« スカイリム-ドラゴン討伐編:外交特権~アルドゥインの壁 | トップページ | スカイリム-ドラゴン討伐編:戦死者~ソブンガルデの決戦 »

スカイリム-ドラゴン討伐編:世界のノド~アルドゥインの災い

スカイリム。

魂を貪り食うという太古のドラゴン・アルドゥインが復活した。

アルドゥインを止める方法を探すため、Nobuzouとブレイズ一行は
古代のブレイズがアジトとしていたスカイへヴン聖堂へいき、
そこにあるアルドゥインの壁から、やつを倒すための方法を探す。

その結果、アルドゥインを倒すには、
ドラゴンを打ち落とすほどの強大なシャウトが必要とされる事がわかった。

そこでNobuzouは、声に詳しいハイ・フロスガーのグレイビアードを訪ねる事に。

 

クエスト「世界のノド」。

アーンゲールに事情を話したところ、
ブレイズはドラゴンボーンを利用しているだけに過ぎないのだと非難しながらも
ドラゴンを打ち落とすほどの力の言葉はわからないという。
「ドラゴンレンド」と呼ばれているそうで、
太古の昔に失われてしまったそうだが・・・。

グレイビアードの教団の主・パーサーナックスなら何か知っているかもしれないが、
主が住む世界のノドの山頂へ向かうには
深い霧や風などの悪天候で、まともに進める状態ではない。

そこでグレイビアードたちは、それらの天候を一蹴するシャウト「晴天の空」と
各種力の言葉を教えてくれる。

このシャウトを使って道中立ちふさがる霧などを吹き飛ばしながら、
山頂を目指す。

 

長い道のりの果て、世界のノドの山頂へと到着するNobuzou。

そこで待ち受けていたのは・・・。

Tesv_191

こりゃまた驚いた・・・。

グレイビアードの長、だけに「人」が住んでいるのかと思ったが、
その正体はドラゴンだった。

ドラゴンは、太古の言葉交じりに話しかけてくる。

こちらも話しかけようとするが、
パーサーナックスは、最初のドヴ(竜)同士の儀礼として
己のスゥームを聞け、と岩壁にシャウトを放つ。

その岩壁から光る文字が出現する。

力の言葉・業火「ファイアブレス」を習得する。

自分がドヴァーキン(ドラゴンボーン)であることを証明するために
そのファイアブレスをパーサーナックスに放つと、
ドラゴンは自分はドヴァーキンであることを認めた。

パーサーナックスは、自分がドラゴンレンドシャウトを学ぶためにここに来たことを知っていたようだ。
だが、自分が求めるスゥームのことは知らないという。

逆にパーサーナックスから色々聞かれる。
何故それを求めるのか、この世界の終焉とはじまり、新たな可能性について
老竜の戯言に付き合わされるNobuzouじいさん。

んな、小難しい哲学の話をしにここまで来たわけじゃないんだが・・・。

世界のノドは嘗てアルドゥインが古代ノルド人達によって倒された地であり
どのように倒されたのかを知るのは自分だけだというパーサーナックス。

アルドゥインに挑んだ者たちは、
ドラゴンレンドシャウトを用いてアルドゥインを封じたが、
完全ではなく、彼らは「星霜の書」を用いて、
アルドゥインを時の流れへと送り込んだのだという。
だが、時の流れが進み続ける。
時期にアルドゥインはこの地へと姿を現すことを予期するパーサーナックス。

星霜の書・・とは、ドラゴンにとっては非常に表現しがたいものらしく
創造のかけら、などと表現する代物・・まぁ要するに普通の本ではないということか。

時を壊すために使われるという星霜の書を用いる事で
自分を過去に遡らせ、
そこでドラゴンレンドを生み出した者たちから学ぶ事ができるのではないか、という。

 

クエスト「エルダーの知識」

ならばその星霜の書を探すことになるが、どこにいけば見つかるのかーということで
あたった場所が、

Tesv_192

ウィンターホールド大学のアルケイナエウム。
この図書館の管理人であるウラッグなら何か知っているかもしれん、ということで聞いてみたが・・。

なにやら話を聞く限りでは、かなり複雑な代物のようだ。
物質の姿をした神の破片だとか・・そんなケッタイなものか。
例えそれを読む訓練ができていたとしても、
その代償として神々が読むものの視力を奪うのだとか。

変な隠喩をいろいろと聞かされたが、とりあえず助けてほしいということで
彼から渡されたものは、星霜の書の考察。
クエスト「霊魂の確認」が発生する。

内容は、著者である学者が星霜の書を読む際にかかってしまう病気について
グループ分けしてどんな症状が生まれたのか記録されたものだった。

この考察書の意味自体がつかめないのだが、
この著者は、星霜の書の性質について熟知していたものの
随分前にいなくなってしまったという。
北の氷原のどこかにいったまま消息を絶ったというが・・。

