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スカイリム-ハイヤルマーチ旅情・薄く切った舌~蒼白の淑女

スカイリム。

今回はドーンスター~ソリチュード間の北方地方、
ハイヤルマーチ付近の山岳地帯を探索。

道中遺跡やダンジョンを発見したり、道中起こった出来事などなど、
いくつかクエストも発生したので紹介していく。

クエスト「薄く切った舌」

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モーサルから南東、ムザークの塔から南西の山岳の麓に
「ヴォルンルード」という遺跡がある。

内部に入り、中央の間のエルダーズ・ケルンの扉を調べるとクエスト発生。
必要なアイテムである儀式用の剣と斧を探す事になる。

中央の間の手前に左右に進める通路があり、
それぞれの通路の奥に儀式用の剣、儀式用の斧があるので回収。

左通路は一本道で迷う事はないが、奥にはスカージやデスロードが待ち構えている。
デスロードはシャウトの吹き飛ばしがあるのでこの辺は注意。
デスロードがいるフロアの最奥に玉座があるが、
その上の赤いレリーフの所に儀式用の斧が飾られている。

右通路は若干入り組んだエリアを進んでいく。
氷の精霊を召喚するスカージなどを片づけて上側の通路を回り込むように進んでいくと
最奥に棺おけ。
調べようとすると周りの墓からドラウグルが出現するので片づける。
棺おけから儀式用の剣を回収。

2つ揃ったら開かずの扉へいき2つのアイテムを使用。
奥のヴォルンルード・エルダーズ・ケルンへ。

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最奥で待ち受ける、舌のクヴェネルを相手にする。

クヴェネルは亡霊。

一応属性付呪の武器を持っていったほうがいい。

片手剣のエドジュ、片手斧のオキンの二刀流で
共に冷気属性の剣と斧で攻撃してくる。
体力の他にスタミナまで奪ってくるのでちょっと厄介。

やりあっているとスカージも邪魔しに来て2対1という状況に。
それでもいけるだろうと、ゴリ押しでやっていたら、
一気に体力削られて一旦避難することになったが・・。

立て直して戻ってきたときには、
エリクがスカージ片づけていたことで幾分楽になった。
形勢が逆転し、一気に畳み掛けて勝負あり。
ふむ、このコンビも板についてきた感じがする。

クヴェネルを倒すとクエスト完了。
死体からオキンやら回収、もう一度調べなおすとエドジュも入手できる。
最奥の宝箱から右手の階段を上がっていく途中の壁に光る文字、
力の言葉・命「オーラウィスパー」を習得する。

薄く切った舌ってクヴェネルにちなんでのものだろうけど
ダンジョン内にはそれに関係した書物もなく。
なんで「舌」なんて呼ばれていたのかはわからなかった。
オキンとかいう変な名前の斧と関係あるのかな。

謎を残したまま、ハイヤルマーチの山岳を旅する。

 

ドーンスターからソリチュードへ向かう途中の出来事、
ディープ・イン・ヒス・カップという男に呼び止められる。

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話を聞くと、サム・グエヴェンと酒盛りした際に
自分たちから山賊の野営地に乗り込むように言われて、命がけでサムの帽子を持ってきたのだという。
それで、約束の10000ゴールドを支払ってもらおう、とかまーたワケのわからんことを。
どうやら、ここにもまだ「思い出の夜」の被害者がいたようだが、
サムが勝手に仕出かした事で、ワシは身に覚えは無いんじゃよ。
渡すもん無いわ!と威圧しても、脅しは通じないようで、
一切覚えてないから負けてちょ?と説得してみたら
友人同士だから、という理由だけで750ゴールドでどうだと要求してくる。
10000からいきなり750ゴールドとか・・なんか胡散臭すぎる。

実は手元に6万ゴールドほどあったんだが、
こいつが何か嘘をついていたような感じがしたので
750ゴールドすらないと答えると、借りを返さないやつは酔っ払いよりも嫌いだと言って
襲い掛かってきた。

結局ディープくんを始末する。
はるばる北方の地までやってきてご苦労なこって、だが相手が悪かったな・・と
先へ進もうとしたら、今度はワシにとって相手の悪い存在が出てきてしまう。

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上空から強敵のエンシェントドラゴンが出現した。
こいつかなり強いんだよなぁ。

以前黄昏の墓所近くでも相手をしたが、
回り込んでも噛み付かれてブンブンポイされたり、
ブレス360度回転という、動きが明らかにチートなドラゴン。
ここ最近調子に乗っていたエリクが、勢いよく飛びだしていったりと
囮にする分にはいいが、「これで終わりだ!」とか
言いながら終わりそうなのはおまえの方じゃないか!?

