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スカイリム-闇の一党編:帝国を倒すには~シシス万歳!

スカイリム。

皇帝暗殺のための下準備を終え、後は実行に移すのみ・・!

クエスト『帝国を倒すには』

ソリチュードへと入ったワシは、砦内の厨房へ。

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途中、マロ指揮官に呼び止められ、美食家から奪った通行証を見せる。
まぁこんな格好してるから怪しまれても不思議ではないんじゃが・・。
美食家として騙せたようで、厨房へと向かう。

中で下ごしらえしていたジアーナと会話。
本人も美食家とは知らずビックリした様子だったが、
とにかく料理人らしくコックの帽子を被って欲しいというので、
棚に置かれたコック帽を被る。
まぁ厨房だけに材料が揃っていたが・・何故か吸血鬼の遺灰とか置いてあった。
こんなもの何に使うんかのぅ。

準備を終えて皇帝のための料理を作る。

まぁポタージュに必要な具材はニンジンなどの野菜であろうが・・
ここではありえないものも選択できる。

そのありえないもの一覧として

スイートロール→吸血鬼の遺灰→巨人のつま先→金貨・・といったもの。

当のジアーナも、これには顔を引きつらせながら料理していたのぅ。
「なるほど。かすかに金属っぽい、しかし芳醇な味をもたらすわけですね、絶妙です!」
じゃあおまえが食え。
 
結局味見をする事なく、最後はアストリッドから貰ったジャリンの根を入れる。
彼女曰く、猛毒の植物で口にした瞬間イチコロだそうだ。

こうしてなんとも奇妙な具材で作り上げた下手物ポタージュが完成する。

帝国一のシェフと食事の用意ができるなんて、身に余る光栄です。というジアーナ。
ククク、これから起こる惨劇も知らんで・・。

 
 

料理を皇帝のいるダイニングルームへと持っていく。

皇帝のタイタスは今か今かと料理を待っていた。

自分は皇帝として、最初に味見をする権利がある・・といい

誰も口にしていないポタージュを一番最初に味見する皇帝。

すると・・・。

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・・・な・・なに!?美味だ・・と?

金属やつま先が入り混じったポタージュを美味だという皇帝。
望んだすべて実現した・・とまでいうほど。

そんな馬鹿な・・・こいつの味覚はおかしいんじゃないのか。
それともその味覚こそが皇帝の器なのか・・・恐るべし。

だが、その直後、皇帝に異変が起きる。

ポタージュに仕込まれていたジャリンの根による毒が回ったのだ。

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これにより、皇帝はその場で倒れ、室内は一気に慌しくなる。
逃げ惑うジアーナ、衛兵たちが駆けつけワシを攻撃しに来る。

ついに、ついに皇帝暗殺という大仕事をやってのけたNobuzou。
だがこんな場所で討ち死にするわけにはいかない、
追手を振り払いダイニングルームから外へと通じる通路へと脱出する。

後は連中を振り切って、聖域に戻るだけ。
これで、闇の一党は嘗ての栄光を・・・・!

 

・・・・・!?

脱出して外へ出ようとするNobuzouの前にある者たちが行く手を遮る。
それは、皇帝を護衛する役目を担うペニトゥス・オクラトゥス警備兵。

更にそこには、あのマロ指揮官の姿があった。
その指揮官から思いもよらない事実を聞かされる。

先ほど自分の殺した男は皇帝ではなく、替え玉の男だったようだ。
この男、皇帝暗殺を事前に知っていた・・!?
しかし何故・・・!?

一体どういうことなのか、
だが、やつの口からは更に衝撃的な事実が・・・!

 

闇の一党のメンバーの一人が、マロに皇帝暗殺の計画を知らせにやってきたという。

そしてある交換取引をした。

ワシを殺してしまえば、闇の一党は存続できる・・といったものだった。

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だが、実の息子をワシに殺されたマロは考え方を変え、
ワシを殺し、さらに一党のメンバーたちもなぶり殺しにするために
聖域に兵を送り込んでいたのだ。

自分の息子を殺した、その報いを受けてもらう!!とマロと衛兵たちが襲ってくる。

ち・・・まさかこんなこと・・が!

一党メンバーたちが危ないため、こいつらを相手にするよりも先に
急いで聖域へともどるNobuzou。

 

だが・・・・!

クエスト『デス・インカーネイト』

聖域の外では、マロの部下であるペニトゥス・オクラトゥスの使徒たちが待ち構えている。
連中を片づけて聖域へ・・・!

