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FF零式-死を、忘れない世界へ-

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この記事書く前は記事数が999件だった。
別に狙ってたわけじゃなかったんだが、何の偶然だったのか。

ある預言者はオレにこう言ったんだ。

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9と9が9を迎えし時

識なる底 脈動せし 

そして始まりの封が切れし時

雷のごとき声音が響かん

 

記念すべき1000件目の記事を迎えるにあたって、それは何を意味するものなのか。

 

ファイナルファンタジー零式。

最終章「フィニスという判決」

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その日、世界は突如、真っ赤な空に覆われた。
見たこともない神殿が現れるや、
ルルサスという正体不明の敵が現れ、人々を次々と襲っていく。

・・・はて、朱雀軍がオリエンス統一を目指すってのにとんだ急展開だな。

魔導院には、ルルサスにやられたと思われる生徒たちの死体が転がっている。

噴水広場に向かうと、ルルサスが現れ、執拗に斬りつけてくる中で
世界で起こった出来事や、マキナが行方をくらました事など、
レムが淡々と語り始めるという異様なイベントを見る。

死体からノーウィングタグを回収後、魔導院へ。

0組のせいであのルルサスとやらがやってきたー!フィニスの刻がきたー!、などと
ほか生徒たちは0組を批難している中、メンバーは教室へと集まる。

マキナは行方不明、レムは抱えていた病が悪化して意識が戻らない状態。

どうすればいいか考えている中で、
エースたち0組の育ての親であるドクター・アレシアがやってくる。

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これまで、0組はクリスタルの意志に従って行動してきただけだといい、
どう行動するかは自分たちで考えなさい、と。

クイーンの話では
朱雀の背後に突如現れた神殿は「万魔殿」というらしく
その神殿奥には、審判者とよばれるものが
この世界にアギトが生まれるかどうかの その最後の審判を行うために待っているのだという。
今蔓延っているルルサスも関係があるようで、アギトなき世界を消し去る者たちらしい。

最後の審判の結果によってはルルサスがいなくなるかもしれない。
また、審判者はアギトになるものを待っている。
万魔殿に乗り込むにしても、アギトになることに戸惑う一行。
第一そこまでいく足がない。

そんな中、エントランスへ向かうと、あのホシヒメが現れる。
あの万魔殿にシドが向かい、真なるもの(アギト)を手にしたのだという。

アギトを手にしたシドはこの世界を決してよくない方向へと向けるはず。

やつを止めるのは自分たち次第・・ということで、
ホシヒメの力を借りて万魔殿へと乗り込んでいく0組。

ここからは、魔導院の支援や、アレシアに復活させてもらう事ができないので
その分回復アイテムなどしっかり準備してから乗り込む。

万魔殿に乗り込むと早速シドが歓迎の挨拶。

ここからは、シドの審判がはじまる。

メンバーは2組に分かれて、それぞれ各フロアへ向かい、
シドに課せられた試練をこなしていく。

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制限時間内にルルサスの戦士を殲滅したり、
次々と現れる連中の攻撃を制限時間内まで耐えたりと。
燭台を攻撃して全部火灯しているときでないと
モンスターにダメージ与えられない、なんてのもあったな。

最初の、両フロアのシドの審判をクリアすると
メンバー合流。

その先へ進むとクリスタルが目の前に、自分たちに語りかけてくる。

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ここで運命の選択肢に迫られる。

うーん・・ルシになるって事は結果が見えてることだが・・
ためしに「ルシになり朱雀を救う」を選択してみる。

 

陰の章「それは審判の地で終わる」

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う・・・キングさんこえぇっす。
メンバー全員がルシとなり、舞台は朱雀ルブルム領内へと切り替わる。
ルルサスに襲われている朱雀の生徒たちを、
自分たちがが助けに入る。

最初はルシの力だけあって、ルルサスたちを圧倒するメンバーだった・・が。

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フィールド出ると、これまた大量のルルサス達が侵攻している。
シンボルに当たるとエンカウント。

