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スカイリム-ドラゴン討伐編:戦死者~ソブンガルデの決戦

スカイリム。

星霜の書を入手し、過去の時代に遡りドラゴンレンドを習得。

その後、突如出現した世界を喰らう者・アルドゥイン。
戦いの末、アルドゥインはどこかへと逃げ去っていってしまった。
やつの居場所を探すには仲間のドラゴンから居場所を聞きだす必要がある。

嘗て、ドラゴンを捕らえる場所に使っていたといわれる
ドラゴンズリーチが最適ではないかというアドバイスを貰うが・・。

そこを使うには当然、首長のバルグリーフから許可を貰わねばならない。

クエスト「戦死者」

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こんな内戦の最中でドラゴンズリーチの宮殿内でドラゴンを罠にかけるなど、
考えてみればメチャクチャな話でもある。

ホワイトランは、ストームクロークと帝国、双方の侵略を警戒していた。
そんな最中で、ドラゴンを町に入れるために警戒を緩めるなど
市民を危険にさらす事はできないという。

説得しても、バルグルーフに不可能だ!といわれた・・。
先のことより今を見つめるのは、ごく当然な流れだな・・。

この内戦を一時的にも治めない限り、
バルグルーフは協力してくれないだろう。

根本となっているのは、
テュリウス将軍の帝国側とウルフリックのストームクローク側にある。

バルグルーフ曰く、中立地でありノルド全員が尊敬を集めている
グレイビアードが講和会議を主催するのならば、あの2人は耳を貸すかもしれないという。

 

クエスト「終わりなき季節」

まずは、ハイ・フロスガーにいき、アーンゲールにこの事を伝える。

長く俗世間から離れていたグレイビアードにとっては政に関わったことすらない。
我らの権威を勘違いしている、みたいなことをいわれたが、
この作戦自体は元々、じいさん達の主であるパーサーナックスの意見。
バルグルーフへの協力の件を伝えると、協定を主催するのに渋々同意してくれた。

アーンゲールから、協定を開催する手紙を
テュリウス将軍とウルフリックに渡す事になる。

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ソリチュードには足を運んだ事はあるが
テュリウス将軍にあうのはこれがはじめて。

ヘルゲンでドラゴンの襲撃に生き延びたNobuzouじいさんを勧誘してくる将軍だが
今回はその話ではなく、停戦協定のお話。
自分の仕事は、反乱を制圧する事であり、
ドラゴンと戦うためにスカイリムに送り込まれたわけではない、と一筋縄に同意してくれない。

説得しても無理だったが・・だからといって今の状況でグレイビアードを敵に回す余裕もないだろうと伝えると
将軍は渋々同意してくれた。

お次はウルフリックのいるウィンドヘルムへ向かう。
リフテンから北、MAPの東側にあたる。
この地を訪れたのはこれが初めて。

町中を見物する暇もなく、
早々に宮殿へいき、首長のウルフリックとご対面。

ウルフリックにあうのはこれが二度目、
このゲームの一番最初、ヘルゲンの処刑場まで一緒に連れていかれたときに会っている。
向こうもその事を覚えていたようで・・
まぁ感動の再会なんて生易しいものでもなかったが・・。

目的である講和会議について話すと、ドラゴンの脅威より政情のほうが危うい、だとか
向こうも一筋縄には同意してくれなかった・・が。

アルドゥインが復活したことを伝えると、事情も考えて出席に同意してくれた。

こうして彼らはハイ・フロスガーに集い、
講和会議が開かれる事になる。

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会議にはテュリウス将軍に、今は亡きトリグ上級王の妻で帝国の首長エリシフ、
ホワイトランの首長のバルグルーフ、ウィンドヘルムのウルフリック、
更にブレイズのエズバーンとデルフィンが顔をそろえる。
あ、そういやブレイズの連中すっかり忘れてたな・・(w

