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スカイリム-闇の一党編:訪れることのない追悼~静寂は破られた

スカイリム。

前回、暗殺集団・闇の一党へと加わったNobuzouであるが・・
こういったクエをやる上で支障になるのは、やっぱりコンパニオン。
暗殺任務だと、否応もなく賞金が掛かる分、衛兵に追われる日々。
一人で振り切るぐらいなら簡単ではあるが、連れがいると
下手に衛兵殺したりして面倒な事になるので、
ここまで旅をしてきたエリクとはここで別れることにした。

本人はさびしがっていたが、
まぁワシとの旅でそれなりに腕も上げている様子だったので
後はシャウラスさえ克服できれば、もう大丈夫だろう。

特別にその装備品は全部やるが、
課題としてもう一回フロストフロウ灯台のシャウラスを殲滅する事を条件にしておいた。
たぶんあのどでかいやつも復活しておるじゃろ。
本人は青ざめていたが、まぁしっかりやれよ。

後は、愛馬のフロストもどこかの馬屋に置いておきたかったんじゃが・・。
FTする度についてくる・・これがちょっと問題だったんだよなぁ・・。

というわけで闇の一党編続き。

クエスト「訪れることのない追悼」

ナジルの暗殺任務を終えたばかりだってのに
アストリッドから次なる任務を言い渡される。
人遣い荒いのぅ。

暗殺依頼のようで
マルカルスの依頼者ムイリとあって契約してこいと。
事実上の契約任務はこれがはじめてということもあってか
依頼者からの報酬はすべて自分のものにしていいそうだ。

ナジルから前の任務の報酬貰った後はマルカルスへ。

依頼者のムイリは、ハグズキュアとかいう店を開いているようだが、
いった時は、店を閉めて宿屋のほうにいた。
あって話を聞いてみる。

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開口一番、彼女は「アライン・デュフォンをイヌのように殺してほしい」と。

ウィンドヘルムの連続殺人事件の被害者の一人だったフリガ・シャッターシールドとは
良き友人関係だったが、彼女が死んで、
酒で悲しみを紛らわせようとしているときにアラインと出会ったという。
当初は、その男に口説かれて、それなりに癒されたそう・・だが、

実際、アラインは、カットスロートという山賊団のリーダーだそうで、
やつは、被害者の友人(ムイリ)に近づいて、
被害者の家族を助けるフリをして、彼らから金を巻き上げていった詐欺師なのだと・・。

その詐欺にフリガが加担したと思われたようで
必死に無実を伝えようとしたが、取り合ってはもらえず、
シャッターシールド家とは縁が切れ、自分の人生が台無しになったという。

だから今度はアラインの人生を奪ってやるのだと・・。
で、もう一つの頼みは、トヴァの娘であるニルシン・シャッターシールドを殺してほしいと。

最初はフリガとは古き友人関係と言っていたが
その親のトヴァとは親子のような関係だったと話すムイリ。
つまりニルシンやフリガとは姉妹のような関係だったと。

だが、詐欺の無実を伝えようとする彼女に、ニルシンは信じようとしなかったという。
トヴァらに自分は捨てられたと思っているようで、
もしニルシンが死ねばトヴァは娘を二人失い、
自分のことを本当の娘だと気づきはじめるだろうと・・。

最初自分で殺す事を考えていたようで、そのために用意した
ロータス・エクストラクトという毒をムイリから受け取る。
そんなものなくてもサクッとやれそうだが・・。

というわけで最初はアラインを暗殺しにいく。

アラインはドゥーマーの遺跡を根城にしているとかで
ラルドサールという場所にいる。

ブラックリーチ経由のラルドサール市場入口・ラルドサールの大リフトか
イルクンサンドの近くに拠点がある。

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ラルドサール内外にはアラインの手下であろう山賊どもがお出迎え。
こいつらの始末は契約のうちに入っていないが、
好きにしていいよということで、バサバサ片付けながら遺跡の中へ。

内部は正面進んでいくと、火が噴出している通路が見えるが、
そこを強行突破して奥の鍵つき扉を開けると、アラインのいる場所まで一気にたどり着ける。

・・・が、そんなに堂々としてても暗殺者らしくないので別のルートから回り込んで進んでいく。
道中寝起きの山賊を襲撃、殺さないで・・!と命乞いする女山賊。
そうやっておまえは何人命乞いしたやつに手を掛けてきたんじゃろうな。観念せい。

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回りこんでいくルートだと、最終的にはアラインのいるフロアの裏手側へと出る。
丁度段差になっていて、面白い事に、連中を照準にバリスタが設置されている。
彼らに気づかないまま作動させると、連中にダメージを与える事ができる。

