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スカイリム-リフテン編:計り知れない深み~竜教団包囲網

スカイリム。

リフテンといえば地下に蔓延る盗賊ギルドが有名。
ワシもギルドに入り、しばしばお世話になった反面、
地上の町中では、さほど貢献もしていなかったので
今回は町中のクエストや、リフテン周辺の要塞や塔で発生するクエストを消化していく。

 

クエスト「計り知れない深み」

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リフテンに波止場にいる「水底からの者」というアルゴニアンから
自分の記憶を封じたいために、辞典をある場所へと持っていってほしいと頼まれる。

リフテンから西、岩場の麓にあるアバンチンゼルへ。

内部では、辞典をくれたアルゴニアンとその仲間と思われる集団が
元々この地にあったと思われる辞典を盗み出そうとしている過去のビジョンを見ながら
奥へと進んでいくことになる。

ビジョンの会話では、この場所はドゥーマーの膨大な歴史を保存するために建造されたものだそうで、
ドゥーマーの遺跡だけに、出てくる敵は放電スパイダーやらドワーフスフィアが続々と。

アニモンカルトリー内では鍵つきの扉がチラホラと。
ビジョンの連中の中には盗賊がいなかったようだが、
関係なしのワシは一応盗賊ですよっと、鍵こじ開けて中の宝箱を漁りながら進んでいくが、

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不用意に各所を見て回っている途中で、
扉開ける手前にプロペラトラップが仕掛けられていて、
そこ通ると巻き込まれてやられちまったりと・・ぬぅ。

奥のボイラー室に入る手前、ビジョンの仲間の一人が帰っていってしまうが、
連中の目的が、奥の辞典に秘められたドゥーマーの英知であることが明かされる。

途中の通路にあるプロペラトラップをかわしながら最奥へと進むと
ビジョンで見た連中の死体を発見、
近くのドワーフセンチュリオンマスターが襲い掛かってくる。

攻撃力も高いが、高熱ガスを発してくるのが厄介、
ある程度距離をとりながら回り込んで
時間減速で体力を削り、最後はスタブで仕留める。

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中央の辞典保管庫に辞典を戻すと、
「古の知識」が追加され、クエストクリア。
古の知識は、有効な効果として該当される。

ドワーフの鎧を装備中はこの知識により、25%の防御ボーナスが加算され、
鍛冶スキルの上昇率も15%アップするというもの。

だが、バグによりドワーフの鎧以外でも適用されてしまう様子。

 

クエスト「守るべき約束」

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リフテンの宿屋にルイス・レットラッシュという男がいる。
彼はブラックブライアが所有する馬・フロストが欲しいらしく
シビ・ブラックブライアの了承の元、前金を払ったそうだが
フロストを貰う前に、シビが投獄されてしまったようで
この話がなかったことになっているのではないかと心配している様子。

リフテン監獄に行き、シビからその血統書と馬の在り処を聞いて
自分に届けて欲しいと・・。
リフテン監獄は砦の右手からいける。

牢屋にいるシビが言うには、自分がフロストを完全に所有しているわけではないらしく、
所有者がメイビンだという。

現状シビが身動きが取れないので、
自分が馬と血統書を盗み出せば、残りの報酬はくれてやるという。
うーん・・仮にもメイビンの本拠地乗り込むんだから危険な作業だなぁ。

メイビンはこの情報高く買うんじゃないかなぁと説得したら
シビは、更にロッジに隠された宝があるとかで、その鍵を頂戴する。

リフテンから東にある宿屋「ブラックブライア」へ。

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ここへ入るのは2度目、1度目は石集めの際に侵入したが、
その際に片づけたはずの傭兵どもがまた復活してた。

メイビンがその気になれば、いつでも護衛はつけられるってか。
とりあえず前回仲間にした虐殺者エリクくんに任せるとして、
こっちは血統書を探すことに。

地下にいくと、テーブルの上にフロストの血統書を発見。
更に近くに金庫があった。
一応難易度・達人で開錠できるが、シビの金庫の鍵であっさりと・・
と、中に入っていたのは250ゴールドぽっちか。まぁ貰っておこう。