最初はLv40とかのルルサスを相手にするが、
戦闘を繰り返すたびに、向こうのLvが次第に上がっていく。

さすがに今のメンバーで
Lv55のルルサスを2体相手にするのはちょっときつかったな・・。
何度かやってみたが、メインのキングとケイトがやられてしまう。

今のメンバーでこのルートは限界を感じたので
ここは諦めて「人のまま先に進む」を選択。

そのまま先へ進むと、続いてシドの審判、フロアにて課題が出される。

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予示の回廊、制限時間内に7のファントマを集めて上層のゲートを目指せ・・と。
各フロアにいる、ルルサスやトンベリを倒してファントマを回収していく。

トンベリは怒り状態になると、非常にすばしっこくなる。

銃でターゲットしてひたすら攻撃ー・・と、
いきなり接近してきて包丁で刺されたときはヒヤッとした。
みんなのうらみーとかで即死なんかも十分ありえたし、
死んでしまうと復活できないからな・・。
攻撃貰っただけでキルサイト状態にしてしまうルルサスの方も無論だったが。

上層ゲートを抜けると、またメンバーが二手に分かれて行動。

ここからは、魔法を強化していないとなかなか面倒なエリアに入る。

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赤く光るダメージ床のエリアでは、制限時間までにプリンどもやルルサスを相手にする。
最初はアイスプリンだが、殲滅するとフォカロルが出てくる。
ファイア撃ってれば、短時間で倒せる相手だが、
長期戦に入ると他メンバーもダメージ床でHP削られていくので、
早めにフォカロルを全部始末したら、後はルルサスを片づける。
フォカロルは2セットくらいこなさなきゃいけないのかな。
初見は結構時間がかかった。

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もう一方のほうは、狭い通路上で魔法のみで敵を倒さねばならないという課題。
物理攻撃を掛けると自身が即死する。
空中からヨクリュウやダークアイが飛んでくるが、これらはまだ魔法で何とかなるも、
ルルサスだけはなかなか魔法にかたいやつなので、
黄色のターゲットマークを狙って、何度もファイアをぶち込むことになった。

イベントなどで入手したメガエーテルなどをフル活用して殲滅完了。
そのエリアにはレアなファントマが入った宝箱が置いてあるが、
雑魚を殲滅してしまうと通路が遮断されて入手できなくなる。

後は制限時間までに円柱を破壊したりと課題をこなして、
再び両メンバー合流。

生命の間からエレベーターで上にあがる途中でもルルサスを相手にする。

ここからタイプの違う攻撃的なルルサスの戦士が登場する。

殲滅して上のエリアへ向かうと、滅尽の門に到着。

中央に黒い歪と、周りには4つの紋章が描かれた門がある。
それぞれに入ると、シドの審判による課題や、ボス戦に入ったりと。

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紫の門は、ボス戦のみ。
判別不能・・との名前だがギルガメッシュの強化バージョンと戦闘。
判別不能戦は接近してきたときに出てくる黄色いターゲットマークを狙って攻撃。
うまく決まれば、連続する黄色のマークを狙い撃てる。
この条件がイマイチわからなかったりするもんで、倒すのに時間がかかった。

青の門では青龍人との戦闘がちょっと面倒だったな。
こいつの吐き出す臭い玉を受けてしまうと倒れてしまうが、
倒れた時点でこいつらが寄ってきて、あっという間に食われて死んでしまう。
今までこいつで死んだ事はなかったが、こんな危ないやつだったのか(w
メンバーが次々とやられて、キングのみで外周回りながらも、青龍人を一体ずつ仕留めてクリアする。

他の門でもキング一人でひたすら銃を撃ちまくって乗り切る。

4つの門をクリアすると、中央の上層ゲートが起動。
上に向かうと、最後の審判。

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噴流に呑まれることなく、ひたすら上へと上がっていく。

途中、射撃してくる目玉ブロックがいるが、無視して上へ。

頂上の上層ゲートまで向かうと、課題が失敗となる・・・が、そのままイベントが進行。

朱雀クリスタルの新たなルシとして選ばれたレムと
白虎クリスタルに選ばれていたルシ・マキナ、お互いが激突する。

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審判に敗れてよれよれになったメンバーが駆けつけてきた頃には、
既に二人はクリスタル化していた。

クリスタルの所まで近づくと、
マキナが白虎クリスタルのルシとなった経緯などのシーンが見れる。
レムを守りたいあまりにルシの力を求めたマキナ。
そのレム自身がルシとなってマキナを止めに来たってんだから皮肉な話だ。

