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スカイリム-ウィンターホールド編:アンダー・サールザル~オンマンドの要求

スカイリム。

前回、長い旅路を経てウィンターホールド大学へと到着。

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早速、この大学仕切っているマスターウィザード、ミラベル・アーヴィンとご対面。
なにやらキザそうなダークエルフと会話中だったが、
それに割って入り、自己紹介。

入学者として、初心者の術士が使う素人用のローブなどを手渡される。

ミラベルに校内を案内してもらう。
最初に案内された達成の間は、生徒たちの宿舎。
個室が用意され、寝泊りができる。

ここまで来る道中、いろいろアイテム回収していて重量制限ギリギリだつた・・。
年寄りには腰に来るわい。

とりあえずこの部屋の戸棚にでも持ってきたアイテムをぶち込んでおく。
その後は最初の授業を受ける前に大学内を探索。

アークメイジのサボス・アレンなどから色々話を聞く。

その昔、この地域には「大崩壊」とよばれる自然災害が発生、
山の噴火により、その因果関係をもたらしたのか、
海から何週間も続けてこの地域一帯を襲ったのだという。

大昔から存在していたという、このウィンターホールドでも
自然に耐えてきたが、この津波により、街の大半が失われてしまった。
次第に波が引いていったが、残った住民の多くが
復興が不可能なまで酷い惨状だった街を放棄していったのだという。

ウィンターホールドをはじめ、サールザルやアルフタンドでみたような
無人と化した廃墟はそういった名残のようだ。

大学は難を逃れてこうして残っている状態だが、
あの大崩壊の原因は、
魔法の研究を行っていた大学側に責任があるのではないかという意見もある。
中でもノルドという種族は魔法を根本から信用しておらず、大学を敵視しているのだとか。
実際大学だけが難を逃れたという状況がかえってそれを手伝っているようで、
大学に対してよく思っていない者も少なくないという。

ここ来る前、ファラルダが、苦情がどうのこうの言っていたが、
そういった背景を抱えている大学のようだ。

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その後は、奥の元素の間へ向かい、最初の授業を受ける。
授業を受けている生徒たちに軽く自己紹介。
Nobuzouですじゃ、よろしく。

授業中でも背中向けてるあたりは、あまり授業に気乗りでない様子。
3人の生徒たち、大学をよく思わない家族に嫌気が差してここへ来たノルドのオンマンド、
住んでいたモロウインドゥを離れ、この地へとやってきたブレリナ、
魔法の技量に自信を持つジェイ・ザルゴとも
見習い魔術師ながら、様々な背景がありそれなりに考えは持っているようだ。
一貫しているのは彼らは魔法を覚えるためにここに来ているということか。

授業ではトルフディルからシールドスペルの安全性について教えてもらう。
シールドスペルなんて全く覚えていなかったが、
とりあえず、今回は基礎となる魔力の盾とその使い方を教えてもらった。

こうして最初の授業は終了。

お次は、近辺のサールザルの遺跡内に、魔法の封印を発見したということで
サールザル遺跡へ見学しにいくことになる。

クエスト「アンダー・サールザル」

最初は、遺跡内で発見したものを記録しているというアーニエル・ゲインの手伝いをする事に。

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なにやらちょっと入り組んだ遺跡内を探索。
嘗て、大昔のノルドが住んでいたとされるこの場所。
大崩壊により、祖先たちも死に絶えたこの場所で、
末裔のオンマンドからしてみれば気分がよろしくない様子。

アーニエルを発見するが、仕事の邪魔だけはするな、とツンケンしている。
北にある魔法の秘宝を4つ集めて来い、とのことでそれらを探す。

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3つは普通に集まるが、うち1つは壁のところにある。
最初は調べても何も表示されなかったのに、構えたら作動の表示がされた。

太古のアミュレットを回収すると、いきなり閉じ込められてしまう。

トルフディルとの会話後、先ほどの壁に異変が起きている。
呪文を使うと何かが起きる~みたいな流れだったので、試しに火炎を使ってみると
壁が壊れて、奥へと進めるようになる。

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その途中、なにやら亡霊が姿を現す。
「おまえが、迫り来る危機を引き起こしてしまった」としてNobuzouに対して
強く警告する。

