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スカイリム-マグナスの目・前編

スカイリム。

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Lvも25となり、実績「熟練者」が解除されたが、
それでもこれまでの内容を考えると、
とても熟練者と名乗るには、まだまだヒヨッ子なNobuzouじいさん。

前回、立て続けにダンジョン攻略したもんで
気がつけば、3000ゴールドも持っていた。

Lvもいい頃合になってきたので、
大学のドレビスから幻惑の「透明化」や「魅了」を購入してみる。

透明化はマジカを220も消費する。
30秒間透明化し、周囲のものに気づかれないようにするが、
オブジェクトに触れたり、対象を攻撃すると解除される。

スリをしようとすると、勝手に解除されてしまう。
うーん・・盗賊の仕事で使えそうかなぁと思ったんだが、これは微妙だな。
ただ、消音と組み合わせると、敵相手にはワリと効果があるかもしれない・・。
と思ったが、トロールさんに気づかれてしまったりと・・。
うはぁ、これは思っていたより使えないか?

前回苦労の末入手したゴールドールのアミュレットや
マジカ上昇のスチール兜を装備してもマジカが220届いていない状態だったので
2Lvアップの際にマジカに割り振ってようやく透明化を使えるようにした。
今までスタミナ中心にあげてきたからなぁ、魔法も使うということになれば
回復率も考えてマジカも上げていく必要あるかなぁ。

 

魅了は、Lv20までの敵が60秒間戦闘に加わらないように出来る。
近場にいたホラアナグマやサーベルキャット相手には効果が出た。
相手を攻撃すると魅了が解けて攻撃してくる。
この呪文は逃げる際の保険かなぁ。
ただ、Lvの関係か知らんが、追ってくる兵士などには効かない。
ちっ・・鬼ごっこの際に便利になる呪文かと思ったのに(w

 

といった感じで今回は、ウィンターホールド大学のメインクエストの続きを行う。

クエスト「猛勉強」。

サールザルの遺跡で見つけた謎の球状物体を調べるために
アルケイナエウムのウラッグを訪ねるが、関係してそうな書物のいくつかを
オーソーンという男に盗み出されてしまったようで、
盗まれた本を取り戻すために、
オーソーンが最後に目撃されたというフェルグロウ砦へと向かう。

場所はヴァルトヘイム砦から北西、MAPで見る限りでは近い場所にあるが、
道中は山岳地帯で砦からそのまま北側へ向かってもなかなか到着しづらい場所。

少し西に戻ってから北上したほうがいいのかな。

砦内に到着すると魔術師たちがお出迎え。

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中には召喚士がいて、炎の精霊を使うものがいる。
こっちも炎の精霊出して無駄な対抗心。
気がつくと、どっちがワシの精霊かわかんない・・・。
連中を片づけて砦内へと入る。

中には見習い系の魔術師がお出迎え。
こんな見習いの連中に意地でも負けなくないものだが、
その中には吸血鬼も紛れ込んでいた。

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牢屋エリア抜けた先の見習いコンジュラー&吸血鬼などの
3人相手は常備魔力の盾&火炎や冷気でなかなか面倒だったな。
火あぶりにされながらも襲い掛かってくるコンジュラー。
ふむ、見習いだけになかなかやりおるわ。

炎の精霊も何度かやられてたので、死霊作成で倒したコンジュラーを戦わせたりしていたが
見習いだけにあまり役に立たなかった。

連中を片付けながら奥へ進んでいくと、牢屋に閉じ込められたオーソーンを発見する。

ここから出してくれ!というのでレバー引いて牢から出してやる。
本について聞いてみるが、ここのボスである召喚者が持っていったらしい。
まぁこいつのことなんてどうでもよかったが、手伝ってくれるみたいで以降はついてくる。

使えないやつだろう思っていたんだが、犬霊や精霊召喚といった軽い召喚術は使えるよう。
その後も何度か魔術師たちをやりあう事になるが、道中度々こちらをフォローしてくれる。
そんな術が使えるんなら、ひとりで抜け出せなかったのかという突っ込みはともかく。

