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スカイリム-盗賊ギルド編:三人衆復活~ダークネス・リターンズ

スカイリム。

盗賊ギルド編では、本編が大きく分けて2つ存在し、
現在紹介しているメルセル&カーリア関係のクエストと、
ギルドを反映させるための、主に盗賊関係の仕事を請け負う
デルビン&ヴェックス関係の特殊任務系クエスト、2種類が用意されている。

今回は前者の終盤のクエストを紹介。

今年も残すところ後わずかだが、、
その間に盗賊ギルド編全部書ききれるかなぁ・・・微妙なところ。

といった感じで本編のほうを。

メルセルに対抗するための準備として、
ある場所へと落ち合う約束をするカーリア。

向かった場所は、
リフテンから南にある大立石の場所。

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ナイチンゲールの間。
ここにメルセルを倒すのに必要な力があるというカーリア。

ナイチンゲールの背景やら、彼らが信仰するノクターナルについての
話を聞きながら、彼女についていく。

ガルス、メルセル、カーリアは
嘗て「ナイチンゲール三人衆」とよばれていた。

だが三人衆は25年前、メルセルがガルスを殺したことで崩壊した。

そして、今度はカーリアに加え、Nobuzouとブリニョルフがこの地へとやってくる。

クエスト「三人衆復活」

案内された場所は武器庫だった。
ここでナイチンゲールの鎧を着れば誓約の儀が進められるという。

はて、ナイチンゲールになる?話が違うような気がするが・・・。

どうやらカーリアの言う、メルセルを倒す力というのは、
「ナイチンゲールになることでノクターナルを味方につけること」にあったようで。

誓約を受けたものは、ノクターナルから与えられた力を自由に使えるようになるが、
その代価として、ナイチンゲールの使命である黄昏の墓所を護っていかねばならないとかなんとか。

言われたとおり、ナイチンゲール一式を着用し、誓約の準備を完了。

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誓約の儀が行われる。

ノクターナル、夜と闇の女神にしてタムリエルのあらゆる盗賊の守護者。
信仰や崇拝を求めず、礼拝や供物もない。
幸運を引き換えに見返りを求めるという。

もう既に誓約を終えてしまっているカーリアだが、
今回、新たに自分たちを連れてきたことをノクターナルは好意的に受け止めていた。

こうして誓約の儀が終わり、ナイチンゲールの一員となったNobuzou。

一員となったからには隠しごとはなし、ということで
カーリアがメルセルが犯したもう一つの「罪」について話してくれる。

開錠が不可能といわれていた盗賊ギルドの金庫。
それをメルセルが開けることができたのは
黄昏の墓所の宝である「不壊のピック」を盗み出して、使っていたからという。
どんなものの鍵でも開けてしまう、そしてそれは鍵に留まらず
自分の隠された能力さえも開けることができる代物だとか。
メルセルがナイチンゲールになったのも、その辺の背景があるようだな。

墓所を護る事が使命のナイチンゲールとしては
やつの持つ不壊のピックを取り戻すことも、目的の一つに入った。

こうして新たに「三人衆」が復活し、
再びメルセルを追うことになる。

 

クエスト「ブラインドサイト」

屋敷で発見したメルセルの計画書から、
やつは、莫大な価値を持つという「ファルメルの目」を盗む計画を
立てていたことがわかっている。

ファルメルの目は、広大なドワーフの遺跡・イルクンサンドで眠っている。

おそらく奴もそこへ向かっただろうということで
ウィンドヘルムから西の山岳地帯、イルクンサンドへ。

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本来ならちゃんとした行き順があるんだろうが、
イルクンサンドからすぐに西にあるシアーポイントから直行しようとすると
下手に登山する事になってしまったり・・。

なかなか面倒だなぁと登山中に、
いきなりブラッドドラゴンが襲撃して、やべぇ!と逃げようとした瞬間
足場踏み外して落下死したり。
ようやく山を越えてイルクンサンドに到着も、
待ち構えている賊どもを相手にしたりと厄介ごと続き。

