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スカイリム-ドラゴン討伐編:外交特権~アルドゥインの壁

スカイリム。

ドラゴン討伐が本格的に開始された事もあって
以降はドラゴンと戦う頻度が増えるNobuzouじいさん。

仕事の依頼でドラゴン退治をまかされたり、
クエスト以外でも普通に上空からドラゴン現れたりと、
ドラゴン退治に明け暮れる日々が続く。

カイネスグローブの宿屋にて、たまたま仕事でドラゴン退治を任された。
現場に到着すると早速ドラゴンがお目見えで戦闘が開始。

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上空飛び回っているうちは、こっちはあまり手出しができない状態。
ようやく着地したところ向けて攻撃に出ようとしたところ、
マンモス飼いの巨人が乱入して、勝手にドラゴンを攻撃し、
そのまま倒してしまう状況を見てしまったりと。

こいつは思わぬ乱入者だったな。
ただ、巨人とは初見でイチコロでやられてしまったトラウマが残っていて
いまいちこいつには手が出せない。ある意味ドラゴンより怖い存在かも。

近づくと襲ってきそうだったので、気づかれないように、
ドラゴンの死体から骨やソウルを回収した後は渋々その場を退散するNobuzouじいさんであった。

さて、本編のほうだが・・・。
ドラゴン殺し・ドラゴンボーンとなったNobuzouに
ドラゴンを倒してほしいと依頼してくる謎の女性デルフィン。

彼女は、元々「ブレイズ」というドラゴンスレイヤーの一員で
嘗ては偉大なドラゴンボーンに仕えていたという。

200年もの間、ブレイズはその存在意義を求め、次のドラゴンボーンを探していたが
今回、ドラゴンを復活させようとしている者が現れたことで、
それを阻止するために行動を開始、
ドラゴンボーンである自分を見つけ、協力してほしいと頼んでくる。

・・これからシャウトの練習でもしようと思っとったのに、唐突な展開じゃのぅ。

懐探ろうとしたらいきなり襲ってきおったわい。
ブレイズとかいう連中は炎のように血の気が荒いのぅ。

ただ、話を聞くと、ブレイズの生き残りは、今のところデルフィンだけなのだと言う。
一体何故そうなってしまったのか、追々話を聞いていくことに。

 

ドラゴンを操っている黒幕・・としてデルフィンが候補にあげたのは
「サルモール」だった。

そういや、ここまでサルモールという名前を度々耳にしていたが
連中は何者なんだろうか。

サルモールは、嘗て帝国地域だったアルドメリ自治領を統治するハイエルフを中心とした一派で、
30年前、帝国との間で戦争を起こし、あと一歩の所まで帝国を追いつめた勢力なのだという。

だが、その後帝国はサルモールとの間で平和条約(白金協定)を締結したことで
戦争を一時的に終わらせる形となった。
その協定により、サルモールは帝国内を我がもの顔で活動しているのだとか。
自分たちこそタムリエル全土の正当な支配者だと信じているそうだ。
 

ブレイズは30年前、帝国のためにサルモールと戦ったそうだが、
結局敗れてしまい、メンバーも次々と殺され現在では生き残りが彼女だけだとか。

そして今も尚、彼女はサルモールの連中に追われているそうで
リバーウッドの隠れ家を拠点にしながらサルモールやドラゴンについて調べていたようだ。

デルフィン曰く、確証はないにせよ、
各地のドラゴンの攻撃で帝国が弱体化している現状や
ヘルゲンでのドラゴン襲撃以降、再びはじまってしまった戦争で
得をするのはサルモールしかいない、ということで連中の動向を探る事に。

クエスト「外交特権」。

サルモールがドラゴンと関係しているような証拠を見つけるために
Nobuzouがすべきことは、ソリチュードにあるサルモール大使館へと忍び込み、
関係してそうな書類を捜すこと。

サルモールの大使エレンウェンは、定期的に晩餐会を開いているらしい。
Nobuzouは、それに出席している間に大使館内に忍び込む・・という手筈。

ソリチュードには、サルモールを心底嫌っているというマルボーンという協力者がいるようで
彼の指示に従って作戦を行う。

MAP北西に位置するソリチュードに到着。
はじめて帝国の領地に足を踏み入れるNobuzouじいさん。
そういやぁ、、誰かさんに帝国軍に入れとか勧められてたっけなぁとか
そんな事を考えていると、何やら慌しい場面に遭遇する。