ただいま内戦中の双方、お互いがにらみ合いで会議がはじまるが
ウルフリックが席につかない理由として、
サルモールの大使であるエレンウェンまで出席していた事にあった。
帝国の代表者の一人として将軍が連れてきたようだが・・。

ストームクロークはサルモールとはいろいろ因縁を抱えているようで
そいつが席にいるなら、自分は帰らせてもらうというウルフリック。
いやいや、それはさすがに困る。

デルフィンから以前サルモールについて話を聞いていたが
どうもサルモールは好きになれなかったので、エレンウェンにご退場願う。

こうしてようやく会議が始まった。

一時的に・・とはいえ、休戦する双方。
だが双方はお互いに、休戦する見返り・・なるものを求めてくる。

ウルフリックが提示したのは、帝国側に属しているマルカルスの支配権。
これが休戦に同意する対価だと。
これには首長のエリシフが待ったと掛けたりと・・。
まぁ自分の夫(上級王)を殺した敵が目の前にいるんだから、
それだけでもいい気はしないわな・・。

なんかいろいろと揉めだしていたが、
将軍が誠意を持って交渉する事を約束した。

で、この交渉について、ドラゴンボーンの考えはどうだ?と
Nobuzouに意見を求めてくる。

マルカルスの支配権をストームクローク側に渡す代わりに
帝国側が求める対価・・。

マルカルスにどれほどの価値があるのか・・と。

ストームクローク側の領土であるリフテンかウィンターホールドの選択肢が出てくるが・・。

うーん、リフテンはまだクエストろくにやってないし、
下手に状況弄ると発生しないクエストあるかなぁとか、そんなことを考えながら
先にメインクエの方を終わらせたウィンターホールドの方を選択してみる。

だが、スカイリムの銀の主要産地であるマルカルスと交換するのは
あまりに割に合っていないようで、
将軍は守りと補給の利点、更にハチミツ酒が飲み放題だというリフテンの方がいいと言い出す。

うーん、リフテンはちょっと困るなぁ。
ウィンターホールド大学あげるから、それでいいんじゃない?
だが、説得してみてもそれに応じてくれなかったお堅い将軍。

まあ意見を聞かれたから答えたまでで・・
将軍は、ウルフリックにベッタリだなとNobuzouを疑いだす。
別に結託しているわけじゃありませんぞ?
将軍は渋々それに同意してくれた。

だが、それだけでは当然飽き足らないようで
マルカルスを差し出すなら、ウルフリックにはより提供してもらう必要がある、と
帝国側は次なる対価を求めてくる。

以前、ストームクローク側が帝国領土のカースワステンに乗り込んで
虐殺をおこなったという、それの賠償を求めてくる。

それに対して帝国を嘘つき呼ばわりするストームクローク側。

この件について意見を求められるが・・。
うーん、カースワステンの虐殺とか、実際何が起こったのかよく知らんしなぁ。

その賠償はなんともいえないことを伝えると、
この条件は賛成できないと言い出す将軍・・・うーん、面倒くさいな。

ペイル(ドーンスター周辺の地域)を帝国の支配下に戻す事を要求する将軍。
ドーンスターの首長スカルドは反逆者・・という事でそいつを追い出したいようだ。。

まぁ、とりあえず、マルカルスをストームクロークに渡す代わりに
ウィンターホールドとドーンスターを帝国側に渡す、ということでいいかなぁということで
それにおおむね同意した。

ウィンターホールドとドーンスターの首長は、帝国側の首長に入れ替わる事になる。
あ、そういやスカルドから巨人討伐頼まれてたが・・あの依頼は消滅しちゃうのかな。
まぁいいや。

