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スカイリム-同胞団に入ってみる~シルバーハンドとの戦いへ。

スカイリム。

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今日もホワイトランでスリや不法侵入で住民たちを困らせる日々。
お使い頼まれて報酬貰ったが、ゴールドがしょぼかったんで、
ついでに懐からお金くすねたり。
それでも皆さん懐が寂しかったもんで、
この際なんでもありーって事で、宿場にいる女戦士と100ゴールド賭けて殴りあいしたりと。

前回のミカエルの時もそうだったけど
今作はタイマンでの殴り合いって多いんかね。

ケンカ上等だよ?受けて立ってやる。ただし賭け金はちゃんと払わないとくすねるからね。
まー払ってもくすねるんだけどな。

画像のウスガルドさんからは、賭け勝負後に持ち物をくすねたところ、バレてしまい
今度は真剣勝負・・衛兵も駆けつけて、しまいにはお約束の鬼ごっこ状態になってしまったが。

やる気満々なNobuzouじいさんであったが、
そのやる気をもっと別の場所に向けたいところ。

住民と話をしていると「仕事を探してるんだったら傭兵団に入るといい」といわれて
紹介されたのが、噴水広場の東にあるジョルバスクルという建物。
中には「同胞団」とよばれた傭兵の集まりがいた。

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いろいろと話しかけてみるが、
戦争で家族を失った者、借金抱えた身分の者や
戦うことで生きがいを求めるものなど、様々な事情を持っている傭兵達が多い。

サークルとよばれた幹部たちはみんな口をそろえて「自分達は家族だ」というほど結束力はかたい。
あぁ、裏切りとかご法度なんだろうねぇ。

同胞団の団長コドラク・ホワイトメインと会話。
参加を要請すると、側にいたウィルカスが試験官としてNobuzouの腕を試される。

庭に出てウィルカスと軽い実戦を行うと、とりあえず同胞団としての参加は認められた。
じいさんなのに、新入りの若僧とか言われちまったぜ・・なんか可笑しかった。

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最初は下っ端として、ウィルカスの剣を鍛冶屋職人のエオルンドに届けるお使い。
エイドリアンも噂していたが、このおっさんはホワイトラン一番での鍛冶職人らしい。
何かいい武器作ってもらいたいね。

お次は、エオルンドから同胞団の幹部アエラに盾を届けるという
下っ端系のお使いをこなす。

アエラに盾を届けると、ファルカスという男を紹介され、
自分の寝床を案内される。

うっはぁ、真っ黒いシミが・・きったねぇシーツだな、ちゃんと洗濯しろよ。

にしても、自分の居所を確保できるのはちょっとありがたい。
持ち物が重量制限に引っかかりそうだったので、
タンスなどに自分の持ち物を詰め込んでおく。
スリでは首飾りや指輪などを大量にくすねたが、
ホワイトランにはアクセサリー屋はいても、そいつの持ち金が少ないために
取引もできずに、結局宝の持ち腐れ状態だった。
今度はまともな場所に売りにいこう・・・。
しばらくはここを拠点にするかな。

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その後は、ファルカスとの話で、
リバーウッドで小競り合いを起こしているスヴェンをなんとかしてもらいたいとのことで、
こいつを懲らしめにいく。
この男は、少女カミラを追いかけているそうだが、同じく狙っているファエンダルのことが気に入らないようで
彼女から遠ざけようと、ファエンダルの悪評が書かれた手紙を送るよう言われる。

この手紙を送る前に、近くに住むファエンダルにこの事を打ち明けると、
スヴェンの偽の手紙を入手。

これをカミラに渡すと、スヴェン見損なったーってことで
スヴェンくんは見事にフラれることになる。

フラれたことにも気づかないスヴェンくんをボコ殴りで大人しくさせる。
肉体も心もボロボロなスヴェンくん、やるときは徹底的ですよ。

ちなみにファエンダル側について、この依頼を達成すると、
ファエンダルに「ついてきてほしい」という選択肢が出てくる。
見たところ狩人っぽいが、どうやら仲間になるのかな。