遺跡の入口がちょっとわかりづらい場所にあったが、
門開けるレバーの所から、右奥の階段上がって、
上のほうへと向かっていると建物の屋根に寄りかかるように橋が架かっているので
そこを進んでいく。その先に遺跡の入口を発見。
中へと入っていく。

ブリニョルフとカーリアは既に奥へ向かったようで
内部には彼らが交戦したと思われる賊の死体がチラホラ、
ドワーフの遺跡・・ということもあって、
スパイダーやスフィアなどが襲ってきたり、火を吹くトラップなど
そこそこ罠が仕掛けられていたりと。
まぁこの辺はたいして問題ではなかった。

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奥のイルクンサンド大洞窟へ向かうと、
カーリアたちと合流、彼らとともに奥へと進んでいくと、
下にてメルセルの姿を発見。
すぐにやつの後を追うが、洞窟内はファルメルの住処で
連中が襲ってくるので殲滅。

最初の閉まってる鉄格子のところは、近くにレバーがないのでエリア一帯を調べる事になるが、
階段上がってエリアの右奥と左奥にそれぞれレバーがある。

一つのレバーを操作すると、鉄格子のサイドにあるたいまつが点火する。

これが点火している間に、もう一方のレバーのところへ急いで操作すれば
鉄格子が開く仕掛け。
レバー操作後に急いでもう一方の所へいかないと間に合わずに鉄格子が開かない。
最初は、中々鉄格子開かなかったもんで、しばらく立ち往生するハメになったが・・。

鉄格子手前の通路には
プロペラトラップなども用意されているので、その辺も注意かな。

鉄格子の先でも、
でこぼこしたドワーフの廃墟の建物の上を進みながら、
待ち構えているファルメルを片づけていく。

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結構暗い場所で、ファルメルの姿を見失いがち。おまけに廃墟や瓦礫ばかりで見えづらい。
よくわからん位置から矢をチクチク撃たれたりもしたが、
この辺は灯火で周りを明るくして、
建物の上あがって、連中の位置確認して倒していく。

弓持ちはたいした事無かったが
アイススパイク放つナイトブロウラーあたりは、ワリとダメージ貰ってたので
集団で襲い掛かってこられると、ちと厄介だったな・・。

ここもそれなりに長いダンジョンで
大洞窟を抜けると、今度はイルクンサンドの奴隷檻という場所へ。

ここもプロペラトラップが各所に設置されているので
避けながら檻に囲まれた通路を進んでいく。

火吹きトラップの突き当たり曲がった辺りから
大量にナイトブロウラーが襲い掛かってくる。
こいつらが中々厄介だったなぁ。

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ようやく片づけて奥へと進んでいったら
今度はあっという間に体力減らされてやられてしまったりと、
何事かと思ったら、シャウラスリーパーの猛毒受けていたというオチ・・。
遺跡なんかでたまに見るムカデ蟻の強化版だが、
離れて様子見していても毒液飛ばしたりして油断ならん相手。
やつのカチャカチャカチャ・・という足音はもうそれだけでトラウマですよ。
ファルメルとこいつのコンビが苦手だった。

カーリアたちにファルメル相手させながら
こっちはリーパーおびき寄せて、相手をしたりと。

終盤のダンジョンだけに、そこそこ難易度あったな。
何度かバタバタやられたりしたが・・・。

なんとか最奥の聖域に到達・・・が

後続の、ブリニョルフとカーリアが岩崩れによりはぐれてしまう。

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そして奥の像からメルセルが登場する。
もう既にファルメルの目を入手して脱出寸前だったようだ。

