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スカイリム-ゴールドール・禁じられた伝説

スカイリム。

ウィンターホールド大学の図書館アルケイナエウムにて
本を漁っていたときのこと。

一冊の本に目を留める。

「失われた伝説」というタイトルの本だった。

学者の間で分析が困難とされたものの一つに、
『ゴールドールの伝説』とよばれたものがある。

その昔、存在したとされるアークメイジ・ゴールドール、
賢く公正なウィザードであり、
人間やエルフたちは、彼に助言を求めるほど、
信頼されていた人物だったとされるが、
そんな彼は何者かに殺されてしまう。

一説によると、ハラルド王が彼の存在を妬み、
抹殺したともいわれているが、その真実は定かではない。

ゴールドールには3人の息子がいた。
夜中、彼らはこっそり家を出たところを
ハラルドお抱えの兵隊たちに追われてしまう。

大追跡となったようだが、兄弟の1人が
兵達の手によって討ち死にしたという。
他の兄弟はその後姿を消して行方が分からなくなった。

その後、兵を送ったハラルド王は
ゴールドールに関しての殺人記録をすべて抹消し、
彼の名前は歴史上から姿を消した。

今日までにそれに関係した資料は残っているのかもしれないが、
その話をするものはいない。

しかし、真実は古代遺跡の中で発掘されるのを待っているのかもしれない・・・とのことで、

今回はゴールドール関係のクエスト「禁じられた伝説」をやっていくことに。

最初は、彼の息子が討ち死にしたというフォルガンスールへ。
場所はMAPの北西、
以前大学関係のクエストで立ち寄ったモヴァルスの隠れ家から少し北西の位置。

遺跡の近くにテントがある。
ダイナスヴァレンという男が、ゴールドールの真実を突き止めるために
先に中へと入っていったようだ。

 
 
中に入ると鍵穴を発見するが、アイボリーの爪がないと無理のようで、
そのまま奥へと進んでいく。

現れるドラウグルを相手にしながら目的地へと進んでいく途中で
数々のトラップが用意されている。

Tesv_91

上に向かう階段を発見する・・が、開閉式の落とし穴に落ちてしまい
水たまりの中にある棘にやられてしまうNobuzouじいさん。

ジャンプしてもこの落とし穴にはまってしまうが、
右手前にあるレバーを引くと床が閉まって上へと進めるようになる。

目的地へ向かうと、柱に寄りかかっているダイナスヴァレンの死体を発見。
アイボリードラゴンの爪とダイナスヴァレンのメモを回収する。

内容はダイナスヴァレンがゴールドールの伝説に関して
自分でまとめて真実を記したものだった。

 

富も名誉もあったゴールドールの傍らで、3人の息子たちは
非常に嫉妬心の強い人物に成長してしまったのだという。

父親の名声を妬む中で、3人の長男にあたるジリクが
ゴールドールの力の源であるアミュレットに狙いを定めた。

その夜、3人はゴールドールが寝入っている隙に、彼を始末し、
そのアミュレットを3人で分けたという。

ところが、その力に溺れた兄弟は、周囲の村を次々と壊滅させていった。
あまりの酷さを目にした上級王は、ゲイルムンド率いる魔闘士の集団を送り込む。
兄弟たちは、魔闘士達との戦いに敗れ、それぞれ戦地から逃げ出した。

末っ子のミクルルはフォルガンスールに身を潜めたが、結局その場所がばれてしまい
三日三晩の戦いの末、倒れたという。

その後はサールザルに追い込まれたジリクも、ゲイルムンドたちによって倒された。

次男のシグディスは、ゲイルムンドに対して決闘を申し込んだ。

二人の決闘は始まったが、互いに一歩も譲らず、
イヴァルステッドの地に相打ちとなったそうだ。

上級王は、湖にゲイルムンドの墓を立てるよう命じた。
そして、その墓と共に封じられたシグディスは、
今も尚ゲイルムンドにより、監視されているのだという。

 