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最奥にて召喚者を発見する。

本を返してほしいというが、自分のアジトをメチャメチャにしてくれたNobuzouにご立腹の様子。
選択肢次第ではオーソーンの身柄を渡す代わりに本を回収する事も出来るが、
それは何か後味が悪かったので、そのまま召喚者との戦闘に入る。

召喚者は2体炎の精霊を召喚してくる。
これはちょっと面倒だったな。
冷気付呪の武器持ってくりゃよかった。

先に召喚者をしとめることに成功したが、
オーソーンが精霊の攻撃を受けてやられてしまったのでやり直し。

今度は精霊と召喚者、同時に相手をしていたが、結構苦戦した。
召喚者が度々ワープするところがなぁ。
追いかけては精霊の火の玉浴びてダメージ貰い続け、
治癒の光で回復しながら召喚者を追って攻撃を掛ける。

オーソーンが終始逃げ腰で使えなかったなぁ。
肝心のときに使えないやつめ。

召喚者を倒して盗まれた本を3冊回収。
オーソーンは大学の関係者だったが、事情が事情だけに落ち着いた頃に大学に戻るというと
その場を去っていった。

大学に戻りウラッグに報告、
本を渡すと、お礼にスキルが上昇する本を大量に入手する。
スキルが上がるのは嬉しいが、重量あるし一回使えば倉庫いきだな(w

 

クエスト「善意」。

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元素の間へむかうとサールザルの遺跡にあった謎の球状物体が設置されていた。
こんなでかいものどうやって遺跡から持ってきたんだ。

トルフディルは未知の発見だと興味津々。

と、研究に立ち会っている最中にアンカノが割り込んでくる。
なにやらNobuzouと話したいことがある・・と。

サイジック会と名乗る人間がNobuzouを探しに大学に現れたのだという。

その男クアラニルから話を聞いてみるが、
今大学が切迫して状態である上で
サールザルの遺跡から掘り起こされた球状物体「マグナスの目」から
放出されるエネルギーの影響で、サイジック会がNobuzouに接触を図る障害となっていたようだ。
強大な力を秘めているらしく、今の自分たちではアレを使いこなす事は出来ないと言う。

あれが長くここにあるほど、悪用される可能性もあり、状況がどんどん悪くなっていく一方らしい。
なんとかする必要があるが、サイジック会は規則上の理由で傍観の立場で、
こちらから手を出せないと言う。

つまりNobuzouじいさんがなんとかしないといけないと・・
やれやれ、人遣いが荒いのぅ。

クアラニルから、この大学内にいる「ダンレインの預言者を探して欲しい」と頼まれる。
正確な居場所は誰かが知っている・・ということで
クアラニルと別れた後は、聞き込み。

トルフディルから話を聞くと、その預言者とやらは大学地下のミッデンにいる・・とのことで
中央広場の隅から地下へと続く道へ下りていく。

大学の地下・・とはいえ中はダンジョンと化している。
道中ドラウグルや氷の生霊などを相手にしながら奥へ進んでいく。

地下からミッデン・ダークへと降りる。
最初の生霊のいる通路を抜けた先のエリアで左の通路へと進んでいく。
声が聞こえてくるので中に入ってみると、ダンレインの預言者を発見する。

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預言者は、マグナスの目を掘り起こしてしまったために、
あることが始まってしまったという。
Nobuzouの探しているものは災厄を避けるための「知識」だとした上で
サルモールのアンカノも同じように知識を求め、「マグナスの目」に関する情報を探していると言う。

そして彼の道は、やがてNobuzouの道と交わるのだと。
だが、その前にあるものを見つけなければならないという。
それは、マグナスの目から視力を奪われずに、その力を見通すといわれる「マグナスの杖」だった。

この件をアークメイジのサボス・アレンに報告すると
クエスト「善意」が完了。魔術師のサークレットを入手。
ミラベルが杖について何か言及していた・・ということで彼女と話をすることに。

クエスト「見えぬものを暴く」。

ミラベルの話によると
数ヶ月前にサイノッドとよばれるシロディールを拠点に活動する魔術師たちが
ここへきて杖の居場所を聞いてきたそうだ。
連中はスカイリムのどこかにあると確信していたようだが、
現状、その居所は誰も知らない・・と。

