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スカイリム-マグナスの目・後編

スカイリム。

突如、アンカノの行動によりマグナスの目が暴走をはじめてしまう大学内。

アークメイジを呼べー!ということで広場を出てみると・・・。

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広場には皆が集まっていたが、アークメイジ・サボスアレンが倒れていた。
どうやら先ほどの暴走に巻き込まれたのか、ひん死状態のようだ。

更に下の町では何か変化が起きている・・とのことで
ファラルダたちを連れて様子を見にいくことに。

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町中では、マグナスの目の暴走の影響か、
異形魔法から生まれた生物たちが暴れまわっていた。
うは・・こりゃまたたーんと。

いきなり10体ほどいるので片付ける事になる。

通常の生霊より若干タフ。

炎の付呪武器などで攻撃していくが、思ったほど体力削れなかったので両手に切り替え。
だが、ちょこまか動き回る分隙の大きい両手武器は不向き。

チクチク攻撃されたりで痛いの何の。

大学の入口付近で戦っても不利だったので、
街の入口までおびき寄せて一体ずつ相手にしていた。
一応倒すと、魂入ってる魂石回収できるのは中々おいしいな。

この間も、大学の関係者が何人か戦ってくれる。
倒されても、うずくまるだけで死ぬ事は無かったが、
被害を受けたであろう住民たちが1,2人ほど死んでいる状態だった。
うぅむ・・助けられなかったのが無念。

なんとか全部片付け、大学に報告。

マグナスの目の暴走を止めるには、その力を見通すというマグナスの杖が必要になる。
前回の捜索で、マグナスの杖がラビリンシアンという場所にあるようなので
今度はそこへ向かう事になる。

クエスト「マグナスの杖」。

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ラビリンシアンの場所は、ダストマンの石塚の少し北に行ったところ。

山岳付近に位置しているが南からいっても
急な山が邪魔をしていて目的地にたどり着けない。

北側から向かうと、上へと向かう階段が見えてくるのでそこを上がっていくと、
突き出た柱や建物が見えてくる。丁度画像の現在位置辺りからいける。

階段を上がって、建物内に到着するとフロストトロールが何体か待ち構えている。

一体相手にしていると、他のトロールまでやってきて数的不利になってしまうので
途中から逃げて、奥のラビリンシアンへ。

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入口付近では、なにやらアレンをはじめとした亡霊たちが会話をしているイベントが発生する。
会話内容がよく分からなかった。
トロール撒くので精一杯だったのでそのまま中へと入っていく。

中ではアレンたち亡霊が何やら会話しながら奥へと進んでいく。
まーこんなヤツらの戯言なんざどうでもいい。
こっちは杖の回収にあたる。

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序盤のエリアではスケルタルドラゴンというドラゴンゾンビを相手にする。
正面からだと冷気を吐いてくるので、
精霊囮にしながら、岩場に隠れ込んで、機会を見てサイドから攻撃をかける。
コラー!ディーン!と精霊に噛りつこうとするドラゴン、
うちの精霊はそんな名前じゃありませんよ。
こいつはゾンビ系だけに炎に弱い。
炎のグレートソードでバッサリと片づける。

その後は、ドラウグルなどが徘徊しているエリアを通っていくが
マジカを一気に減らしてくる波動を放ってくる扉がある。
なにやら意味不明な言葉を発しているが、扉に近づくと、
人型の亡霊が姿を現したりで片づけたりと。
氷が張りついている時は、火炎で溶かし、
炎で遮っているときは吹雪で片づけたりして奥へと進んでいく。

ドラウグル・ワイトが頻繁に出てくるが、
この辺りはワイトを無難に倒せるくらいでないと中々難しいダンジョン。

ここ入る前は鍛冶50にしてオーク一式を作ったり
耐性付呪の指輪作ったりと、防御面での準備は怠らなかったので
最初のうちはまだ楽ではあったが・・・。

このダンジョン自体は非常に長い。
階層が入り組んだ広いエリアを3つも通っていく事になる。

前回のムズルフトも長かったが今回はそれ以上だった。
まぁこの辺は大学編クエストの終盤のダンジョンだけはある。

道中、スケルトンやらトロールなどを倒したりと
大通りに出ると最初の難敵。

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ウィスプマザー。

生霊を操りながら、自身は遠くからアイススパイクを放ってくる。
とにかく近くの岩場を盾にしたりするが、たびたび氷柱でグサグサ刺されるNobuzouじいさん・・痛いお!
炎の精霊もスパイク2,3発ほどでやられてしまう。
囮をさせるには氷の精霊のほうがいいんだろうが・・。