最終的にはエリシフも同意し、帝国側はその条件を受け入れる事となった。

こうして双方は一時休戦するという形で幕を下ろした。

これでホワイトランに双方が侵略してくる事もなくなり、
バルグルーフが協力してくれることになった。

クエスト「終わりなき季節」が完了。

ドラゴンズリーチにドラゴンの罠を仕掛ける。

それはいいとして、一体どうやってドラゴンをそこまでおびき寄せるのか・・ということだが
そこで会議にあまり口を挟まなかったブレイズ側の出番となる。

エズバーンがスカイ・ヘブン聖堂でいろいろ調べものをしていたところ、
古代ブレイズが自ら倒したドラゴンの名前を記録していた事がわかった。

それとデルフィンが持っていたドラゴンの墓を記した地図を参考にしたところ
アルドゥインが育てていたというドラゴンの名前が判明したという。

ドラゴンの名前は、必ず3つの言葉の力「シャウト」で構成されていて
声を使って、ドラゴンの名前を叫べば、必ずそれの耳に届くそうだ。
名前を呼ばれると来るのは、元来ドラゴンは挑戦を受けてたつという習性からくるものらしい。

で、その肝心の名前・・とやらだが
巻き物では「オドゥ」「アー」「ヴィーング」となっているようで
そのドラゴンの名前「オダハヴィーング」を叫べば、やつはきっと現れると・・。
力の言葉・雪&羽「コールドラゴン」を習得する。

シャウトを習得し、早速作戦に取り掛かりますかーということでその場を後にしようとするが
デルフィンに呼び止められる。

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彼女からいきなり、「パーサーナックスを殺せ」と言われる。
突然何言い出すんだろう、と話を聞いてみるが、

パーサーナックスは、その昔アルドゥインに手を貸し、
自分たちの祖先を奴隷にしたのだとかなんとか。
今では敵対関係にあるものの、またパーサーナックスが自分たちを裏切るのか分からない。
そうなる前にやつを殺せというブレイズ側・・。

クエスト「パーサーナックス」が発生する。
普通にパーサーナックスを倒すクエストだが・・・。
うーん、この状況でいきなり殺せといわれてもな・・。
嘗てはアルドゥイン側にいたとはいえ、今ではアルドゥインを止めるために
いろいろ助言してくれたり、一緒に戦ってくれたあのドラゴンが
裏切るとは到底思えない。

だが、そいつを殺すまでおまえに手を貸すことができないという。

うーむ・・当初は「アルドゥインを倒す事が目的」だったはずだが
その協力者まで殺せ、というのはさすがに規約違反だ。
ならば、ブレイズとの関係はこれを以って終了という形にさせていただこう。
さようなら、ブレイズ。
今度会うときは敵同士かもな。

 

ホワイトランのドラゴンズリーチへ。
個室で寝ていたバルグルーフを起こしたところ、もう準備はできているとのこと。
だったら寝ている場合じゃねえぞ。

リーチの中庭へ行き、罠の準備ができていることを確認したら
外の見える場所までいき、空に向かってコールドラゴンのシャウト。

先ほども言われていたが、ドラゴンの名前は3つの言葉で構成されており、
「オドゥ」「アー」「ヴィーング」、とコールドラゴンを3回放つ必要がある。

空に向かってオダー!!ハー!!ヴィーング!!!と叫ぶNobuzou。

すると・・・。

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上空から一体のドラゴンが姿を現す。
オダハヴィーングだ。

しきりに上空から炎を吐いて衛兵たちを火あぶりにするオダハヴィーング。

衛兵たちやイリレスがやつを撃ち落そうとするが、
効いている様子がない。

最初は上空飛び回ってなかなか中庭に着地せずに面倒だが、
ここで使うのはアルドゥイン戦の時に使っていたドラゴンレンドシャウト。

シャウトを命中させ、オダハヴィーングを着地させたら
ドラゴンレンドを当てながら、中の罠の設置している場所まで引きずり込んでいく。

当然向こうも抵抗して炎吐きまくり。

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危なくなったら階段上がって避難しながらもドラゴンレンドを放って、やつをおびき寄せる。
最初のうちは階段上がって2階からシャウト放ったほうが狙いやすいかもしれん。