やつとは、聖域で刺されて以来だな。
カーリアにそそのかされたのか!?と説教をはじめるメルセル。
ナイチンゲールとしてよりも、個人的な問題の方が強かったんだが、、
それを言うと、復讐!?俺たちと行動をともにしたくせに何も学ばなかったのか!?
と説教してくるメルセル。
ギルドを裏切ったやつから学んだ事なぞ、何もありゃあしませんぞ。
しまいには、おまえは俺と同類だと言ってくるメルセルくん。
嘘つきで詐欺師で泥棒・・・いやぁ、それは否定せんわ(w
だが、それとこれとは別問題。
おまえを許すわけにはいかん、お縄に頂戴つかまつる。

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メルセル戦。
ブリニョルフとカーリアは岩崩れのトラップに引っかかってしまい、
この戦闘には参加できない。
Nobuzouのみで相手をする事に。

メルセルは透明化で自分の姿を消しながら、相手に近づいて攻撃してくる。
最初はやつはどこなんだーと探し回っていたが、
いきなり背後から不意をつかれたりと。

浸水してる場所が分が悪いので、
像が立っている場所近くで相手をする。

向こうは体力が高い上に、
二刀流、体力を吸収してくる剣で攻撃してくるので、
まともにやりあうと苦戦は必至。
こちらも時間減速利用して、相手の動きを鈍らせている間にダメージを入れる。

ある程度ダメージを入れると、メルセルは透明化して逃げていってしまう。
うーむ、チキン野郎め・・と足場の悪い場所を下手に追っていったりすると
逆に返り討ちにあいかねないので慎重に。

炎の精霊召喚して、火の玉当てさせ、
精霊を囮にメルセルをおびき出したら、一辺に畳み掛ける。
火の玉当てると、透明化しても、火炎状態になって
少しの間位置把握できるので便利。

危なくなったら、像の周りをひたすら走りながら距離をとったりもしていたが、
そんなに危なくなる場面は無かったな。

もうちょい苦戦するかと思ったが、精霊囮+時間減速で
メルセルを術中にはめる。
消耗したやつを一気に畳み掛けて勝負を決めた。

メルセルの死体から、不壊のピック、
ファルメルの左目と右目、その他もろもろを回収。

メルセルを倒した瞬間、洞窟内が揺れ始めて、
水位が上昇していくので、はやいうちに死体からブツを回収する必要がある。

その後は、洞窟内が崩れはじめて、徐々に浸水していくエリア内から脱出する事になる。

像の上まで浸水して、やがて、水中を泳ぐ事になってしまう場面だが・・。
これ・・最初どこいけばいいのかわからなかったな。

パイプから水が放出されているが、放出されていないパイプ通っていくのかと
そこ調べてもいきどまり。

どこから脱出するんだー!と探していると、
パイプの近くから通れる場所を発見する。

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録画の動画を確認しても場所がよく分からなかったので
別データで確認してみたところ、
丁度像の真上の位置にあたる。
よく見ると、最初は岩壁とは少し色が違う岩で塞がっている状態で、
像の頭の部分まで浸水しないと岩が崩れずに先へと進めないようになっている。

浸水しないと上へと進めないので、
念のため、水中呼吸の魔法あたり使っておくといいかもしれない。

こうしてメルセルを倒し、25年の決着に終止符を打った。
目的のピックを回収し、合流したカーリア達とともに、洞窟を脱出する。

25年間の流浪が、まさかこんな風に幕を閉じるとは・・・と信じられない様子のカーリア。
まぁ本来なら自分の手で決着をつけたかったよな。
本人も複雑そうな様子だった。

ともかく後は、不壊のピックを無事に持ち帰るだけ。
黄昏の墓所へと戻す事になる。

一見簡単そうな作業に聞こえるが、
カーリア曰く、ピックが盗まれた際に墓所の最奥聖域への通路が断たれてしまったようで
そこへ向かうには、巡礼の道を通る必要がある・・と。

カーリアはその場所にいったことがないようで、
そこでは何が起こるかわからない・・と。

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ならば一緒に来い、と誘ってみるが、
ブリニョルフは盗賊ギルドを守る仕事があるようで、帰ってもらうとして
カーリアは、鍵を守り通せなかった女が、足を踏み入れる事なんてできない等とぬかして
この仕事をNobuzouに押しつけてくる。

