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スカイリム-盗賊ギルド編:仕事の始末~ならず者の愚行

スカイリム。

今回はリフテンの盗賊ギルドのクエ中心。

まだギルドに入る前の頃、ブリニョルフから
ギルドと問題を起こしているという3人の店主から、借金を取り立てて来いということで
依頼を受ける。

クエスト「仕事の始末」

ブリニョルフの情報で借金相手の弱みを付けこむ手段として色々教えてくれる。

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相手の信仰している像を盗んだり、
相手の家族の居場所を聞き出して、脅迫したり、
窃盗や恐喝はワシの常套手段ですじゃ、ククク。
それでも融通の利かないやつは、殴りあいも辞さないですよ?

ほら、ヴィルカスも変なアドバイス入れてる暇があったら殴り合いに参加したらどうかね?
バトルロワイヤル大いに結構・・て借金取立てどころじゃなくなるね(w

借金してたとかいうベルシ、キーラバ、ヘルガから借金受け取った後は
ブリニョルフに報告。クエスト完了で実績解除。
この腕を見込まれたのか、盗賊ギルドの一員として認められたNobuzouじいさん。
にしても・・相変わらずブリニョルフは自分のことを「小僧」というのぅ。
髭がむずがゆいわ。

早速新たな仕事を依頼される。

クエスト「響き渡る声明」

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早速ブリニョルフに紹介されたのは、
盗賊ギルドを仕切っているメルセル・フレイという男だった。
掟にしたがって行動していれば、ワシは金持ちになれるそうだ。
盗賊の分際で掟どうのこうの、とかいう話でもなさそうだな。
実際、裏切りはご法度なんでしょ。心しておりますじゃ。

その後は盗賊ギルドについてや仕事の話になる。

この盗賊ギルドは、
リフテンを牛耳っているメイビン・ブラックブライアと繋がりを持っているそうで

ギルドも資金がなければ、成り立つ事さえ叶わない。
メイビンが運営しているハチミツ酒醸造所のハチミツを提供していた
養蜂場・ゴールデングロウ農園からの流通をギルドが見張る代わりに
その農園からギルドが利益を貰う事を許可されていたという。

ところが、最近になり
ゴールデングロウ農園の所有者が勝手なことをはじめ
ハチミツの供給を打ち切ってしまった。

そんな農園の所有者・アリンゴスに立場を知らしめる必要があるようで、
養蜂場に忍び込んで、蜂の巣を3つ燃やし、
主屋の金庫を空にしてこいという。

なかなか面白そうな仕事だ。
早速、リフテンの西にあるゴールデングロウ農園へ向かおうとするが
アリンゴスもバカではないらしく、
自分の雇った衛兵を配置につかせて、農園の防備を固めているのだという。

農園に向かったが、失敗して逃げてきたというヴェックスから話を聞くと
農園の北西に古い下水道トンネルがある、ということでそこから忍び込むことに。

下水道のスキーヴァーを片付けながら屋敷に忍び込むと
アリンゴスが雇ったと思われる傭兵どもと戦闘に入る。

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盗賊らしく隠密でいくのがベストだったんだが、早速気づかれちまった・・。
というより、盗賊関係のクエは同行者連れて行くべきじゃなかったな。
ヴィルカス「スカイリムはノルドのものだー!!」とか叫んでたら
当然バレるだろうが(w
向こうは数で攻めてきたが、問題なく片づけていく。
盗賊の掟としては、部外者は殺しはするな、みたいなこと言われたが、
別にここで傭兵どもを倒しても問題はない。

最初は金庫を探す。
二階に上がり、傭兵どもを片づけていくと、奥にアリンゴスを発見。
言う事聞かなければ殺しても構わんと許可は下りているが、
さすがにこいつ死んでしまったら問題だろうということで、
アリンゴスの懐から金庫の鍵を拝借。

農園の地下へ向かう。
この辺も傭兵が待ち構えていたり、いくつかトラップが用意されていて、
思っていたよりも時間がかかってしまったが・・。
金庫を発見。中からゴールドとゴールデングロウ農園譲渡証なるものを回収する。
譲渡証・・名前の通り、どうやらアリンゴスは農園を誰かに売ってしまったようだ。
その書類にはナイフのような紋章が記されていた。
とりあえず目的を一つ達成。

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お次は屋敷の外に出て、立ち塞がる傭兵どもを片付けながら
養蜂場にある蜂の巣を燃やす。