生霊を全部片づけてこっちは近づいて攻めようとするが・・。
こいつは近くに寄るとひたすら吹雪の攻撃。

近接攻撃だと冷気あてられてあっという間に削られてしまう。
こっちが距離とろうとしても執拗に追ってきては冷気を当ててくる。
今まではゴリ押しでも何とか乗り切れたが
これは結構面倒なやつだったなぁ。

炎が弱点そうに見えて、精霊の火の玉も炎のグレートソードも
思ったほどの威力はなく、一気に片づけにいく事ができない。

うまく追い詰めようとすると、
今度は奥の袋小路になってる場所まで逃げ込んでしまう中々曲者。

更にある程度ダメージを与えると、こいつは分身の影を出す習性があるようで・・。
こっちの攻撃が届かないのをいい事に、たびたび影を出してはアイススパイク撃ちまくり。

あまりもたついているとこっちも不利になる・・ということで半ばアイテム使ってのゴリ押し。
氷の生霊のエキスなど飲んで冷気耐性があげたり、
狂戦士の薬で両手武器のダメージ値あげて本体のみを攻撃。

冷気あてられて体力がなくなってきたら、回復薬がぶ飲み。

それなりにアイテムを消費したが、それほどしないとこいつ倒せなかったなぁ。

一応倒せたが、今度マザーと戦うときは冷気対策をしっかりしておかないとな。

ウィスプマザーを片付け、奥の扉へと向かうや、今度は炎の魂と戦闘。
こっちは普通に氷付呪の武器で問題なく倒し、更に階段を下りて下へと向かう。

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下では、何やら青い霊体系と化しているドラウグルやら犬を相手にする。
これは付呪武器がないと中々ダメージ与えにくいのかな。
炎のグレートソードでバッサバッサと斬りながら奥へ。

 

今度は護民官エリアという場所に到着。
青い霊体系を片付けながら先へ進む道中、
魂石による雷撃と奥から火の玉撃ってくる多重トラップが用意されていたりと。
左右に魂石があるので、それをジグザグに回収していきながら切り抜ける。
もたついていると火の玉の餌食になる。

火の玉トラップを抜け、少し進んだ先、T字通路の奥から出てくるドラウグルワイトを倒して、
奥の通路を進むと、右の方から青い霧(マジカ減少)が発生、
左方向には鍵がかかった鉄格子の扉がある。

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難易度精鋭だが、頑張ってこじ開けると
中には、太古の焼かれぬ兜(炎耐性40%)と
研いだ古代ノルドのグレートソード(火炎)を発見。

焼かれぬ兜の方は炎耐性あるなぁ。
これなら壊して付呪に追加したいところだったが、
あとで調べてみたら、頭装備には炎耐性つけられないようだ・・限定装備かぁ。
ならば、こっち装備していこうかと思ったが・・
防御面で劣るし、今装備のスチール兜もマジカ+50で捨てがたい。

研いだ古代グレートソードは、ここまで使っていたエルフのグレートソード炎と付呪はかぶるが、
火力のほうは古代の方が一枚上だったので以降はしばらくこれのお世話になることに。
長いダンジョンでダレ気味だったが、思わぬ発見で目が覚めちまった(w

T字の右側の扉を開けると、また青い霧でマジカを減らされる、
更に犬とドラウグル・デス・ロードが待ち構えているので退治する。

先ほど入手した古代グレートが火を吹いた。

近接でやりあっていたが、たった3,4発の攻撃で一気にひん死まで追い込まれたときは焦ったが
最後は相手が怯んだところをなんとかトドメを刺した・・強攻撃で相手怯んでなかったら逆転負けの場面だった・・。
最後まで気抜けねぇ。
体力を吸収する血吸いの両手斧を回収する。

その後、デスロードのいたエリアの岩壁を調べると光る文字を発見。

力の言葉・時間「時間減速」を習得する。

まぁこれもシャウト技なんだが、未だに使える気配がなし。
というより、シャウト自体が、
特定のクエストをこなさないと使えないものなんだよな・・。
周囲の動きを鈍らせるシャウトみたいだから、結構便利そうだな。