何故一緒に来ないのか理解できない云々尋ねてみるが
カーリアは、自分がガルスと恋に落ちて油断している隙に、
墓所への侵入を許してしまったことを悔いているようで、
鍵が取り戻されるまであの敷居を跨ぐつもりはないとか・・・。

だったら責任とっておまえがいくべきだろう。
なんで尻拭いをワシがせにゃならんのか。

彼女はお守りにナイチンゲールの弓を手渡す・・もう重量いっぱいで持ちきれねえよ。

こうしてクエスト「ブラインドサイト」が完了。

 

クエスト「ダークネス・リターンズ」

不壊のピックを取り戻して、これから墓へ返すところだったが、
一人でいけといわれ、結局、カーリアの尻拭いをさせられる形で
黄昏の墓所へと向かう事になる。

墓所は南西の方角、
同胞団のコドラクの依頼でいくことになる
グレンモリル魔術結社から南の方角。
ナイチンゲールが守る墓にしては、やけに遠い場所にあるが・・。
カーリア曰く、黄昏の墓所は、ナイチンゲールのためでなく
ノクターナルに別の方法で仕えたいと願うものを試すために造られたものだとか。
わざわざ遠い場所にあるのも、そのせいなのだろうか。

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墓所に到着し、入ってみると、
最初のエリアではナイチンゲールの亡霊が立っている。

亡霊は仲間の一人に裏切られて、
不壊のピックを奪われたことを悔いていて、今でも彷徨っている様子。

ピックを奪った本人・メルセルの名を口にしていた事から
この男が、メルセルに殺されたガルスであることがわかった。
当の本人が死んでピックが手元にあることに驚いている様子だったが、
ピックを元の場所に還すのが不可能だと言いだすガルス。

この墓所の壁にはエバーグロームとよばれるノクターナルの領界への通路があるそうだが
メルセルが鍵を盗んだ際に、その通路が断たれてしまったとか。
それはカーリアからも聞いていたことだが・・。

巡礼の道を辿って
ノクターナルのいるエボンメアへと向かう必要があると。

その巡礼の道へ行く方法だが、
幸いにも、そこへ向かおうとした馬鹿が残したものがあるそうで。

ガルスのいる最初のエリアの脇に死体を発見。
ニストロムの日記を回収する。

日記の内容は、ニストロムがノクターナルの司祭のふりをして
相棒のアンデルスとともに最奥聖域へと侵入しようとしていたと思われるもので、
巡礼の道へいくための「試練」についての言葉が記されていた。

 

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「過去の影、闇の歩哨。彼らは果てしなくさまよい、
不純な者に速やかな死を与える」

通路を進んでいくと、最初に現れるのはナイチンゲールの亡霊たち。
ガルス曰く、ノクターナルの領域が閉じてしまったことで、
元々の存在の影であった彼らに急激な変化が生じはじめ、
本来の目的や自分自身さえも見失ってしまったという。
連中は見境なくこちらを攻撃してくるので退治しながら奥へと進む。

 

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「すべての上に立ち、永遠に寝ずの番をしている。
暗闇の恩恵を受けながら光と争そう」

亡霊のエリアを抜けると不自然に光が灯っているエリアへと入る。
光の中に入ると、突然ダメージを受け続け、下手をするとあっという間に死んでしまう。
光のない影となっている場所を慎重に通りながら奥へと進んでいく。

 

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「彼女が最も望むものを与えろ。しかし物質ではない。
彼女が最も求めるものは、見ることも感じることも運ぶこともできない」

光と影の道を抜けると、今度は女性の像が立っているフロアへと入る。
なんやら、ゴールドやら死体が転がっているが、彼女が求めるのは物質ではない・・と。

女性の像の裏側を見ると、仕掛けの岩壁を発見するが、
これの仕掛けはどこかと言うと左右のたいまつに隠れるようにして鎖があるので
それを作動させるとたいまつの火が消える。
2つとも消すと岩壁が開いて奥へと進める。
別に何かを捧げろというものではない。
結局彼女の求めたものは、なにも「ない」。