ファルカスにこの件を報告、報酬を貰うと、
サークルの幹部であるスコールが話をしたい、とのことでいってみる。

スコールと話をすると、同胞団に入るNobuzouに試練を課したいようで、
それを受けてみることに。

ファルカスが同行してくれるそうだが、彼の話によると、
同胞団を設立したイスグラモルが愛用していた武器ウースラドの欠片が
ダストマンの石塚にあるということで、Nobuzouはそこへ向かい欠片を拾ってくるという試練。
ファルカスの同行はNobuzouがそれを手に入れるかどうかの見張りだという。

この試練をクリアすれば、ようやく同士として認めてもらえるようで、
いつまでも下っ端のままではいられんな。

ホワイトランから北西にあるダストマンの石塚へ。

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中に入ると、ドラウグルというスケルトンどもが襲い掛かってくる。
後ろから氷の魔法を浴びせられているファルカスを激写。

ファルカスうしろー!

彼と協力して連中を倒しながら奥へと進んでいく。

途中、アルケイン付呪器が置いてある広場へと出てくる。
武器に付呪することで、属性効果等をもたらす事ができるものだが、
先を進むにあたってこれは関係ないようだ。

先へ進む場所に柵が下ろされていて
ファルカスが付呪器付近待機したまま移動しない。

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どこかに仕掛けあるんかーと探していると、
柵の下ろされた通路とは対象側の左の小部屋、棚が置いてあるが、
よく見るとレバーを発見する。
これちょっとわかりづらかったな。

レバーを操作すると、Nobuzouのいる小部屋に柵が下りてきて、閉じ込められてしまう。

ファルカスが何とかしようと周囲を探そうとすると、
そこにはなにやらハンターどもが取り囲んでファルカスを殺そうとする。
ファルカスあぶねー!と思われたが・・・。

・・・!

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突然、ファルカスはウェアウルフに変身すると、
ハンター達を一匹残らず仕留めていく。

その後、解放されたNobuzouは事情を聞いてみると、
あれは、自分たち同胞団に与えられた「祝福」なのだという。
サークルの連中は全員ウェアウルフになれるそうだ。

襲ってきたのはシルバーハンドと呼ばれる連中で
ウェアウルフを憎む存在だとか。
ほーそういうのがいるのか。

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その後は、墓石に蔓延るシルバーハンドたちを相手にしながら奥へ。
しっかりとスタブ決めて、彼らに軽くご挨拶。
はじめまして、そしてさようなら。
ファルカスに「己の高潔さを仲間に示してみろ!」といわれていたが、
こんな感じでどうですかね?

奥のほうではこの連中の他に、ドラウグルや
すばしっこいネズミのようなスキーヴァ、大蜘蛛のフロストバイトなどがいて
ちと厄介だったが
ファルカスと二人で乗り切っていく。

こういった墓場には宝箱なんてのはお約束なんだが、
奥へ向かっていくと鍵つき宝箱をチラホラ発見する事になる。
これが精鋭やら達人やらの難易度で、開けるのはかなり困難だった。
ロックピック10個以上消費して結局スッカラカン。
Nobuzouにとって盗賊であることが高潔である事なんだが、
持ち前の盗賊稼業のほうはお見せする事はできなかった。残念。

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最奥の祭壇のある場所へと到着。
祭壇にあるウースラドの破片を入手し、更に近くの岩場に光っている奇妙な文字に触れると
力の言葉、ファイアランスを習得する。

その後はその場を離れようとすると、隅に並んだ墓場から次々とドラうグルを群れが姿を現してきて戦闘になる。
通常のドラウグルは雑魚だが、たまに出てくるドラウグルウォーカーに苦戦。
ガチでやってたが、体力の残りゲージがあとわずかってところまでゲージ減らされてかなり苦戦したなぁ。
こういった集団戦は振りの大きいグレートソードはNGか。
危うく死に掛けたりもしたが、回復役がぶ飲みでなんとか乗り切った。

試練を乗り越え、ジョルバスクルにもどるNobuzou。

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庭には、団長コドラクをはじめ、サークルの面々が集っていた。

ウースラドの欠片を入手したNobuzouに敬意を評し、
同胞団の家族として、同志として認められることになった。
皆が生暖かくNobuzouを迎え入れる。
これで、晴れて同胞団の一員かー長かった。

 