傭兵に気づかれちゃってる以上は、堂々と農園に入り込んで
堂々と蜂の巣を燃やすNobuzouじいさん。
火炎で3つ燃やした後は、任務完了で盗賊ギルドへ。

ブリニョルフに報告。
農園を売り払ってしまったという結果に、苛立ちを隠せないブリニョルフだったが
とりあえず仕事は完了、話ではぐらかされたが報酬を受け取る。
鞭のように鋭いな、小僧!とか、それとこれとは別問題じゃよ。
クエスト「響き渡る声明」が完了。

お次の仕事は、メイビン・ブラックブライアのご使命で
直々に彼女にあいにいく事に。

 

クエスト「湿ったスピリッツ」

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リフテンを牛耳るボス・メイビンとご対面。
ブリニョルフ曰く、衛兵や店を意のままに操り
彼女の声一つで、牢獄に連れて行かれたりするほどの権力を持っているそうだ。
原因に対しての結果だけを求め、中途半端なものを嫌う性格。

ギルド以前に誰も信用していないという彼女から受ける依頼は、
商売敵であるホニングブリュー醸造所を商売から手を引かせたい、というもの。

ホワイトランの近くにハチミツ酒を造っている醸造所があるが、
そこのサビョルンという経営者を潰したいようだ。
今それをやる理由としては、上記のゴールデングロウ農園の一件で
ハチミツの流通が途絶えてしまったため。
サビョルンはそれに乗じて市場の独占化を図るかもしれないということで、
こいつを追い出して、こっちが地所ごと頂くという算段のようで。

殺すのが手っ取り早いが、それは盗賊の仕事ではない。
盗賊らしい仕事で、その男を潰す必要がある。

まずはホワイトランのバナード・メアにいき
マラス・マッキウスという男にあう。

この男は、ホニングブリューでサビョルンに奴隷のように働かされているようで、
経営者潰しに協力してくれることになる。

サビョルンはホワイトランの衛兵長のために、試飲会を開くそうで、
この際、ハチミツ酒に毒を盛るのだと・・。

で、肝心の「毒」だが、これが面白い事に、
サビョルン自身から手渡してくれるのだという。

ホニングブリュー醸造所には
深刻な害虫問題を抱えていて、街でもそれが噂になっているほど。

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醸造所へ向かうと、実際サビョルンから害虫退治を頼まれる。
そして、それを駆除するための「毒」を手渡してくれる。

その毒を、醸造所の地下にある醸造用の大樽に捨てるのが今回の任務。

当の本人は、害虫どころか自分までここから消えてしまうことを知る由もない。
毒を受け取る前にサビョルンを威圧して
仕事の前金はしっかり受け取った後は、地下に赴き害虫退治。

害となっているスキーヴァーや蜘蛛などが徘徊しているので片づける。
剣一振りであしらえるのでなんら問題ない。
後は奥の大樽に毒捨てればOK、簡単な任務だのぅ、を気が緩んでいたところ・・・。

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なんだこいつは・・・。
得体の知れない男・アムリンが待ち構えていた。
まるでスキーヴァーを操るように、攻撃させながら
自身は雷撃魔法で攻撃してくる。
こんなヤツがいるなんて聞いてなかったのぅ・・油断した。

苦戦はしたがスタブを決めて倒すことに成功。
こいつ何なんだろうと死体を調べてみたら、アムリンの日記とやらを発見。

内容見る限りだと、こいつはウィンターホールド大学の錬金術師見習いだったようだが
アークメイジから干され、俗世間からは危険だと差別を受けたこの男が取った行動は
自分の知識でスキーヴァーの軍団を作り、世間に復讐するつもりだったらしい。
ふーむ、やっぱりイカれたやつだな。

害虫の根本を退けた後は、醸造所地下へと到着。
階段を上がって、大樽に毒を捨てて任務完了。

後は外へ出るだけだが、その地下から外へ向かう鍵を持っておらず
仕方ないので来た道を戻って、サビョルンに報告・・と
そこには既にマラスの姿もあった。
これから、試飲会とやらが開かれるようだ。

ホワイトランのカイウス指揮官がやってくる。

サビョルンからハチミツ酒を受け取ったカイウスがそれを飲む。

・・・・が。

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疫病の毒の混じったハチミツ酒を試飲した事で
なんだこれは!と激怒するカイウス。

