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スカイリム-悲劇の少女と暗躍する影・モーサル編

スカイリム。

今回は、スカイリム北西の地・ハイヤルマーチへと足を運んでみる。
帝国ソリチュードから南東に位置する小さな町モーサルへ。

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町に到着するや、首長と住民たちが揉めている。
住民たちは何やら不安を抱えていて、首長に頼みごとをしているだけだと言うが・・。

元々、帝国派に属するモーサルは静かな工場の町だったが、
ある日、夜の沼地から響いてくる奇妙な声から
帝国に対する反乱が起きたという知らせが届いた。

その直後、この町では家が焼け落ちるといった奇妙な事件があったという。
これは反乱軍が町を襲撃してきた前兆ではないのかと不安を抱える住民たち。

丁度その頃、町にはよそもののウィザードが住み着いたことで
こいつに原因があるのではないかと考えた住民たちは
ウィザードを追い出すために首長に掛けあうことになった。
それが↑の画像の場面だったが・・。

ところが、首長イドグロッドは住民たちの意見を聞かず、
ウィザードを迎え入れ信託を広めさせようとしているようで。

ただでさえ反乱で町が慌しいときに
ここへきてドラゴンの復活などと、今の首長にはこの2つの問題に対抗できるとは思えない、
と住民たちは、首長の今のやり方に不満を持っているようだ。

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そして、その矛先はこれまた余所者のNobuzouじいさんにも向けられる事になる。
落ち着きのない傭兵のべノアが殴り合いを申し込んできた。
いまだタイマンでは負けたことがないワシだが、こいつかなりタフだったのぅ。
今までのタイマン勝負で一番体力あったかもしれない。
勝負に勝つと、以降は仲間として連れていける。

その後はヨルゲンにも話しかけてみたが、
メエルーンズのカミソリよこせ言うと、これまた殴りあいになったりと・・。
この町の住民たちは落ち着きがないのぅ。

 

まぁドラゴンについてはともかくとして・・。
もう一方の問題である、反乱という噂について調べることに。

一応この町には、帝国からの特使と派遣された兵がいるが、
話を聞く限りでは、今の帝国はジリ貧で、増援もアテにできない状態なのだとか。
我々だけで反乱は対処する!とタウリナス特使は強気な姿勢だが、
あまり頼りにできなさそう。

お次は、反乱の噂の起因となった
家が焼け落ちたという奇妙な事件について調べてみる。

まずは問題となっているウィザードのファリオンと話しかけてみる。
自分の能力は、この町の秩序と安定をもたらす手助けとなると言っている。

何やら住民の不満を買っているようだが、
その事について尋ねてみると、自分はそんなことはしていないと否定している。
モーサルの人間は真実を尋ねるより、
他人の忌わしいでっちあげ話を作り上げるほうが好きなんだとか。
えらい皮肉だな。

宿屋ムーアサイドの店主ジョナと話してみる。

焼け落ちた家にはフロガーという男と、その妻と娘が住んでいたそうだが、
その火事で、妻と娘は帰らぬ人となってしまったようで・・。

フロガー曰く、暖炉の火が原因だったというが、
フロガー自身が放火したという噂もある。

フロガーは火事の翌日から
愛人の家に寝泊りするようになったとかで・・
あぁ、そりゃあ疑われても不思議じゃないな。

だが、フロガーが殺した事を証明できないために
首長たちもお手上げ状態のようで、
報酬を払ってでもフロガーを犯人だと突き止めたいようだ。
ジョナからこの件を聞くとクエスト「埋葬」が発生する。

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宿屋には、ジョナに話しかけてくるアルバという美人がいたが、
この女性の家でフロガーが寝泊りしているそうだ。

いかにも気のよさそうなお嬢さんといった感じだったが、
農作業が多いこの地方は退屈だというアルバに、
フロガーが家を焼いた事について尋ねてみると
「本当に?うれしい!私に尽くしてくれる人がいてラッキーだわ!」と
不幸があったってのになんとも無神経な女だ。

 

クエスト「埋葬」

首長の家にいきイドグロッドと話をしてみる。
噂やデマを根拠にしただけでは、到底逮捕に踏み切れない状況。
こんな慌しい状況の中で、
外から来た自分には真実は突き止められるだろうとして
この一件を任せてくれる。

