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スカイリム-盗賊ギルド編:沈黙の会話~首謀者の追跡

スカイリム。

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盗賊ギルドに入ると、盗賊一式装備が手渡される。
それぞれスキルがついていて、手袋は開錠の難易度が下がり、
ブーツはスリの成功率が上がる、鎧は持ち運びの重量が上がり、
フードは店での売値が若干アップするという、
盗賊稼業としてはそこそこ使えるスキルばかり。

だが、この一式を装備して任務をこなす事は全くなかったな。
使っていたのは、売買の価格が上がるフードだけは持ってるような感じで。

「ならず者の愚行」をクリアすると、トニリアからこれら防具のうち
能力アップした防具と交換してくれる。
とりあえずフードを交換して売買10→15%アップのスキルにしてもらった。
できれば、黒いフードが欲しいね。茶色だと黒壇装備にあわない。

リフテンでたまに衛兵どもと鬼ごっこしている盗賊が黒フードを着用しているが
そいつからはフード剥げないんだよなぁ。見た目的にそっちのほうが欲しかったり。

ホワイトランで私用を済ませた後は、今回もリフテンの本編をやっていく。

クエスト「沈黙の会話」

盗賊ギルドを潰そうとしているカーリアという女を消すため、
彼女が最後に目撃された場所、雪帷の聖域へと向かうNobuzou。

場所はウィンドヘルムから北西、ウィンターホールドから南西にある極寒の地。

現地へ向かうとメルセルが待っている。

嘗ては盗賊ギルドに入っていというカーリア。
パートナーを組んでいたというメルセルから色々話を聞いてみるが、
彼女は、盗賊としては一流の腕前なのだとか。

25年前、メルセルは盗賊ギルドの前リーダー・ガルスとここで落ち合う約束をしていたが
遺跡から出たガルスの喉元にカーリアの矢が突き刺さったという。

メルセルもカーリアの矢にやられはしたものの、幸いにも遺跡から逃れたが、
ガルスは結局殺されてしまう。
リーダー不在の影響でギルド内は地位を巡って争そい、バラバラになっていったりと、
散々な状態が続いたらしい。
カーリアはそんな内輪もめを利用して、足跡を消していったという。

メルセルは莫大な費用で情報屋投入したりと
彼女の行方を追ったが、中々掴めなかったとかで。

で、今回はNobuzouの任務で、ギルドを潰そうとしている存在が浮かび、
その名前はカーリアだと・・彼女の居場所らしいヒントを見つけ、
今に至る。

前リーダー殺しても尚ギルドを潰そうとしている彼女、話聞いてる限りだと執拗な女だな。
是非ともあって話でも聞いてみたいところだが・・。

 

聖域の地下墓地には鍵がかかっているが、メルセルがその扉の仕掛けを解くと
中へと入れるようになる。

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地下墓地だけに中はドラウグルの巣窟。
墓から出没するドラウグルを片づけていくが・・・、
今回は、同行しているメルセルが前に出て剣とダガーの二刀流でバッサバサと斬り倒していく。

ギルドの現リーダーだけに中々お強い。
カーリア捜索に躍起になっているご様子。

内部はカーリアがわなを仕掛けなおしている様子で
いくつかトラップが用意されている。
宝箱調べるときなどは注意して進んでいく。

奥へ進んでいくとスカージやデスロードなども出現、
狭い通路上でやりあう事もあったが、
この辺もメルセルが暴れまくっているおかげで、
彼を囮にしている隙に連中を片づけていく。
頭に氷の破片突き刺さっても関係なしのメルセルくん。
体力吸収の剣装備してるからか、集中攻撃受けても中々倒れない。
ソロだと結構きつい場面だったと思うが、
彼の奮闘もあって魂縛あてるほどの余裕はあったな。

最初にデスロードとスカージが出てくるエリアで
正面の階段をあがり、フロアの奥の通路を通っていくと、
その先の台座の上に模型船があるので回収。
入手すると、下に敷かれた油が引火するトラップがあるので慎重に。
後でデルビンに渡すと報酬が貰え、貯水池の棚に並ばれる。

