をとらないとか。

聖皇は外に出ない人だとは聞いていたが、まさかそんなカラクリがあったとは・・。

レネフェリアスがそうまでして存在したかった理由は、
過去も未来も、自分のやってきた事には後悔せず、諦めず、
それが「人々を守るため」の行動だと信じているからだ・・・と

そのような信念を持つ男がどうして・・・。
一体どこで歯車が狂ってしまったのか。

その後は、彼に促され
長居は無用、と時代樹で現代に戻ると・・・。

現代のレネフェリアスがそこにいた。

昔と違い今のレネフェリアスは、
秩序のために人々を騙して殺し合いをさせ、
偽りの世界に自分たちを閉じ込めている。

これも人々のために必要なことだというレネフェリアス。
人々が外の世界へ出ればやがて文明を築き、発展していくだろう。
そして、嘗ての帝国のような過ちを繰り返し、人々は自滅の道を歩むのだと主張する。

そんなものは、分かりえない事だが、可能性が0ではない限りは
ありえる事だと・・・。

人々が自滅の道を歩むならば、秩序で守られた世界で
細々と生きていけばいいと主張するレネフェリアス。

 
 

世界がどうあるべきか決めるのは
アンタではなくみんなだ!

結局意見は食い違い、お互いが対立する。

と、レネフェリアスに突如異変が起きる。
突然床が破られると、そこには・・・。

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時代樹と融合したレネフェリアスの姿があった。

ゼフォン曰く、あれは最初の時代樹であり、テラスファルマでもあるのだと・・。
時代樹を恐れないテラスファルマを造ったのはこのためだというゼフォンだが、
もう何がなんやらわからん状態にナットルナ。

と、丁度その頃過去の時代では、

テラスファルマ・レネフェリアスの暴走を止めるため、
過去の宿星たちが集結していた。

200年前では、アストリッド率いる宿星チームが
レネフェリアスに対して武器を構える。

妻であるアストリッドは、こんな物内緒で隠していたんだから
立派に離婚の理由になりますね、と・・。
離婚だけで済めばいいんだがな・・。

こうして聖皇との最後の戦いがはじまる。

テラス・フェ・テュス戦。

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最初は、アストリッドチームで操作して戦う。
このメンバーはそれぞれ伝承技一つしか使えない。
フリディカは鬼神剣、ロドリクは心眼の矢など単体で大ダメージ攻撃、
レーテは大爆発ラドリーンは大地活殺など、こちらは全体攻撃用、威力は普通。
だが、いずれも気力はそれなりに消費するので
キアロの優しき風、気力充実薬で全体支援、
マクシモスは終之型で攻めていく。

テラスのほうは左右の青いコアを使って攻撃してくる。
冥界の矢で単体500ダメージほど、凍傷付加な攻撃、
他、静止する歴史は全体500前後のダメージ、これも凍傷付加、氷属性の攻撃が多かったな。

だが、いずれも万能薬ですぐに立て直せる範囲。
無限に使えるうちは負ける気がしないわ。

機会を見て気力回復させては、
大技連発でまずは初戦を制する。

この戦いではテラスのコアの一部を破壊。
後の宿星チームに任せる。
 

お次は100年前、こちらは森羅宮に無断でコッソリと侵入してきた
トルワドたち宿星チーム。

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こっちもそれぞれ伝承技一つずつしか使えないが、
戦法は変わらず、ムーイーで気力回復させては攻めていく。
ただ、ムーイーは癒しの雨しか使えないため、回復追いつくかなぁという
ちょっとした不安はあったが・・こちらも万能薬で問題ない範囲。

トルワドの方は波しか使えない。通常攻撃で攻めた方がダメージはいる。

前の時代で青いコアを破壊したため、
片方のコアがないテラスは、もう一方の赤いコアで攻撃してくる。
単体の業火や全体攻撃の煉獄などの火属性攻撃が中心だった。
いずれも火傷付加だが、万能薬ですぐに立て直せる。

逆にこちらはロルフの精霊の戯れ・凶刃が火を吹いた
1500前後与えて、3ターンほどでテラスを撃破した。

もう一つのコアを破壊したトルワドたちは、
後世のルイたちに勝利を託す。

 

舞台は現代へ。

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Genp_113_2

過去の宿星たちがコアを破壊してくれた事で、
本体の聖皇レネフェリアスを直接叩けるようになった。

聖皇は憤怒の御手でビビリ付加の全体攻撃・・だが、それほどダメージなく乗り切る。

こちらはイリアで気力満タンにした後は、大技を叩き込んでいく。

まずはルイの終之型、急所ダメージも決まり1000ダメージ、
お次はジャグワンの武神乱舞、こちら計600ほどのダメージ。

リュセリのハヤブサの矢で1000ダメージ、
ここから、ミュラとゼフォンの真理の雷ラッシュ、

ミュラの雷・光明で1700ダメージ、

そして、ゼフォンの・・・・。

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え・・・2500ダメージを与えた瞬間、聖皇レネフェリアスが倒れた。

たった1ターンで倒せちゃったんだが、とんだ拍子抜けだぞこれは・・・。

 

こうして聖皇との戦いは幕を閉じた。

200年前では元の姿に戻ったレネフェリアスだが、
彼がいないと結界を維持できないため、あと200年は生きてもらうと言う事で
アストリッドと和解する。

100年前では、その後マルティリオンを滅ぼすであろうレネフェリアスに対し、
トルワドたちが決着をつけるのは自分たちではないと
後世のルイたちに思いを託した。

こうして現代では、見事、その戦いに終止符を打ったルイたち。

 

 

その後・・・・。

 
戦いが終わり、オレンジ軍は解散する。
仲間達は、それぞれ故郷へと戻っていた。

現代では、レネフェリアスが消えたことで結界が解かれた。
テルベの里では頭領ハガルが里へと残る中で、
ルイはミュラやイリアと共に、外の世界へ行くことを決意する。

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Genp_115_2

はじめて足を踏み入れる外の世界。

丘を上がると、そこには壮大な自然が自分たちを待っている。

まだ見ぬ、そしてこれから見る未知の大地へと、
足を踏み入れるルイ達であった。

 

 

といった感じで幻水百年、本編クリア。

プレイ時間35時間、
本編だけ辿っていれば20~25時間ほどでクリアできる内容。
自分は仲間集めもかねて進めていたが
結局集まったのは88人、残り20人あつまんなかったな。

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幻水お馴染みの、仲間達のその後がスタッフロール前に確認できたが・・ゼフォンくんは相変わらず謎のままだった。こいつは結局なんだったんだろ。

一応クリアデータで引き継いでプレイできるようだが、
2週目なぁ・・、本編クリアしても謎だらけな
ゼフォンくんの追加エピソードでも用意されてるなら考えるけど。
とりあえず周回はせずに、残りの仲間でもチャッチャと集めて
追加ボスもチャッチャと倒して総括にはいろうかな。

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