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木には無数の矢を撃ちつけられたフェスタス・クレックスの姿が・・・。
くっ・・・じいさん・・・!

 

聖域内では火の海と化していた。

生存者を探すため、燃え盛る炎の中捜索。

と、中央広間にて、誰かが争そっている音が聞こえてくる。

いってみると、そこには・・・。

ウェアウルフと化していたアーンビョルンの姿が。
今助けるぞー!!

彼を攻撃する使徒を片づける・・・だが。

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連中から受けた攻撃が致命傷だったのか、アーンビョルンはそのまま静かに倒れ込み力尽きてしまう・・・。
く・・・・くそ・・・・・!

悲しみにくれる間もなく、周囲を捜索する。

 

・・・・・・!

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ああ・・・ああ・・・・おまえ・・・リスって名前だったのか・・・。

ずっと名前知らなかったのに・・・・・。
こんなことって・・・。

・・・・・くっ・・・。

 
 

くっそおおおおおおおおおおおおおおああああああああああああ!!!!!

 



 

ショックでしばらくその場を動けなかったが、
まだ生存者がいるかもしれない・・と周囲を捜索する。

と、どこかで争そう音が聞こえている。
まだ戦闘している者がいる・・・!
いってみると、レッドガードのナジルを発見する。
おお!おまえさんは無事だったのか。

ただ、本人は何故こんな風になってしまったのか状況を飲み込めていないようだった。
ナジルに事の経緯を伝える。

一党メンバーの中に裏切り者がいる。
ナジルはワシが黒幕ではないかと考えていたようだが・・とんでもない。
ワシは取引の材料に使われたんだ。

裏切り者に仕組まれていた。

でも、一体誰が・・・。

他にも生存者がいないか捜索する・・・が、

使徒たちの襲撃を受けた影響で、この聖域内部が危ない状態。
もうすぐで崩れてしまう。

悔しいが、その場を脱出・・・!
ところが、外まで間に合いそうにない。

こんな場所で生き埋めはゴメンじゃぞ!と、
どこか避難できる場所がないかと探していると・・。

丁度近くに、夜母の棺を発見する。

すぐにその場所へと入るNobuzou。

 
中にあった夜母の亡骸を抱きながら、その場で耐える。

聖域内が崩れる音が響いてくる。

  

・・・・・・!

 




 
 
 

棺の・・・暗闇の中。

どれだけ時間が過ぎただろうか。

しばらくすると、外で人の声が聞こえてくる。

ナジルの声だった。あの後無事脱出できたようだ。

そして、もう一人は少女の声。

この声はバベットだった。
彼女も無事だったようで・・・。

棺の前にある瓦礫をどかしてワシを探しているようだ。

棺を発見し、それを開けようとするナジル。

と、そんな中・・夜母の声が響いてくる。

闇の一党の聖域にて、アストリッドと会うように言われる。

アストリッド・・・?そういえば、聖域内を探したが彼女の姿は見当たらなかった。
一体どこへ行ったのか・・。

そこへ棺がようやく開き、ナジル&バベットと再会。

ワシが亡がらを抱いていたので、ナジルはどこか勘違いをしているような言葉をかけるが
それはともかく、夜母の言葉をナジルたちに話す。

この聖域のどこかにアストリッドがいるとの事で、彼女を探す。

 

すると・・・。

崩れて原形がなくなってしまった部屋にて、アストリッドを発見する。

使徒たちにやられたのか、それとも崩れた岩に巻き込まれたのか、
いずれにせよ、その体ではもう長くはない。

そんな彼女は苦しみながらも、ワシにある伝えごと・・・これまた衝撃的な事実だった。

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マロと取引したという一党メンバーの裏切り者とは、アストリッドだったのだ。

まさか・・・ワシを一党に誘ったこの女が・・・。

 

ワシがこの一党に入ってきて、そしてシセロや夜母もやってきた。

夜母の命を受けたワシは、そこで「皇帝暗殺」という一世一代の大仕事を任され、
その任務に乗り出した・・・が。

アストリッドは、次々と任務を達成するワシの行動に
次第に後に退けなくなり、やがて恐れてしまったのだろう。

彼女は言う。
ワシが来る前の、昔の一党を取り戻したかったのだと・・・。

・・・だったら、なんでワシなんか誘ったんだ。
己の弱さのせいで、一党は壊滅しかかったんだ。

こいつは・・大馬鹿者だ。

結局この女は、自分たちの仲間を守るために、ワシを見殺しにして、
だが・・マロにも裏切られて、結果仲間も殺され、自分も・・。
ワシも生きていることも含めて、結末が全く違うものになってしまったな。
いい気味だ。・・しかし、かわいそうだ。

周囲にはロウソクが置かれている。
アストリッドは、夜母に願い、黒き聖餐をおこなったようだ。
暗殺者を呼び、自分を殺させるために・・・。

結局、夜母の言った事は正しかった。そしてNobuzouも正しかった。
そして今度はNobuzouが一族を率いる番だとして、
悲痛の短剣で自分を殺してほしいというアストリッド。

くそっ・・まさかこんな終わり方が。
自分が死ぬ事でその責任を取れると・・・思うなよ!