地下墓地を抜けると、今度は聖域へ。

聖域ではスカージやデスロード主体。
メルセルと協力して片づけて奥へ進んでいく。

奥の少し崩れたフロアの壁にて光る文字を発見。
力の言葉・手「武装解除」を習得。
更にそのフロアの宝箱から、スケールの忍びのブーツ(隠密30%アップ)を入手。
これは中々使えそう。

大扉を開けて奥へ向かうと、絵のプレートを合わせる回す仕掛けを発見。
今回は、爪を持ってないんだが・・どうしたもんかと成り行きを見ていると・・。

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ここまでいろいろ見てきたこの仕掛けだが
話を聞くとこの仕掛けは古代ノルド人が作ったもんだとか。
興味深いとかいってるが、こっちはもう見飽きたわ・・。

ここを開ける爪はカーリアが処分したとか言っていたが、
メルセルは爪なしでこの仕掛けを解いてしまう。
一体どうやったんだと気になるが、そんなことよりも任務先決。

 

奥へと進んでいくNobuzou・・と、突然。

 

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Nobuzouがその場で倒れてしまう。

どうやら体に毒矢が突き刺さってしまったようだ。
矢に塗られた毒で意識が朦朧とする中、一人の女が現れる。

カーリアだった。
それに対峙するように向かいあうメルセル。

お互いがにらみ合いながらも会話をする。
話を聞くと、農園を買い取って醸造所に資金援助していたのはカーリアだったようだ。

敵の敗北を確実にするには、そいつの味方を先に潰せ。

それが、前リーダーのガルスの教えだったというカーリアだが・・。
そんな彼女がリーダーを殺害する動機がいまだにわからない。

一体何故・・・。

と、そんな中で、メルセルが気になる言葉を発していた。
まるで、ガルスとメルセルの間に何かがあったかのような。
カーリアは「もう少し早ければガルスは死なずに済んだ」・・と。
自分たちとの間で立てた誓いを破ったのはメルセルだ・・という内容のものだった。

もうおしまいにしよう、と武器を構えるメルセルだったが、
しばしの沈黙の後、カーリアは姿を消した。
ここであなたとやるのは自殺行為だ・・と。

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カーリアがいなくなったその場で、メルセルはこちらに近づいてくる。
だが、様子がおかしい。
どうやら話の真意を聞かれたのか、
メルセルはNobuzouを始末するつもりのようだ。

やつは武器を抜くと、別れを告げられる・・・。

・・・・・グサリ!  
 

メルセルに刺され、古代の墓に入れられるかと思われたNobuzouじいさん・・。

 

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幸いにも一命を取り留めた。
目の前には、Nobuzouを助けたと思われるカーリアの姿があった。

彼女が討った麻痺毒の矢がNobuzouの心臓を鈍らせた影響で
失血死せずに済んだという
本来は麻痺矢をメルセルに使うつもりだったようだが、そんな隙がなく、
咄嗟の思いつきでNobuzouを討ったのだと・・・
その思いつきでワシは助かったのか・・・借りができたな。

一体これはどういうことなのか・・話を聞いてみると
ガルスを殺したのはメルセルの方であり、その罪をカーリアに着せようとしていたようだ。
彼女はここへやつを呼び出し、ギルドに償いをさせるために
生け捕りにしたかったようだが失敗に終わった、と。

彼女の話が本当ならば、メルセルの言っていた件は作り話という事になる。
ただ、自分を助けている以上は、彼女も嘘をついているように思えない。

メルセルがガルスを殺したことを証明するため、
カーリアは、ガルスと最後にあったこの聖域内を調べまわっていたようだが、
そこでガルスの日記を発見したそうだ。

それに何か手がかりとなるものが書かれてあるようだが
日記に書いてある文字は意味の分からない言語で
暗号化されていて、読むことができないのだという。

ガルスの親友のエンシルなら解読できるかもしれないとか。

カーリアは、現状ギルドから狙われている立場で身動きが取れないので
代わりにNobuzouがその解読にあたることになる。

ウィンターホールドにいるエンシルの元へ。

 

クエスト「厳しい答え」

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エンシルとは一度、魅了の杖の依頼(オンマンドの依頼)で世話をしている。
会うのは二度目になる。久しぶりじゃのぅ。
軽く挨拶して今回はこっちから頼む番。

