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FF零式-ビッグブリッジの死闘~ギルガメッシュ戦-

ファイナルファンタジー零式。

第6章「死の大地 カリヤの決断」。

蒼龍軍を一通り片づけた後は、
西方戦線のビッグブリッジに向かい、皇国軍の相手をする0組メンバー。

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このビッグブリッジ突入作戦では、
序盤、ジャマーの影響でレムを使用する事ができない。
最奥にいるジャマー搭載型の魔導アーマーを倒す必要がある。

最初は朱雀軍の防衛ラインや陣地跡へ進んでいくが、
既に皇国軍が突破しているので片づける。

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中々タフなコロッサスを相手にする事になるが、
このエリアでは制限時間を待って支援攻撃の発動が可能。
○ボタン長押しでドーン。
一斉に決まった瞬間、レベルが上がると何気に気持ちがいい。

 

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陣地跡を抜けたら、お次は東岸からビッグブリッジを通っていく。
橋の各部が隔壁のようにあげられた
ビッグブリッジ内で兵どもの相手をしたりと。
連中を倒して橋を下ろして進んでいく。
左右の見張り台に対人ロケット砲兵がいるので、
銃などで先に殲滅しておく。
途中コロッサスが出現するが、先に砲兵倒しておいたほうがいいな。
ちゃんと近づかないと見えづらい。ターゲット取っているか確認。

ビッグブリッジといやぁ、あのBGM流してくんないと盛り上がらないな。

橋を通り、コロッサス部隊を片づけて西岸を抜けていくと
ジャマー搭載型の魔導アーマーを発見。

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迂闊に正面に突っ込んでいると、ミサイルの一斉射撃でHP一気に持ってかれてしまう。
このミサイル射撃でケイトがやられてしまった・・・ぬぅ、油断は禁物か。

こいつを倒すと、ようやくレムが使用可能に。

一段落するとイベントが進行。

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朱雀軍はルシ・セツナを投入、
朱雀の歴史上でも最高ともいわれるサモナー(召喚師)だそうで・・。
彼女を中心に召喚の儀式を始める。
膨大な魔力が必要になるため、
詠唱中のセツナに魔力を送るクラサメ隊長や候補生たち。

一方、0組メンバーはセツナの召喚が発動するまでに
皇国軍の侵攻を阻止、
皇国国境要塞付近に巨大砲台が出現するので、
砲台を破壊しにいくことになる。

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道中、飛行タイプのヘルダイバーを中心に侵攻してくる。
ヘルダイバーは、空中からの蹴りが中々痛いので回り込んで攻撃。
怒りの状態に蹴り貰うと一辺にHP持ってかれてしまうので注意。
かなりタフなので、ターゲットマークが黄色のときを逃がさずに攻撃。
機体が倒れたら一気に叩き込む。
この辺も支援攻撃ができるので、
タイム気にしないのであれば支援発動時間まで待つのもあり。

砲兵隊機関区を抜けたら野戦量砲陣地へ。
このエリアに入るとタイムリミット8分が表示される。

迫ってくる兵たちを殲滅していく。

途中の駐屯基地はカードキーがないと開けることができないが、
航空基地へ向かう手前の道にカードキーが落ちているので拾う。
中には戦闘食糧が入っている。

航空基地→要塞地帯2→要塞地帯1へ進む間にも
カードキーで開く駐屯基地が存在するが、
そのエリアのどこかに光るものが落ちているので、
それを調べればカードキー。
制限時間があったので、途中無視して進んでいたが・・。

途中、通信で撤退中の部隊が消息を絶っているーとのことで
ビッグブリッジへともどると・・・。

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ビッグブリッジと言えば、こいつの存在が不可欠なのか。
ギルガメッシュさんが登場する。
どうやら部隊を殲滅していたのはこいつだったようだ。
ギルガメッシュ戦がはじまる。

 

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BGMがあの「ビッグブリッジの死闘」に変わる。

いいねぇ、こうじゃなきゃ盛り上がらない。

常に混乱している状態のギルガメッシュだが、
正面にいると、彼の捕まえ攻撃で大ダメージを貰う。

他では、とにかくリーチの長い大剣をフルスイングしてくるので
ちゃんと距離をとって回避・・・しようにも
他NPCがいう事聞かずですぐにやられてしまった。

支援メンバーが代わりに出てくるがこっちもあまり役に立たないので
終始キングのみで戦うことになる。

ギルガメッシュは玄武の鎧を身にまとっていて
通常攻撃が無効化されてしまうが、
黄色のターゲットマークが出ているときに狙うとちゃんとダメージは入るそこを集中攻撃。

あまり広くもないビッグブリッジの上で、
大剣フルスイングされると中々面倒ではあるが、
混乱状態なのか、何もない場所に攻撃したりすることもある。

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黄色の条件がイマイチ分からなかったが、
こちらに攻めてくる時と、ダメージはいった後に怯んで止まっているときか。

とにかく終始ターゲットして銃撃ちまくり。

怯んでいる時間も長かったので、その分ダメージも入っていた。
思ったよりも、ワリとあっけなく倒せてしまった。

 

こうしてなんとかビッグブリッジの死守に成功する0組。

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ルシ・セツナによる召喚が発動、
魔力を送ったクラサメ達はじめ候補生や兵たちの命を宿した魔力を送り込むことで
アレキサンダーが召喚される。

アレキサンダーによる聖なる光により、朱雀に侵攻していた皇国軍の大半が壊滅。
甚大な被害を受けた事で、かろうじて残った皇国軍部隊は後退を余儀なくする。

こうして、朱雀軍と皇国&蒼龍両軍との戦いは、朱雀軍が勝利することになる。

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だが、その傷跡はあまりに大きく、この作戦で多くの朱雀兵が戦死。
セツナの召喚に協力した、クラサメはじめ、多くの候補生も命を落とし、
役目を終えたルシ・セツナもクリスタル化。

 

この世界では、死んだ人の記憶が消えてしまう。

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その後は、墓ではクラサメにお参りする0組メンバーだが、
これまで指揮していた隊長の顔も覚えておらず、
「誰かが」戦争に協力したという事実と
戦争の傷痕だけが大きく残された・・というなんとも儚い感じで、第6章が終了。

ルシのクリスタル化といい、死んだ人の記憶忘れるとか、
そういや、FF13もそんな感じの設定だったな。
もうすっかり向こうのお話は忘れてしまったが
FF13-2に向けての軽いおさらいみたいな感じなのかね。

かといって年末は色々出るので自分は13-2やるかどうかわからんが。

次回は第7章から。

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