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スカイリム日本語版購入。

発売前日に予約して、その日のうちにフラゲするとか
こんな事今まで一度も無かったんだが(w

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とりあえずスカイリム日本語版をフラゲ購入。

今回購入したのは360版の方。
PS3版はラグが酷いという話を聞いているので、そっちは断念して
ひっさびさに360本体を引っ張り出してきた。

今作の日本語版はどんな感じに仕上げっているのか、ボチボチやっていこうかと。

 

物語の舞台となるスカイリムという地では、
帝国タムリエルと反乱軍ストームクロークによる戦争があった。

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そんな中、帝国に捕まってしまったプレイヤー(シロディールの反逆者という設定)や、
ストームクロークの首領であるウルフリックたち罪人が
馬車で廃村ヘルゲンの処刑台まで送られるという唐突な展開からはじまる。

今作では音声はすべて日本語吹き替えになっていて、
字幕が表示されない仕様になっている。
うーん・・字幕が無いのはキャプチャしてる身としては
状況確認できないので難しいところだな・・というこっちの事情はともかく。
 

馬車を降りて帝国兵から名前を呼ばれる際に、
キャラクターメイキングがはじまる。

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今作でもノルドやハイエルフ、アルゴニアンやカジートなど種族が選択できる。
見た目も前作のような日本人受けしなかったドヤ顔に比べると
随分きめ細かくなっていて、わりと好印象。

そこから顔や体の外見をメイキングしていく。

肌や髪の色は勿論、
目の幅や、鼻の高さを調整できたり、
顔のしわや汚れなどもつけることができる。

私的にちょっと笑ってしまったのは、
インペリアルのほうは髪型の種類が全部で29種類程あるにもかかわらず
髭の種類のほうが40種以上とそっちのほうが多かった所だな。
これまたいろんなバリエーションがあった。
髪より髭が命ってか。

自分は小汚いじいさん風にメイキングしてみた。
オブリではダークエルフでプレイしていたが、今回はインペリアルで。
名前はNobuzouで開始。

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今作はCERO:Z指定な事もあり、出血シーンや相手の首を跳ねるシーンが見れる。

反逆者が目の前で処刑され、
今度はプレイヤーが処刑台に立たされる。

万事休すかー、と思われた矢先に上空からドラゴンが出現。

思わぬ襲撃を受け、帝国兵が慌てふためく中、
プレイヤーはドサクサに紛れて避難する。

砦を抜ける中、一人の帝国兵ハドバルと協力してその場から脱出する事になる。

小屋で装備整えていく。
メニューからの装備だが、メニューなどは一通り日本語化されていた。
準備を整えた後は、ハドバルの後をついていく。

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道中、襲ってくる反逆者ストームクロークの側近たちや
魔物を相手に戦闘操作で軽いチュートリアル。
今作も一人称視点と三人称視点が用意されている。
プレイしやすいほうに切り替えて戦闘。
自分はまあ三人称派だが、一人称視点だと、それなりの臨場感を味わえる。

CERO:Z指定だけあって
出血シーンや盾や体についた返り血もちゃんと表現されている。
一人称視点だと、画面内に返り血がつくような表現もある。

後は、うまく背後をつけばバックスタブを決めたりできる点か。
これは確か前作ではなかったような気がする。

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魔物に気づかれないようにしゃがみながら通る隠密は今作も健在。
相手に気づかれるかどうかは、事前に目のアイコンが表示されて確認できる。
前作と比べると親切設計になってるな。

ロックピックを使った鍵開けも今作はちゃんとある。
今回も盗賊でいく予定なんで、隠密も鍵開けも慣れてかないとなぁ。

洞穴を抜けると、実績「解放」が解除。ピコッて・・一年ぶりに聞いたぜ。
ここで別れたほうがいいとかいわれたが、
とりあえずハドバルと共に、近くのリバーウッドという村へ向かう。

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その道中、ハドバルからどういう事情になっているのか大まかな話を聞く。
一応会話時の選択などは字幕表示になっている。

ストームクロークは、スカイリムの自由のために戦っていると主張しているが、
実際、そのリーダーであるウルフリックは戦争を利用して
自分がスカイリムの上級王になりたいだけらしく、
今回はウルフリックがスカイリムの上級王を殺してしまった事が発端となったそうで。

ところが、ウルフリックを捕らえて処刑台に送る最中に
伝承とされてきたドラゴンが出現したことから、
反乱軍がドラゴンを使役している可能性が出てきた。

それに対抗する事ができるのは、帝国のテュリウス将軍だけだということで、
プレイヤーに帝国軍に入るよう勧められるハドバル。

・・・なんやら、元々シロディールの反逆者として処刑されようとしていただけに
唐突な展開だな。

帝国領のソリチュードにいけーとか言われたが、
とりあえず、最初はハドバルと共にリバーウッドへ向かう事に。

途中、3つの石碑がある場所へとたどり着く。
戦士、魔術師、盗賊の3つの石碑。
どちらかに触れると、各職業のあった能力の成長率が高まる。
今回は当然盗賊でいく予定なので、盗賊の石碑に触れた。

穏術スキル20%はやく習得できるという。どんな術覚えるんだろうか。
石碑に触れたことにより、実績「祝福」解除。

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その後はリバーウッドへ。
ハドバルと顔なじみであるアルヴォアと話をする。
着いたときは既に日が暮れていたので顔の方はうまく取れなかった・・
アルヴォアさん、ごめんね。
いろいろ物資を提供してもらったり、首長のいるホワイトランへの行き順を教えてもらったりと。

日も暮れたので今日はここで泊まる事にしよう。

村の中を探索していると、
革なめしの棚やら鍛冶の器具を発見する。

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今作では、魔物から入手した皮などを、皮なめしの棚を使って
なめすことで、革や革ひもを作る事ができる。

これらの材料は、
鍛冶屋の鋳造器具を使って武器や鎧を作るために使われる。
今作はこういったアイテムの合成に力入れてそうな印象だな。

これからどんな武器防具を作っていく事になるだろうか。

やっぱり盗賊だからダガー系がいいかなぁ。前作はあまり弓とか使ってなかったのでそれ使うのも面白そうだし、どんな穏術スキル覚えるかによるなぁ。

どう育っていくのか、ちょっと楽しみな部分だな。

といった感じで今回はここまで。

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