正面からシャウト放ってたら、炎ぶち込まれてこっちもひん死寸前、あわや死ぬ所だった・・。

暴れるドラゴンを城内に連れ込むわけだから
犠牲になった衛兵が何人もいて、相応のリスクはあったが・・。

なんとかオダハヴィーングを罠にはめて捕らえることに成功する。

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早速、アルドゥインの居場所について聞いてみる。
奴のお仲間だけにそう易々と口を割らないかと思いきや
アルドゥインのスゥームが最強なのか、その支配力を疑いはじめていたようで
やつを退けるほどのNobuzouのスゥームを確かめるためにきたという。

アルドゥインは人の魂を喰らって、力を取り戻すために
ソブンガルデという霊魂の地へと向かったという。
人は死ぬと魂だけとなりソブンガルデヘと向かうが、そこにやつがいるのだとか。

ソブンガルデヘの扉は東方の山地高くにそびえる
古代神殿の一つ、スクルダフンという場所にあるらしい。

だが、人間が徒歩でそこへ行くには不可能とされている地。

そこで自分がそこまで連れていってやると言い出すオダハヴィーング。

せっかく捕らえたってのに、簡単に解放して大丈夫なんだろうか・・。

自分をスクルダフンに連れて行き、
アルドゥインにはもう従わないと約束するオダハヴィーング。

現状では、他にいく方法が見当たらなかったので、仕方なくここは彼の力を借りる事になる。

中庭の二階にいる衛兵に話しかけて罠を解いてもらう。
衛兵何人も死んで、あんなに犠牲を払った捕獲作戦だったのに、本気なのか!?と。
ぐぅ・・そう聞かれると気が滅入るんだが・・この際し方がない。

結局罠を解いてもらい、オダハヴィーングを解放する。

約束を守るというオダハヴィーングは、その場から逃げる様子もなく
ドヴァーだけに許された世界をその眼で見る準備はできたか?とたずねてくる。

装備など、まぁこのままでいいかという感じで
オダハヴィーングにスクルダフンまで連れて行ってもらうことに。

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ホワイトランの皆さんに見送られながら、オダハヴィーングの背中に乗って、いざスクルダフンへ。

「あなたは、今まで出会った中で最高に勇敢な人間よ。でなきゃ、最高の馬鹿だわ」
 
このイリレスの台詞、スカイリムに残る名言集にいれていいだろう(w

 

クエスト「世界を喰らう者の巣」

 

スクルダフンに到着。

オダハヴィーングと別れたNobuzouは、
その神殿の奥にあるアルドゥインの転移門を目指す。

待ち受けていたのは、上空から現れるドラゴンに
弓矢を放ってくるドラウグルの群れ。

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いきなりドラゴン現れた時は、こんなの相手にしてかなきゃならんのかー!と肝を冷やしたが
飽くまで通常のドラゴンであり、スカイリムで対峙していた野良ドラゴンよりは弱め。

まぁドラゴンレンドもあって、
上空飛び回っていてもシャウトあてれば引きずりおろせたし、
無難に倒せられる感じだったな。

逆に手こずったのはドラウグルの方か。

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この辺に出てきたドラウグルはスカージかデスロード系が多かった。
スカージは氷の精霊召喚してくるが、炎付呪のグレートソードで簡単に倒せるので問題なし。
ただ、デスロードが3体一気に襲い掛かってきた時は、さすがに骨が折れたなぁ。
シャウトで動き鈍らされたり、氷付呪の武器装備してたりと、すぐにボコられそうな感じだったので
別の廃墟の建物に避難しながらも、時間減速で一体ずつ斬りつけて倒していったりと。

デスロードとタイマンでやり合ってる時なんかもあったが
いまだに普通に競り負けたりする・・なかなか手強い、時間減速使わないと厳しいね。

遺跡に入ったあたりで、途中、スクルダフンの南の塔という場所があったが、
ここはスルーして奥へと進んでいく。

広い階段上がって遺跡からスカルダフン聖堂へ。

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中でもスカージやデスロードが待ち構えている。
もうここは距離離れてると、とにかくシャウトの嵐だった。