 

氷の精霊を召喚してくるドラウグル・スカージを片づけて
アレンたち亡霊のイベントを見ながら最奥へと進む・・と。

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何やら、亡霊に魅了された二体の魔術師が、
何かの存在の動きを封じている場面に遭遇する。
目的ポイントがこの存在に記されている。
どうやらこいつがマグナスの杖を持っているようだが、
障壁が邪魔をしているため入手できない。

この障壁を作っている二体の魔術師が岩場の方に離れているので
弓矢で連中を攻撃して、操っている亡霊どもを先に叩く事に。

一体は冷気魔法、もう一体は炎魔法を使ってくる。

冷気の亡霊は氷のエキス飲んで耐性つけて片付ける。
炎の亡霊は太古の焼かれぬ兜を装備すれば、さほど苦戦はしない。

この二体を倒すと、障壁が解かれ、
マグナスの杖を持つモロケイとの戦闘になる。

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モロケイは雷撃系を主体とする。

近くによると、雷撃による魔法の他、雷の精霊を召喚してくる。

最初はこっちも炎の精霊で応戦していたんだが、
何故かモロケイの術に掛かってしまったのか、精霊がこっちを攻撃するようになったので、
精霊は控えて渋々モロケイに近接で挑んでみた・・が、

近寄ると雷の精霊&放電攻撃で、やはり分が悪い。
主に直線の細い通路上に逃げ込んでは、
後を追ってくるこっちに対して一直線に放電をかましてきたりと、
それなりに地形をうまく利用してくる。

度々Nobuzouじいさんがビリビリ攻撃受けて撃沈する場面が多かった。

近接は不利だなぁと判断し、ならばこっちも地形を利用しようと言う事で
とった手段は遠方から弓矢攻撃。

このエリアは下と上の細い通路の階層、それを繋ぐ階段があり、
モロケイは、度々下と上の階層を行き来する。

宙を浮いているワリには何故か階段を使うことが多いやつだが、
この階段付近にはいくつか突起状の岩場が立っている。

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この岩場を利用して、遠方からモロケイを狙い打つ作戦。

距離を置いていると、ひたすら雷撃で攻撃して足を止めるモロケイ。
この雷撃を突起状の岩場で防ぎつつ、弓矢で攻撃する。

主に狙い撃つ場所は階段あがった上の通路、
突起状の岩場でいくつか隠れられるポイントがあるので、そこを利用。

最初は雷撃貰ったりもするが、うまく距離を微調整して、攻撃範囲から外れると、
モロケイは攻撃してこなくなる。
弓矢で撃っては岩場に隠れ、また撃っては隠れ・・を繰り返す。
うまくいけば相手を棒立ち状態にできる。

向こうも魔力の壁を張ったりするので
一発のダメージはちっぽけなものだが、炎系の付呪の弓なら、
威力は弱くてもそれなりにダメージは入る。

もし、モロケイが上にあがってきてもギリギリまで岩場に隠れて攻撃、
それでも近づいてきたらこっちはすぐに下に降りて、
モロケイを下のエリアまでおびき寄せ、
こっちはまた上の通路から狙い打つという流れ。

まー画像の位置のやつだとモロケイが上あがってきて
雷撃撃ってくるんだが、中盤以降はその位置陣取って
半ば雷撃チマチマ受けつつも、弓矢でひたすら応戦していた。
いちいち隠れてたりすると、わりと長期戦になってしまうので・・。

近接だと雷の精霊を召喚したりで、何かと面倒だが
この方法なら、距離とっていれば向こうも召喚してくる事は少ない。

自分はこの方法で、結局雷の精霊は召喚されないまま、モロケイの撃破に成功。
もっと苦戦するかと思われたが、普通にチキンプレイでいけましたお。
モロケイの死体から、目的の品のマグナスの杖を回収、
他、マジカ回復率100%のモロケイを入手する。

後は大学戻って目を止めるだけだー!と
ショートカットの出口へと向かう途中・・・。

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アンカノの手先と思われる魔術師エストルモが襲い掛かってくる。

