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幻想水滸伝 紡がれし百年の時-時代樹と宿星~200年前の真実

幻想水滸伝 紡がれし百年の時。

本編進行の傍らで、時代樹で100年前にさかのぼり、
英雄たちから技を継承していく。

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以前、ワイバーンの件で協力してもらったヨフールからは炎の刃を伝授。
これで砦に戻れば炎石使って炎属性の武器が作れるようになる。
今作ではこういった属性系は武具によって使用回数が設定されていて、
使う度に消耗して0になると効果が切れる。
だから効果なくなる度に鍛冶や細工施して使っていくーみたいな流れ。
防具や指輪も同じ。

バダムハタンからは鎧を加工する鎧職人を紹介してくれる。
メリスマ平原に時代樹の苗を植えてもらい、現代から100年前のメリスマ平原へ。
エリアの南の小屋にいる鎧職人ダグズマから防寒鎧に必要な材料の氷結石とってきてほしいといわれ
現代の氷結洞の地下にて氷結石を回収。
それをダグズマに渡すと、防寒鎧を伝授できる。
氷石消費で氷属性に耐えうる防具が作れるようになる・・と。

とはいえ、氷属性のモンスターが多かったヒオニ山周辺は既に攻略している。
その後も防寒鎧が役立つときがあるのかどうか・・。

さて、本編のほうだが・・。

100年前、テラスファルマと戦ったアイオニアの精鋭部隊が
マルティリオンから西のティオス砦を駐留していたという話をレギウスから聞かされる。
中には上級魔術師もいた・・とのことで、
当時の彼らからテラスファルマについての情報を引き出せないかーということで
前回協力したワフディにティオス砦で時代樹の苗を植えてもらい、
現代に戻った一行は西のペリエの森を抜けてティオス砦跡地へ向かう。

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ペリエの森では、アイオニア兵が朱キ斧の連中に襲われていたので救出。
襲われていたのは既に壊滅した第3枝団の槍兵隊エルミオーネ。
強力な槍兵一人仲間にしたが・・槍兵のデューカスの立場がどんどん薄くなってくるなぁ。
あいつはシナリオ中でもアイオニア兵いる場所では立場上の理由で離脱してしまう事が多いので
非常に使いづらい。いちいち砦もどってメンバーに入れるほど魅力無いので
今後は槍専は彼女中心でいくか。

ティオス砦跡地に到着し、ワフディが植えた時代樹を発見。

と、丁度そこには、あのゼフォンの姿が。
最初に時代樹の使い方を教えてくれた不思議少年だが
時代樹を使う際に必要だった宝珠を返してくれといいだす。
これがないと時代樹使えないんじゃ・・?という話だが
ゼフォンは、大丈夫だといい、試しに宝珠なしでやってみると
そのままでも時代樹で過去にいけた・・と。

結局これはどういうことなんだーとゼフォンに聞くが
話をうやむやにされて、結局彼とは別れてしまう。
こいつも一体何者なにゃら・・というより時代樹って一体なんなのか・・。

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100年前のティオス砦では、
聖都タクシスから派遣された魔術師ベレニケと
一緒に戦った義勇兵ウォーグと出会う。

テラスファルマについての情報は得られなかったが
代わりに彼らからそれぞれ魔術と槍技を教えてもらう。
ベレニケばあさんの精霊の舞で、カイザーボアの丸焼き、上手に焼けましたわ!

こうして技を伝授していったわけだが、
何故自分たちだけが、こんな風に力を受け継いだり
過去に戻れるのかといった謎があった。

ただ、ベレニケ曰く、
100年前にこの砦を使っていた者が記したとされる、ある文書の断片が発見されたそうで
そこには「宿星は時を越え、過去の宿星から光とともに力を受け継ぐことができる」・・というものがあったとか。

宿星、普通の人間に星という存在が宿った状態の事を言うようだが
具体的なことまでは分からず。
他には、その宿星が時代樹と関係がある・・ということしかわからなかった。
その文書が正しいのなら、ルイたちは宿星であり、その技を授けてくれた過去の英雄たちも宿星である・・と。
で、その宿星とは何なのかわからず、かえって謎は深まるばかり。