翌日、エオルンドから、専用の武器を作ってくれるようで、
とりあえずスカイフォージの鋼鉄のダガーを作ってもらった。
ふむ、やはり盗賊としてはダガーがしっくり来るな。

その後スコールに話しかけると、
ここではなんだから夜に話そうということで
夜、ジョルバスクル近くの庭へ行き、スコールと待ち合わせ。

なして夜なんだろうと、スコールはNobuzouをある場所へと連れて行く。

そこには・・・。

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ウェアウルフとなっているアエラの姿があった。
何やらこの獣の力については、団長のコドラクとは考え方が違うようだ。

スコール自身は「神の祝福」であり、選ばれし者の力だというが・・
変身するとか普通に考えれば異常ですよ。
ワシはそんな力には興味ないし、ファルカスも強制はしないみたいな事は言っていたが、

スコールは、同胞団の家族としては、やはりNobuzouにこの力を身につけて欲しいそうだ。

断っても良かったんだが、それだとクエストが進行しないので
ここは仕方なくアエラの獣の血を飲む事になった。

すると・・・。

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その晩、ホワイトランを徘徊していたのは、ウェアウルフと化したNobuzouの姿だった。
町中に出ると衛兵に見つかってやばそうだったので、ジョルバスクル周辺をうろうろと。
仕事中のエオルンドに会いに言ったが、彼は自分を見るだけで至って冷静だった。

しばらくうろついているとイベントが進行。

何やらアエラと二人である場所へと到着している。
これは「呪い」なんかではなく、狩人としての「力」だと強調する彼女は、
自分たちに敵対しているシルバーハンドの連中を血祭りにあげようと
連中が占拠したギャロウズ・ロックの砦へと突入する事になる。

ここからはもうウェアウルフの力は使えるようだが、
あまり気乗りがしなかったので変身しないまま、見張りのハンター達を片づけて
砦へ突入。

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廃墟と化した砦内へと進んでいく。
情報どおりシルバーハンドの連中がお出迎え。

途中、食事をしていた形跡が見られるフロアへと到着する。
肉のようなものがあぶられていたが、その小隊はスキーヴァーだった。
あんな衛生に悪そうなネズミの肉食うと、Fallout思い出した(w

牢屋へ向かう途中の詰所エリアにて、通り過ぎようとすると、
柵が閉まるようなトラップを貰って大ダメージを貰う。
迂闊に突っ込むのは危険だな・・・。

ただ、ここはエオルンドに作ってもらったスカイフォージのダガーでサクサク攻撃して
連中を早々に片づけていく。

奥の牢屋にはウェアウルフが一匹捕まっている。
こいつは仲間なんかと思ったが、鍵開けてみるやいきなり襲い掛かってきやがった・・・。
あっという間にやられてしまうNobuzou。
アエラの話によれば、自分たちとは関係ないのも捕らえられているとの事。
それをはやく言え・・・。

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最奥へ向かうと、皮剥ぎ職人クレブとの戦闘。
大剣持ちの重装備、中々手強い。
「おまえはクズ同然だ!」と言われるNobuzou。
そんなえげつないネーミングしてるおまえに言われたくないわ!

ダガーで攻撃していたが、あまりダメージが入らない。

とりあえず、こいつは無視して、奥にいる弓持ちのハンターを先に片づけていく。

途中、攻撃受けて足を引きずったりして負傷する場面があったが、
回復薬がぶ飲みでなんとか乗り切った。

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これでようやく連中を殲滅した・・・が、
なんと、そこにはスコールの死体が・・どうやらスコールがここに乗り込んだようだが、
返り討ちにあってしまったという急展開・・・いきなりかよ。

アエラは、スコールの敵だと復讐に燃えながらも
シルバーハンドが潜伏しているというハイヤルマーチに向かえとNobuzouに命令する。

まぁこのおっさんが死んだのは、あまりに急展開だったが、
一番ショックだったのはスコールの死体をあさっていると、
スカイフォージのダガーを発見してしまった事だな・・。
エオルンドの作ってくれたのとかぶっちまった。
これならグレートソードの方作ってもらえばよかったと後悔。

スコールの死によってシルバーハンドとの戦いが本格化してきた同胞団編。

はてさて、どうなるやら。

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