3人の兄弟はゴールドールから奪ったアミュレットの一部を持っていた。
そして彼らはそれぞれの場所で倒され、アミュレットの一部も封じられている。
以降は各地に存在するゴールドールアミュレットの一部を回収することが目的となる。

最初はこの場所にあるアミュレットの一部の回収にあたる。

Tesv_92

襲ってくるドラウグルを片付けて
奥に進むと、今度は4つのレバーと開閉する4つの鉄格子。

右手前は1番目と4番目の鉄格子を開き(1番目は閉じる)、
3番目の鉄格子を閉じる(開く)。

右奥は1番目の鉄格子を開閉。

左手前は2番目の鉄格子を開閉。

左奥は3番目の鉄格子を開閉。

4番目の鉄格子は最初は閉じているので、
右手前のレバーは少なくとも1回操作せねばならない。
1回でも操作すれば4番目の鉄格子はそのまま開いたまま。

1番目と3番目の鉄格子が閉じた状態で右手前のレバーを引けば先に進めるようになる。

動画で確認しただけなので間違ってたら恐縮。

奥へ進むと、ドラウグルの群れにドラウグルスカージが待ち構えている。

Tesv_93

スカージは氷魔法主体、氷の精霊も召喚してくる。
こっちは炎の精霊で応戦。

精霊を先に倒しても、度々召喚しなおしてくるところが厄介。

危なくなったら避難して治癒の光で回復。

マジカたまったら、精霊召喚して応戦、を繰り返していた。
こいつは近接でも結構手強くて、苦戦した・・・。
精霊倒して、相手もひん死だったのに
たった3回の攻撃で逆転負けを喫した勝負など屈辱的だった。

このスカージのいた部屋には右側に二つの部屋があり
レバー操作でどちらかを行き来できる。

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Tesv_94_2

一方で、右手前の部屋には鳥、魚、蛇の描かれたプレートがあり、
右奥の部屋には、鳥、魚、蛇が描かれた3つの柱がある。
プレートの絵と対称になるようにして右奥部屋の柱を操作していく。
この際、向きにはちゃんと気をつけることかな。

プレート通りではなく、右と左の柱は逆になるような形で。
左が蛇のプレートなら、右側の柱は蛇の絵が右になるようにもっていく。
左側も同様。

柱の操作が終わったら、中央の部屋に戻り、
左側にある吊り輪を操作、間違ってると矢が飛んでくるが、
正解すると、中央に下へと続く階段が現れる。

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やや開けたエリアを通り、襲ってくるドラウグルを片付けながら奥へと進んでいくと
内、中、外と動物の紋章が描かれている仕掛けを発見する。

それぞれ回す事ができて、指定された動物の紋章に回して
中央にアイボリードラゴンの爪をはめ込めば道が開かれる。

これ、最初ヒントが分からなかったな・・・。
初見はあてずっぽで回していたら、たまたま開いてしまったが・・。

意外と爪をよく調べてみるとそのヒントが分かったり?
詳細は後述に記載。

最奥には、ミクルル・ゴールドールソンと
ドラウグルの従徒どもを相手にする。

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最初は一斉にやってくるので回り込みながら一体ずつ片づけていく。
従徒の中には冷気魔法を使ってくる輩がいるので先に殲滅する。
まぁこの辺は、柱を壁にしたり、炎の精霊さんに仕事をしてもらった。

ゴールドールソンってそういや、サールザルの遺跡でも相手にしたな。
こいつらはゴールドールの息子たちなのか。

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残ったゴールドールソンを相手にする。
真っ向勝負なら負けんぞい!・・といいたいところだが
こいつは体力を吸収する剣で攻撃してくる。

近接だと攻撃されては体力を回復してしまうので
火力の弱い片手武器は不利。

途中から火炎付呪のグレートソードに切り替えて
ひたすら強攻撃、よろめいて、たち直ったところを強攻撃でよろめかせるというハメ技で
体力を削り、ゴールドールソンを倒すことに成功。