なかなか振り切れずにブレス攻撃で度々やられてしまったりと
キリがなかったので、渋々退治することになる。
ドラゴン出現にも関わらず、自分たちを攻撃してくる
賊や狼を片づけた後は、上空にいるドラゴンを遠くの位置でレンド当てて引きずりおろし
こっちはブレス回避できるような丘や岩場見つけて
そこから、ひたすら弓攻撃&レンド。

黄昏の墓所でも同じ方法でやっていたが、
コンパニオンはブンブンポイされないので、
精霊かコンパニオン囮にしている間に
こっちは遠くの岩場から弓攻撃&レンドやってたほうが無難。

まぁ面倒だったのは、やられる度にドラゴンのブレス属性が変わったりするところだったが、
炎耐性が全く無かったので、炎ブレスには手を焼いた・・というより全身焼いた。

こいつはLV40以上で相手にするやつなんだろうが・・
LV35のワシでもこの方法で何とか乗り切れた。

苦戦の末、エンシェントドラゴンを退治し、次の目的地に向かう。

 

クエスト「アンスカの巻物」

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ドーンスターとソリチュードの中間に位置する場所に「ハイゲートの遺跡」がある。
そこへ入っていくとアンスカという女性がいる。

この奥にはヴォクンの墓があるそうで、そこには
自分の家系とイスグラモルに関係した巻物があるのだという。

奥に潜むヴォクンが強大な力を持っているので、手を貸して欲しい・・と。
断る理由もなく、協力してヴォクンの墓へと向かう。

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遺跡というよりも墓場に近いこの場所は
ドラウグル・ウォーカーやスカージが主な敵。

まぁこっちは3人いたので何の問題もなく、
精霊召喚したら、魔法はやめたほうがいいわ!とアンスカに怒鳴られてしまう。
おまえも魔法使ってて何を言うか。

各所にトラップが設置されていたりと、

奥へ進んでいくと、複数箇所レバーが設置された場所と
開かずの鉄格子を発見。

アンスカ曰くレバーを動かす順番があるそうだが・・。

レバーの下のところには動物の紋章が描かれている。

操作すると中央の台座に火がつく仕掛け、
上のほうにレバーを操作する順番に関係した動物のプレートが並んでいたりするが・・。

階段裏手の狐のレバー→下の奥の蛇のレバー

・・と、階段上のレバー操作せずとも鉄格子が開かれた。
そのまま下へと進み、地下墓地へ。

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地下墓地もたいした仕掛けは無かったが
奥進んでいくと、中央にレバーがあるだけの鉄格子のエリア。

レバー操作すると、奥の壁からドラウグルが湧いてくるので退治するが、
反対側の壁の奥にも敵がいるようでエリクが必死になって壁奥の敵を相手にして
逆に返り討ちにあっているという滑稽な場面を見てしまったが・・。

はて、次どうするんだーと探していたら、
先ほどドラウグルが出てきた場所の奥にもレバーを発見。
操作すると反対側の壁も開かれ、そこにいたドラウグルを片付ける。
その奥にもレバーがあるので、操作するとようやく鉄格子が開かれるという仕掛け。
ふーむ、紛らわしい。

ここを過ぎるとヴォクンの玉座の間へ。

最奥の棺から姿を現すは、ヴォクンの亡霊。

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魔力の盾常備で雷撃と強力な火の玉をぶつけてくる。

距離取らされると、火の玉ぶつけられて厄介なので
柱越しにカバー取りながら様子をうかがうが、
こいつ、ピンポイントで火の玉ぶつけてきて、そこそこ面倒なやつだった。

後はこいつの使う火のバリアかなぁ。
近接だと火のダメージを貰い続ける所が厄介だった。
突貫して無理やり倒そうとしにいったが、こっちも火のダメージ貰い続けて
結果は相打ちになってしまったりと・・。

二度目は、早々に時間減速で棺おけから這い出るヴォクンに距離を詰めて
ひたすら斬りまくり。
向こうが火のバリアを発動させる前に、早々に倒す事に成功した。
ヴォクンの灰から、召喚、幻惑、変性のマジカ消費が20%減少するヴォクンの仮面を入手。

奥の階段上がって、最奥には光る文字。
力の言葉・稲妻ストームコール習得。

近くのテーブルにある封印された巻物を回収する。

うし、これで目当てのものをゲット・・。

と・・そういやぁ、アンスカさん途中からいなくなっちまったが
どこへやらーと戻ってみると、地下墓地にてまだスカージの相手をしていた・・。
てっきり腰が引けて逃げ帰っちまったのかと思ったぞ。

もう既に倒して、目的の巻物をアンスカに渡すとクエスト完了。
報酬には呪文の書・火炎使い魔召喚を入手する。
巻物の中身はどんなもんかと聞いてみたが、暗号化されていて読めないのだとか。

またエンシルにでも解読頼むかぁ?