彼なら何か知っているかもしれん、ということで
その学者セプティマス・シグナスを探すことに。

場所はウィンターホールドから更に北の氷原。
そこへ向かう途中、フロストドラゴンが出現し戦闘に入る。

Tesv_193

Tesv_193_2

これまたいきなり出現の野良ドラゴンだが、
ここ何戦か続いていたので、さすがに慣れてきたか。

前2戦ほどは地形の悪い岩場や崖が多かったが
今回は移動しやすい丘と平原が場所だったので、
ドラゴン見渡しながら移動はしやすかった。

炎の精霊囮にして、岩場に隠れて攻撃の機会をうかがう。

向こうが着地時になるべく回り込んで時間減速+炎付呪のグレートソードで攻撃。
序盤はいい形で距離とれたんだが・・・。

中盤以降、乱入しにきたフロストトロールが邪魔だったのぅ。
そういやウィンターホールド周辺こいつらの縄張りだったか。
まったく、ドラゴン戦は必ず誰かが乱入してくるな。

早々に片づけてドラゴンとタイマン勝負。

向こうが氷系だけに炎が弱点。
大ダメージも与えて効率よくダメージが入って、
ちょっと時間かかったが今回は無難に倒せたな。
フロストドラゴンを倒してソウルを回収する。

その後は北の氷原へと入る。
氷原、といわれてもピンと来なかったが、割れ目の氷の破片を通りながら進んでいく。
途中ズボリとハマったりして
冷たい海の中を遊泳する事になってしまったが・・・へぇっくしょい!!

セプティマス・シグナスの隠れ家へ到着。

Tesv_194

どこか消えた・・ということだが、隠れ家にはちゃんとご本人がいた。
話しかけてみるが、何やら意味不明なことを仰っている。

星霜の書の在り処を聞いてみると
その構造が分かるぐらいにこの目で見たとか何とか、これまた変な隠喩が飛び交う始末。
こいつはまさか星霜の書見て頭おかしくなってしまった一人なんじゃないだろな。

なんでも、ドゥーマーと呼ばれる者たちが、
星霜の書をブラックリーチの深遠という場所に残したそうだ。

ブラックリーチとはドゥーマーの街が眠っていた場所の上にある建造物・ムザークの塔、
その塔と空のドームを見つけ、そこにある仕掛けを解くために
セプティマスから四角いブロック状の空白の書と丸いアチューンメントスフィアを受け取る。

まずはその塔のあるアルフタンドへと向かう事になる。

アルフタンドは以前大学へ行く道中で発見しているので
そのままショートカット。
橋を渡っていき内部へ、最初はアルフタンドの氷河の遺跡へ。

 

雪と氷が積もった遺跡の通路を進んでいく途中で話し声が聞こえる。
ジダールとジェイ・ザールとかいう2人が別の場所で揉めているようだが、
なんのこっちゃと奥へ進んでいく。

Tesv_195

Tesv_196

小魂石などが置かれている実験台の机があるエリアへと入るが、
そこの奥にある横状の鉄格子(画像左)は、こちらから開けることができない。
なんか仕掛けあるのかなぁとか10分ほど探し回ったが何も無かった。

別の通路を見つけて降りていく途中、ジダールを発見するが、
もう一人のジェイザールのほうが既に死んでいた。
何をやっていたのかしらんが、ジダールのほうが襲い掛かってくるので殺害。
金目の物を回収して奥へと進んでいく。

Tesv_197

ドゥーマーの遺跡のようで奥へと進んでいくと
以前いったムズルフトの遺跡に近い雰囲気の機械的な遺跡。
機械生物のスパイダーワーカーやドワーフスフィアなどが襲ってくる。

ドワーフスフィアはムズルフトのときは苦労したが、
黒壇装備で武器も強化した今となってはおそるるに足らん存在になっていた。
一気に2体襲ってきて無問題、そのまま蹴散らしていく。
こいつは魂縛は抵抗するが、高確率で魂石持ってるから狩りがいがあるな。

置いてある宝箱も半円状のもの。
開けようとして目の前のスイッチを誤って押してしまうとトラップ発動と
軽い罠も用意された場所。

 