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これから誰かが処刑されるようだが・・・
処刑されるノルドのロッグヴィルは、上級王を殺したウルフリックを逃がす手助けをしたのだという。
上級王トリグに挑み、公平に戦かったウルフリックに、
これが我々ノルドの古代からの慣習だ!と主張するロッグヴィル・・にも
裏切り者だー!とブーイングを浴びせる住民たち。

なんかそのまま処刑されるのもアレだなぁ、と処刑場に殴り込みをかけてみる。
案の定兵士たちが駆けつけ、処刑どころの騒ぎではなくなってしまったが・・。

このロッグヴィルは処刑場から逃がしても、逃げている最中に消えてしまうのを見たので
助けても意味は無いようだ。

結局ロッグヴィルは処刑され、その死体からタロスのアミュレットを回収する。
クエストアイテム扱いで捨てられないようだが・・この話はまた別の形で語られる事になるだろう。

・・・にしても処刑された直後に、アドヴァルのこの台詞・・・
さすがに生々しすぎるだろ(w
 

少々後味の悪い処刑シーンを見た後は、
マルボーンのいる宿屋ウィンキングスキーヴァーへ。

そのままの格好では当然怪しまれるので、
晩餐会はパーティー用の格好で、侵入時用の武器防具は
宿屋にいるマルボーンに一通り渡しておく。

着ているものをすべて渡した状態なので
一時的に裸になってしまうNobuzouじいさん。

子供に「わぁー!裸だー!」とかいわれてしまう。
これ!見るんじゃないわいエッチ!

兵士や住民たちから冷たい視線を受けながらも、
裸のまま町を出て馬屋にいるデルフィンとおち合い、
パーティー用の服やブーツを受け取る。
これを着て、大使館の晩餐会に参加する。

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大使のエレンウェンとご対面。
うーむ、確かにプライド高そうなハイエルフだな。
お客人に丁寧に振舞っているが、どこか傲慢そうな印象も拭いきれない、そんな人。
え、ワシのこと聞きたいって?教えてやんないもんねー。

給仕をしているマルボーンから、ワインを貰った後、
招待客の一人にワインを渡して手伝いをしてもらう。
つか、隣の兵が見てるってのに、この会話普通にばれてるな(w
客が騒ぎを起こして兵たちの注意を逸らしている間に
マルボーンに大使館までの通路を案内される。

マルボーンに渡した武具を受け取り、準備も完了した後は、
エレンウェンの執務室へ向けて潜入。

うーむ、こういった潜入ものはむしろ盗賊関係に近い・・・が
長らく盗賊稼業から離れていたNobuzouじいさん、
隠密に透明化+消音使っても、普通に番兵に気づかれてしまう。

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しぶしぶ部屋内でやりあう事となる。
惨めな人生を終わらせるのはおまえらの方じゃあ!!
慢心しているサルモールの連中に天誅!
雷撃撃ってくる魔術師なんかいたが、ブーツと指輪にそれぞれ雷撃30%耐性の付呪つけていたので
全く問題にならず、サックリ連中の人生を終わらせる。

中庭からエレンウェンの日光浴室にいく道中でもやりあうことになったが、
こうなってくるともう潜入じゃないな。
ここの連中を倒しても、賞金かけられないのでまだよかったが。

日光浴室でも番兵を片づけ、テーブルに置いてあるスイートロールをかじりながら
エレンウェンの個室を物色。

宝箱からはドラゴン調書、
ウルフリックとデルフィンに関する調査書と尋問室の鍵を回収。

ドラゴン調書を見る限りだと、
サルモールの連中もドラゴンの復活現象について調べている内容が書かれてあった。
サルモールがドラゴンの復活に関係していない事が判明する。

更にドラゴンの復活の情報について
手がかりになりそうな人物・・というのを独房に捕らえてあるようだ。

大使館内の尋問室へ。

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独房へ向かうと、エチエン・ラーニスという男が閉じ込められていた。

最初は拷問する兵と勘違いされたが、話を聞くと
その手がかりとなる情報を持つ者はリフテンの近くで見た、という。
名前はエズバーンというそうだ。
近くの宝箱からエズバーンに関しての調査書を回収する。