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戻ろうとするとフェアピークで仲間にした指輪職人ナジンの祖先にあたるルージンと出会う。
彼女、こう見えて31歳らしい。
わが一族は童顔・・というには確かに限度がある・・・。
職人さんだそうで、いろいろ見繕ってくれるそうだが、
時代樹では過去からのアイテムを持ち運びできないという制約があるので、
アイテムを箱に入れて地面に埋めといてやる!と、タイムカプセルですか。

で、現代に戻ってみると、
フォルネという魔石研究家が、地面を掘り起こしている。
ルージンが書いたと思われる日記を発見したそうで、お宝探しをしていたそうだ。
場所を教えてもらっているので、指定場所を掘り起こすと箱を発見。

いろいろ見繕ってくれたアクセサリや回復アイテムなどを入手。
その後は、あんた達についていけば魔石の研究がより捗りそうだと、フォルネが仲間になる。
笑い声でも無表情な彼女・・ちょっとは笑ってくださいね。

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その後は時代樹で過去に戻っては英雄たちと会話。
別の場所に苗を植えてもらったりで100年前の移動範囲を広げる。
ベレニケに頼んで100年前のペリエの森へ、ルイとは別の家系の蒼閃流剣士マザリカ・ザフィールと出会い
手合わせしたいというが、立場上で私闘はもってのほかだそうで
結局彼女と師弟結んでは戦闘を重ね、剣技「参之型・旋」を伝授する。
旋回しながら単体3HIT攻撃の技。
エルミオーネの竜巻槍と似てるな。
後は付き添いのニマから肉団子の作り方教えてもらったりと。

一通り技を伝授していった後は、再び朱キ斧の追跡を開始する。
連中は南のアイオニア領アピロ砂漠へ侵攻したそうで。
アピロ丘稜を通って砂漠地帯へ向かう。

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丘稜では、朱キ斧の幹部ザヴィドが待ち構えている。
ザヴィド&テラスシュヴァリエとの戦闘に入るが、
どんだけダメージ与えても向こうは倒れず、
逆にシュヴァリエにチャージ後のデスパンチで2000ダメージもらい
ルイが撃沈して戦闘終了。

イベント戦闘だったようで、その後、謎のスケイルホードの連中がザヴィドと交戦。
連中の圧倒的な攻撃でザヴィドはなす術なく退却していく。

スケイルホード・ジャグワンに助けられた一行
なんやらここいらを根城にしている連中のようで
先の砂漠で人間の女が入ってそうで、面倒だから連れていってくれと。

その後南のアピロ砂漠へ。
たまたまヤボ用でここに立ち寄ったというモーじいさんと合流し、
女とやらを探すと、砂漠で倒れている女を発見。
彼女はモーディの仕事仲間だった男の妻スニルだった。

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亡き夫の代わりに調剤師をはじめたそうで・・。、
道に迷ってしまったと、方向音痴な彼女。

彼女の声、井上喜久子と似てたから、
顔もベルダンディーに似てるし女神さまっとかぶるぜ・・。
そんな天然奥さんを仲間に加える。

砂漠を抜けると、巨獣の骨という場所に入る。
砂クジラか何か分からない巨大な骨の残骸が散らばっている。
ジャグワンの根城のようで彼を発見する。
最近ここいらでは朱キ斧が暴れまわっているのが気に入らないようで
見つけたら知らせてくれや、と。

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ジャグワンの仲間であるゴンボスレンと出会う。
名前聞かれたので答えてやると、変な名前だなーとかおまえに言われたくないわ。
鎧職人のようで、骨のカケラ持ってきてほしーというので
東エリアの入り江の近くにある骨のカケラを渡すと仲間にできる。
更に、この骨のカケラ自体が宿星の持ちものだったのか、
ゴンボスレンが防毒鎧を伝承。
これで毒耐性のある防具が作れるようになった。

朱キ斧の追跡は一旦置いといて、
骨のカケラを調べるためベレニケのところへ。
巨獣の骨があった場所は、
200年前はアイオニアの聖皇レネフェリウスの妃が率いるアイオニア軍の砦があった場所だったという。
骨のカケラから受け継いだ宿星の力、何か関係があるのかと、
その時代の骨がある場所に時代樹の苗を植えてもらい、
現代から100年前の巨獣の骨へ。