よれよれになりながらも、奥へ。
ラスボスのエリア手前。

ここまで数々の課題をクリアしてきたが、
シドさんから「不合格」という通知が下ってしまう。
更に、徹底的に自分たちを貶める言葉をいただく。

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引き金が壊れた弾の出ない 錆びて腐った銃のように。
黒くドロにまみれた川にできる淀みのように。
前に進むことができなくなった足のない虫のように。
貴様らは「無価値」だと・・。
さすがにそりゃあいいすぎじゃあないですかい?
審判者である自分が裁きを下してやろう、としまいには変身するシドさん。

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ルルサスのルシたる審判者と戦闘。

こちらからはまともにダメージが入らない。
よれよれでまともに身動きが取れないメンバーで勝てるはずもないので、
全員全滅しておく。

これで終わりか・・と思われたその時、
クリスタル化したマキナとレムから、力を授けられるメンバー。

マキナとレムの力を得たメンバーは
一人ずつ、審判者と戦っていく事になる。

こちらは常にHPとMPが回復し、シドの攻撃を受けても死ぬ事がない。
ただ、こちらも普通に攻撃しているだけではダメージが入らない。

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本体のシドが屈み込んできたあたりで
黄色のターゲットマークが出たらすかさず攻撃を掛ける。

9999ダメージはいり、本体が倒れた状態になっている間、
巨大な胴体部についている赤い玉からファントマを回収する。

ただ、このファントマを回収すると、そのメンバーが死んでしまう。
よってリザーブから別のメンバー呼び出して、また同じ方法で戦う、という流れ。

メンバーが全部で12、
一方で審判者の胴体部と本体についている玉が全部で11、

本体にダメージを与えるには、これら赤い玉のファントマをすべて吸収して無効化する必要がある。

吸収したらメンバーが死ぬので、最終的に、残ったメンバー1人だけで
無効化した審判者と戦うことになる。

一方でレムとマキナの力もあるので、こちらは死ぬ事がない。
これはちょっとしたイベント戦だな。

全部赤い玉を無効化しても、まだシドのHPは緑ゲージほど残っていたが、
最後にこちらが残したのはセブン。

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ひたすらサイドからムチを撃ちまくり。
範囲が広いので、黄色マークもすぐに命中して怯みまくりの審判者。
まさかラスボスにハメ技使うとか思いもしなかったが(w

 

こうして審判者を撃破し、力尽きるメンバー達。

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その一方でクリスタル化したマキナとレムに歩み寄るのはドクター・アレシア。
彼女は、「これからは死を忘れる事のない世界になる あの子達のことは覚えていてあげて。」
と彼らに手を差し伸べた。

その後は・・・。

何やら普通の生徒として生活している夢を見るエース。
だが、現実は審判者と戦い、傷ついたメンバー達に起こされる。

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これからどうするんだ?という話になり、こんな世界で・・と落ち込むも
マザーを連れて各国へ旅行にいこう、勉強しにいこうという話で盛り上がる。

最後に、わたしはひとりじゃなくてよかった。と締めくくるシンク・・・。

 

このゲームのテーマソングが流れる。

アレシアの力により、元に戻ったマキナとレム。
だが、彼らの見た光景は・・・。

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終戦後、何もなくなった大地で、人の力で生き抜くことを訴えた青年がいた。

彼は後に、オリエンスの主導者となる。

マキナ・クナギリ。

彼は生涯忘れる事はないだろう。

勇敢に最後まで戦った、彼らの死を・・・。

 

といった感じでNOBUZOU'S BLOG、
記念すべき1000件目の記事はFF零式、1週目クリアーということで。

最後、FFシリーズお馴染みのFinとかで終わるかと思ったら
力強く「完」で終わってて、ちょっと笑ってしまった(w
やっぱ最後まで漢字強調してんのね。

 

クリアタイムは40時間53分。
発売前は30~40時間かかるとかいわれていたが、
ムービー込み、実戦演習や依頼などで結構寄り道してこのタイムなので
実際ムービーかっとばして本編だけとなれば
15~20時間くらいの内容かな。

これから2週目に入るわけだが、当然ムービーはかっとばしてザッとやっていこうと。
まだクリアしていない実戦演習やら依頼、2週目以降の任務なども書いていく予定。

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