外に出て馬屋の奥にいる白い馬・フロストを盗み出す。

で、このままリフテン戻ればいいのかーと思われたが、
ルイスは別の場所にいるようで、ブラックブライアから北西の目的ポイントへ向かうと
ルイスを発見する・・が、が、彼は何やら蜘蛛と格闘中だった。
始末してルイスと会話。

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「ところで報酬だが・・・」1250ゴールドを入手。

「フロストを渡さないなら、メイビンに会ってくるまでだ」と説得
すると、残りの報酬1250ゴールドに加え、フロストを入手できる。

「お前が死ねば馬が手に入るな」
ルイスは馬を放置して逃走、ルイスを殺害すると
死体から報酬の1304ゴールドを回収できる。

余談だが、ルイスを生かしたままクエを完了した場合、
以降、ホワイトランなどに高速移動したりすると
フロストの近くにルイスがいたりする時がある。
放っといても盗まれる事はないと思うが、
ウザイのであれば殺すもよし。

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とりあえずメイビンに会うまでだと脅迫して、報酬に
はじめてワシの愛馬となるフロストくんを入手した。
かわいいのぅ、よろしくな。

 

シビ関係のクエスト「スヴィディの居場所を突き止める」

監獄に閉じ込められているシビは、何故こんな場所にいるのか聞いたところ、
スヴィディという女性と婚約中だったが、
その際シビが浮気した事に気づいた彼女が
シビの兄弟ウルファーに告げ口し、ウルファーが自分に襲い掛かってきたので
やむを得ずに殺して、今に至るのだという。

自分の浮気そっちのけで、
裕福な家に嫁がせようとしたスヴィディを「恩を仇で返した」と怒り心頭のシビは
彼女の探すよう頼んでくる。

場所については目的ポイントがついておらず、
シビの情報を頼りに自力で探す事になる。

若くて、胸の大きい、長く豊かな黒髪の娘。
最高に素敵な歌を歌う・・という。

うーん、歌、と聞くと、宿屋にいる吟遊詩人などが頭に浮かぶが、
とりあえず、見た目と、周辺の宿屋をあたることにする。

クエストの関係で、たまたまイヴァルステッドの宿屋に立ち寄ったときの事・・。

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吟遊詩人のリンリー・スター・サング。

何気にいい歌声だったのでスヴィディなのか聞いたところ、惚けている様子だったので
威圧してみたら彼女がスヴィディであることを白状した。
長い黒髪の女性・・・じゃないな。
たぶんシビから逃げようと髪型を変えたのかな。

話を聞くと、シビと二人で暮らすはずだったが
ある日、彼女はスヴァナからの不快な詩を見つけ、
その事をシビに問い詰めたら、殺してやると脅されたとか。
この件をウルファーに相談すると、彼はシビに話をしにいったそうだ。
それも武器も持たずに。で、シビに殺されちまったと・・。
それで彼女がここまで逃げてきたそうだが・・うーん、シビの話と若干違うな。

彼女の言っていることが正しそうだったので
この件については黙っておく事にした。

シビの報告の際に、彼女はモロウウインドに逃げたと嘘をついて依頼を完了させる。
これで彼女が見つかることはないだろう。

一応報酬としてハチミツ酒醸造所の地下金庫の鍵を入手した。

   

クエスト「愛の書」

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リフテンのマーラ聖堂にいるディンヤ・バリュに話しかけると発生。
祝福を受けにきたことを告げると、
マーラの導きのままに愛のキューピット役をしてこいと。

ディンヤが指定する場所に赴き、二人の愛を結びつけていくお使いクエ。

イヴァルステッドのファストレッド

マルカルスのカルセルモ

亡霊のルキ

と・・それぞれのマーラの導きのままに愛を繋げていく。
特に戦闘もなく、無駄にあちこち行き来するお使いクエ。

最初のファストレッドでは親父の話を聞いた後で
クリメクかバシアヌスどちらかを選択できるが、
クリメクにするとファストレッドはこの地に留まり、
バシアヌスだと彼女はリフテンに移り住む事になる。