100年前も相変わらず砦は廃墟のままだった。
苗の件を頼んでいたウォーグを発見する・・が、
この時代樹は、自分が来たときには既にあった状態だったという。

一体どうなってんだーと謎を呼ぶ中、更に謎の少年ゼフォンが登場。
彼曰くこの時代樹は、この時代よりも前に存在していたもののようだ。

この時代よりも前にあったということは、
つまり今の時代よりも前にいけるのか・・ということで
試しにやってみる・・・と。

やってきたその場所には、砦が存在していた。
更に100年前、現代から200年前の時代へとやってくるルイ達。

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砦から姿を現したのは、アイオニア聖皇の皇妃アストリッドだった。
歴史的人物とのご対面に緊張しっぱなしのルイくん。

護衛兵には警戒されてしまうが、とりあえずアストリッドに一通りの事情を説明する。
時代樹の件や、自分たちの時代の話、100年おきに現れるテラスファルマの件など。

だが、その事実を聞いて驚くアストリッドたち。
彼女たちが驚いたのは、テラスファルマという存在が、
未来では「100年おきにしか現れない」という情報しか知らされていなかったからである。

アストリッド達はこの世界とテラスファルマについての、ある事実を知っている。
この事実は知らないほうが幸せかもしれない、と念を押されてしまうが、
それでも教えてほしいと頼むと、彼女は一先ず砂漠で落ち合おうということで
時代樹で一旦戻り、200年前のアピロ砂漠へ。

だが、そこでルイはおぞましい光景を目の当たりにする事になる。

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アストリッドの術式で空間を開けた先には、
無数のテラスファルマが徘徊していたのである。

恐るべき光景に息を詰まらせるルイに
アストリッドは説明を入れる。

この時代から100年前、突如現れたテラスファルマの大群により、
人や町、国が食い尽くされ、世界は崩壊寸前だったという。

だが、生き残った賢者の一団が、ごく限られた地域に
強力な結界で囲み、テラスファルマの侵入を阻んだ、
その結果、結界の中の人々だけが生き残ったという。

つまり、この世界は、その結界で守られた地域であり
自分たちは、生き残った人々の祖先だ・・と。

にわかに信じられない話・・ではあったが、
実際この世界でおかしな事がいくつかあった。

ワイバーンの巣やヒオニ山などの最果てなど
何度も同じ場所を行き来しているような現象。
これは外部を遮断している結界の影響だとか。

そして結界には致命的な欠点があり、
100年周期で結界の力が一時的に弱まる時期があるそうだ。
つまり、100年おきにテラスファルマが現れるのは、
結界が弱まった時に内部に入ってきていると考えられる。

ゆえに人々は100年周期で怪物に対抗するために
アイオニア聖皇国を建国した・・と。

 

思わぬ世界の実状を突きつけられ、
それなりのショックは受けたが・・・そんな中。

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そろそろ手伝ってあげる♪とゼフォンが仲間になった。
おまえいい加減何者だ?という詮索はともかく、

この世界の実状について、仲間に知らせる。
仲間達も、あまりに途方もない話にショックを隠しきれない様子だった。

だが、それでも謎は残る。
実際外の世界が絶望的なもので、ここが結界で守られた世界であるなら、
過去に禁書狩りを行ってきたアイオニア側は、
その事実を隠蔽していたということになる。

禁書狩りも含めてアイオニアと人々が対立していたが
アストリッドのいた200年前からトルワドの100年前までは、皆は協力し合っていた。
その反面、アイオニアの支配下だったマルティリオンやシュラートは100年前に独立している。

その100年前には何があったのか。

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100年前のトルワドに世界の真実を説明した後、アイオニアについて聞いてみると
知り合いに禁書を何冊か隠し持っている仲間がいるそうだ。
訪ねてみれば何か分かるかもしれない。

またレギウスの情報によると、
朱キ斧が巨獣の角近辺に潜伏しているという情報が入った。

外の世界はテラスファルマによって食い尽くされたというのに
あろうことか連中はテラスファルマを増殖するという愚かな行為に走っている。
これ以上ヤツらの行為を野放しにできない。

朱キ斧と決着をつけるときが近づいている。
追跡編もいよいよ終盤へ。

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