 

クエスト「蒼白の淑女」

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モーサルからやや東、ドーンスターから南西の位置に
「フロストミヤ墓地」とよばれる場所がある。

墓地に足を踏み入れると、何やら山賊と女戦士イーサが小競り合いを起こしている。
助太刀に入り賊を片づけるも、当の彼女は「何者か言わないと斬り殺す」とかなんと物騒な・・全く最近の若いモンは。

彼女は、この墓地に住み着いている賊の仲間だったようで
友人の一人が、ボスの剣を盗んで裏切り行為に走ってしまい、
自分が責められていたところだったという。

私はもう用はないので、後は好きにしてくれというと
彼女はその場を去っていってしまい、クエストが発生する。

ボスの剣とやらが気になるので墓地内部へと入ってみる。

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何やら山賊同士で剣を盗んだ仲間についての話し声が聞こえてくるが、
ちょいと失礼しますよー、と連中を大人しくさせて奥へと進んでいく。

下の方から、賊のボスと思われるカイルが、
剣を盗んだラジールという男を追っていったようで、
賊どもが中に入れないように守りを固めてくるが、そんなのお構いなしで進んでいく。

途中、カイルの部屋からカイルの日記を、
イーサの小部屋と思われる場所からラジールのメモとイーサの日記を回収する。

カイルの日記では、この山賊の連中は墓地に潜伏しては
通りすがりのキャラバンを襲撃していた一方で、
宝探しのためにトンネルを掘っていたようだが、
トンネルでたまたま剣を見つけて以降
ラジールがおかしくなってしまった事が書かれてある。

ラジールのメモとイーサの日記では、この山賊に入るまでの経緯と
カイルが剣を手にした事で
ラジールが「蒼白の淑女」の悪夢にうなされ、
剣を戻さないと蒼白の淑女に皆殺しにされてしまう、、との理由で
カイルから剣を奪おうとしていた事が書かれてある。
だからイーサは巻き添えゴメンと逃げ出していったわけか。

山賊どもを片付けながら問題となっているトンネルへと急ぐ。

フロストミヤの深部に入ると、そこは森林地帯と化していた。

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入口で倒れているカイルを発見。
どうやらラジールに襲われてしまったようだ。
彼は息を飲みながら、一言一言発すると
その場で息絶えてしまう。

その直後、彼から光の魂のようなものが出てきて奥へと向かっていく。

最奥には、ラジールがカイルから奪った剣を祭壇へと戻そうとしている場面を見るが、、
その直後、蒼白の淑女が出現してラジールを殺害してしまう。

そのまま蒼白の淑女と戦闘。

ウィスプマザーみたいな感じでひたすら冷気を放ってくる亡霊。

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カイルから出てきた光の魂が祭壇まで到着すると、
暴発して、淑女の影が現れて攻撃してくる。

分身出てくると厄介なので、その前に本体(最初にいるやつ)のほうを叩く。

カイルの話を聞き終わる前に、早いうちにダッシュして本体倒したほうが楽。

淑女を追放した後は、ラジールの死体からペイル・ブレイドを入手。

剣を入手するとクエスト完了。

対象に25ポイントの冷気ダメージ、50ポイントのスタミナダメージ、
更に自分より弱い獣や人は30秒間逃走するという、いろいろスキルがついている強力な武器。

元々この場所にあった武器のようなので、
元の場所に戻すか自分のものにするかはお好きなように。

ワシは・・せっかくだし持っておこうかな。

最奥の滝から右手に進んだところに光る文字。
力の言葉・氷の体「氷晶」を習得する。 

余談だが、ラジールは剣を祭壇に戻す手前で淑女に殺されてしまうが、
一応殺害の妨害は可能。

深部に到着したらカイルの話を無視して最奥へ。
そこから旋風の疾走(暴風か大嵐)使えば、
淑女が出現したときにギリギリ祭壇へと到着して、殺す直前で妨害できる。

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で、先に淑女を追放する事が可能ではあるが、
その直後、錯乱しているのかラジールはこちらを攻撃、敵対状態になっているので
結局彼を殺して、目的の剣を入手、という流れ。
「この死にぞこないが!」と襲い掛かってくるラジールくん。
死にぞこないはどっちなんだよ(w

いずれにしてもこのクエストはラジールは死なねばならんようだ。

ただ、ほかのバグ技使えば彼を生存させる事は可能かもしれんが、
他のフラグに影響出るかもしれんのでやめたほうがいいかもな。

といった感じで今回は北方のハイヤルマーチ旅情編。

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