ムズルフトの遺跡について聞かれたそうで、連中はそこに向かったとか。
手がかりを求めて、ムズルフトの遺跡へ向かう事になる。

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場所はヴァルトへイム砦から東の方角・・・てここ拠点にする事が多いな。
狭い岩場を通ったり、道中、マンモス狩りをしながら最東のムズルフトの遺跡に到着。

中に入るや、ガヴロスというおっさんが倒れていた。
クリスタルがない・・・と言い出して、オキュロリーで見つけてくれと言い残すと
ガヴロスは息絶えてしまう。
死体からムズルフトの鍵を回収、奥にいるであろうサイノッドの研究者を探す事に。

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この遺跡は、各所に歯車が回っていたり、蒸気が吹き出ているパイプが並んでいたりと
最初は機械様相なエリアを進んでいく。

金属のオブジェから姿を現すのは、金属系でできたドワーフスパイダー。
ザクザク攻撃してきたり放電でビリビリ攻撃してきたりと・・・うう、しびれるのぅ!
素材もドゥーマーの金属くずや歯車といった機械系の素材ばかり。
うーん、武器の強化にでも使えるのかな?
ただ、重量がそこそこあるので、いくつか回収するだけで先へと進んでいく。

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坑道のような場所に差し掛かると、シャウラスという
ムカデの体に蟻の頭と足をつけたようなモンスターが出てくる。
しきりに毒を飛ばしてくる。たてつづけに貰うと猛毒状態になり、
あっという間にHPが切れてしまう。

シャウラスはまだなんとかなるが、最初のほうに出てくるシャウラスリーパーに大苦戦した。
迂闊に近接攻撃貰うと、あっという間に猛毒状態でやられてしまう。

こいつとやりあうには毒を治癒できる薬がほしいところだなぁ。
ここへきて錬金やってなかったツケが回ってきたか。

シャウラスは正面による攻撃が多い分、回り込まれると脆い。
近接でも正面に回らないように、回り込みながら攻撃して倒していく。
冷気付呪の片手で攻撃していたが、ワリとダメージは入っていた。
冷気に弱いのかな。

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奥へ進むと、今度はドワーフスフィアというガーディアンタイプの金属メカが登場。
こっちは冷気ダメージは逆に抵抗するようだ。
この手の金属系は、雷撃に弱いのかな。
雷撃付呪の武器をまだ入手していなかったので確認できなかった。
それ以外の武器で攻撃していたが、向こうの片手の攻撃だけでも
かなり体力持ってかれる・・逃げてる最中に金属のオブジェに挟まれる形で
袋小路状態に、そのまま袋叩きにあってしまうNobuzouじいさん・・・ぐはあ!
こいつは精霊と協力しないと倒せなかったのぅ。

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違うエリアに入るとファルメルという耳の尖った連中を相手にする。
ドラウグルと比べると若干すばしっこい。

雷撃魔法やら氷の破片飛ばしてくるファルメルスケルカーが厄介だった。
あと、こいつらの使っていた弓矢でえらいダメージもらってたな。
こっちは貰わないように左右に移動しているのに、なんでそんな精度高いの、みたいな。
精霊囮にしたりで隙ができている間に、一気に畳み掛けないと、普通にやられてしまう難度。
奥では複数相手にする事もザラ、更にシャウラスさんも現れたりと、
この辺は何度もやられてロードを繰り返した記憶。
防具の問題もあると思うけど、Lv26でここに来るのははやいのかねぇ・・。

後は、このダンジョンは、各所に鍵つきの扉や檻が多かったね。
難易度も精鋭~達人ばかりで、も~失敗ばかり、
しばらく盗賊稼業から離れているNobuzouじいさん、さすがに腕もなまったか?
ロックピックを30個以上も消費しちまった・・補充しなおさねば。