一体何が起こったのかサビョルンは知る由もない。

こっちとマラスはそんな慌てふためくサビョルンを高みの見物。
ククク、悪いのぅ、これも仕事のうちじゃて。
結局サビョルンはカイウスに連行される形で、その店を離れることになる・・永久に。

カイウスからこの店を任されたのはマラスだった。
当初の計画通り、マラスがメイビンの醸造所としてこの店を切り盛りする事になる。
にしても、地下にあんなイカれたやつがいるとは思わなんだわ。
マラスはその事を知っていたようだが、
それを口にして仕事を断られるのもアレだったし・・とか、ちゃっかりしてんのぅ。
というか害虫はおまえさんの仕業かと思ってたわ(w

 

リフテンに戻る前にもう一仕事残っている。
サビョルンがこの仕事を軌道に乗らせたのは、
別の存在から力を借りているのではないかということで、
サビョルンのオフィスにいき、関係してそうな書類を捜してみる。

そこで興味深い書類を発見する。
差出人からのものだが、
サビョルンと共にメイビンの醸造所を妨害する手筈だったようだ。
その書類にはナイフのような紋章が記されていた。
ゴールデングロウの譲渡証と全く同じマークのものだった。
どうやら農園の件といいメイビンを妨害したいものがいるようだが、
一体何者かな・・・。

リフテンに戻り、メイビンに報告。
仕事は成功しても相変わらずそっけない態度だったが一応報酬を受け取る。
鉄の剣(火炎)とか・・ゴールドのがいいのぅ。
本人は、誰にケンカ売ったか思い知らせてやる、と躍起になっていて
そんな雰囲気じゃなかったな。

この件を急ぎ盗賊ギルドに報告する。

ブリニョルフ曰く、メイビンとギルドの間にヒビを入れて
自分たちを叩こうとしているやつがいるようだ。
「湿ったスピリッツ」完了。

メルセルが目の上のタンコブを探し出す方法があるということで
彼にあって話を聞いてみる。

 

クエスト「ならず者の愚行」

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メルセルもブリニョルフと同意見で
相手はメイビンよりも、自分たちギルドを潰そうとしている者らしい。

ただ、ナイフのようなシンボルマークについては自分もわからない・・と。

なんの手がかりも無いのか、と思われていたが、
Nobuzouが回収していた羊皮紙に「ガジュル・レイ」と書かれてあったという。

これは盗賊ギルドがソリチュードの東帝都者に向けて送った密偵なのだという。

その男の本名は「ガラム・エイ」というアルゴニアンで
ゴールデングロウ農園の売り上げの仲介人をしていたという。

そいつから話を聞けば、農園の買い手について何かわかるかもしれん、ということで
ソリチュードのウィンキング・スキーヴァーにいるガラム・エイと会って話をしてみる事に。

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話を聞くところによれば、こいつは信義も信条も全くない、冷酷なやつなのだという。

故に他の者も信用せず、口を割らない。
農園の新しい所有者について聞いてみたが、
自分の扱った取引についても、いちいち覚えていないというガラム。
説得しても、威圧してみても、効果は無かった。

農園について話す代わりに、ブルーパレスのファイアブランド・ワインを持ってこいということで
ブルーパレスに行き、ワインのケースをくすねてそれをガラムに渡す。

賄賂として、魂石を幾つか貰う。
ふむ、悪くない条件だ。

ガラムから農園について聞いてみると、
ある女が、とある大きな取引をしてくれと仲介を頼まれたそうだ。
アリンゴスからゴールデングロウ農園を買い取ってもらうだけでいいと
金を餌に頼まれたようで、
ガラムは農園に金を持っていて、権利書の写しを持ち去っていったと。

何でそんな事をさせたのか、女の意図を聞きたいが、
ガラムは商談中はあまり多く質問はしないようにしているだとか。

ただ、はっきりしているのは、その女は「メルセル」に対しての怒りを感じたとか。
やはり、盗賊ギルドが標的か・・・。

ちなみに、この手の商売は、名前は重要ではないらしく、
本人の名前は聞いていないという。

結局この段階だと、たいした情報が得られなかったが、
ガラムは今回の一件に絡んでなくても、
必ず何かを知っているようなので、口を割らずにこいつが宿屋を出たら、
尾行して調べることになる。

宿屋を出ると、街を出て夜道を歩いていくガラムくんを尾行するNobuzouじいさん。
おいヴィルカス、こんな場所で叫ぶんじゃないぞ。

ガラムが向かった場所はある港の倉庫だった。

 