誰も恐くて触れようとしない灰を調べてごらん、ということで
町に、一軒だけ焼け落ちた廃屋へいってみると・・。

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少女の亡霊がいた。

どうやらここで亡くなった娘さんのようだ。

ヘルギと名乗る少女は、よそものと話をしちゃダメだと父さん(フロガー)に言われたそうで
自分はよそものではないと嘘をついて話を続ける。

火事のとき、ヘルギは煙で目が覚めて恐くて隠れたそうだが、
その後、寒くなって目の前が暗くなったのだと・・
火事の様子を生々しく語ってくれたが、何かちょっとごまかしている感じがしなくもない。

フロガーが暖炉に火をつけたならヘルギはその辺目撃しているかもしれない。

寂しいから遊んでほしいということで、それに同意すると
「かくれんぼしよう!」という流れになる。
ただ、夜まで待たなきゃならない上に、もう一人とも遊んでいる・・との気になる言葉。

とりあえず、夜になるのを待ってからヘルギを探す事になる。

夜になってからヘルギを捜索する。

30分ほどモーサル内を探し回ったが、特に少女の姿がなく、
うーむ、かくれんぼ上手いのぅ。

もう一人と遊んでるという言葉もちょっと気になっていたが・・
と、丁度その頃、たいまつ持った住民のソンニールが誰かを探し回っていた。
妻のラレッテを見なかったか?と聞いてくる。
そっちは人探しか、こっちは幽霊探しじゃのぅ。

まぁその過程で彼女を見つけたら報告する事にして・・。

それから更に20分ほど探しまわる。
家の中に隠れているのかと、民家の鍵をこじ開けてお邪魔してみるが、
特にいる様子がない。

あの問題となっているアルバの家にも侵入してみると、
アルバとフロガーが問答無用で襲い掛かってきた。
だが、こいつらを殺害しても賞金は掛からない。

家を出たら二人とも追ってくるが、衛兵が駆けつけて彼らを殺害してしまう。
これでは事件もウヤムヤになってしまうので、彼らを魅了で大人しくさせて、
こっそり退散する事に。

結局1時間近く探し回ったんだが、
見当たらず、うむむ・・さすがに腰にくるのぅ。
一旦宿屋で休憩することにした。

ジョナに話しかけると「ヘルギの幽霊を見た」という選択肢が出てくる。
聞いてみると、その件は首長に伝えたほうがいいと。

イドグロッドは霊感に強いらしい。
墓地を調べてごらん、というアドバイスを貰う。

あぁ、墓地があったか・・・。
町から西の外れの丘のほうに墓地がある。

そこへ向かってみると・・・。

黒いローブを着た女が襲い掛かってくる。
いきなりでちょっと驚いてしまったもんで
咄嗟に剣を抜いて、スタブで退治してしまったが・・。

その直後、ソンニールが駆けつけてくる。
どうやら自分が殺したのは、妻のラレッテだったようだ。
一体これはどういうことなのか・・。

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棺おけを調べると、「見つかっちゃった!」とヘルギの声が聞こえてくる。

どうやら遊んでいたもう一人というのが、このラレッテだったようだが、
ヘルギ曰く、彼女はママと自分を燃やすように頼まれていたのだそうだ。

だが、ラレッテはそれをやりたがらず、
取った行動はラレッテの首にキスをしたのだとか・・
そしたら痛くないくらい身体が冷たくなっていったと・・。

ソンニールに話しかけると、
ラレッテが吸血鬼と化していたことが判明する。

彼女について聞いてみたところ、
ストームクロークの仲間になるといって、町を出て行ったそうだが
出て行く前は、アルバと過ごす時間が多くなっていったそうで
いなくなる直前にちょっとした諍いがあったという。

出て行く直前の夜はアルバと落ち合う約束をしていたそうだが
結局彼女は現れなかったと、アルバに聞かされたのだというが、
もしかして会っていたら・・?と考えると、
アルバが吸血鬼である可能性も出てくる。