バリスタ一回しか使えないし、その一発では倒せない。

何故か連中に当てたのに、ずっと座ったままで会話してやがるし(w

その後は隠密解除で手下をすべて殲滅、
さぁ、後はおまえだけだ。
ここまで辿り着けた事は褒めてやろう、というと強そうな両手武器を構えて
襲い掛かってくるアライン、だが・・。
剣一振りでバッタンキューなアラインくん。
なんじゃこいつは、これならまだ手下のほうがそこそこやれてたほうじゃないか
とんだ拍子抜けじゃの。

アラインの死体から体力スタミナ5ポイントの冷気ダメージを与えるエイジスペインを回収。
おまえさんには似合わん、ワシが貰っておいてやろう。

標的を殺して一先ず契約は達成されたが、
オプションとしてお次はニルシンのいるウィンドヘルムへ。

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ムイリの名前を出すと、
あんな陰口女を家族が信用するなんてありえない!
今では口なしの死人も同然だと・・。

彼女は町中にいるので、これは賞金は避けられんかなぁと。

とりあえずムイリから貰った毒をダガーに塗って試してみる。

最初は衛兵に気づかれて、渋々金は払う。
その間、ニルシンに毒が回り、やがて地面に這いつくばる彼女。

これは時間の問題か・・と思われたが、

残りの体力ギリギリだったのか、そのまま立ち上がるニルシン。
効き目は保障するとか言っておきながら、・・素人の作った毒はあてにならんな。
仕方なかったのでその場で殺害する。

結局衛兵と鬼ごっこする羽目になり、そのまま城の外に出る・・が、
ここでアクシデントが発生する。

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本来ならそのまま馬屋を通り過ぎてすぐに離れるところだったが、
厄介な事に、馬屋に待機していたフロストが追いかけてくる衛兵を止めに入ってしまう。

おまえ、何しとるんじゃ!はやく逃げんか!

すぐさまそれを止めに入ったのはいい・・・が、
ワシが、衛兵を退けて、視点を切り替えると、
そこには既にフロストの姿が無かった。

衛兵が追いかけてくる中、フロストどこだー!と探すが、
あの白い馬の姿がどこにもない。

まさか、弓矢にあたってやられてしまったのか・・。
だが、やられたのならそこに死体が残るはずだが、どこにも見当たらず・・。
橋の下も確認したがいなかった。

結局、その後は衛兵から逃れて、なんとか別の場所へとFTしたが、
フロストがついてくる事は二度と無かったのである。

まさか、・・上の衛兵に勇敢に立ち向かうフロストの姿を見るのが最期になってしまうとは・・。
人懐っこいやつじゃったのに・・・・無念だ。

マルカルスに戻り、ムイリに報告。

アラインとニルシンを殺した事を報告すると
報酬1000ゴールド+ムイリの指輪(作成する薬の効果が15%高まる)を入手する。

追加報酬はもらったが、ワシの愛馬がやられてしもうた・・。
正確には「消失した」といったほうがいいかな・・
録画した動画確認したらそんな感じだったので。
なんにせよ、この依頼はワシにとっては痛いものだったな。

だが痛い思いをするのは、依頼者のムイリも同様であろう。

ニルシンの死を知ったトヴァは、翌日、自殺する事になる。

トヴァを独り占めするという彼女の計画はこれでなくなってしまった。

本当の意味での代償を払うというのは、そういうことだ。

自分の思い通りにいくと思ったら大間違いである。

 

聖域に戻り、アストリッドに報告するとクエスト完了。

次の話へと移る。
前回、夜母のミイラを聖域へと運び込んできたシセロだが、彼の様子がおかしいとか。
まるで誰かとひそひそ話していて、何かを企てているように見えるとか。
最悪、謀反を起こそうとしているのでは心配するアストリッドは、
誰と話しているのか、その会話内容を盗み聞きしてほしいのだという。
シセロがねぇ、考えすぎじゃないかの。
気にならんわけでもないので、協力に応じる事に。

 

クエスト「闇の囁き」

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シセロと共謀している者がいるとしたら誰なんじゃろうな・・?
おまえさん知っておるかの?ワシはそんなことよりもおまえさんの名前も知りたいんじゃが。
もし共謀者がいたとして他のメンバーに聞いたりすると、
下手に勘付かれそうだったのでやめておくことに。