おまえのようなやつは、ソブンガルデではなく、地獄にいけ!!

 


 

その後は夜母と会話する。

アストリッドは死んだ。そうなる定めだったという夜母。

だが、いつまでも悲しんではいられない。
これからは自分が一党を率いる番。

そして、まだ夜母との契約は終わってはいない。

今度こそ、皇帝タイタス・ミート2世を暗殺する。

  

クエスト『シシス万歳!』

 
ホワイトランのバナード・メアに、契約の主だったアマウンド・モティエールがいる。
この男が、皇帝の居場所を知っているようだ。

ナジルにその後の計画について話す。
他の仲間も死んでほぼ絶望的な様子だったが、説得して計画を続行させる。

今のアジトはもう使い物にならないため、別の場所を探す必要がある。

そこで昔、闇の一党が使っていたドーンスターの聖域を次の場所に決めた。
ナジルとバベットはそこへ引越し作業に入る。

 

ワシの方は、バナード・メアに行き
そこで隠れるようにしておびえているモティエールと会話。

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まさかこんなことになるなんて思わなかった・・と本人は一党の惨状に
ただ申し訳ないと頭が上がらない様子だったが、まだ契約は続行している。
やる意志を伝えると、モティエールは皇帝の居場所を教えてくれる。

皇帝は今スカイリムにいるが、
護衛たちとともに自分の船のカタリナ号に乗っているそうだ。

おそらくそこには精鋭の護衛が待ち受けているだろう。

だが一党が壊滅したことで、警備も緩んでいる可能性がある。
付け込む隙はあるということか。

 

それともう一つやっておかねばならんことがある。
マロ指揮官だ。
アストリッドの弱さにつけこんで一党を壊滅させた張本人。
こいつは絶対に始末せねばならない。シシスに誓ってな。

 

カタリナ号はソリチュードの入り江である港の北の水路に停泊しているようだ。
ワシ一人でも行けそうだったが、念のため、ルシエン・ラシャンスを召喚する。
シロディールの英雄とまではいかんが、一つワシを手伝ってくれ。

 

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港にはカタリナ号を見送ったマロ指揮官の姿があった。

よぅ、しばらくじゃのぅ。

やつはワシが生きていることに、ただ驚いていた。
そして雄たけびをあげながら襲い掛かってくる。

こっちはまだ攻撃してもいないのに一方的に攻撃を始めたので、
ソリチュードの衛兵がマロ指揮官と敵対したりと、更にルシエンにも攻撃されたりと
踏んだり蹴ったりの指揮官だったが。

そんなの以上にな・・・。

・・・・こっちは、ハラワタ煮えくりかえっとるんじゃあ!!シシスの裁きを受けろおお!!!

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指揮官の始末を完了した後は、
港の海から泳いで北上して、停泊しているカタリナ号へと乗り込む。

船底の碇の穴から乗り込む。

精鋭の護衛がいるとか、ぬかしていたが、一党の壊滅を耳にしたようで、
警備は至って手薄だった。

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まさか一党のワシが乗り込んでくるとはつゆ知らず。
さぁて晩飯何食うかとか、食われるのがおまえの方だったりするんじゃよ。
ワシに気づきすぐに剣を向けようとするが、時既に遅し。

ルシエンと2人・・・というより
彼ひとりで十分といわんばかりに殲滅していく。
独り言いいながら船乗りを斬りつけるルシエンはなかなかシュールだったが
もう台詞はいいよ、聞き飽きた。

中には就寝中で寝起きのやつもいて、なんとも歯ごたえのない連中ばかりだった。
護衛・・まぁペニトゥスの連中もいたが、船乗りも混じっていてなんとも歯ごたえのない連中ばかり。
クソがー!と襲い掛かってくる使徒たち。
まさか自分らが壊滅したはず一党に襲撃されるとはおもわなんだろう。
おまえらには指揮官とともに地獄にいってもらうぞ。