ソンニールは、アルバがそんな事するはずないと何故か強く否定していたが
自分的に言わせると、彼女があからさまに怪しいわけで・・。

それなら証拠が必要になってくるが、
こうなったらもう仕方がない。

アルバの家に強行突入することに。

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部屋にはいると、相変わらずフロガーとアルバが襲い掛かってくるが、
彼らを無視して地下室へ向かう。

地下にはなんとも怪しげな棺おけが中央に置かれていたが
その中に、アルバの日記を発見する。

内容は、アルバが吸血鬼モヴァルスと繋がりを持ち、
町全体を支配しようと企む計画が記されていた。
フロガーを誘惑して護衛につけ、
ラレッテを利用して戦争に参加するために旅立ったとデマを流したこと、
フロガーの家族が厄介な存在になり、妻子を殺害するために
ラレッテに事故に見せかけて始末するように命じたことなど。

まぁこれだけ書かれてあれば十分な証拠になるだろう。

イドグロッドにこの証拠の日記を渡すと、
報酬として600ゴールドを入手。

アルバにはきっちり落とし前をつけさせもらうとしながらも
日記には吸血鬼の長モヴァルスのことが記されている。

根源は断ち切らねばならん、ということで
モヴァルスの隠れ家へ行き、吸血鬼たちを一掃するよう命じられる。

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首長の家を出ると
ソンニールをはじめとした住民たちが、
吸血鬼一掃のために躍起になっている。
中でもソンニールはあんな事があった後だけに吸血鬼に復讐を誓う。
・・まぁ実際殺ってしまったのはワシだが。

首長に言われずとも、そっちは吸血鬼掃討に乗り出していたところだったようで
こっちに協力を要請してくる。

まぁそっちはその気でなくても行く予定じゃったが・・。
足は引っ張らんでくれよ、と隠れ家へ向かったのはいいが・・・。

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あの躍起になっていた勢いはどこへやら。
実際、隠れ家にいた吸血鬼どもはワシ一人で掃討する事になった。
住民たちは腰をぬかしてしまったのかなかなか入ってこなかったな。

まぁ隠れ家は一度攻略しているので、地形などは一応把握している。

以前と比べたらLvもあがり、
武器防具もだいぶ強化したので、大勢相手にしても全く苦にならない範囲。

以前は吸血鬼の長を相手にしていた広間では、
吸血鬼モヴァルスが待ち構えているので、足早に突撃し。
頭を先につぶす。
他に取り巻きがいたが、問題なく殲滅完了。

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広場から進んでいくと、連中の寝床のフロアへとはいるが、
そこにはアルバの姿があった。

やっぱり吸血鬼と結託してやがったかこの女・・こんな場所にきてて何か用?じゃないのぅ。
首長をはじめ、住民たちもこの女には騙されていたようだが
もう年貢の納め時だ。観念してもらおう。と剣を抜こうかと思ったが・・。
アルバは襲ってくる様子もなく、まるごしだったので、殺すのはやめておこう。

実際こいつとフロガーの処置は首長に任せておこう。

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アルバを除く吸血鬼どもを殲滅して洞窟を出ようとすると、
ヘルギが姿を現す。

お母さんによくしてくれてありがとう、
そういい残すと、母親思いの少女はソブンガルデへと旅立っていった。
母さんと天国で、幸せにな。

その後は洞窟の外で、腰が引けてしまっている住民たちを促して
町へともどり、イドグロッドに報告。

結局、放火事件の首謀者はアルバで
町で流れていた反乱の噂は、吸血鬼が流したデマによるものだったということで
事件は解決した。

首長も大喜び。
報酬として1000ゴールドを入手し、クエスト「埋葬」を完了する。

他に仕事はないか尋ねてみると、従士の枠が空いている、とのことで
その後は、住民たちの依頼をこなしていく。

依頼から戻ってくると、町にはドラゴンが襲撃してきたりと。

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モーサルもファルクリース同様シームレスな町なため、
町中にドラゴンが襲撃してくる事がたまにある。

これが住民のもう一つの悩みの種でもあったようだが、
ドラゴンボーンであるワシが従士になってしまえばもう大丈夫。

ドラゴンも片づけて、住民たちから信頼を得たNobuzouじいさんは
首長にも称えられモーサルの従士となりましたとさ。

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