情報提供してくれたので、エチエンを解放して一緒に脱出する事に。
だが、脱出口の落とし戸は鍵がかかっている状態。

と、エチエンを独房から解放したあたりで
騒ぎに気づいた兵たちが警告してくる。
共犯者と思われる者も捕まえたようで、降伏するよう迫ってくる。

どこにいるんだ?と独房周辺のエリアを探し回っていたが、
上が騒がしい・・なにやら協力者のマルボーンが争そっている様子だったので
すぐに向かおうとしたが、そこへサルモールの兵たちが襲ってくる。
連中を片づけて、死体から落とし戸の鍵を回収。

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すぐに上に向かっていたが
協力者だったマルボーンが・・・ちぃ!遅かったか・・・。
降伏してたらこいつは助かってたんだろうか・・。
犠牲者出すとは思わなかったが・・安らかに眠れ。

エチエンとともに落とし戸へ。
いつの間にか先回りしていたヴィルカスと合流し、
洞穴内のトロールどもを片づけて外へ。
マルボーンは残念だったが、Nobuzouたちは無事に脱出する。

 

リバーウッドに戻り、デルフィンに報告。

サルモールはドラゴンの復活に関係していない事を伝え、
更に連中はエズバーンを追ってることを報告。

彼女曰く、エズバーンは、ブレイズの公文書保管人だったそうで
ドラゴンの古伝承に精通していたのだという。

彼ならドラゴンの復活について何か分かるかもしれない、
ということで、サルモールの連中に見つけられる前に
エズバーンを探すことになる。

クエスト「外交特権」クリアで実績解除。

 

クエスト「追い詰められたネズミ」

エチエンの話によると、エズバーンと思われる男は
リフテンという場所にいるようだ。

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リフテンはMAP南東、この辺りの地域は全くいってないな。

とりあえず装備のほうを色々と準備した後は、
ショートカットでカイネスグローブから南へ向かう。

スチール兜+オーク一式から
ブーツ以外の黒壇装備にしてみたが・・・鎧のほうはなかなかだが
兜のほうは、後ろから見ると縦長いなぁ・・飾りの尖った部分も後ろから見ると
尖った耳に見えるし、ぶっちゃけ宇宙人だなぁ・・とかそんな事気にしながら
移動しているとあっという間にリフテンに到着。

最初は南のほうからいったが、北側の門に回れと強要され、説得しても無駄だった。

渋々北側の門へと向かうと、衛兵から訪問者税を要求される。
んなもん初めて聞く税金だぜ。
じいさんだからってナメとるの?と威圧すると、ようやく通してくれた。

はじめて来たもんだから、この街については全く知らない。
水上にある街で地形が少しややこしい。

住民の話を聞いている限りだと
このリフテンでは、地下に住む悪名高き盗賊ギルドが悩みの種になっている様子。
地下のラットウェイという場所に住み着いているようだが、連中は盗賊のふりをした
悪漢だとか何とか。
だが、この街を支配下にしているメイビン・ブラックブライアという女が
盗賊ギルドと繋がっているようで、衛兵たちも下手に手出しができないのだという。
ギルドには関わるなー、みたいなこと言われるが・・うーん、ワシも一応盗賊だしね。

たまーに、町中うろついていると盗賊を追っかけている衛兵の姿が見えるが、
連中もさすがに本拠地までは乗り込めないようだ。

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どこから手つけるかーと適当にうろついていると、
広場にてブリニョルフという男が話しかけてくる。

男を捜していることを伝えると
情報がほしいんならこっちの仕事を手伝えといわれる。
説得しても無理だったので渋々引き受けることに。

何をやらすのか、と思ったら、
ブリニョルフが広場で騒ぎを起こしている間に、
宝石商の店の金庫から指輪を盗み出し、
別の商人の男のポケットに入れろ、といったものだった。
その商人ブラン・ジェイに仕事を引いてもらいたいと思っている連中がいるためだとか。

クエスト「チャンスのお膳立て」

準備ができたことを伝えると、
ブリニョルフは広場で掘り出し物の宣伝をはじめ、住民たちが集まってくる。

その間に宝石商マデンの店にいき、金庫から指輪を回収するが、
マデンの店ってどこじゃーとMAPで見てみたが、それらしいものが見当たらず。

結構探し回ったりしたが・・マデン自体は広場に露店を構えている。

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マデンが移動している隙に、露店の下の戸棚の鍵をこじ開け、
中の金庫の鍵も開けて指輪を取り出すという作業。

