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スカイリム-その男、虐殺者エリク~リーチ旅情編

スカイリム。

ロリクステッドの宿屋に立ち寄ったときの事。

「あなたのように僕も冒険者になりたい」という若者と出会う。

彼の名はエリク。
宿屋を経営している父親が、農場で働く事を望んでいるようだが
自分はこの町でじっとしているのが我慢できないとか。

息子を心配する父親を説得してみると、
金を工面して息子の防具を揃えるということで話がついた。

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その後、宿屋を訪ねると、粗末な防具をつけてはいたが、
冒険者らしい身なりのエリクを発見する。

冒険者、なんて簡単に言ってくれるが、
あんたの親父さんが言っていた通り、この世界は危険に満ちている。
道中、盗賊やオークに絡まれたり上空からドラゴンが襲撃してきたり、
時には町を守り、時には人を裏切り殺さねばならない。

相手をビビらせるために自分に「虐殺者」という異名をつけたようだが
この男はどうも、自分の立場をわかっていないようだ。

仕方ないのでこの男に外の世界を見せてやることにした。
一丁前に500ゴールド要求してきたが、金で買えないものを味わわせてやろうかの。
虐殺者エリクを仲間にするNobuzouじいさん。

最初は真っ裸でブラックリーチに放り込もうかと思ったが、
初期装備は外せないようだ。

コンパニオンを正式に連れていくのはこれが初めてだったが
とりあえず、エリクにはそれなりの装備をさせようと、
拾い物の防具を付呪して装備を整えていく。
早々にやられてしまっても困るので、
防具もそれなりに強化したが、いきなり伝説的な黒壇の鎧を甘やかしすぎかなぁ。

まずはブラックリーチ内を探索。

はじめて訪れる奇妙であり幻想的な風景に、エリクは「すごい場所だ・・!」とただ驚嘆していた。
これがここでしか咲いていない赤いニルンルートだ!と教えてやりながら
各所の遺跡に興味深々のご様子だったので、内部へと入ってみると・・
中にいた召使いたちが一斉に襲い掛かってくる。

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連中はひ弱そうなエリクを集中攻撃してくる。
まぁ弱者から狙うのが集団戦闘の基本じゃて。
それを身にもって思い知る事になるエリク。
こっちはただ傍観しているのみで全く加勢しなかった。

一気に4人相手にしていたが、2人倒したところで本人はダウンした。
こんなはずじゃ・・と項垂れるエリク。
おまえのために装備まで整えてやったというのに、そのザマか。
虐殺者なら、全員血祭りに上げて、死体の上で胡坐をかくほどの余裕を見せてみろ。
少しは現実を思い知ったかね?

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はじめて戦闘の壁を感じて、帰りたい・・とすがりつくのかと思いきや
むしろこれが自分の歩むべき道だとケロっとしているエリクくん、
農作業なんて恋しくない!なんて言っているが、
ホームシックを決めるにはまだ早い時期じゃのぅ。
そのうち田舎に帰りたいと言わせてやるよ。

 

お次はどこいこうかMAP見ていたが、
ワシがアークメイジの肩書きを持つことを聞いたエリクが、
大学見物したい!と駄々をこねるので連れていってやる・・・と。
いきなり大学内にフロストドラゴンが襲撃してきたりと。

いきなりの出現に驚いているエリクだったが、
ワシもちょっとびっくりした(w
こんな場所にまでお目見えとはな。

がむしゃらに弓矢を放つエリクだが、そんなんもじゃ当たりはせん。
ワシに任せなさい、とドラゴンレンドでドラゴンを引きずりおろす。
エリクには冷気耐性の装飾品つけたので、ブレスにはそれなりに抵抗してくれる。
彼を囮にしている隙に、後方から攻撃。
大学内で犠牲者も出さず、ドラゴン討伐に成功する。

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はじめてのドラゴン討伐にエリクも相当堪えた様子。
ふーむ、初見にしては立ち回りもよかったし、及第点だな。

ドラゴンソウルを20個吸収した事で、実績「ドラゴンハンター」が解除。

 

その後はスカイリムの西方リーチ周辺を旅する。
カースワステンに向かう途中、赤鷲要塞を発見。

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赤鷲・・といえば、赤鷲伝説とかいう本を見たら、
赤鷲の剣を回収するクエが発生したなぁと要塞内を探索してみる。