死体からゴールドールアミュレットの一部、封印の書、
ゴールドール・ブラックブレイドを回収する。

体力吸収の剣を入手。
こいつは使えそうだのぅ、壊して付呪覚えさせようか悩む。

最奥からショートカットの出口へ向かう途中で
光る文字を発見。
力の言葉・冷気「フロストブレス」を習得する。 

アミュレットの一部を回収したので、次なる場所へ。

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以前ゴールドールソンを倒したサールザルの遺跡内へ。

サールザルの遺跡の奥に入るにはウィンターホールド大学のクエスト「アンダー・サールザル」をクリアしなければならない。
またここに戻ってくるとは思わなかったが・・。
最奥にて、以前戦ったジリク・ゴールドソンの死体から
アミュレットの一部を回収する。
前に戦ったときに調べたような気がするんだけどな、
なんで見落としてたんだろ。Nobuzouじいさんボケてきた?
ともあれ、これで2つ目。

最後の1つを探しに向かう。
ヴァルトヘイムタワーから南に位置するゲイルムンドの間へ。

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Tesv_98_2

ヴァルトヘイムにショートカットしたが
以前山賊どもを殲滅したはずが、別の山賊が住み着いていた。
通る際に金を置いていけ、といわれる。

一応説得する事ができるが、
説得に成功してもゴールド失うとかどういうこっちゃ(w

面倒だったんで、相手をしていたが、
以前の山賊に比べてだいぶ手強くなっていた。
山賊の女長が冷気の付呪武器装備していてかなり手こずったな・・・。
今作でもLvに比例して強くなってるんかね。
あまりLv上げすぎないほうがいいな。

連中を殲滅した後は目的地へ向かう。

南へと向かうが、急な山岳に、中央には大きな河と滝が流れている。
狭い岩場を通りながら南へと向かっていくが、
この辺は結構迷ったなぁ。

夜になって視界が悪くなってきたので、灯火をつかっていると
ハンターに気づかれたりして、否応もなく戦闘になったり。
たまたまハンターが出てきた場所の近くに、
反対側へと向かえる木の柱が架かっていたのでそこを通っていったりと。

山岳地帯はMAP的に白くなっている部分は避けていったほうが無難。

見境なく探索していたものだから、時間がかかってしまったが・・ゲイルムンドの間へ到着。

 

奥へ進むと、下へと続く穴があるので落ちる。

下は水溜りになっているが、
そのまま落ちてしまうと大ダメージで、下手したら死ぬので
穴の途中にある足場に引っ掛けながら落ちていく。

下には案の定、ドラウグルたちが待ち構えているので殲滅。

水浸しになっている通路を進んでいくと
ここでも、鳥、魚、蛇の模様が描かれた柱を発見。

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一応水びたしの通路に入る手前の壁に、答えとなる紋章が記されている(画像左)。

水びたしの通路には4箇所、それぞれ左右に柱があるが、
左右の紋章と同じように、左右の柱も同じ模様になるように回していき、
奥にあるレバーを引けば鉄格子が開いて先へ進める。

また、右側奥の柱近くのテーブルの上には小魂石が置いてあるが、
これを回収すると、右画像に見える角つきの化石が上から落ちてきて、あたると死んでしまう。
何も知らずに石回収したら上からガツン!・・情けないNobuzouじいさん。

奥へ進むとドラウグルワイトが意味不明な言葉を発して襲ってくるので片づける。

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円盤状の瓦礫のあるエリアで、階段を上がった所にある棺、
そこにはゲイルムンドの死体の骨が置いてあるが、
ゲイルムンド碑文とゲイルムンド郷の鍵があるので回収しておく。