ピッキングを2回行うわけだが、
隠密で目閉じている状態のときに実行すればバレない。

金庫から指輪を回収して、
木箱に寄りかかっているブラン・ジェイの懐に指輪をすりこめば完了。

仕事が成功すると、ブリニョルフから報酬100ゴールドを入手でクエスト完了。

報酬はいいとして、エズバーンの居場所を聞きたかったが・・。

ブリニョルフは、自分のアジトはラットウェイの奥、
ラグド・フラゴンにあることを伝え、そこまでこいと・・。

おまえのアジトなんてどうでもよかったんだが、
とりあえず、街の下にあるラットウェイという場所に向かう。

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洞穴のような場所で、狭い通路内で賊が襲い掛かってきたり、トラップが用意されていたりと。
こんなガラの悪い場所だとは聞いていない。
ごろつきどもを片付けながら、奥にあるラグド・フラゴンに到着。
ブリニョルフを発見。
ここは何かのギルドのようで、お次は借金を踏み倒した連中を何とかしてこい、という
別のクエストが発生したが、こっちは後回しにして・・・。

エズバーンについて聞いてみたところ、ラットウェイ・ウォーレンズという場所にいるそうだ。
フラゴンの奥の扉からラットウェイ・ウォーレンズへ。

中には、エズバーンを探していると思われるサルモールの連中が待ち構えている。
連中を片付けながら奥へと進んでいく。

ろくでもない何人かが住み着いている住処の奥に頑丈そうな扉を発見。
エズバーンを発見する。
サルモールの連中を気にしているのか、自分はエズバーンじゃないと否定していたが、
彼にデルフィンのことを話し、力を貸してほしいと説得すると、
エズバーンは中に入れてくれる。

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嘗てはブレイズの一員としてドラゴンの古伝承を調べていただけあって
それなりに話をしてくれるじいさん。

話によると、この世界に「アルドゥイン」という
死者の魂を貪り食う太古のドラゴンが復活したそうだ。

どうやらこの存在がドラゴンを復活させている元らしい。

このままいけば世界が滅びてしまう!と絶望しているエズバーンだったが、
幸いにも、ドラゴンに対抗できるドラゴンボーンがここにいる事を伝えると
まだ希望がある!として、彼も行動を共にすることに。

クエスト「追い詰められたネズミ」が完了する。

 

クエスト「アルドゥインの壁」。

とりあえずエズバーンをデルフィンのもとへ連れていくわけだが
ウォーレンズを抜ける前に人食家の狂った料理人相手にしたり、
サルモールのウィザード相手にしたりで相変わらず雷撃ビリビリ貰ってしまったりと・・。

それでもエズバーンは丸腰というわけでもなく
道中は氷の精霊出して援護してくれたりと。
非戦闘員なのかと思ったら、そこはやはりブレイズの一員か。

なんでサルモールの連中が
あんな変な場所まできて熱心が探しているのか気になっていたが
じいさん曰く、連中がドラゴンの復活が何を意味しているのか気づき始め、
自分たちの都合のいいように世界を終わらせようとしているのかもしれない、とかなんとか。
まーあんな連中にこの地を壊されてしまうのは気に入りませんのぅ。

フラゴン抜けてラットウェイまできたが、
フラゴン→ラットウェイに出て右側の通路のレバーで橋をおろすのに
気づくまで時間かかってしまうという、戦闘以外で苦労するとは思わなかったが・・。

リバーウッドのデルフィンのところまで連れて行く。

感動の再会も束の間、隠れ家へいき作戦会議。
早速エズバーンの意見を聞くことに。

彼が取り出した一冊の本に、スカイへヴン聖堂の場所が記されている。
その聖堂には、古代のブレイズがアルドゥインとその復活について記したとされる
「アルドゥインの壁」が建てられているという。

今までそれは見つけられなかったとされてきたが、
エズバーンはそれを見つけ出した、とのことで

アルドゥインに関する情報を得るために、スカイへヴン聖堂へと向かう一行。

聖堂はカーススパイアーという場所の近くらしい。
MAP西のマルカルスという町から東、
以前ゴールドール関係でいったリーチウォーターロックから川を越えて北東の場所。

ゾルグンデの巣窟からショートカットで向かっている途中、
エルダードラゴンとの戦闘に入る。

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着いた途端いきなり襲ってきてビビったが・・。
こっちは今までのドラゴンと違って炎のブレスを吐いてくる。