東帝都社の倉庫。

盗賊ギルドが、ガラムをスパイとして送り込んだ、
皇帝からの支援を資本とする商業集団。

中ではその番人どもが巡回している。

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普通に隠密しながらガラムを追っていたが、
番人に気づかれて、案の定戦闘に入る。
見つかった瞬間、不審者だ!ならわかるが「俺の獲物だ!」(しかも女性)
とか随分好戦的な連中だな。

出来れば、バレずに仕留めたかったが
途中ガラムに気づかれてしまった。
そりゃあヴィルカスが「イヤー!」とかワケわからんこと言い出すもんだから
バレるのも当然の事態・・もう尾行が台無しじゃねえか。

一応向こうはただ逃げるだけだったが・・
ガラムも襲い掛かってきたらどうしようかとヒヤヒヤもんだったな。
というか尾行がバレてるはずが、本人は何気なく奥へと進んでいってるし・・。
にしてもやつはこんな場所に一体何の用があるのか。
スパイの仕事か、それとも・・?

何度かたいまつ持った番人どもを片付けながら、
ガラムを追って、今度は奥のブラインウォーター洞窟へと入っていく。

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洞窟内には山賊の悪漢どもが待ち受けていた。
東帝都社はこんな連中まで雇ってんのか。
皇帝の犬である商業集団に山賊とか、ある意味盗賊ギルドよりタチ悪いだろ。
蜘蛛の巣窟でもあるようで、スパイダーも徘徊していた。
山賊と蜘蛛が共存とかどんな住処だよ。
まぁこの世界では、そんなに珍しいことでもなかったりするんだが(w

血の気盛んなヴィルカスは本来の目的を完全に見失っている上に
こんな狭い板床と水路じゃあ、隠密やってても意味がない。
襲ってくる賊どもを片付けながら、ガラムの行方を追う。

最奥へ進んでいくと、山賊の根城のようなフロアに到着する。
そこにガラムの姿があった。
山賊を殲滅し、こちらとやりあう様子もないガラムから話を聞く。

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どうやらガラムはスパイとしての本来の仕事を忘れ、
東帝都社の連中と甘い蜜を吸っていたようだ。

こんな事を知られたらメルセルに殺されてしまう、と恐れるガラム・・だが
まぁおまえの仕事なんざあ今はどうでもいい。
要は農園買い取った例の女について他に情報がないのか知りたいだけで。

ガラムはついに観念したのか、その女の名前を告げた。

名前は「カーリア」という。

カーリアは盗賊ギルドの先代のギルドマスター・ガルスの殺害に関わっていた盗賊らしく、
今はメルセルの事を狙っているようだ。

農園の仲介を引き受けるまで、それがカーリアだと知らなかったガラム。

彼女とは別に協力関係にあるわけでもなく、助けたいと思う気持ちも無いようだ。

居場所については明確なことまでわからなかったが
「終わりが始まった場所」にいく、みたいなことを言っていたとか。

証拠としてゴールデングロウ農園の権利書を手渡される。
これをメルセルに見せに戻ることになるが・・。

ガラムについては、一連の件に目を瞑っておくと
以降は、盗品などを買い取ってくれるようになる。
ソリチュードの盗品処理の際に利用させてもらうか。

 

盗賊ギルドへ戻り、メルセルに報告。

カーリアの名前を口にすると、メルセルは、ただ驚いていた。
彼女は、ギルドマスターのガルスを殺害し、
盗賊ギルドを裏切った女だった。

犯行を知って何ヶ月も捜索したが、彼女の行方はつかめなかったという。
今どこにいるのかわからないが、「終わりが始まった場所」だと言うと
その場所に思い当たる節があるようだ。

雪帷の聖域という遺跡、もしかすると彼女はそこにいるのかもしれない。

いなくなる前に自分たちがそこへいき、彼女を始末する。

盗賊の腕前や弓術が一流のカーリアだそうだが、2人で協力すれば始末できるだろうという。
こうしてNobuzouとメルセルは雪帷の聖域へ向かうのであった。

ふむ・・ギルド潰しの正体がギルドを裏切った盗賊の女か。
何故、彼女がマスター殺してギルドを裏切ったのか気になるところ・・だが
真実は思わぬ事態を引き起こす・・・次回、ギルド内は予期せぬ展開へ。

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