それでも一体ずつ相手にしては魂縛で魂回収できるほどの余裕はあったが。

奥へ進んでいくと、
すっかりお馴染みとなった鳥、魚、蛇のプレートと回す柱を発見する。

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フロアの中央に回す柱が並んでいて、フロアの左右の岩壁と、奥の扉の上にそれぞれ
プレートが刻まれている。

柱の左右にはそれぞれ、魚と蛇のプレートが刻まれているが
左右の柱はそれぞれ同じ絵に向かい合うように回す。

中央の柱については、奥を見ると、2箇所鉄格子の扉があり、
その上を見ると、それぞれプレートが刻まれているのが分かる(画像右)。

そのプレートと同じ絵になるように中央の柱を回して、レバーを引けば
同じ絵になっている鉄格子の扉が開く。

右側のほうは宝箱、左側だと先へ進める。

待ち受けるスカージや蜘蛛を片づけて奥へ進んでいくと
また岩壁に刻まれたプレートと回す柱を発見する。

今度は柱の位置とプレートなどがちょっと距離が離れていて分かりづらいが、

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中央の壁際に回す柱、階段上がって右手奥、レバーの場所を通って左奥にも回す柱がある。

中央壁際の柱は、中央の壁の裏側の方に、プレートが刻まれているので、それと同じ絵に回す。
階段上がって右奥、左奥にはそれぞれ上側にでかいプレートが刻まれているので
同じ絵に回す。

レバーを引くと橋が下りて先へ進めるようになる。

粗末な階段を上がりながら、聖堂という場に似つかわしくない
ドラウグルの住処と化した場所を通っていく。

階段を上がっていくと、最奥で待ち受けているのはドラウグル・スカージロード。

デスロード同様、ガチでやると危険な相手だったので精霊と戦わせたり、
時間減速して階段上で戦ったりして優位に戦闘を運び、倒す事に成功。

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死体からダイヤモンドの爪を回収する。
爪を回収した・・ということは、あのプレート回す仕掛けもお約束に用意されているわけで。

最奥にはその仕掛けの扉があるので、
ダイヤモンドの爪に刻まれたプレートの絵を参考に回して、仕掛けを解除。
奥のフロアへ進むと、壁際に光る文字を発見。
力の言葉・嵐「ストームコール」を習得する。

聖堂を抜けた後は、薄暗く、視界の悪い神殿上部を通っていく。
ここでもデスロードやスカージが襲いかかる。

一辺に襲ってきたりで、一旦聖堂に入っては出直して戦ったりと繰り返していた。

殲滅して、祭壇へと進んでいくと、アルドゥインの転移門を発見する・・が、
なにやら転移門を起動する杖の持ち主が待ち構えていて戦闘、
ナークリーンを相手にする。

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雷撃系主体の仮面の魔術師、
以前、戦ったモロケイに似たタイプの敵。

モロケイの時は雷撃に苦しめられたが、今は雷撃30%耐性のブーツ&ネックレス装備、
更に雷耐性の薬も飲んだので、こいつの雷撃はおそるるに足らず。

途中、雷の精霊を召喚してきたが、
こいつは無視して、機会をうかがっては時間減速で一気にナークリーンを攻める。

終盤、精霊の攻撃許してちょっと危なかったが、ナークリーンの撃破に成功。

死体からドラゴンプリーストの杖を回収。

その杖を祭壇に掲げると、転移門が再び起動する。

光の中に飛び込んで、いざ、ソブンガルデヘー・・・!!