ガルスの日記の文を解読できないかと頼んでみるが、
エンシル曰く、この言語は「ファルメル語」だという。

ファルメル・・といえば遺跡の地下なんかで襲ってくる、
尖った耳のやつだが・・そもそも連中は何者なのか尋ねてみたところ、
人間の時代よりも前に、スノーエルフとして豊かな社会を築いていた種族だったとか。
だが、ノルドとの戦争により、彼らは地下へと逃げ込むようになり、
そこでドワーフと不安定な協力関係を結んだが、結局連中からも裏切られてしまったとか。
以降、ファルメルは同類以外には燃える憎悪を抱くような恐ろしい怪物となったという。
ほぅ・・そんな経緯の種族だったとはな・・。
にしても以前いったブラックリーチでは、
ファルメルが召使いの人間を雇っていたところ見ると
身分というか奴隷制のような生活水準は持ってるんだな。

話が脱線したが、ファルメル語については
タムリエルでも知っている者は一握りだそうで、エンシルも難解だというが、
マルカルスにいる王宮魔術師のカルセルモなら
翻訳に必要な資料を持っているかもしれない・・とのことで
マルカルスへいき、カルセルモと話をしてみることに。

MAP最西にあるマルカルスへ。
バレンジアの石集めをする前の時期だったので、
実際ここへきたのがこれが初めてとなる。

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着いた途端、目の前の市場で殺人事件が発生する。
ただ見ているだけだと、マルグリットという女が
ウェイリンという男に刺されてしまうので、
そうなる前にウェイリンを殺せばマルグリットを助けられる。
襲ってきたのは、この辺で名の知れた賊フォースウォーン一味の一人のようだが
襲われたマルグリットは身に覚えがないとか・・。
これはギルド本編とは全く関係ない話、ふーむ、とんだ場面に出くわしてしまったな。

マルカルスは、以前までは帝国領土の国だったが、
アルドゥインの襲撃による一時休戦協定の際に、
帝国側が条件としてマルカルスの支配権を
ストームクローク側に渡したこともあって
現状ではこの国はストームクロークの支配下にある。
今はストームクローク兵がチラホラと。

またいつ戦争起きるかわからんのぅと、はじめての街並みを見物しながら
アンダーストーン砦にいき、そこで研究中のカルセルモと話をしてみる。

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古代ファルメルの権威学者というこのじいさん。

ファルメルについての研究事業を終えて完成間近だというが、
その研究内容を見せてくれないかと尋ねたところ、
それを見せるなんてとんでもない!と拒否された。

研究を気に入っとるんですじゃ!と説得してみるが
完成前に誰かを見せるなどありえない、と否定され、

ならばこれでどうじゃろう、と賄賂を差し出すが、
個人的な資産など私には意味ないと拒否され、、

いいから見せるんじゃこのジジィ・・!と威圧してみると
衛兵呼びますぞ、という話になってしまい、
簡単に許可を貰う事はできなかった・・こんの頑固ジジィがぁ!

結局この時は説得不可だったが
困りごとがあるようで、発掘現場にいる巨大蜘蛛を片づけてくれたら
博物館くらい入れてやる、みたいな流れになる。

そんな遠回りできるかと、
カルセルモの懐から博物館の鍵をくすねて
ドゥーマー博物館に侵入する。

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中にはストームクローク兵が巡回していた。
許可なしで入っているので、当然連中に見つかったら、罰金か戦闘になる。

最初は中央のほうでなにやら話をしていたが、
ここは消音使って、連中に気づかれるまで出来るだけ前に移動し、
そこからサイドに回りこんでダッシュで奥の扉へ。

一旦エリア移動してしまえば、連中は追ってこない。
カルセルモの研究所へ。

研究所内には、ドゥーマーについての研究をしていたのか、
見覚えのあるオブジェがチラホラと。

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研究用のものなのか、スパイダーの制御棒を回収する。
これを回収するとスパイダーが降ってきてちょっと驚いたが、
制御棒を持っているとスパイダーが襲ってこない、逆に操って対象を攻撃させるという
面白いもの。
これもカルセルモの研究によるものなのだろうか。