隠れる場所については、アストリッドから提案を聞いてみると、
シセロが運び込んできたあの棺の中に入れ・・・と。

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まぁあこなら、シセロも開けることはないだろうし安全なんだろうが、
仮にも夜母の墓、不敬じゃないかと思うが・・選択の余地はない!
ということで夜母の棺の中にお邪魔する事に。
棺を開けると、奇怪な夜母のミイラが貼り付いている。
この中に入るのはあまり気持ちがよくないが、とりあえずお邪魔しますぞ。

 

その後、シセロが戻ってくると、棺の前に立ち、
ブツブツと独り言をはじめる。

何やらシセロは、ある計画を企てているようだが、
ここでは詳細は明らかにされなかった。

彼は棺に入っているワシにも気づかずに夜母に問いかけている。

そんな中・・・ワシの脳裏に蠢くような声が響いてくる。

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それは、シセロのものではなく、目の前のミイラ・夜母の声だった。

夜母は、声が届いた自分を、選ばれし者・・だとして、ある使命を授ける。

ヴォルンルードへいき、アマウンドモティエールから話を聞いてこいという。

そして、シセロに対して時が来たと告げよ・・と。
「沈黙の死す時、闇は昇る」・・・。

 

棺を開けると、当然シセロは驚くと同時に、ワシを裏切り者!冒涜者!と罵倒する。
まぁ待て待て・・これには深い事情が・・。

シセロに、夜母の告げた「沈黙の死す時、闇は昇る」を言うと
表情を変え、自分の願いで夜母が戻ったんだ!とおおはしゃぎをはじめる・・やれやれ。

ともあれ、ワシは夜母の言葉を聞く
「聞こえし者」とやらになったようで・・。

騒ぎに駆けつけたアストリッドにも事情を話す。
結局シセロには共謀者はおらず、話しかけていたのは夜母のミイラであった事が判明したものの、
肝心のワシが聞こえしもので、夜母から使命を受けた事について話すと、
彼女は信じがたい様子だったが、現状闇の一党を動かしているのは自分だから
自分の言う事に従え!と・・。

夜母の使命・・とやらは一旦置いておくことになる。

まぁ彼女も現状を把握しきれていないようで、考える時間が必要のようだ。
その間ワシはナジルから仕事を貰い、暗殺任務を行う。
クエスト「闇の囁き」完了。

  

今回のターゲットはルーブクとハーン。

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ルーブクはモーサルの宿屋にいる吟遊詩人のオーク。
大層立派な声を響かせて、客人を悩ませているそうだ。
死を望む声が多すぎて、依頼人を決めるためにアストリッドは
くじ引きをしなければならなかったんだと・・。

そんなに恨みを持つ吟遊詩人とはどんなやつだ・・と
ムーアサイドにいるルーブクに会ってみるが、あぁ、確かこいつは
モーサルの吸血鬼掃討の際に、武器持って協力しようとしてたやつだったな。
右画像の一番右、顔こそ映ってないが、服装が全く同じ、確かオークだったと思う。

まぁ根はそんなに悪いやつではないと思うが・・。
自分の声が周りにどれだけ迷惑掛けているのかわかっていないようだ。
仕方ない。彼にはソブンガルデでその美声を響かせてもらうとしよう。

その後はジョナの悲鳴で衛兵が駆けつけ、
ここの従士であるにも関わらず鬼ごっこする羽目となる。
・・・にしても気に入らなかったのはムーアサイドにはまだ
アルバ(吸血鬼事件の共犯者)が普通に住んでいることにある。
首長のイドグロッドはいつになったら彼女を裁くのだろうか。

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もう一方のターゲットであるハーンのほうは吸血鬼だ・・と。
ハートという相棒の吸血鬼と一緒に暮らしているそうで
場合によっては、このハートとも相手をする必要がある・・と。
ファルクリース北西、モス・マザー洞窟からすぐ南東のハーフムーン工場へ。

一軒家は鍵が掛かっていたが、隠密でこじ開けて侵入。
幸いにもハーンが一人座っているだけだった。

本人は何やらとぼけた様子だったが、その正体は既に知っている。
覚悟してもらおう。

スタブで始末し、結局相棒に気づかれることなく任務完了。

外にいるハートに話を聞いてみたところ、
最近訪れる旅人が少なくて困っているようだった。
つまりおまえらの餌か。
まぁ、家戻ったらもう餌どころの話ではなくなっているだろうがな。

 