霊魂の地・ソブンガルデヘと到着したNobuzou。
クエスト「世界を喰らう者の巣」が完了し、新たに「ソブンガルデ」が発生する。

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まぁ霊魂が住み着いている地だけに、周囲も霊体のように青白く、
どこか不気味な印象を受ける場所であったが、
それ以上に気になっていたのは、周囲を覆う「霧」だった。

霧の中を進んでいくと、一人の男が近づいてくる。

聞くところによると、アルドゥインが霧を放ち、彷徨う魂を片っ端から貪り食っているようだ。

この先にショールの間という場所があるようだ。
英雄たちが集う、勇気の間。
ショールに従って最後の戦いへと赴くのだとか。

深い霧の道を進んでいく道中、
上空を飛ぶドラゴンの影、けたたましい咆哮、
アルドゥインのようだ。
なるべく気づかれないように、早く移動しながら奥の勇気の間へと急ぐ。

門の前に到着すると、一人の男が立ちはだかる。

ツンという門番だった、
彼にアルドゥインを追ってきたことを告げ、
勇気の間に入るのは、ドラゴンボーンの定めだというと
ツンは戦士の試練でその力を認めたもの以外は通る事は許さん!といいだし
武器を抜いていきなり襲い掛かってくる。

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いきなり不意をつかれてしまったが、時間減速で最初は攻撃していた・・が
中々ツンの体力を削りきれず・・

時間がもどると、ツンの逆襲にあってしまう
付呪の両手斧がなかなか強力で、逆にこっちの体力が一気に減らされていく・・・。

距離とって回復、なんとか立て直したかに見えたが、一気に強攻撃を貰い、
あっという間に体力がなくなっていく。ダメじゃ、こいつ強い。

後一振り貰えばやられてしまう場面、画像のやつがそうだったが・・
幸いにもツンが両手斧をしまい、戦いをやめる。

どうやらこの戦いでNobuzouの力を認めてくれたようだ。
勇気の間に入ることを許可してくれた。
あぶねぇ・・・ヒヤヒヤもんだった。

橋を渡り、勇気の間へと入ったNobuzouが見たものは・・・。

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なにやら祝宴を行っていた、英雄たちの魂だった。

彼らは祝宴を行い、最後の戦いへと赴くのだというが・・・
酒飲んだり、チキン食ったりと道楽しすぎ。
あ、そういや今日はクリスマス・イヴだったな。
ワシもチキン貰おうかな・・・もぐもぐ。

勇気の間には、あの同胞団を作り上げたというイスグラモルや、
グレイビアードの師、ユルゲン・ウインドコーラーの姿があった。

まさしく英雄達の間といったところ。

と、そんな宴にくれている英雄達の中に、
これから来る戦いに躍起になっている3名を発見。

以前、太古の時代のビジョンで見た
ゴルムレイス、ハコン、フェルディルの3人だった。

戦いに赴く前に、フェルディルから忠告を受ける。
あの霧はアルドゥインの盾であり、マントなのだと言う。
だが、4つの勇気が加わり、勇気を結集すれば
霧を吹き飛ばしてやつを戦いに引きずり出せるのだとか。

 

クエスト「ドラゴンスレイヤー」

勇気の間を出た、フェルディル達3人とNobuzou。

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彼らは、薄暗く漂う霧の中で、一斉にシャウト「晴天の空」を放つ。

霧が晴れた・・かと思いきや、上空から不気味な声が聞こえ、再び霧で立ち込められてしまう。

それでも皆は諦めることなく、シャウトを叫び、再び霧を晴らしていく。

それを何度か続けていくうちに、ついに霧を作っていた主・アルドゥインが
降り注がれると隕石とともに姿を現し、戦闘がはじまる。

隕石かわしながら上空にいるアルドゥインにドラゴンレンドを放ち、下へと引きずりおろす。

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向こうが着地したらまわりこんで攻撃をかける・・が、
最初はこっち向かれて冷気ブレスを諸に浴びてしまう・・やっぱりきつい・・
ておい、そこ何ボーッと突っ立っとるんじゃい、サッサと戦闘に加わらんかい!