中にはカルセルモに雇われた衛兵たちが巡回している。

ストームクローク兵と違って、こいつらは倒しても問題ない。
最初は鍵がかかって進めない門があるが、別の場所から迂回して進んでいく。
奥へ進んでいくと、アイカンターという魔術師と戦闘になる。
炎の精霊を召喚しながら、自身は遠方から火炎や雷撃を放ってくる。
威力はそこそこ痛いので、耐性防具あるといいかもしれない。
こいつはちょっとだけ手こずったが、扉の前まで追い詰めてスタブでトドメを刺す。
後でアイカンターの日記を回収したが、どうやらスパイダーの研究やってたのはこいつだったようだ。
あのじいさんも変な輩を弟子にしてるな。

にしても研究所内で、衛兵が全部死んでる場面を見たら
カルセルモはどんな顔をするじゃろうか。シメシメ、あの頑固ジジイめ。

後、どこだったか忘れたが、
この研究所内にドゥーマーのパズルキューブなるものがおいてある。
これを入手してデルビンに渡すと報酬が貰え、以降は貯水池の棚に飾られる。

 

研究所を抜けてバルコニーを出て、右側へ向かうと
カルセルモの塔に到着。

どうやらここがカルセルモの研究場所のようだ。

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中央へと向かうと、ファルメル語の書かれたカルセルモの石板を発見する。
これをエンシルに見せれば翻訳できるだろうが、石板自体持ち運びする事が出来ないので、
カルセルモの石板に書かれているものを写す必要がある。

ここで、まず考えたのが、紙とペンが必要だって事で、
近くにおいてある紙のロールを拾い、後は羽ペンが必要だなということで
あたりを探してみるが、見当たらず・・・。

仕方なく、羽ペンを捜索したが、これ・・中々店に売ってないのね。
結局民家に入ったりして捜索しているうちに、
最後はリフテンにまで戻ることになったが・・。
結局盗賊ギルド内の、メルセルが使っていたデスクの上に
羽ペンを発見。

これで写せるだろうと再び石板の所にもどってみたが、
これでも写せないのだという・・・。

はぁ?じゃあ何なら写せるの、適当に近くで木炭(小)回収して
石板調べてみたら、イベントが進行した・・という流れ。

はぁ・・・木炭でよかったのかよ。
リフテンまで戻って一体何がしたかったんだか・・。
あぁ、そういえばギルド内にメルセルの姿が無かったな。
やつはどこいったんだろうか。
とか、そんな事考えながら、石板の写しを完了させると
塔内に人の気配、騒ぎに駆けつけた衛兵たちと戦闘に入る。

雑魚の衛兵はともかく、キャプテンのアクイリウスというやつは
片手のメイス思いっきり振り下ろしたりして中々歯ごたえのあるやつだった。
後退しながら強攻撃でキャプテンを退け、
衛兵どもを殲滅した後は、研究所を出てエンシルのところへ戻る。

カーリアも合流し、早速エンシルに石板の写しを参考に解読してもらったところ・・・。
ガルスが、発端の数ヶ月ほど前からメルセルのギルドに対する忠誠を疑っていたこと。
メルセルが、誰にも知られずギルドの金庫から資金を持ち出していたことを確信していたという
内容のものが書かれてあった。

日記には、メルセルは「黄昏の墓所」を汚した、ということを何度も記されており、
最後にはナイチンゲールの失敗、と書かれてあった。

カーリアに聞いてみたところ、黄昏の墓所とは、
盗賊たちが敬愛する女神ノクターナルの聖堂のことで
ナイチンゲールはその場所を守ることを使命としているようだ。

ガルス、カーリア、メルセルはナイチンゲールとして、墓を守る誓いを立てていたというが、
メルセルはその誓いを破ってしまったという。

話はそこまでで具体的なことはわからず。
いい加減すべてを話してほしいところだが、
ナイチンゲールの一員としての守秘義務があるらしい。

とりあえず話はこの辺にして、
この件を盗賊ギルドのメンバーに知らせに戻ることに。

 