すべてこなすと、「マーラの使徒」が追加される、
有効な効果であり、魔法耐性が15%アップ。

 

クエスト「潜入」

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リフテンから北西、イヴァルステッドから南東の位置にある
トレヴァの監視所へ。

近くへ行くと、賊たちが中から弓を撃ってきたりするが、
監視所から少し東にいったところに、
キャップを張ってるストーリオ達を発見。

監視所の中には自分たちの家族がいるとの事で、
内部に入って悪党を殲滅して、中に入れるようにして欲しいと頼まれる。

監視所は表の壁からも飛び越えられるし、裏側の丘からそのまま内部へと入れる。

賊を殲滅して、監視塔前のレバーを引くと
正面の鉄格子が開き、ストーリオたちが入ってくる。

彼らが入ってきて、ストーリオに話しかけるとクエストクリア、
というごく単純な任務だが・・・。

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このクエストはちゃんと手順通りにやっても、
フラグが完了扱いにならないというバグがある。
(フラグが完了すると、指示の左の丸いポイントが白くなるが・・)
原因は不明、仕様と思われる。

最初は「裏口を使ってトレヴァの監視所に近づく」となっているが
裏口とはストーリオがキャンプを張ってる近くにある
トレヴァの監視所脱出口のことを指している。
そこへ入ると「レバーでトレヴァの監視所の門を開ける」と指示を受けるが、
この指示のフラグが発生しないと、
レバーで門を開けてもストーリオたちが駆けつけてこない。

監視所へは裏手にある盛り上がった場所からそのまま入ることができるが
そこから侵入してレバーを引いてもストーリオ達がやってこない場合は
一度脱出口に入ってレバーのフラグをたててから侵入、レバーを引けば
監視所内を攻略せずとも、クエストを完了できる。

余談だが、脱出口から入る時と、監視所入口から入るときでは
山賊長のいる場所が違う。

 

クエスト「後悔」

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リフテンから南西に位置するダークライト・タワーへ。
中に入るとイリアという女性が魔女風の敵を殺す現場に遭遇する。

ここではハグレイヴンに仕える魔術結社の連中が住んでいるそうで
人間を生贄に捧げる場所なのだというが、
イリアがそれに抵抗を感じた末に、襲ってきた敵を片づけた・・と。

もうこんな場所にはいられない!という彼女だが
その前に、自分の母親がハグレイヴンに仕えて儀式を行っている、とのことで
それを止めるために協力することになる。

塔を登りながら、イリアと協力して魔術結社の魔女たちやハグレイヴンを片づけていく。
連中が飼っているのか、地味にトロールなども出現する。

ダークライトの部屋から更に上へと上がると、途中難易度・達人の扉がある。
イリアが近くのハグレイヴンが鍵を持っている、とのことで
扉から左の通路を進んだ奥にいるハグレイヴンが鍵を持っている。

鍵を開けて更に上へ進み、母親・シルビアが待ち受ける場所へ。

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一応自分が生贄だということにして、
油断しているシルビアを攻撃する・・という流れだが、
会話中はシルビアに、腰掛けるよう指示される場面は、ちょっとした台詞が聞けるが
別に座らなくても、こっちからシルビアに不意打ち掛けたほうが楽かもしれん。

まぁさすがにエリク含めて3対1だったので、なんの問題もなく片付いた。

シルビアを倒せばクエスト完了。
報酬は特に無かったが、シルビアからハグの憤怒の杖を回収する。
炎の壁を放ち、一秒間に50ポイントの火炎ダメージ・・となかなか強力そう。

その後はイリアを仲間として連れていくことができる。

うーん、彼女・・ちょっと気になるな。
こんな場所で腐らせておくのもあれだし、機会がある時にでも連れていこうか。

 