サンダードの丘で生まれ、リーチの民の自由のために戦った赤鷲・ファオラン。
だが、帝国との戦いで、長老側が帝国の束縛を受け入れたために
彼は追放され、土地も民も失い、以降はリーチを取り戻すため、
侵略者たちと戦う罪人となり、敵の血を手に染めたという赤鷲のお話。

この辺りはそんな赤鷲を崇拝しているのか、
フォースウォーンの賊たちが縄張りにしている場所。
連中を片づけていきながら、洞穴の赤鷲の上り坂から要塞へ突入。

自分が先導して次々と賊を片づけていくが、
エリクは慎重なのか、来るのが遅め。
ほれ、どうした。もうバテたのか?
遠くからチマチマ弓撃ってるだけじゃ、虐殺者なんぞ鼻で笑われるぞい。

根城にいた賊どもを片づけて奥へ進むと、サンダード・タワーという場所に到着。
その付近の玉座にいたブライアハートをスタブで片づけると、
その死体から「赤鷲の憤怒」という剣と赤鷲塔の鍵を回収する。

剣を回収すると、お次は赤鷲の墓の秘密を解明すべく
サンダード・タワーから南東に位置する、反逆者の積み石という墓所へ向かう。

中にある黒い台座に赤鷲の憤怒を差し込むと、
隠し扉が開き奥へと進めるようになる。

最奥には、スケルトン数体と、赤鷲本人が墓から現れるので片づける。

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奥の墓から出てくる赤鷲が見えたので、一気に攻撃をかけて奇襲。
時間減速で体力を削り、戦闘を優位に運ぶが、伝説上の亡霊だけにそこそこ強敵だった。
減速後に赤鷲が放ってきたシャウトで一度吹っ飛ばされてしまう。

すぐに起き上がったが、ひん死の赤鷲にエリクがトドメを刺すことになった。
強敵撃破に本人は図に乗らなければいいが・・。

 

その後はカースワステンへといってみる。
リーチでも有名な鉱山の町。

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町に入ると、何やら首長のアイネサックと
アタールという傭兵が揉めていた。

アイネサックの家系は代々カースワステンと鉱山を所有してきたが
最近になって、リーチで幅を利かせているシルバーブラッドという盗賊一味が、
この土地を取り上げようとしているのだとか。

鉱山では最近フォースウォーンの襲撃にあったようだが
シルバーブラッドから派遣された傭兵団が「助け」と称して賊を追い出すと、
そのまま鉱山を占拠したため、住民たちは仕事に戻れずに困っているという。

とりあえず、ソーラナック鉱山に入り、中にいるアタールと会話。

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鉱山を占めた理由を聞くと、賊の襲撃があったのでここの警備も兼ねていたことと
賊を追い払った見返りとして、この土地を渡せと要求してくる。
承諾してくれれば自分達はこの場所を離れると言っているが・・。

ここで選択肢。

 

・アタールたちを鉱山から追い出す

最初の選択肢では「部下と共に去れ」
「町じゅうが追い出したがっている」と説得しても、効果が無かったので
「殺したほうが早そうだ」と威圧すると、本人は観念して鉱山から退く事になる。
(説得か威圧を成功させるとアイネサックルート確定)
この事をアイネサックに伝えると、報酬として1000ゴールドを入手。

 

・アイネサックを説得する

アタールとの会話で最初の選択肢で「何故鉱山を閉めたんだ?」
その理由を聞いた後で「売ってくれるようアイネサックを説得してみる」を選択。
アイネサックと会話し、説得が無理だった場合は「怪我をしたくなければ~」で威圧。
本人は観念して土地を売り渡す事になる。
この件をアタールに報告すると報酬1000ゴールドを入手。

 

・・・だが、現金だったワシは、両方のルートをとることにした。

アタールとの会話で、アイネサックを説得してみる、のルートで
アイネサックを威圧、土地を売り渡すと観念させ、
アタールに報告すると、彼から1000ゴールドを入手する。

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アタールは鉱山から離れようとするので、その間に殺害。
死体から250ゴールドを回収。
他には鉱山内に傭兵が襲い掛かってくるが、連中を始末しても賞金がかかることはない。
始末した後、アイネサックにこの件を報告すると更に1000ゴールドを入手できる。

本来1000ゴールドで終わる報酬は、
この流れだと2250ゴールドも入手できてしまう。
いい小遣い稼ぎになったのぅ。

む・・?後ろからエリクの冷たい視線を感じる。
なんじゃい、お主もワシに加勢して傭兵刺し殺しとったではないか。
虐殺者はそうでなくてのぅ、ほっほっほ!

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