そして、皇帝の部屋を発見し、ここからは一人で中に入る。

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これまで、いろいろとあったが、ようやく本物の皇帝タイタス・ミート2世と
最初で、最期になるご対面。

皇帝自身は、特におびえる様子もなく開き直ったような姿勢。

話を聞いてみると、自分が殺される事は予期していたようだ。
これは私とおまえの、運命の日だ・・と。
警備が手薄だったのはそんな理由もあったか。

ならば、お望みどおり殺してやろうと剣を抜く。

と、皇帝は死ぬ間際にある頼みを聞いてほしいと・・・。
とりあえず、聞いておいてやろう。

 

この後、大勢が自分の死を目にする事だろうが、
その中に、この暗殺を企てたものがいる。

それが誰なのかはわからないが、その人物は
背信行為で罰せられねばならん・・と。

自分の暗殺に成功したら、
おまえの依頼人を始末してほしい、という皇帝の最初で最期の依頼。

なるほど・・そういうことか。

実行に移すかどうかともかく、頭に留めておこう。

背中を向ける皇帝タイタス・ミート2世。
彼は振り返ることもなく、逃げる事もなく、自分の死、その運命を受け入れた。

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そして皇帝暗殺・・その運命を受け入れたNobuzou。
・・・さらばだ。

 

ホワイトランのバナードメアに戻り、モティエールに報告。
皇帝の暗殺成功に、彼はただ感謝していた。

約束の報酬は、最初に会ったヴォルンルードの壷の中にあるそうだ。
これでモティエールとの契約も終わった。

 
 

皇帝の言葉を聞いてからここまで来る道中、色々考えた。

思えばこの男の依頼からすべてが動き出したんだ。

  

確かに、皇帝の暗殺は成功した。
これにより、タムリエル中に一党の名が轟き、この世界は徐々に変わっていくだろう。

だが・・この契約で、あまりにも犠牲を払いすぎた。
おまえだけがのうのうと生きているのはおかしいんだよ。
どれだけを金を積まれても、死んでいった仲間達の命には、決して変えられない。

その分の代償は、おまえの命で払ってもらおう。

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最後は、アマウンド・モティエールを殺害する。

 
 

その後、ヴォルンルードへいき、最初にモティエールと待ち合わせた場所には
大きな壷が置かれていた。
その中に報酬の20000Gを回収する。

所持金額が10万Gに達成した事で実績「ゴールデン・タッチ」が解除される。

ふむ・・これだけの金額があれば一党復興の資金にはなるか。

新たに拠点となったドーンスターの聖域に戻り、
ナジルに報告。

皇帝暗殺という大仕事を達成し、ナジルも驚いていたが、
報酬金も手に入ったことだし、
メンバー集めもせにゃならんし、これから少しずつ復興していこう。

クエスト『シシス万歳!』が完了し、実績「シシス万歳!」が解除される。

 

メンバー探しはナジルに任せるとして
この聖域を改築する作業として、デルビンに会って話をしてこいと・・。

アジトの外に出ると・・・あ・・・。

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おまえさん、生きてたのか。

随分しぶといやつじゃの。

おまえは死ぬのだ!とか言っておどけちゃってるが、
夜母のために、自分は今後一党にはいって、支援していくつもりだとか。

以降はシセロを仲間にできる。

また、うるさいやつが一人戻ってきたな(w
おまえさんと冒険する日は、果たして来るんだろうかの。

 
 
 

クエスト『あなたが敵の頭をどこに吊るそうとも…』

なんやらクエ名が長いが・・・。

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このクエでは一党のアジトを改築する作業をデルビンに頼む。

まぁ自分の部屋やら秘密の入口まで作ってくれたりと、いろいろ支援してくれるが、
いずれも相応の額が必要になってくる。

まぁこの分は、20000Gに全部割り当てることにした。

まぁ新たな闇の一党始動の門出として、旗なんかあってもいいのぅ。
毒殺者の小部屋とか、拷問部屋とか、いろいろ作れる。

どれか購入したら、クエストが完了。

 

後は夜母に話しかけると、「闇の一党、永遠なれ」とかいうクエストが発生。
夜母が指定する依頼者の元に行き、暗殺任務を行う。

依頼を達成すると、クエストが完了し、すぐさま同名のクエストが発生する。

あぁ、これは殺しても殺してもキリがなさそうだ。永久ループだな。

 

といった感じで、スカイリム、闇の一党編はこの辺でおしまい。
前の記事が中途半端だったんで書き直した。

スカイリムについては、またいずれプレイするだろう。

まだ紹介していないクエも残っているしな。
時が来たら、ボチボチ再開しようかと。

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