碑文の内容は、ゲイルムンドに対して「死して尚不寝番を続けよ」、
という上級王からの言伝だった。

ダイナスヴァレンのメモ見る限りだと、
シグディスはゲイルムンドと決闘して相打ちになり、
上級王の命で彼に見張られる形で封じられたー、とのことだが。

こんな骨になってるようなやつに見張りなんて出来るのだろうか。
というかこの様子だと、とても封じられているように思えない。

奥にある鍵つきの扉を開けて、奥にいるドラウグルを片づけて
上の階へと進んでいくが・・・。

Tesv_101

丁度、円盤瓦礫のエリアの上の階へと出てくるが、
何やら橋が上がったままの状態でろくに通れなさそう。

橋を下ろすためのレバーがどこかにあるだろうと思って探していたが、
画像右手前にあるレバーを引いても、針トラップが発動するだけで関係なし。
ここでしばらくどん詰まる事になった。

水びたしの通路に戻ったり、灯火で隈なく探してみたりで1時間以上探し回ったが
レバーなんてどこにも無かったな・・・。

どこだー!と時間を無駄にしている感もあったが、
隅々まで探したもんだから、意外な発見もあったりする。

Tesv_102

円盤瓦礫エリアには、入って左上のほうに別の扉を発見する。
あこが怪しいなぁと瓦礫に飛び乗ったり落ちたりして時間がかかったが、なんとか到着。
扉を開けて、さぁ入ろうとすると魂石による雷撃トラップ。
早々に魂石を回収するが、そこには宝箱があるだけだった。
鍵つきで熟練者の難度だったが、ここは盗賊のプライド・・なんとか開けることに成功すると
中から召喚術の指輪やらスチールプレートのマジカの兜など、使えそうなお宝を入手。
兜のほうはマジカが50もアップするのか、
顔が見えなくなるのはイヤだが、これはしばらくお世話になりそう。

結局橋を下ろすレバー見つからず、あの距離じゃジャンプしても無理だろうと思っていたが・・・。

Tesv_104

はれぇぇ・・意外と届いちまったよ。

ギリギリのところからジャンプしたら、下の出っ張り部分の上に飛び乗る事ができた。
そこから右寄りに回り込むようにジャンプすると意外と到着できてしまった。
なんつー引っ掛けだ(w

ただ、ここには弓持ちのドラウグルがいるので、
試すなら事前に片づけておいたほうがいいだろう。

向こう側へと続く橋も上がった状態だが、その場所にレバーを発見。
操作すると、橋が下りて先へ進めるようになる。
橋を下ろした瞬間、奥からドラウグルが攻めてくるのでしっかり片づける。

奥へ進むと、今度はギロチンのあるエリア。
その奥には氷魔法唱えてくるワイトがいてちょっと面倒だった。
いやな位置にいるなぁと、最初は弓矢で攻撃していたがキリが無かったので
向こうが避難している隙にギロチンエリアを駆け抜けて相手をする。
ギロチンもあって退避できずにギリギリだったが、なんとか倒して奥へ。

最奥で待ち構えているのは、シグディス・ゴールドールソン。

Tesv_106_2 

岩場の上に本体と2つの分身、計3体でシャウト攻撃、またや弓矢を放ってくる。
遠くにいるとシャウト攻撃、近くにいると弓矢による攻撃が多い。
一定時間経つと、姿を消して、また3体が姿を現す。

どれか本物を叩いてダメージを入れていく。

シャウトは武装解除されて吹っ飛ばされるのが厄介。
ここでは精霊に偽モノ消してもらって、本物を叩きにいく流れだったが、
岩場に到着して、さぁ攻撃って時に時間切れで消えてしまい、別の所に現れたりと、
なかなか面倒な戦闘だった。

また、こいつの弓攻撃がかなり痛い。
一発で1/3ほど体力削られる・・・。
おまけにマジカを吸収する弓で攻撃してくるので、
攻撃受けるたびにマジカを減らされたところも難だった。