ネリエンという亡霊は、「サイジック会」と名乗っていた。
会が自分たちを監視しているらしく十分注意してくれというとネリエンは姿を消した。

トルフディルに聞いてみると
サイジック会とは、帝国の時代の前に活躍していた魔術師たちだそう。
強力で秘密主義な一団らしく、謎に満ちた存在だとか。

迫り来る危機とはなんのことやら・・と何も知らないまま奥へと進んでみる。

途中、ドラウグルたちが襲ってくる。
トルフディルと協力して片付けながら奥へ。

なにやら、円周状に蝋燭がたてられた儀式のような場所へとたどり着く。

壁からドラウグルたちが次々と湧いて出てくるので
トルフディルと協力して退治する。

その後はひとりで奥へと探索する事になる。

ドラウグルを片付けたり、火のトラップをかわしながら奥へと進んでいくと、
何やら、左右に絵が描かれた柱のある場所へとたどり着く。

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左右にそれぞれ3つの柱、
鳥、魚、蛇が描かれていて、回す事ができる。

奥にレバーと鉄格子の扉があるが、
レバーを引いても鉄格子は開かれない。

柱を正しい絵に回す必要があるようだが・・
これ、最初何がなんやらわからなかったな。
ここまで来る道中、特にヒントみたいなものは無かったし・・。

ここで1時間以上時間を食う事になったが・・・。

ちょっと回りが暗いかなぁと、兵士からスリで入手したたいまつを使ったときのこと・・。

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あぁ、柱の後ろに・・答えがそんなところにあったのか(w

後ろに描かれた通りに柱を回して、レバーを引くと扉が開かれ
奥へと進めるようになる。

 

奥には、今度は4つの柱と中央にレバーが置いてある場所へたどりつく。

その柱のあるエリアの手前の壁に、
それぞれ柱の位置を表しているように
模様のプレートがはめ込まれているので、それを参考に回していく・・が、

柱を回すとほかの柱も回ったりして、ちょいと面倒。

仕掛けとしては・・・。

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左奥→他3つすべてが回る
左手前→右奥、右手前が回る
右奥→右手前だけ回る
右手前→何も回らない

ということで
左奥→左手前→右奥→右手前の順番に回しておけばOK。

ここを抜けるとトルフディルと合流、
最奥へ向かうと、渦を巻く奇妙な球状の物体を発見する。

ありゃなんだ?と調べる事になるが、
途中、ジリク・ゴールドールソンという騎士が妨害してくるので相手をする。

最初は普通に攻撃してもダメージが入らない。
近接だとなかなか手強い上に冷気魔法を放ってくる。

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トルフディルのほうは、終始、球状の物体に雷撃を放っているような状態なので
こっちは炎の精霊を召喚したりで、ひきつけている間に両手剣でズバリと。

たぶんトルフディルが球状の物体を攻撃していることでダメージはいるのかな。

うまいこと隅っこに追い詰めてなんとか片付けることに成功。

この球状の物体はなんなのかよく分からないが、
とりあえずアークメイジにこの事を報告したほうがいい、ということで
その場を後にする。
球状物体の奥にある通路は、外へと出るショートカット。
その途中に宝箱と、光る文字を発見。
力の言葉・氷『氷晶』を習得する。

その後は、大学にいるサボス・アレンにこの件を報告。
クエスト「アンダー・サールザル」をクリア。

アレンは報告を承諾した上でNobuzouに、
この球状の物体と合致する何かがないかと、
アルケイナエウムのウラッグに聞いてくるよういわれる。
クエスト「猛勉強」が発生、
とりあえず図書館にいるウラッグにこの件について聞いてみたところ、

その謎が記載されていると思しき本が、
大学に所属していたオーソーンという男によって盗み出されてしまったようで、
その盗まれた本とやらを探す事になる。

戻ろうとするやアンカノという男が話しかけてくる。
なにやら、遺跡で発掘した何かに非常に興味を持っているようで
その一部始終を聞いてくるが・・ここはあえて口をつぐんだ。

だが、この男が後に大学に惨事をもたらす脅威になるとは、
その時は知る由もなかったNobuzouであった。
といった感じでウィンターホールド大学の本編はここまでにしておく。

 

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その後はアルケイン付呪器でひたすら付呪道具を作り、付呪スキルを上げていく。
この大学に来た目的の一つがそれだったからな。

基本は、付呪効果のある武器や防具を壊して、その効果の付呪を習得し
他の武器や防具に、魂石を消費することで付呪をつけていく。
頭防具にマジカ上昇の付呪つけたり、篭手やブーツにスリ率上昇のスキルをつけてみたりと。
装備の部位ごとにつけられる付呪が決まっている。