クエスト「追跡」

盗賊ギルドへ向かうと、
待ち受けていたのはブリニョルフやヴェックス達だった。
相変わらずメルセルの姿は無かったが、
前リーダー殺害の疑惑が掛かっているカーリアと一緒にいるのだから
向こうは当然警戒している。

カーリアを裏切り者呼ばわりする彼らだが、
それもこれもメルセルが彼らにそう吹き込んだのが原因。

落ち着いて事情を話すNobuzouとカーリア。

彼女への疑いを晴らすために、
証拠となるガルスの日記をブリニョルフたちに見せる。

この日記には、メルセルがギルドの金庫の資金を
勝手に持ち出していた内容が書かれてあり、
それが本当かを確かめるために、ギルドの貯蔵庫を確かめる一行。

ヴェックスがいうには、この貯蔵庫の鍵は高度なからくり錠になっていて
こじ開けるのが無理だといっていた・・・が。

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貯蔵庫の中は見事に空だった。
何もかもがなくなっていたのだ。
メルセルに対して怒りに震えるギルドのメンバー達。

ブリニョルフには、カーリアから聞いたことをすべて話しておく。
ガルス、カーリア、メルセルはナイチンゲールだったという話をすると
あれはおとぎ話だと思っていたと驚いていた。

他のことも話した後は、ブリニョルフから、あることを頼まれる。

メルセルの家に押し入って、
やつの行方について手がかりになるものを探してこいと。

メルセルの家はリフテン内にあるリフトフィールド邸という屋敷がそれのようで。
そこにはヴァルドというごろつきの傭兵がいてちょっと面倒なのだという。
やつに詳しいヴェックスから話を聞くと、ヴァルドに金を握らせるのは中々面倒だというが
メイビンに多額の借金を抱えており、それを帳消しにすればなんとかなるのでは・・。

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うーん、そんな面倒な事、いちいちやってられんのぅ。
早々にリフトフィールド邸に乗り込む。
裏側の門こじ開けて入ると、
番犬のヴァルドくんが早速襲い掛かってくる。
こっちが剣を抜く前に、ヴィルカスの剣一振りでアッサリと・・・。
面倒だとか言われていたが、サックリ倒せてしまったな。

弓でバルコニーにある装置を撃って、タラップを落とし、二階から侵入。

メルセルに雇われていると思われる山賊どもを片付け、室内を探索。

一階には、扉を閉めているかんぬきを見かけるが、
取ろうとしても「かんぬきがあるため、開けられない」とか・・
そのかんぬきを取ろうとしとるんじゃが・・・。

その横にある不審な飾り棚を調べると隠し扉を発見。
そこから下へ降りて地下へといける。

地下通路には道中かなりのトラップが仕掛けられていた。
ギロチンやら弓トラップが頻繁だのぅ。

まぁそんなたくさん仕掛けられてると、なお更怪しいわけで・・。
奥へ向かった先は秘密部屋ともいえる怪しい小部屋、
展示台の鍵をこじ開けて、チルレンドという武器を回収したり、
散らばってる宝石を回収したりと。今回は報酬なさそうだからこれで我慢するかのぅ。
そしてテーブルの上にメルセルの計画書なるものを発見する。

計画書の内容はRという人物がM(メルセル)に宛てたと思われるものだったが
難攻不落ともいえる場所から、あるブツを回収したメルセルに脱帽している内容と
ある計画についてのものだった。

これをブリニョルフに見せると
メルセルは「ファルメルの目」という莫大な価値を持つ宝石を盗む計画を立てていたようだ。
なんでもガルス秘蔵の計画だったとか。
それを入手してしまったら、
メルセルは金を利用して完全に姿を消してしまうだろう。

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リーダーを殺害し、ギルドの顔に泥を塗り、しまいには全てを強奪して逃げ去っていった
あの男をこのままにしておくわけにはいかない。

カーリア曰く、元ナイチンゲールの一人だったメルセルに対抗するには
自分たちもそれなりの準備をしなければならないという。

そこでNobuzouとブリニョルフに対し、ある場所で落ち合う約束をする。
メルセルに対抗する術とは・・・。
カーリアとの待ち合わせ場所へと向かうNobuzouであった。

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