偽モノがいる状態で本体攻めにいくときでも、後ろからシャウト浴びて倒れているときに
矢で攻撃されて、あっという間に死んでしまうことが多かった。

攻めにいってるときも、あっという間に体力削られて死ぬなんてことも頻繁だった。

Tesv_106_2_2

湧くポイントってのが岩場の特定の場所に決まっていて、大体4箇所かな。
自分がいる場所に近い湧きポイントには出現しない法則があるので
向こうが姿を消したら、近くの湧きポイント付近に待機しながら
他の湧きポイントを見定めて、出る頃合かなぁと思ったときに移動を開始。

紫の空間が出始めたところを一気に駆けつけて、攻撃する。
偽モノであっても本体であっても、そのパターンを続けた。

本体なら、攻撃するか逃げるか状況みて判断。

偽モノであれば一撃で片づけられるので、片付いたらすぐにその場所から避難。
少なくともシャウト回避するには下りて岩場を壁にしたほうがいいな。
他のシャウトや弓矢を交わしながら岩場に近づいて、機会を見て攻撃する。
ソロでやる分には結構厳しいので、ここでも精霊がいると、それなりにベストだったが。

ちなみに偽モノは素手でも一撃で倒せるので、
近接でやるならダガーなどモーションの小さい武器でサクサク攻撃したほうが都合がいい。

このボス戦はそれなりに苦労したが・・頑張って倒す事に成功。
シグディスの死体からゴールドアミュレットの一部、封印の書、
マジカを吸収するゴールドール・ブラックボウを回収。

ボスエリアの右側、
黒いテーブルがあるエリアの奥には細い通路、
奥に宝箱がある。

ゴールドやオークの鎧を回収する。

オークの鎧は防御力が高いな。
そろそろ他の防具も新調していかないと厳しくなってきたこの頃。

 

ともあれ、これでアミュレットの一部を3つすべて回収した。
ようやくクエスト終了ー!!

・・・かと思われたが、最後にこのアミュレットを復元する作業が残っている。

そして復元するのに、また別の遠い場所まで出向かねばならない。
はぁ・・さすがにもうダレてきたわ。

Tesv_107

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最後の場所は、シルバーハンドの根城だったオロセイムから南西、
オロセイム付近のトーキングストーンの野営地から南西へと進んでいく。

ゲイルムンドへの道のりと違って、こっちは平野を駆け巡る事が多かったので
迷わなかったが、山賊の無法者がチラホラと目についた。
たいしたことないと思われたが、
こっちのLvに比例してかそこそこダメージ貰うなぁ。
オオカミ装備ではもう限界か。

道中はいろんな場所を発見したが、まぁその紹介は次回に回すとして
南西にある目的地、リーチウォーターロックに到着。

滝の裏を通って奥へと進んでいく。

途中、死体の近くにあるエメラルドドラゴンの爪を回収。

奥へ進んでいくと、動物の紋章が描かれた仕掛けを発見する。
また、回して指定された紋章にあわせるやつだが・・

Tesv_108

Tesv_108_2

あてずっぽでなかなか正解しなかったもんで
ヒントねえのかとはめ込む爪を調べたら、その答えがようやくわかったという・・。

エメラルド、アイボリーとも爪の掌の部分に動物の紋章が描かれているので
はめ込む爪にあわせて、その動物の模様にあわせて回していけば開かれる。

Tesv_109

最奥の祭壇にて、それぞれゴールドアミュレットの一部をおくと、
これまで戦ったゴールドソン3体の亡霊が祭壇で姿を現す。

ここからゴールドソンどもと一体ずつ戦わねばならないというボス戦が用意されていた。

ただでさえ長ったらしくてダレてんのに、
その上最後は全員相手にするとか勘弁して・・・。

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最初に相手にするのは、ミクルル・ゴールドソン・・の他に、
多数のドラウグルどもが出現。
先にドラウグルを片付ける事になるが、ミクルルが常に追いかけては攻撃してくるので厄介だった。