あぁ、炎対策まったくしてねぇな。
ブレス受けまくりでこんがり焼かれてしまうNobuzouじいさん。

なーんでか、ドラゴンとやりあうときは夜が多いんだよなぁ。
視界も悪く、慣れない地形に四苦八苦しながら相手をしていたが・・。
向こうが上空を飛びまわっているのを遠巻きで見ていると、
何やら別の相手と交戦を始めるドラゴン。

ここら一帯はフォースウォーンと呼ばれる賊が縄張りにしている地域で
縄張りに侵入したドラゴンを相手に賊たちが弓矢で攻撃を始める。

着地したところを攻撃かけようとしたら、
賊どもは俺の獲物だといわんばかりにこっちまで攻撃掛けてくる。
まったく面倒くさい連中だな。

襲ってくる賊は片づけてしばらく様子見でいたが、ドラゴンはしばらくして縄張りから外れ、
別の山岳に降り立って火を吐いてくる。

体力見てみたら、賊の攻撃でかなり体力を消耗していたので、そのまま突撃、
最後はスタブでトドメを刺した。
前は巨人にトドメ刺されたからなぁ。
今回はきっちりドラゴンボーンとしての仕事を果たす。

ソウルを回収し、賊の残党を適当に撒きながら
川を渡ってカーススパイアーへ。

エズバーンたちと合流するが、
ここでもフォースウォーンの賊どもが待ち受けている。

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まぁ普通に賊はたいした事はなかったが
一体だけ魔女風のフォースウォーンの暴君とやらがいてこいつが手強かった。
常に体を光らせて、触れるだけで氷のダメージを与え、
場合によっては相手を凍らせる厄介な敵。

2対2で攻撃していたが、
一体の賊片づけて数的優位に立ったと思ったら
デルフィン(右)が凍りついてしまい、1対1に。
標的を向けられると、早速Nobuzouも凍り付いてしまいTHE END。
術士系の分際でなんで近接に強いんだ・・。

ならばこちらも、とエルダードラゴンから吸収したソウルで
氷晶を使えるようにして、シャウトでこいつを凍らせ、その間に攻撃。
それでもしぶといやつだったが、なんとか倒す事に成功。

思わぬ苦戦があったが、賊を殲滅して
カーススパイアー近くにあるスカイへヴン聖堂へ。

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最初は回す3つの柱。
アカヴィリの古代シンボルだとか何とか言っていたが
じいさんの言うとおりに同じシンボルに回すと通路が開かれ奥へと進める。

奥へ進んでいくと、今度は奥から火の玉が噴出すトラップエリアに入る。

このタイル奥の火の玉装置についている鎖を作動させないと奥へと進めない。

ここは灯火やらで明かりがないと若干分かりづらいが
タイルを見るとアカヴィリのシンボル。

先ほど回した柱のシンボルと同じものが描かれている部分があるので
そのとおりに進み、奥にある装置を作動させればOK。

ただ、同行させている仲間とかいると
違うタイル踏んで火の玉飛ばしたりするのでその辺は注意か。

奥へ進むと、血の印なるものを発見。
血が引き金となって作動する仕掛けのようだが、その血はドラゴンボーンの血が必要、とのことで
Nobuzouが自分の血を血の印にたらすと、仕掛けが作動して最奥へと進める。

最奥へ進むと、古代ブレイズが使っていたと思われるアジトを発見する一行。
寝室フロアやら宝箱を発見。

嘗てのブレイズが使っていたと思われるブレイズ一式装備や
竜系に効果的な武器ドラゴンベインを回収。

アジトにて発見したアルドゥインの壁を見る一行。

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アルドゥインの敗北がテーマとされているこの壁。

壁はアルドゥインと古代ノルドの声の達人たちが対峙するように向き合っている。
ノルドから伸びているまき髭のようなシンボルは「シャウト」を表していた。

つまり、アルドゥインを倒すには、「シャウト」が必要であると判明するが・・。

ドラゴンを打ち倒すほどのシャウト・・・とはどんなものなのか。

「声」ということで、気になるのは
やはりシャウトを教えてもらったグレイビアード。

彼らなら何か分かるかもしれない・・ということで、
ハイ・フロスガーへと向かうNobuzouであった。

クエスト「アルドゥインの壁」が完了し、実績が解除。

次回は、クエスト「世界のノド」から。

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