会話の選択肢などがあるが、こいつは説得が不可能で自動で戦闘が開始。

正面から雷撃撃ってきたりで、中々面倒なやつだが、
こいつを倒す簡単な方法としては・・・。

レバーで鉄格子の扉を開けて、そのエリアに来ると、エストルモも奥から姿を現すが、
向こうが出てきたら、そのエリアから一旦退いて奥の通路へ。
やつが見える位置まで逃げ込んだら、そこから弓矢を放ってダメージを入れる。

エストルモはそのエリアに入ってきても、ここまで追ってくるようなことはしない。

ただ、奥から弓矢でダメージを与えて、「やめろ!!」などの台詞が出ているのに
攻撃すると、向こうは襲ってくる。

ギリギリまで距離をとって遠くから攻撃、エストルモの台詞が表示されない状態なら
向こうは襲ってこないまま、ダメージを入れられる。
そのまま倒す事も可能だが、会話イベントがなくなるので、
その後もイベントのフラグに若干支障が出るかもしれない。

会話イベントが気になるようなら、ひん死にした状態で話しかければ。
襲い掛かられる前に一発で倒せる。

え、卑怯だって?こんな場所に待ち伏せしてる方が悪いんじゃよ。

で、結局こいつを倒して出口に出たが、何やら断崖のところへと出てきた。
こんな場所にやつはどうやって入ったんだろうか・・という疑問はさておき。

 
マグナスの杖を回収し、大学へと戻るが、
大学内は偉いとんでもない事になっていた。

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マグナスの目から発生している竜巻が大学内を完全に覆っている。

他の関係者たちがそこから生み出された生物を相手にしている。

トルフディルに杖を入手した事を報告したいが、
このじいさんは生物相手にしていて中々話しかけられない。

とりあえず、マグナスの杖を装備して、杖から発する雷撃で竜巻を攻撃すると
それは次第に治まっていく。

クエスト「マグナスの杖」完了。

元素の間へ向かうと、相変わらずマグナスの目に魔法を詠唱しているアンカノの姿があった。
すべての元凶なのでこいつを倒す事になるが、普通に攻撃しても
アンカノにはダメージを入れられない。

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トルフディルが「杖を!目に使え!」と叫んでいるので
マグナスの目に向けて、マグナスの杖の雷撃を撃つ。
マグナスの目は殻で覆われているような状態だが、
一定ごとに、殻が裂けて中の部分が見える状態があるのでそこを杖で攻撃すると
アンカノにダメージを入れることができる。

ただ、その間もアンカノや、
マグナスの目から発してくる異形魔法生物がこっちを攻撃してくるので、
トルフディルや精霊召喚したりで囮にしている間、
こっちはひたすらマグナスの目の殻が開いている状態を攻撃。

まぁここまで長いダンジョンの攻略やモロケイ相手にするよりは
まだ楽な部類だったのう。

激闘の末、アンカノを撃破、マグナスの目の暴走も食い止める事に成功したNobuzouじいさん。

アンカノが目に何をしたのか知らないが自体が悪くなる一方だと不安が募る中、
サイジック会のクアラニルが姿を現す。

大学の導き手に留まらない自分の価値を証明したNobuzouを評価した一方で
マグナスの目は不安定な状態で、この場においては置けない・・ということで
サイジック会が別の場所で保管する事に決めたようだ。

こうして、マグナスの目は、クアラニルと共に大学から姿を消していった。

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大学を救ったNobuzouじいさんは、その功績を称えられ
以後、アークメイジの称号を得ることを許された。

アークメイジのローブを入手。

全呪文のマジカ消費減少&マジカ回復率アップ&マジカ上昇、と
魔術師にとってはこの上ない装備品。

付呪覚えられないのかと思ったが、このローブは解呪できないようだ。
うーむ、残念・・・ただ、このまま倉庫いきにしておくのは勿体無いな。
何か使い道ないかな。

といった感じで2回に渡って、
ウィンターホールド大学のクエスト『マグナスの目』を紹介、完結させた。

クアラニルが言っていたが、「この世界では目を使いこなす準備ができていない」・・みたいなこと言ってたが
結局マグナスの目ってなんだったんだろうか・・。
別の形で語られることになるのかな。

次回は新たな場所へ向かいたいところだが、
ホワイトランのドラゴン関係&同胞団クエスト放ったらかしにしてるな。。
新天地に向かいつつ、どっちか消化していくかなぁ。
いい加減シャウトも使えるようにしたいしな。

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