地形も最初はなかなかなれず、階段のところを走っていたが、
何やら途中切れた場所に落ちたりで、はまったところを攻撃されてやられたりとか・・面倒な場所。

とにかく最初は冷気魔法はなってくるドラウグルは率先して片付けていった。

殲滅してミクルルだけになると後は幾分楽になる。

階段のところで戦闘していて、
危なくなったら、階段のきれた部分などに落ちれば退避しやすい。

また、こいつらは霊状態なので、付呪武器使わないと苦労するかも。
自分はエルフのグレートソード(炎上)を振り回してダメージを入れていたが。
後は精霊も使ってゴリ押しで最初のミクルルを片づける。

お次は、あの分身野郎のシグディスが登場。

Tesv_111

今回は3体ではなく、6体と・・・倍になってんじゃねえか!
遠くにいるととにかくシャウトの嵐で武装解除されまくり。

本体見つけて攻撃掛けようとしても背後からシャウトで転ばされ、
倒れている間に矢をぶち込まれて死ぬなんてこともしょっちゅう。

厄介だったのはシャウトの判定がかなり広かったところだなぁ。
階段切れた場所に逃げ込んでも普通にシャウト貰うからな・・・。
せめてこの仕様は何とかして欲しかった。

半ば理不尽な戦闘が続いた。
明らかに反則だったので、本体にダメージを与えるたびにセーブして、
ロードを繰り返し。

シャウトされて武器拾いにいくのも面倒なので、
その分ロードしなおしてたりと。

いいときは炎の精霊の火の玉でニセモノ片づけてもらって、
残り少ないのを攻撃していく流れ。
本体にダメージ与えて、こっちはノーダメージで向こうが退散するときがあるが、
弓のダメージは相変わらず痛い・・、本体見つけても返り討ちが大半だった。
マジカ削られたりしたので、その分回復薬ガブ飲みで強引にダメージを与えにいく。

まぁこの戦闘は、とにかくロード地獄だったな。
何十回ロードしなおした事やら。

最後はジリク・ゴールドールソンを相手にする。

Tesv_112

氷の精霊召喚しながら、本体のほうは冷気主体で攻撃してくる。

とりあえず、前回同様、氷の精霊は炎の精霊に任せてこっちは本体を叩く。
精霊は倒しても、度々召喚してくるが、
こっちは炎上の付呪武器だった分、相手にするのは苦でもなかった。
少なくとも前2つのボス戦に比べればまだ簡単な部類だったわ・・。

とはいえ、ジリクの冷気はそこそこ痛いので
呪文や冷気ダメージを押さえる付呪防具などがあるといいかも。

どうせ最後だろうということで、氷の精霊片づけたら、
ジリクに突貫、冷気魔法貰いながらも回復薬がぶ飲みで攻め続けた。

その甲斐もあって、前2体ほど苦戦もせずに撃破する。

3体倒して、これでようやく終わりかと思われた・・が

Tesv_112_2

今度は祭壇の3体が武器を抜いてこっちに向かってこようとしていた。

シグディスが「ゴールドール!」と叫び、飛びかかろうとした瞬間、
光とともに消えうせ、最後に一体の霊が姿を現す。

あの霊はゴールドールだったのだろうか。
自分に対して何かを言いかけていたようだったが、
彼はNobuzouを見つめたまま、そのまま姿を消していった。

残されたのは、復元が完了していたゴールドールのアミュレットだった。

Tesv_113

アミュレットを入手。
クエスト「禁じられた伝説」を完了する。

体力・マジカ・スタミナをそれぞれ30上昇するアミュレット。

あーこんだけ長ったらしかったんだから、せめて50ほど上昇するアミュレットがよかったなぁ。
まぁ苦労した分しばらくこのアクセサリーをつけておくことにしよう。

といった感じで今回はここまで。

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