 

「直接的で間接的。救いの道は狡猾な幸運の道。愚か者を裏切る」

ギロチンエリアや弓・丸太トラップ、など
続々トラップが仕掛けられた狭い通路を抜け、
立ちはだかる亡霊たちを片づけていくと、奥には最奥聖域へ向かう扉がある。
扉とは別方向の通路の先には儀式の場のようなフロアがあるが、そこは関係ない。

 

「旅は終わり、女帝の抱擁が倒れし者を待つ。ためらわずに永遠の信仰を贈れ」

最奥聖域、奥の扉を抜けるとその先には丸い落とし穴があるのみ。

落ちてみると、そこには屍となったアンデルスの死体がある。
アンデルスの伝言を回収。
内容は、最奥聖域に眠る「富」を独り占めするためにニストロムを殺害し、
自分だけ乗り込んだが、ご覧の通り・・といったもの。
ざまあないのぅ、ただの馬鹿だったか。

ただ・・ワシも落とし穴に落っこちてしもうたので人の事いえんかも。

どうしたもんかな・・と、辺りをうろうろしていると、
突然、持っていた不壊のピックが反応を起こし、その床が崩れだした。

 

気がつけば円陣の部屋に到着していた。
どうやらここが最奥聖域・エボンメアのようだ。

一体ここには何が・・辺りを見渡していると
中央の妖げな祭壇からある者が姿を現す。

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夜と闇の女神・ノクターナルだった。
おっほ、これまたナイスバディじゃのぅ。

どうやらNobuzouの持っていた不壊のピックが反応して
エボンメアの封印が解かれたようだ。
封印の鍵はピックそのものだったというわけか。

感謝の印として、頬に接吻がよいか、と聞いてくるノクターナル。
むっふふふ、できるんならワシをギューッ!と抱きしめて!思いっきり!!

まぁここまで来るのはそれなりに苦労したが、
今回は自分のやった事はナイチンゲールとして当然の事であり、
約定を守ったに過ぎないというノクタール。
まぁ正確には自分は後を継いで、メルセルを倒して
カーリアの尻拭いをしてやった、といったほうが正しいんだが。

これで、不壊のピックは元の場所へとおさめられ、
ナイチンゲールとしての義務をしっかりと果たしたNobuzou。

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ノクタールと別れを告げた後は
いきなりカーリアがその場に登場。
なんだ・・ピック還したら突然現れるとか都合よすぎだろ。
その後登場するガルスとの束の間の再会、そして別れのとき。
エボンメアの封印が解かれ、ピックが元に戻ったことで契約が果たされた。
ノクターナルのいるエバーグロームへ向かうガルス。
さようなら、目を開き、影とともに歩まん事を。

今回の働きにより、Nobuzouはノクターナルの使徒として認めらえるようになった。
エボンメアの魔法円には、ナイチンゲールの使徒としてふさわしい力を授けてくれるそうだ。

3つの魔法円を選び、どれか好きな力を選ぶことができる。

ノクターナルのシャドウクローク(三日月):
自動的に120秒間隠密行動中に透明となる。

ナイチンゲールの口実(半月):
呪文の有効範囲内にいる人や生物を30秒間、
近くにいる者を見境なく攻撃する

ナイチンゲール・ストライフ(満月):
対象から100ポイントの体力を瞬時に吸収する。

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うーん、とりあえず満月のほうを選択した。
能力を選択すると実績「ダークネス・リターンズ」が解除され、クエスト完了。

またノクターナルの力については、1日1回しか使えず
1日経つと、また別の力を選ぶ事ができるようだ。
まぁ何かの機会で活用させてもらうかな。

といったところで今回は盗賊ギルド本編の片割れが終了。
次回はもう片割れのほうザッと書いていくかな。

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