ひん死ながらも回復薬を飲む、ただこの間も飛ばれる前にドラゴンレンドをあてて
地上戦に持ち込む。

やはり通常のドラゴンよりタフ、更に隕石の爆発なども妨害もあって
思ったようにダメージが入らなかったが、
アルドゥインが他3名に攻撃向けていた事もあって
前回よりはうまいこと攻撃に回れたほうだと思う。

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ドラゴンレンド放って、向こうが怯んでいる隙に回りこむ。
サイドからだと翼をばたつかせて距離とらされてしまうので
なるべく翼の範囲に入らない斜め後方に回り込んで攻撃をかける。
レンド放って攻撃しては斜め後ろの位置をキープ。

まぁその分尻尾叩きによるダメージはあったが、
正面からブレスはかれたり食われたりするよりは明らかにマシ。

中盤から終盤に掛けては隕石によるものか他3名の攻撃によるものか、
アルドゥインが怯む頻度が増えたのが幸いだった。

その間に一気に攻撃して体力を削る。
スタミナ消えてもとにかく我武者羅に攻撃しまくった。

何回か死ぬか、もっと長期戦になるのかと覚悟していたんだが、
思っていた以上に勝負は短い間で決着をつける。

最後の一撃が振り下ろされた瞬間、
よろめきながら、太古の言葉を発するアルドゥイン
自分をまとっていた硬いものが砕かれたかのように、
最期はその姿を消失させていった・・・。

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こうしてアルドゥインとの戦いに終止符を打つNobuzou。
クエスト「ドラゴンスレイヤー」が完了し、実績が解除される。

終わってみると、何かあっけなかったな。
ただ、ソロだときつかったろう。
これも他3人の助力があってこそ。

太古からの長き戦いに終止符を打ったフェルデル達3人は、歓喜していた。

この戦いは、ショールの間で永遠に語り継がれていく事になるだろう。
一緒に戦ってくれたドラゴンボーンに祝福あれ!!彼を称えよ!!

いやーお疲れさんですじゃ。早く休みたいわい。

目的を達成したので、ソブンガルデを離れるNobuzou。
門番のツンに話しかけると、元の世界へと戻ることができる。

まぁいろいろあったけど、諸悪の根源を倒せてよかった。

ショールの間の英雄たち、そしてアルドゥインに立ち向かったフェルデル達と別れを告げる。

元の世界へと戻ってくるNobuzou。

周囲は光の粒子で満ちていた。

そこは、世界のノドの山頂、上空を見上げると多数のドラゴンが
Nobuzouを帰還を歓迎するかのように空を飛び回っていた。

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ドラゴンの創造主であるアカトシュは、アルドゥインを最高傑作だといっていた。
そんな栄誉ある兄弟の終焉に、あまり喜ぶ事はできないパーサーナックスであったが・・。

Nobuzou自身は、ただ、ドラゴンボーンとしての使命を全うしただけ。

自分はこの戦いに勝った、
この偉大な勝利はあらゆる時代に響き渡り、見ることができるようになるだろう。

勝利を存分に味わい、そして彼は進み続けるであろう。
時の流れに名を記すのはこれが最後ではないのだから。

 

・・といった感じで、今回でドラゴン討伐編を完結させた。

4回に渡って書いたわけだが・・本編だけにそれなりに長かったねぇ。

ホントなら、この本編は一番最後に回したかったんだが、
やっちゃえーって感じで全部やっちまったわ(w

それなりに楽しめた。

ドラゴン討伐編はこれにて完結するが、
その後も野良のドラゴンが徘徊していて戦闘は続くので、
ドヴァーキンとしての仕事はまだ終わらない、というかこれからといった感じかなぁ。

本編クリアしてちょっと気が抜けてしまった感があるが
シナリオの中で、いったこともなかった町や城をいく事が多かったんで
次はその辺りにいってみるかな。

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