魂石は魂が込められている石でないと使うことができない。
空になっている魂石などは、また別に敵を倒したりで
魂を吸収して石に入れる魔法などがあるので、捨てずに持っておいたほうがいいかな。

いろいろ作りまくっていた影響か、実績「熟練工」が解除された。

付呪スキルのほうは、最終的にスキル2つつけられるようにできればいいかな。
まぁ付呪スキルが100必要なので険しい道ではあるが。

後は幻惑魔法購入してひたすら使ってスキルを上げていったりと。
幻惑の消音を購入したが、これが結構スキルが上がりやすい。
今回で頑張って幻惑スキルを70まで上げてみた。
付呪スキルも徹底的に上げていたので、気がつけばLv20超えてた。
とりあえず今回は炎付呪師など付呪スキルをいくつか覚えていく。

 

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その後は、大学関係のクエストをこなしていく。

オンマンドから家族の代々伝わるアミュレットを取引してしまったということで
取り返す依頼「オンマンドの要求」。

取引したエンシルは、ただで返す気はないとしながらも
こちらも、別の連中と取引した杖を返して欲しいらしく、
渋々それを取り戻しにいく事になる。

ウィンターホールド大学からはるか西にあるモヴァルスの隠れ家へ。

中には賊でもいるのかなぁと入ってみたら、
今回は相手にしたのは吸血鬼の従徒たちだった。
今作でも吸血鬼っているんだな。

倒すと、死体から遺灰を回収できるのも相変わらず。
賊よりも歯ごたえある感じ。

奥にいってみると、連中の餌だったのか、人間の死体がゴロゴロ転がっていた。

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従徒ならまだ両手武器であっさりと倒せる範囲だったが、
奥に控えていたのは強敵の吸血鬼、
中には氷の破片飛ばしてくる魔術師系の吸血鬼の長がかなり手強かった。
気がつけば氷の破片が突き刺さりまくりのNobuzouじいさん、
ひぃぃ!いたいーー!!
数的に不利だったのでここでも炎の精霊出しておびき出して一体ずつ仕留めたりと。
それでもこの長の攻撃2,3発ほどでやられる精霊。
近接でも、手から赤い光を発して吸収してくる魔法を使ってくる。
これがかなり面倒だったなぁ。
こいつは何度かやられたわ。いやー強いね。

簡単そうなお使いかと思われたが、まさか吸血鬼を全員掃討せねばならんとは思わなかった。

奥の宝箱から魅了の杖を回収し、エンシルに届けると
代わりにオンマンドのアミュレットを入手。

それをオンマンドに届けるとクエストクリア。

それより気になったのはオンマンドがそんな大事なものを取引してまで
エンシルから貰ったものって一体なんだったのかね?
本人は隠していたが、まさかエロ・・・?

このクエストをクリアすると、オンマンドを連れて行けるようになる。

 

ブレリナからは呪文の練習台になってほしいということで
それに付き合ってみることになるが・・・。

一回目は周囲に何やら奇妙な光を発した状態になり失敗。
すぐに治るとか言っておいて一向に治らなかったので
ベッドで2時間ほど寝て治した後に会話。

今度は成功させるから!と言っておいて・・。

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犬になったり牛になったりするNobuzou。
もーーなんとかしてーー。

結局魔法はどれも散々な内容だったということで終了。
結局こいつは何をしたかったんじゃ・・それはともかく。
報酬として魔法の首飾りを入手。

ジェイ・ザルゴのほうは、自分が開発した新しい呪文を試して
その結果を報告してほしいということで頼まれる事になる。
ジェイ・ザルゴの炎のマントの巻物を10個ほど入手。

これをダンジョンなどに潜んでいるドラウグルやスケルトンなどの
アンデッド系に使うことになるんだが・・・。

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なんじゃこりゃ!?

いきなり使ったら自分を中心に爆発してしまう呪文だった。
ちゃんと体力の余裕あるところで使わないと普通に死ねる呪文。
こんな代物とは聞いてなかったぞい。

なんとか炎のマント発動させてドラウグル3体倒して報告したが・・・。
まったく・・今回は実験台に立ち会ったがろくなことにはならなかったな・・。

後でしっかりともらえるものは貰っておかねば。

といった感じで今回はウィンターホールド大学・前編。
次回は後編・・といきたいところだが、その前に別のクエストを挟む。

これも大学関係のクエストだったが、えっらい長かったもので、丸々一つの記事に。

なんなのかはお楽しみに。

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