こうしてターゲットを片づけて聖域に戻ると
アストリッドが声を掛けてくる。

現状何が起こっているのかわからないが、とにかく調べてみる必要はある・・として、
夜母の言っていたアマウンドという男に話を聞きにいく事になる。

ナジルから仕事の報酬を受け取った後は、
男のいるヴォルンルードへ。

クエスト「静寂は破られた」

確かハイヤルマーチ旅してたときに、ヴォルンルードへは一度いっている。
もう既にそこのクエストはクリアして中はすっかり平穏ではあったが・・
別の人の気配はあった。

2つの影、そこにいってみると夜母の言っていた通り、
アマウンド・モティエールという男とその従者がいた。

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まぁこんなところに呼び出したからに当然暗殺の仕事であることは言うまでもないが・・。
こんな場所を選んで話す以上、それなりに理由があるようで。

今回、アマウンドから複数の仕事を頼まれる、
人を数名暗殺する事になるが、
それらは、ある重要な標的にたどり着くための手段に過ぎないのだと・・。

彼が選ぶ、その標的とは・・・。

タムリエルの皇帝、タイタス・ミート2世の暗殺。

皇帝の暗殺・・か、これは確かに誰にも聞かれたくない内容だろうな。
こんな場所を選んだ理由が分かった。

アマウンドに促され、従者のレクサスから手紙と玉石のアミュレットを受け取る。
やるべき事は口上ではなく、その手紙にすべて書いてあるそうだ。

アミュレットについては、これは相当の値打ちものらしく
それを使って暗殺に使う出費を賄ってくれ・・と。

最後に、おまえは何者なのか聞いてみたが、
まぁこんな依頼を頼むだけに、おいそれとその正体が告げるはずもない。

ただ皇帝暗殺の理由については、
その昔、皇帝ペラギウス・セプティムが闇の一党の暗殺者に殺された後
帝国の政策に大きな変革が起きたことを例えに出し、
今回についても現皇帝を暗殺する事で、
変革を望む者もいる・・ということを話してくれた。
つまりこいつもその一人・・ということか。

この任務を達成した暁には、莫大な金貨が得られるだろう・・と。

 

早速この事をアストリッドに報告する。

皇帝の暗殺・・それを聞いて、冗談でしょう?という返事が返ってきたが、
内容は手紙にすべて書かれてある。それを彼女に読ませると
シシスの名の下に、真である事を受け止めた。

昔ペラギウスを殺して以来の大仕事だというアストリッド。

現状何が起こっているのか、まだ飲み込めていない感はあったが
この契約については概ね承諾。
情報の整理が必要とのことどえ、今後の対応について考える事に。

で、暗殺の出費にと代わりに貰ったアミュレットだが、
とりあえず鑑定が必要とのことで、アストリッドがこの手のものに詳しい者として
盗賊ギルドのデルビン・マロリーの名前を挙げる。

あぁ、あの珍品収集好きなおっさんか。
ワシも盗賊ギルドにおったからよく知っておる。

 

久々にリフテンの盗賊ギルドに足を運ぶ。

ブリニョルフ久しぶりー→済まんな、小僧。大事な用があるんだ。
ヴェケル久しぶりー→ブリニョルフの新しい子分か? 大した奴じゃなさそうだ。

あのー・・ワシ・・ここのギルドマスターだよね?

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しょぼんとしながらも自分のことをボスと言ってくれるデルビンと会話。
あれからギルドのほうは放置していたが、
こっちが手取り足取り動いた事もあって、今ではそれなりに繁栄している様子。
元気でやっとるかー?と挨拶。

闇の一党に入ったことを告げると、随分顔が広くなったもんだな、と
恐ろしげに感心していた、いやぁそれほどでも。
このデルビンはアストリッドとはそれなりの付き合いがあったようだ・・
という話はその辺にして、早速その用件を伝える。

この玉石のアミュレットを見せてやると、デルビンは大層驚いていた。

この品は皇帝直下特注のアミュレットらしく、ひと財産ほどの価値があるらしい。
彼が言うからには偽物ではないのだろう。

どうやらこのアミュレットがあれば、出費の方は賄えそうだな。

で、金の方だが、これ買う?と話すと、
デルビンは驚いた後に、喜んで承諾した。
信用状をアストリッドに渡してくれ、と。
以降はギルドのサービスや道具はいくら使っても構わんと。
ふむ、これでこっちの準備は整ったな。

 

聖域に戻り、アストリッドに信用状を渡すと、
向こうも情報が整理できたようで、最初の作戦が開始される事となった。
最初の指示を受けるNobuzou。

長年、衰退を辿る一方だった闇の一党が、
嘗ての栄光を取り戻すため、今一度皇帝暗殺に乗り出すとき。

The Dark Brotherhood 静寂は・・・やぶられた!

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