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奥の開けた祭壇フロアへ出るとファルメルシャドウマスターと戦闘。
他にも雑魚がいたので通路沿いに一体ずつ誘き寄せながら相手をしていた。
遠くにいると魔法主体の攻撃、
近接だと魔力の武器や盾を使ってきたりと魔法系のタイプだが、
こっちはなりふり構わず片手武器振り回しながら治癒の光で回復、
ファルメルのボスだけにタイマンでの勝負は些か不利だったが、
最後はスタブきっちり決めてなんとか倒した。
死体からフォーカス・クリスタルを回収する。

他にいたファルメルも苦戦しながらもなんとか殲滅し、階段上がった所の扉を開こうとするが
鍵がかかったまま・・。

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はて、鍵どこだーと探していると、鍵がかかった扉とは反対側の通路を進んでいくと
ドワーフスフィアを巨大化したような、ドワーフセンチュリオンマスターが登場。
巨大メカを相手にする事になるが・・一発攻撃受けただけで体力半分以上持ってかれた。

こんなやつまともに相手してられぬ・・・。

何やら白い蒸気を噴出してこちらの視界を遮るようなことをしてくるが・・
とにかく距離をとって弓矢で攻撃。

マスターのほうは巨体が引っかかって先に進めないのか、それ以上フロアの外に出られない様子。
棒立ち状態のマスターにひたすら弓矢や精霊の火の玉をぶち込んで、倒す事に成功。

センチュリオンのダイナモ・コアなるものを入手したが、何に使うんだこんなもの。
他にも漁ってみたが鍵は持っておらず。

マスターの出てきたフロアに入って調べてみると
ムズルフト展望台の鍵を入手。

先ほどの階段の扉の鍵を開けて奥へ進む・・と。

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サイノッドの研究者と思われる男を発見する。
バラトゥスは何やら研究をしていたようで、ガヴロスの持っていたクリスタルを欲していた。
シャドウマスターから回収したフォーカス・クリスタルを渡すと
態度を変えて、研究の内容について教えてもらえるが・・なんのことを言っているのかサッパリ分からない。

案内されたところは、星明りの焦点を集めるように設計されたという
ドワーフ・アーミラリーという装置だった。

何故かこいつの研究を手伝わされるハメになる。
こんなことはどうでもいいんだが・・。

中央の装置にクリスタルをはめ込んでアーミラリーを起動。

その後は階段を上がった所にあるボタンを作動させて、
アーミラリーの上に見えるレンズに光を当てるように操作していく。

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最初のうちは、どう回してもレンズが光のところに届かない状態だが・・・。
アーミラリーの近くにある盛り上がったレンズに魔法をぶち込むと
光の位置が変わる。
適当に光の位置調整して、ボタン作動させていたら、
すべてのレンズに光が当たった。

ところが、結果は何も起こらず・・。
バラトゥスはこの状況に納得できないのか、
研究の失敗を自分のせいにする。

原因は何かの力が干渉したようだが、
大学に、その力と関係した何かがあるのかと聞かれる。
マグナスの目については何も答えなかった。

バラトゥスの話では、この投影による研究は
空全土の潜在エネルギーを制御する事で、
偉大なる魔法の力を明らかにし、最終的に帝国を守ることを目的としたものだったらしい。

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彼は、研究の失敗を罵った上でうっかり口を滑らせた。

どうやら杖はラビリンシアンという場所にあるようだ。

それさえわかれば、そっちの研究なんざどうでもいいよ、ばっははーい。

大学へ戻り、この件を報告する事に。

 

元素の間が何やら騒がしい。

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いってみるとアンカノがマグナスの目に魔法を唱えている。
一体こいつは何をしているんだ・・・会話も出来ない状態。
ミラベルやアレンがこの男を止めようとした、その瞬間・・・!

マグナスの目からまがまがしい渦が発生した。
まともに近づく事もままならない。

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倒れたまま息が荒いミラベル、
アレンの姿が見当たらないが・・・。
はやくアークメイジを探してきて!といわれる。

クエストが完了し
実績「見えぬものを暴く」を解除。

といった感じで今回はここまで。

本来なら、ウィンターホールド大学の前編・後編に分けようかと思ったが
あまりに長いクエストなので、マグナスの目に関しての前編・後編に分けることにした。

にしても・・・記事書くばかりでゲームどころじゃねえなホント・・・。

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