クエスト「竜教団包囲網」

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リフテンから少し南東にいったところにあるフォーレルホストへ。
近くにテントを張っているキャプテン・ヴァルミルに呼び止められる。

帝国軍の将校だという彼は、戦争のために強力な武器を調達しに来たのだとか
近くの竜教団の砦にある指導者の仮面が欲しいとか何とか・・。

砦の中に入ると、竜教団信者の亡霊が待ち構えている。

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血の生贄を引き換えにドラゴンを崇拝していた竜教団。
あまりの残酷さに耐えかねた人々との戦争で
連中は土地を奪われ、この地へ逃げ込んだとか。

当時、帝国軍がこの地に逃げ込んだ竜教団を包囲し、攻撃をかけたというが
帝国兵の一人スコルムが残した日記の一部が砦のどこかにあるそうで
そこに奥の閉鎖区域へのいき方が書かれてあるとか。

ギロチントラップの通路を抜けた先のエリアのテーブルの上に
スコルム・スノー・ストライダーの日記を発見。

苛酷な環境下で包囲攻撃を行っていた状況と
内部へ乗り込んだ様子が記されているが、途中乾きに苦しんだ兵たちが
信者たちの盛った毒水を飲んでおかしくなってしまったとかで、
更に奥へ進んでいくと、それと思われるドラウグルなども襲い掛かってくる。

信者たちが意図的に食堂へと続く階段に立てこもったそうだが・・。

フォーレルホストの墓地に入ると
下へ降りる階段を囲むように鍵つきの檻がある。
これがおそらく食堂へ続く階段だろう。
難易度・達人だったが、こじ開けて下へと降りていく。
階段を下りて、水路を潜り、
途中デスロードなどが出現するが、片づけて奥の食堂へと向かう。

食堂に入るとこれまた大勢のドラウグルがお出迎え。
食堂の奥の大扉を開けて下へと降りていくが
篝火の近くに爆発トラップに巻き込まれて、丸焦げになっちまった・・。

そこから通路を進んで、デスベルなどが咲いているエリアの階段を上がって
奥のドラウグルのいる住居エリアに入る。

階段上がって、エリア右手の通路へ。
魂石トラップの通路を抜けて奥の部屋に碧水晶の爪があるので回収。

魂石トラップの裏側のエリアを抜けて奥に進んでいくと
動物の紋章がついた回す仕掛けを発見。
碧水晶の爪のレリーフ見ながら仕掛けを解いて奥へ。

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中央の棺おけから仮面の持ち主ラーゴットが姿を現す。
こちらは魔力の盾常備で火炎を放ってくる亡霊魔術師。
炎の精霊を呼び出してくる。

また他の墓からはドラウグル・スカージが出現。

モタついていると苦戦しそうだったので、
精霊とスカージのほうはエリクに任せ、こっちはラーゴットのみを攻撃。
ゴリ押しで無難にラーゴットを片付ける。
灰と化したラーゴットの死体から
スタミナが70増加するという仮面を入手して任務完了。

お、エリクはスカージ4体相手に奮闘してるな。
ちっとは役割分担が出来てきたようだ。

砦を出て、鳥居の岩を進んだ奥に光る文字、力の言葉・天罰ストームコールを習得する。

後は仮面をヴァルミルのもとへ届ける事になる・・・が。

砦を出ると、なにやら話し声が聞こえてくる。

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ヴァルミルと話をしていたのはストームクローク兵だった。
こいつは帝国兵に成りすました詐欺師だったようだ。

まぁ会話的にもなんか怪しいやつだとは思っていたが、
そういうことなら仮面は頂いていきますよーと立ち去ろうとしたら
ヴァルミルと相手方の兵が襲い掛かってきた。
詐欺だけなら許してやったのに、剣を向けるとはいい度胸だな。
不利になるや、降参する・・!と言いかけていたが、もう許さんぞい。
二人とも始末して、クエストを完了させる。

といった感じで今回はリフテン周辺のクエ中心に。

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