遺跡を通ってアルフタンド・アニモンキュロリーへ。

階段上がる途中で回転プロペラのトラップが起動、
はじめて見たもんだから簡単に引っかかってしまい、あっさりと死んでしまった。
貰うと簡単に死ねるなアレは・・。

Tesv_197_2

Tesv_197_3

このダンジョンもこれまた鍵つきの扉が多かったなぁ。
熟練者・達人の鍵こじ開けるのにロックピック何十個消費したか・・
開錠スキルがあがるあがる(w

どこだったかなー、アニモンキュロリー内のプロペラトラップ抜けた先だったと思うけど
扉の鍵開けて、そのフロアに更に熟練者の鍵つきの門があって
その門開けて中見たら、達人の鍵つき宝箱があったという。
鍵あけ3連続の場所があったなぁ。

見事全部の鍵こじ開けて、宝箱を開けると、実績「盗賊」が解除された。
このゲームはじめて10日ちょっとだったが、
本来盗賊稼業な自分としては今更かと思う実績。

 

Tesv_198

鍵つきエリアを抜けて奥のくねった通路を進んでいくと、
この辺からファルメルが出現する。

ムズルフトでの経験から若干苦手意識を持っていたが、
今回も遠方から弓打たれたりとチクチクダメージ貰いまくるな。

まぁ以前ほど苦戦はしなかったが・・・。
魂縛で魂回収できるほどの余裕はあった。

通路を下りていくとファルメルの住処と思われるエリアに入る。
連中を片づけて奥へ進むと起動エレベーターを発見。
氷河遺跡へと戻れるが、上記で通れなかった横状の鉄格子の裏側へと回れる。
レバーがあり鉄格子を外して以降はそこから通れるようになる。

アニモンキュロリー内の通路の最下層へ。

待ち受けるファルメルどもやスパイダーを片づけて奥の扉を開けると
今度はアルフタンド大聖堂へ。

大聖堂・・といっても中はファルメルの住処と化した巣窟。
連中を片づけて祭壇のほうを上がっていくと
ドワーフセンチュリオンが襲い掛かってくる。
ムズルフトでは近接でも怖くて手が出せなかったが、
それより強いドラゴンを相手にしている今となっては普通に狩れるようになったな。

Tesv_199

門を開けて祭壇に到着すると、
奥でスラとウマナという剣士風の男女が口論の末、殺し合いを始めるのを目撃する。
いきなりなんなんだこいつらは・・。

どちらか片方倒しても、もう片方がこちらを襲ってくる。
仕方ないので二人ともソブンガルデヘと送っておいたが
こいつらに関係したクエストって何か用意されてたんだろうか。
まぁ終わってしまったものは仕方が無いな。

中央のドワーフの仕掛けを作動させると階段が出現、
下へと降りて扉を開けると、
ブラックリーチの深遠へと到着する。

Tesv_200

各所に立ちならぶドゥーマーの装置やオブジェ、
ドゥーマーが住んでいたと思われる建物、
周りにはクラゲのような形状の植物が群がり、
天井から青白い光が注がれ、周囲はほんわり青白く光っている。

その雰囲気は異様ではあったが、どこか神秘的な場所でもあった。

ただ、ここにもファルメルの住処がチラホラあったり。
まったくこいつらどこにでも住んでるな。
ファルメルはじめ、ドワーフスフィアやシャウラスリーパーなども襲い掛かってくる。

ファルメル片づけて、その幻想的な光景に見とれていると
背後からシャウラスリーパーの毒受けて、あっという間にやられてしまったりと
気の抜けない場所でもあった。

奥の神殿のような建物へいくとファルメルの他に、連中の召使いと思われる人間たちまで襲い掛かってくる。
ファルメルの召使いって・・普段はどんな生活してんだろ。

神殿をぬけてMAPの目的ポイント見ながら、ひたすら南へ進んでいく。

扉を発見し、中のレバーを引いてようやくムザークの塔へと足を踏み入れる。

 

中は、ドーム状になっていて、どこぞで見たような投影装置のようなものに
隅の階段上がった先に装置を操作するスイッチがある。

Tesv_201

Tesv_201_2

最初は何を押しても起動しないが、
セプティマスから貰った空白の書を右側におくと
右側のスイッチ2つが点灯して使用可能になる。

右から2番目のスイッチを4回ほど押して、中央装置の下部を操作すると
左から2番目のスイッチが点灯、使用可能になる。
そのスイッチを2回ほど押して、上部のレンズ状の装置を操作すると
レンズと下部の装置に光が当たっている状態になり、
一番左側のスイッチが点灯。

最後は一番左のスイッチを押すと
装置にぶら下がっていたあるものが下へと降りてくる。

そこへ行く前に、書き換えが終了したルーン文字の刻まれた辞典(空白の書)を回収。

Tesv_202

ここまで長い道のりだったが、ようやく星霜の書を回収する。
見たところ、書物・・というより巻物に近い。

クエスト「エルダーの知識」が完了し、実績解除。
そして「アルドゥインの災い」が開始される。

一旦セプティマスの隠れ家に戻り、辞典をセプティマスに渡す。
この男は自分が持っているドゥーマーの鍵つきの箱を開けたいようで
ドゥーマーの血なら留め金を緩められるのだとか。
ただ、みんな死んで既にその血は入手できず、代わりに他の種族の血があれば
ごまかせるだろうとして、各種族の血を持ってくるようエキス抽出器を手渡される。
隠れ家から出ようとすると深淵の声とやらが話しかけてきて、
あの箱を開けてしまえば、セプティマスはもう用済み、みたいな話になる。
時が来たら、おまえがやつに代わって自分の使者になれ、といいだすが・・おまえ誰だよ。
このクエストは本編とは関係がないようなので後回しに。

 
世界のノドヘ戻り、星霜の所を入手した事をパーサーナックスに報告。
近くで粒子が漂う時の傷跡にて星霜の書を読むNobuzou。

すると・・・。

Tesv_203

場面は、太古の時代、古代ノルド人の
フェルディル、ハコン、ゴルムレイスの3人がアルドゥインに立ち向かうビジョンを見る。

ドラゴンを仕留め、次に出現するアルドゥインに向けて光り輝くシャウト
ドラゴンレンドシャウトを放つハコン達。

力の言葉・定命の者「ドラゴンレンド」を習得するNobuzou。

アルドゥインは動きを封じられた・・が、完全ではなかった。

ハコン達3人は戦いに挑むも、
ゴルムレイスが食われ、ハコンも致命傷を負う。

後がなくなったフェルディルは、星霜の書を使い
アルドゥインを時の彼方へと送り込んでいった・・・・。

 

Tesv_204

時の傷跡へと戻ってくるNobuzouに、上空からおぞましい声が響き渡る。
ついに時の流れを越え、アルドゥインがその姿を現した。

アルドゥインとの戦闘がはじまる。

上空をひたすら飛び回ってブレスを吐いてくるアルドゥインに対し
こちらは先ほど覚えたドラゴンレンドシャウトを
アルドゥインにあてて動きを封じる必要がある。

もたもたしていると隕石降ってきたりでダメージ貰うので
早めにドラゴンレンドをあてる。
ワリと広範囲なので、ちょっとずれていても当たる感じ。

Tesv_205

この戦闘ではパーサーナックスと協力することになるが、
上空を飛び回っていると、どっちがアルドゥインでどっちがパーサーか分かりづらかったりする。

色が黒くて翼が赤いのがアルドゥインか。

最初はドラゴンレンドあたって、よっしゃーと思って攻撃かけたらパーサーだったと・・。
画像のやつは悪い見本、パーサーごめんよぅ。

ようやく見分けがついてきてシャウトをアルドゥインにあてて、下へと降ろし
その間にサイドから攻撃を掛ける。

まぁ太古のドラゴンだけに通常のドラゴンよりはタフ。

飛び上がる前にドラゴンレンドかまして動きを封じながらグレートソードを振り回す。

Tesv_205_2_2

残りの体力が後ちょっとといったところで、
正面でて攻撃しにいったら、炎のブレスを諸に浴びてあっという間に体力を削られる。

ちゃんと回復しなおして攻撃しにいったんだが
それでもあっという間に体力尽きてやられちまった・・・。
さすが恐れられるドラゴンだけある・・最後まで油断ならんね。

Tesv_206

ちぃとばかし手こずったが、一先ずアルドゥインの体力を全部削ると、
我を倒す事はできぬ!おまえたちに勝ち目はない、
というと、その場から飛び去っていってしまった。

クエスト「アルドゥインの災い」を完了。

やつに逃げられてしまった以上、本当に勝ったとはいえない状況だが・・。
パーサー曰く、自分にはドヴァーの声が備わっているようで
アルドゥインの仲間のドラゴンも考え直すかもしれないという。

アルドゥインを追うべく、やつの根城を見つけねばならないが、
アルドゥインの仲間ならその居場所を知っているはず、

パーサーが言うには、ホワイトランのドラゴンズリーチは
嘗て自分たちドラゴンを捕らえて入れる場所であったことから、
あの場所でアルドゥインの仲間を捕まえるには最適ではないかという。

うーむ・・ドラゴンズリーチか・・・。
とりあえず首長に話をしてみるが、すんなり事が運ぶだろうか・・・。

|

« スカイリム-ドラゴン討伐編:外交特権~アルドゥインの壁 | トップページ | スカイリム-ドラゴン討伐編:戦死者~ソブンガルデの決戦 »

360『The Elder Scrolls V SKYRIM』」カテゴリの記事